第5話 手を繋ぎました。への応援コメント
ラストがとても良かったです(^^)
面白い作品を読ませて頂きました。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
ラブコメに挑戦する日が来るとは思ってませんでした。
第4話 ベッドで名前を呼びました。への応援コメント
…ふと、紗緒美ちゃんって…ベッタベタな少女漫画を読んでいるみたいですね。
でも、やはり何かちょっと勘違いしている。しかし、そこが面白いです(^^)
作者からの返信
入口が概念化されたアーカイブなので仕方ないですね。
元データの復元は絶望的なので彼女はこれで超優秀なデータ解析者なんですよね。
編集済
第3話 恋人になりました。への応援コメント
もしや…「つかまえてごらんなさーい。うふふ」「あはは。こいつう」とか言うイベント…なのかな?
作者からの返信
そのイベントが実装されている作品を知らないんですよねぇ(笑)
第5話 手を繋ぎました。への応援コメント
最初の一文から最後の「手を繋いで同じ未来へ向かって進む」まで、発想の一貫性と着地の美しさに唸りました!
「右手が没収される」「左手が有給休暇に入る」という突飛な設定が、単なるギャグに終わらず、世界観・制度・歴史・恋愛観にまで丁寧につながっていく構成力が本当に見事で!
特に印象的だったのは、同じ出来事を視点の違いで何重にも再解釈させる語り口と、論理的で合理主義な機械生命体たちが、古代アーカイブ(=少女漫画)を聖典として全力で信じ、全力で実践してしまう純度の高さ。
ズレているのに、どこまでも真剣で、だからこそ可笑しくて、そして可愛いくて!
紗緒美さんの暴走するロマンと、頼人の誠実で少し鈍い理性、その間を縦横無尽に動き回る右手。
三者の関係性が「手」「左右」「補完」というモチーフに収束していくラストは、とても静かで、でも確かな幸福感がありました(*´ω`*)
SFとしても、ラブコメとしても、そして「関係性とは何か」を描く物語としても、とても完成度の高い作品だと思います!
読めてよかった、と素直に感じました!
素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
長文の感想にレビューまで!ありがとうございます!
ラブコメに短編で初挑戦してみましたが、詳細に分析していただき、なにより可愛いと言っていただけて非常に救われました!