余談:「ほだし」への応援コメント
私も辞書を漁るのが好きで、とても共感出来ます。知っていても活用する場所が中々見付からない言葉とか、そうした貯蓄ばかり。
最近だと『丨』を使いました。コン、とも読む日本語なんですけども。進む、退くと言った意味があります。上から、下から、書き方によって意味合いが変わるものですが。
これを皮肉に活用しましたね。『どっち付かずのトンマ』みたいな、そうした嫌味のある愛称だって主人公に分析させたりとか。まあ、これは言葉遊びに近いのですけれど。
こうした積み重ねを経て、伝える為に書くのが私にとっての語彙力だと考えています。
面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
使うのにすごく覚悟のいる言葉を使いましたね…! と思いましたが、ジャンルや設定によっては使用ハードルが下がったりするのでしょうか。
(「ほだし」も、和風ファンタジーとか歴史ものが得意だったら使えていたのかも…)
結局、伝えるための語彙が必要とされているわけですから、バランス取っていきたいですね。
余談:人間とAIへの応援コメント
AIの利点は時短
欠点は1とゼロの間が取れない
簡単に言うと心理描写が兎に角淡白で形式張ったものになる
連言、場面の再描写、唐突な視点の切り替わり
出力者は推敲出来ないとかなり読み辛い文書になりますね
逆にちゃんと推敲と換骨奪胎が出来るなら面白く早く出てくる
AIに関しては否定も肯定もせず、好きに使えばいいとは私も思いますが
使うならしっかりした小説を出してほしいものです