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第1話 お金の唄への応援コメント
「お金は汚い」という呪縛のような言葉から始まり、皮肉にもお金に強く惹かれていくトシキさんの姿に引き込まれました。
一円玉を握りしめたあの日から、必死に働いて汗の価値を知るまで。お金との関係性が変わるプロセスが、彼の成長の記録そのもののように感じられて胸が熱くなります。
価値観が「汚い」から「尊い」へと昇華されていく過程が、どこか切なくも美しかったです。人間を狂わせる毒にもなれば、明日を生きる糧にもなる。そんなお金の不思議な魔力を、トシキさんの視点を通じて改めて教わった気がします。
作者からの返信
作品を、丁寧に読んでくれたコメントありがとうございます。この作品に、明日を生きる力とお金の不思議な魔力を感じ取っていただき、僕としては、嬉しい限りです。評価をしてくださりありがとうございます。
第2話 お金にケチる人は、人望が薄い。への応援コメント
極端なケチさゆえに孤独へ沈んでいく父親の姿が痛ましく、やさしい息子たちとの対比が胸に残りました。お金を惜しむ生き方と、人に恵まれる生き方の違いが切実に伝わる一編でした。
作者からの返信
本当に丁寧にお読みになられてうれしいです。作中では、人と表現しましたが、父親であることは、ばれてしまったようですね。父を痛ましく、息子を優しいと感じ取って下さり、嬉しい限りです。