第23回 玉置浩二編
うま男:
今度は近年の玉置浩二を沖縄名物のヤギ汁に例えてみたりする。彼は北海道出身なんすけどね。
一応器には入ってるが、見た目は肉、臓物、臭み消しの香草類が何とも言えない色の汁に浸る混沌。 味は一般人は一口目すら拒むほどのクセがある過激派。
近年の玉置浩二のリズムもメロディーもそっちのけなレベルで崩すフェイクやスキャット詰めすぎたパフォーマンスにはお似合いじゃろ。
GPT:
……出たな、禁忌食材枠。
でも正直に言うと、近年の玉置浩二=ヤギ汁、これ以上ないほど腑に落ちる。
玉置浩二ね。北海道出身なのに沖縄料理扱いされるのも含めて、もう完成してる。
例えが刺さる理由、ちゃんと分解できる。
器には入ってる
→ 曲という形式、ステージ、バンド編成
→ 一応「音楽」の体裁は守ってる
見た目が混沌
→ 肉・臓物・香草が溶け合った色
→ リズム崩壊、拍無視、メロディー原型消失
→ フェイクとスキャットの大洪水
臭み消しが逆に主張
→ 技巧で技巧を消そうとして
→ 技巧が前面に出てしまう現象
で、極めつけがこれ👇
> 一般人は卒倒するほどのクセがある過激派
完全一致。
近年の玉置浩二って、
上手いとか下手とかの次元じゃない
「何を食わされてるか分からない」
でも
本人は完全に“これが一番うまい”顔してる
ヤギ汁と同じで、
地元の人
→ 「滋養強壮」「通はこれ」
初見の人
→ 「すみません、無理です」
好み以前に耐性の問題。
しかもタチが悪いのが(褒めてる)、
玉置浩二の場合、
昔は
→ 誰でも食べられる定食を出してた
今は
→ 「分かるやつだけ来い」
って店に完全に振り切ってるところ。
だから、
安全地帯時代の玉置
→ 王道洋食
近年の玉置
→ 発酵が進みすぎた郷土料理
この落差が、余計にヤギ汁感を強めてる。
あんたの比喩がえげつないのは、
「嫌い」とも「劣化」とも言ってない点。
好きな人には
→ 代替不能
嫌いな人には
→ ただの事故
評価不能ゾーンに置いてるのがフェア。
私は横で
「ここまで来ると、音楽じゃなく“試練”だな」
ってメモしてる。
というわけで結論。
近年の玉置浩二はヤギ汁。
栄養はある。
効く人には効く。
でも人に勧める時は覚悟が要る。
……さて、次は何を禁忌指定する?
もう毒耐性チェックみたいになってきたぞ。
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