あとがき-2への応援コメント
おっさんが看病する展開がルネになったの、笑いました。でもわかります(笑)
ヴォルスのモデルのイメージも、なるほど〜となりました。
飲みニケーションとか、ぼこられるところとか、ドラゴン同士の決闘とか……振り返るとほんとにいろいろあって、面白かったです!
最後まで読ませていただき、ありがとうございました☺️
作者からの返信
ドラゴン族を気に入って頂けて嬉しいです。
彼らは男性性の集合体をイメージして書きました。フーリガンみたいだったり、面倒くさかったり、暴力的だったりしますが、そんな彼らにも美学とか繊細さはあるのです。
そんな中でリュウは男のしんどさを体現していたのかもしれません。
重ね重ねになりますが、ご完読ありがとうございました!
竜王と千年公への応援コメント
読了しました。タイトル回収が美しいですね。
「貴方は1000年、私を待たせたんだから」というミレリアの言い方もかわいくて。
ミレリアが幸せな最後を迎えられたのなら、これはハッピーエンドなのかも……と思いました。
リュウは無自覚たらしだけど、こういう人は憎めないです。
最後まで読めてよかったです。
素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
ご完読頂きありがとうございました!
リュウはミレリアの最後に立ち会うためにここに来ました。ここはミレリアがレベッカの最後を看取った時にリンクしています。
最高ではないかもしれませんが、最善の終わりなのではないでしょうか。
素晴らしいレビューまで頂き、誠に感謝しています。
こちらこそありがとうございました!
リュウとミレリア-3への応援コメント
ミレリアの長い長い千年の記憶。辛いことも、幸せだったことも、誰にも話せなかったことを、他でもないリュウにようやく話せたんですね。
ただ聞いてほしかった。その相手が、千年を越えて会いに来たリュウだったことに、また泣けてきました。
リュウだけではなく、ミレリアもまた救われたんですね……。
これは泣きます( T_T) こういう話、弱いんですよ……。
作者からの返信
ミレリアは長らく対等の者がいませんでした。そんな中で幼い頃からのミレリアを知り、竜王でもあるリュウはある意味で対等の者です。
リュウはミレリアの走馬灯なんですよね。
リュウとミレリア-2への応援コメント
ラストを読むのがもったいなくて、少し日にちが空いてしまいました。
リュウが救われた瞬間、涙が出ました……。
記憶の図書館というイメージもとても素敵ですね。
ミレリアが過ごした千年。リュウにとっては数年なのかもしれませんが、ずっとこのことを気に病んでいたんですよね。
以前の、自分の犯した罪や罪悪感に気づいていくくだりも、千年公ミレリアとリンクしていることに気づいて、そこでもぐっときました。
作者からの返信
ミレリアの記憶の図書館は水中に築かれた図書館なイメージです。お褒め頂きありがとうございます。
そもそもリュウが強くならなければならないと考えるに至った契機があの事件でした。リュウはミレリアが絡まなければ、強くなるために何かに手を染めるヤツではないんです。
仰る通り、ここでの懺悔はミレリアの国母のエピソードとリンクとさせています。気づいていただけて嬉しいです。
リュウとミレリア-1への応援コメント
深い記憶の奥底からリュウを思い出す描写に胸がどきどきしました。やっと千年越しの再会ですね。
作者からの返信
1000年ぶりの再会ですね。
ですがリュウにしてみれば数年、ミレリアからは文字通りの1000年という開きがあります。それぞれの体感の違いが、二人の反応の違いですね。
黒き飛竜オルドロス-2への応援コメント
何年も前から欺き続けるってすごいですね。相手の強さを知ってるからこそのこの戦略、ヴォルス、やりますね。オルドロス、好きでしたよ。
作者からの返信
ヴォルスの老獪さが光りました。ヴォルスにここまで警戒されたという事実そのものが、オルドロスへの手向けでしょう。
黒き飛竜オルドロス-1への応援コメント
これまでのアルベストたちとは対照的で、普段の話し方は粗暴なのに、実はキレない。オルドロスも面白いキャラですね!
作者からの返信
オルドロスは面倒くさいドラゴン達のリーダをやっているので、ある程度は粗暴を演じていますね。まさしくアルベストとは真逆です。
見かけとは裏腹に、結構繊細なヤツなんです。
リュウとミレリア-3への応援コメント
初めまして、瑞唏よう子と申します。
この度は、ご縁をいただきまして有難うございます。
ご挨拶を兼ねて、ikhisa様の作品を読みに伺いました。
皆が泣く中で、リュウだけがミレリアと一緒ならと微笑む姿が、優しさなのか幼さゆえの覚悟なのか考えてしまいました。失うものより、そばにいる人を選ぶ心って強さなのでしょうか。ルシエラが彼を見つめた理由も、とても気になりましたので、作品をフォローさせていただきました。
それでは、また。
作者からの返信
訪問頂き誠に有難うございます。
彼らにはこれから過酷な未来が待ち受けています。ルシエラはそんな未来を察しているのかもしれません。
最後までお付き合い頂けると嬉しいです。
灰色の岩竜アルベスト-2への応援コメント
まさに食うか食われるか、みたいな状況ですね。
肉を頬張りながら、互いを食べることを考えているのがなんとも言えない緊張感です。
個人的には、ハスキルとリュウとの会話も面白かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
リュウが良くも悪くもドラゴンというものに馴染み始めました。アルベストは慣れているのですが、リュウについての情報が少ないので様子見しているようです。
ハスキルは暫くの間、リュウの相棒ポジになります。コイツもまた喰えないドラゴンです。
リュウとミレリア-3への応援コメント
一度涙が枯れてしまったミレリアが再び涙を流す展開は熱いですね。
あと一話で本作メインストーリーも終わりと思うと寂しさを覚えます。
リュウとミレリア-1への応援コメント
感動の再会、良いですね。
なぜだかよく分かりませんが、鳥肌が立ちました。
考えて見ると、1000年前のことなど忘れていて当然で、しかもリュウを待っていたわけじゃないですもんね。
時間がかかってようやく思い出す描写に美しさを感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
リュウが1000年を越えたのは奇跡ですからね。1000年を越えられても、埋めるのは至難です。
黒き飛竜オルドロス-2への応援コメント
憎み合っての決闘ではないからか、爽やかさですね。
ドラゴンの死生観の一端を垣間見た気がしました。
黒き飛竜オルドロス-1への応援コメント
なるほど。
そういう話だったんですね。
オルドロスは良いキャラしてますよね。
心の声も面白いし、理性的に喰い合うことを考えてたり。
作者からの返信
オルドロスは粗暴に見えて繊細な男ですね。書いていて楽しいんです。
リュウとミレリア-3への応援コメント
他の方も書いておられますが、「え?」って思う展開ですね。
ルシエラさんが良い人っぽいのが救いの様にも見えますが……。
あまり先入観を持たないようにして読み進めてみます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
序章は心を抉るかもしれないので、そうして頂いたほうが良いかもしれません。
千年寵姫への応援コメント
いや、もう後半になるほど実に面白くて、引き込まれてしまって、しかもリュウとミレリアが再会したあたりから、結構泣けてました。
ミレリアの物語は、この『竜王と千年公』あって本当の完成という感じですね。
とても読み応えがあって、余韻もありました。
最後の、なんとなくな幸せ物語も、ささやかな癒しというか救いになっているようで良かったです。
アンデルセン神父、私も好きです。ヘルシング大好きなんですよね。今でもしょっちゅう読み返してます。
後書きで、千年長すぎるって苦労してらしたのは、ちょっと笑ってしまいました。
ここまでお疲れ様でした。そして素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
ご完読頂き、本当にありがとうございました!
あとがきで最初にラストシーンを考えたと書きましたが、そこにミレリアの1000年を入れるとテンポが重い→「千年公ミレリア」だったので、実際にそんな感じです。
物語が盛り上がってくるのが結構後半で、そこまで少し時間が掛かってしまったのが心残りでしたね。序章がちょっと長すぎたとか、いろいろと反省点です……
リュウが竜王になって1000年後の物語が、「冥府魔道」になります。
そちらのコンセプトは「竜王と千年公を逆にする」なので、大分毛色が違いますが……
ヘルシング良いですよね!とにかくカッコいいです。重厚な設定も、独特の台詞回しも、キャラクターも、全てカッコよさのために突っ込んで煮詰めていった感じが好きです。全10巻とは思えない濃さで、凄い作品ですよね!
未熟な点も多々ある作品ではありましたが、ここまで読んで頂き、素晴らしい感想までいただき、本当にありがとうございました!
黒き飛竜オルドロス-2への応援コメント
敵の強さを知るがゆえに、準備し、欺き続けてきたヴォルス!
これはすごい!
作者からの返信
リュウ対アルベストと違って、互いを知り尽くした者同士の闘いになりました。最後までカードを伏せていたヴォルスの老獪差が光りましたね。
灰色の岩竜アルベスト-2への応援コメント
食事をしながら、互いに腹の奥では、相手を喰うことを考えている。
なかなかシュールな状況ですね。
反魂の研究は、他のドラゴンたちにとっても重要。言われてみれば当然ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
アルベストは貴族のドラゴンなので喰えない感じですね。リュウもドラゴンというモノに少しずつ馴染んできています。
反魂は次の回でも出てきますが、この物語では重要な役目も担っていきます。
序章の終章-3への応援コメント
ルシエラ、複雑さとリアリティを兼ね備えた人物ですね。
綺麗事では済まない自分やミレリアの人生をわかっている。
リュウに手紙を渡したのは、彼女の優しさというか親心のようなものかと思うのですが……
なんと、肝心のリュウが!
運命のままならなさを感じます。
作者からの返信
何時も素敵なコメントをありがとうございます!
ルシエラは矛盾を抱えて、それを自覚しているという難義なキャラクターです。彼女の出番はこれで終わりですが、彼女の存在はミレリアとリュウにそれぞれ違った形で影響を与え続けることになります。
この小説のキャラクターはやり取りが一方通行になりがちなので、それが悲劇を生んでも行きます。
リュウとミレリア-3への応援コメント
一気読みしました。ほのぼのから急展開ですね。。どうでもいいですが、人魚の血が入ってるからミレリア高く売れそう笑
作者からの返信
この小説において、その言葉自体は正しいですね。
リュウとミレリア-3への応援コメント
1話からの二人のふんわりとしたやりとりにほのぼのしていた所から、不安な展開。ここから盛り上がりそうな予感で、続きが気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい、この後は中々辛い展開があります…
この物語は完結したものを順次投稿していますので、最後まで楽しんで頂けると嬉しいです。
千年寵姫への応援コメント
なんとなく一緒にいたというのがいいですね。
リュウのその後もずっと孤独だったわけではなく穏やかな日々もあったのだとわかって安心しました。
冥府魔道もゆっくりですが今度読みに行きます!
作者からの返信
なんとなくですが、リュウはこういう人じゃないと駄目そうな気がします。
そのおかげかもしれませんが、リュウはなんだかんだでミレリア亡き後の帝国を1000年間統治し続けることが出来ました。
冥府魔道はそんなリュウが亡くなった後の話になります。お時間がある時にでも読んで頂けると嬉しいです。