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  • その先へへの応援コメント

    カクヨムコンが終わり、ようやくじっくりと読ませて頂きました。
    なんでしょうね、とてもリアルで…中々、表では語られない話ですよね。

    希くん、養子の形を選んだんですね。彼の覚悟と深い愛情を感じました。

    作者からの返信

    すずめ屋文庫 さま
    いつも読んでくださってありがとうございます。

    文字数の関係で、希ときいろの河原での話の大部分を削りました。
    希は、養子になるのを、実は拒んだんですが、きいろが切々と説得したんです。泣きながら……。
    >覚悟と深い愛情を感じました<
    ありがとうございます。それを、最後に汲み取って欲しかったので、
    とても嬉しいです。


  • 編集済

    その先へへの応援コメント

    泣いた……。
    目から汗が止まらねぇよ…

    ここまで拝読いたしました!!めっちゃ面白かったです!!星三つですお互いに執筆を楽しみましょう!!

    作者からの返信

    おこのみにやき 様
    読んで頂いて、ありがとうございます。
    感激しております。
    ☆まで頂いて、とても嬉しいです。

    真面目に、ちゃんと誠実に生きて行けば、見てる人は見てくれている。
    そんなお話を、書きたかったのです。

    こちらこそ、よろしくお願いします!!

  • その先へへの応援コメント

    もう、号泣・・・・・・

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    きっと、みんな、痛みを抱えながら生きている。そして、必ず、幸せになる道を探している。そう思っています。

    泣いてくださった、館野 伊斗さんは、そんな部分を受け取ってくださる方なんだなあ、と感じました。

    読んで頂けて、本当に嬉しいです。もっと励みます!!

  • その先へへの応援コメント

    於とも様、コメント失礼します。
    まるで実話かというくらいリアルで詳細、でもよく出来た話だからフィクションかな、というくらい描写に驚かされました。
    いろんな不幸なこともあるけど、最後は人生捨てたもんじゃないな、って希望が持てる、余韻のある素敵なラストですね。
    いいお話、ありがとうございました。

    作者からの返信

    星ジョージ 様
    感想を頂き、ありがとうございます。
    この作品もですが、身近に居た人の経験等の実話を基に、空想を乗せて
    構成しております。
    ”素直でいじけず、人を貶めず、矜持を持って、くじけない”人が、年を重ねて口にする言葉の重みが、私に沢山の教えを学ばせてくれていると感じます。身近な知人にそういう方が多くて、私は恵まれているな、と感じます。彼女達の人生の上に、私の物語があります。

  • その先へへの応援コメント

    お姉さんの死。
    甥の希と二人で骨を拾う場面は……ものすごく重かったです。

    子どもが成長していく様子、仕事と子育てに追われる日々、シングルマザーたちとの交流、そういう「生活」が積み重なっていく描写が、とても誠実なんですよね。

    真澄さんと真鶴ちゃんとの出会いも、すごく良かったです。
    「私、この人ならいいよ。」の一言、なんだかほっとしてしまいました。
    大人同士の事情だけじゃないですもんね!

    それから、希が「母」と呼ぶシーン。
    あそこは完全にやられました(涙)

    二人に幸あれ……です。

    作者からの返信

    晴久 様
    読んで頂いて、ありがとうございます。
    そのうえ、☆とレビューまで!!
    人生初のレビューを頂いて、朝から小躍りしました。
    (レビューって、こんなに嬉しいものなんですね!)

    私自身が、ママ友との交流で、世界が広がりました。
    実際に、血縁関係が全くない家族に接する機会は、そこで得た貴重な体験です。全く違う職種の方とは、なかなか会えませんので。(キャバレーの経営者もいて……。いや、実に奥深い話がてんこ盛りでした~)
    これからも、よろしくお願いします。

  • その手のぬくもりはへの応援コメント

    読ませていただきました。
    朝から、胸の奥をぎゅっと掴まれるような気持ちになりました。

    途中の出来事は、つらいですね。
    姉が戻ってきた瞬間の安堵と、同時に彼女自身もまた傷ついている。
    姉はずっと「守る側」で、誰にも甘えられなかったんだろうなと思うと、読後もしばらく苦しくなりました。

    家族がいないことが、恋愛や結婚の場面でこんなにも重くのしかかる場合、たしかに相手によってはありますよね……。


    姉の死と、残された子どもの存在。
    血のつながりや制度ではなく、手を引き、守ろうとした時間そのものが家族なのかな……と感じています。

    ラストの施設での再会の場面は、優しくて、泣きそうになりますよ。
    市長の命名の場面もそうですが、この作品に出てくる「人生の途中で出会う善意」は、思い返すたびに泣きそうになります……。

    作者からの返信

    晴久 様
    読んでくださって、ありがとうございます。
    そして、優しい感想を、ありがとうございます!!
    『血のつながりや制度ではなく、手を引き、守ろうとした時間そのものが家族なのかな……と感じています。』
    ありがとうございます!!そんな風に受け取ってもらいたくて、描いていました。

    今後、凹んだら、晴久さんのこのコメントを思い出す事にします!!

    実は、カクヨムコン短編の字数を越えてしまって、さりとて長編には字足らずで、泣く泣くエピソードを削りまくった作品です。
    泣きながら描いた、きいろと希のエピソード(養子に出すくだり)は、今回、ごっそり削りました。(涙)

    私が末っ子を産んだ産院で、不同意での妊娠で産まれてしまった新生児を、母親が育てる判断をするかを迫られる場面を(同室の為に)聞いてしまいまして……。
    殆どの女の子が、目にせず、抱かず、手放す事を選ぶようです。(目にしたら情が湧くので、職員はあえて合わせない)でも、乳房は母乳を作ってしまい、その母乳を止める処置を受けるのです。その痛みは、泣く程なんです。ホルモン剤はすぐには効きませんから。
    赤ちゃんポストに入れられた、親の分からない子は、市長責任で命名し、戸籍を登録するそうです。
    ああ、せつない。
    逆境に負けない子の話を、今後も描いていきます!!