第8話 全メニュー解放
ダイコ「なあ ノロイのオッサン なんでも頼んでいいのか?」
メニューには討伐した敵のランクが書かれていた
ノロイ「気にせずいくらでも 頼んでいいぞ アンタらは一番乗りで かつあの龍に挑戦したんだからな
それくらいしても こちらとしては当然だ」
ルピ「あら 優しいのね じゃあお言葉に甘えて さっきの龍のステーキ三人分」
ダイコとフィオだけでなくまおう二人もギョッとした
殺されそうになった相手を食うのかぁ
ノロイ「嬢ちゃん肝が据わってるな なんなら スープに カレーパンもあるぞ」
フィオ「ステーキは今後のために食べますかー スープもいただきます あとは サラダください
適当でいいので」
ダイコ「あたしは龍尽くし賛成だぜ オッサンに任せる あと酒あるか?」
まおう「デザート食っちゃったけど龍のステーキ食ってみたいね」
わか「うん ジュリさん ステーキ二人前! ジュリさんも食べる?」
ジュリ「はい ありがとうございますー!」
ノロイのオッサンが厨房で腕を振るう
そして龍尽くしの料理がテーブルに並んだ
さあ食おうか! 三人はナイフとフォークを構えた!
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