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すべてのエピソードへの応援コメント

  •  こんにちは。
     刀を振るっている姿とギャップがあるためか、野良犬に嫌われたことを気にしている以蔵を可愛いと思ってしまいました。
     そして、勝海舟とのやり取りも素敵ですね!
     
     刺客を切り伏せる場面で少年が斬られなくて、ほっとしました。
     
     今作も面白かったです(^^)
     ありがとうございました!
     

    作者からの返信

    野沢 響様
    お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨

    仲良しな動物に嫌われるとスゴく悲しいですよね💦
    わたしも近所のネコさんに嫌われると悲しいですもん😿
    そんな思いが、このお話の始まりです👀✏️
    動物のピュアな心は、人の闇を見抜いてしまいます。
    それを気にする以蔵は、本当はやさしい人間なのです😊
    お読みいただき、ありがとうございました✨

    編集済
  • 勝海舟。好きな偉人の一人なんで、興味深く読ませて頂きました。
    海舟と以蔵のやり取りが凄く素敵でした。良かったです。

    近況ノートを拝見させて頂きましたが、以蔵の物語は三部作ということなので、次の作品も楽しみにさせて頂きます。

    ※前回のコメントでご不快な想いをさせてしまったのなら、申し訳ありませんでした。

    作者からの返信

    八木崎様
    お読みいただき、
    ステキなレビューもいただきまして、ありがとうございます🤗⭐✨

    今回のエピソード。
    竜馬の口利きで、以蔵が、京都に滞在する間の勝海舟の護衛をした。そのときに、勝を狙った刺客を斬殺した。
    この史実を元にしました。
    会話等の一切は、わたしの創作です✏️
    けど、きっとこんなこと言いそうだなと思い書いてみました🤭

    不快な思い👀?
    しっかりとお読みくださる方のご感想は、しっかりと受け止めています。
    それで、不快などとは、滅相もありません。
    いつも、しっかりとお読みくださり、ありがとうございます😊♪

    次のお話は、お題フェス『温める』で書きます✏️♬
    お読みいただけましたら、うれしいです🤗✨

  • 以蔵と勝海舟という組み合わせ……それだけでワクワクしますが、前作のことがあると物語により深みが出ますね(*^^*)
    勝の言葉にある「何にでもなれる世界」を、以蔵はどのように受け取ったのかと考えてしまいます。
    刀を捨てることを厭わないならば、やはり「人斬り」ではない自分を取り戻したかったのかな、と思いました(^^ゞ
    しかし、その理想を現実にするためには斬るしかない……最後の以蔵の言葉は胸に迫るものがありますね!

    素晴らしい物語をありがとうございました!!!

    作者からの返信

    ファラドゥンガ様
    ステキなレビューをいただき、ありがとうございます🤗⭐✨

    刀を持たない世界だったら、以蔵は普通の優しい男だったでしょうね。
    幕末という動乱が、彼を人斬りにしてしまいました😿
    以蔵が人を斬ってでも、
    勝海舟を救ったからこそ、今があると思います。
    あそこで、勝が斬られていたら、歴史はだいぶ変わったような気がします
    お読みいただき、ありがとうございました😊

  • 拝読しました。
    悲しいですね、人切り以蔵。
    でも忠告を聞く、人間性はまだ保っていたのですね。
    以蔵の最後を偲ぶと何とも悲しい・・・・・・
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    Bamse_TKE様
    こちらにもお星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨

    今回のお話。
    以蔵が竜馬の口利きで、勝海舟の護衛をした史実のエピソードを元にしました✏️
    前作で改心した以蔵。
    人を守るためにも、
    人を殺めてしまいます。
    しかし、このエピソードでは、人斬り以蔵のコワさとは違い、好感が持てると思います👀
    京都滞在中の限定護衛でしたが、このまま、勝海舟について行動していれば、彼の人生も変わっただろうと思います😿
    お読みいただき、ありがとうございました😊

  • こんばんは。
    勝の一見矛盾した言葉は意外と深かったりするのかもしれませんが、シロウトとしては以蔵の言葉に賛成ですね。
    おもしろかったです。

    作者からの返信

    文鳥亮様
    お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨

    以蔵がいなかったら、勝海舟は殺されていました。
    やはり、以蔵が正しいと思います👀
    お読みいただき、
    ありがとうございました😊

  •  お恥ずかしながら日本史に詳しくないのですが、以蔵が勝海舟の護衛だったこと、こういうやり取りをしたのは史実のようですね。

     しかし、その中で前作が活きていて、以蔵の消し切れていない苛烈さも見えていて、お手本のような歴史物に感じました。

    作者からの返信

    咲野ひさと様
    こちらにもお星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨

    歴史小説は史実を元にどのようなウソをつくか。
    前作は創作でしたので、史実のエピソードをからめてみました👀✏️
    史実は年表のようなものなので、人物のキャラや、そのときの会話などはわかりません。
    ソコを描くのが、とても楽しかったです😆✏️♪
    お読みいただき、ありがとうございました😊

  • 引き続き拝読させて頂きました(*´ω`*)
    前回の物悲しさとは対照的に、
    今回は以蔵の剣客としての凄み、達観した見方が、
    余すことなく描かれていましたね。
    とても良かったですヽ(^o^)丿

    作者からの返信

    碧様
    お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨

    以蔵が改心したエピソードにつなげました✏️
    史実として、
    以蔵は、竜馬の口利きで勝海舟の護衛をし、護衛中に襲ってきた賊を撃退してます。
    まさに、最強の護衛です✨
    お読みいただき、
    ありがとうございました😊

  • ああ、宮本さんのハードボイルドな文体が、時代劇にピッタリなんですね!
    素敵なお話でした。

    作者からの返信

    ナノカ様
    とてもステキなレビューをいただき、ありがとうございます🤗⭐✨

    時代劇。
    合ってるのかもです👀✏️
    歴史小説は、
    史実を元に、どんなウソをつくか。
    史実というお題があるので、お題フェスみたいなもんです🐣(トリさん)
    以蔵と竜馬のターンがアイデアとしてあるので、今後のお題に合えばいいなと思っています🙄
    お読みいただき、
    ありがとうございました😊

  • おはようございます。
    二作続けて読ませて頂きましたが、澄ました時代劇でないけれども、泥臭すぎないこの雰囲気。
    素敵!
    竜馬と以蔵のターンも読んでみたい…!

    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    幸まる様
    お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨

    ステキとのお褒めのお言葉、
    とてもうれしいです😆♪
    竜馬と以蔵のターンは、すでに脳内完成しています✏️
    お題フェスの今後にからめられないか、狙っています👀✨
    お読みいただき、
    ありがとうございました😊

    編集済
  • おはようございます

    アクションが、血なまぐさくて(ほめてます!)かっこいいですね
    逃げる少年と勝&以蔵の動き、何もできなかった勝お付きの2人の侍の対比がとても素敵でした✨

    作者からの返信

    ミスミテンテン様
    お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨

    血なまぐさい🤭
    基本、
    腕が立つ=動ける
    と思っています👀
    以蔵がいなかったら、
    勝海舟は、賊に対して、
    一太刀、二太刀は浴びせられても、勝側は全滅。
    勝の首も地面に転がっていたでしょう😓
    お読みいただき、
    ありがとうございました😊

  •  こんばんは。お邪魔しております。
     ラストの以蔵さんの言葉……現実を見ているからこその重みが、ずしんと来ました。このまま勝さんの元に居たら、或いは違う現実もあっただろうに、と……

    作者からの返信

    遠部右喬様
    こちらにも、お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨

    以蔵は、
    勝海舟が京都に滞在する間、期間限定のボディガードでした。
    そのまま、専属のボディガードとなっていたら、彼の人生は変わったでしょうね😿
    お読みいただき、ありがとうございました😊

  • 世の中、きれいごとだけではやっていけない。
    でも、命はかけがえのないもので、殺しなんてすべきではない。
    どちらも、間違っているとは言えないのが難しい所ですね。

    でも、「異質な」侍たちが格好いいですね。
    素敵なお話の続きまで読ませていただけて嬉しいです。ありがとうございました!

    作者からの返信

    志草ねな様
    お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨

    やっちゃ、ダメだよ!
    けど、やったから、生きている。
    とても、複雑なんですよね😓
    勝海舟は言わずと知れた、新しい考えを持ったお侍でした。
    でも、以蔵も、
    人斬りをしてたのに、
    幕臣のボディガードを買って出るなんて、ちょっと異質な考えのお侍ですよね。
    お読みいただき、
    ありがとうございました😊

  • 拝読しました。

    まさか続きがあるとは。人斬りとしての業を背負いながらも、人を救う道を歩み出したのですね。巡りめぐって守る側になるとは、人生はわからないものです。
    最後のやり取りも理想と現実に齟齬を感じさせる奥深いものでした。人斬りと呼ばれた男の生き様が垣間見えますね。

    作者からの返信

    ニノ前様
    お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨

    坂本竜馬の口利きで、京都に滞在する間だけ、勝海舟を護衛したという史実を元に書いてみました👀✏️
    人斬りが、幕臣を護衛するなんて、驚きですよね😳!
    実際、護衛中に刺客に襲われ、以蔵がそれを撃退しています。
    以蔵がいなければ、日本の歴史は変わっていました!
    お読みいただき、
    ありがとうございました😊

  • 拝読しました。とても素敵でした…!
    このまま勝海舟のもとにいられたらよかったのにと思います…。
    岡田以蔵がちゃんと血肉の通った人として書かれていて、とても良かったです!

    「おれがいなかったら、あなたの首は今ごろ地面に転がっていたぜよ」

    平和な時代を作りたいのに、今はそうはできない。勝海舟の苦悩もよく伝わりました。
    切ないです…

    作者からの返信

    深山心春様
    こちらにも、お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨

    坂本竜馬の口利きで、京都に滞在する間だけ、勝海舟の護衛をしたという史実に基づいて、お話を書きました👀✏️
    人斬り以蔵が、幕臣を護衛した。
    このエピソードが、岡田以蔵が好まれる要因ではないかと思います。
    ホントにあのまま、勝海舟のボディガードを続けていれば、彼の人生は変わったでしょうね😿
    お読みいただき、
    ありがとうございました😊

  •  うむ、宮本さん。面白かったですよ。
     こっちはチャンバラアクション満載でしたね。

     キャラ設定も相変わらずよい。以蔵も勝もかっこいいです。

     お星さまをパラパラしておきますー。

    作者からの返信

    小田島様
    お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨

    坂本竜馬の口利きで、京都に滞在する間だけ、勝海舟の護衛をした。
    この史実を元に書いてみました👀✏️
    やはり、時代劇はチャンバラがないとと思い、今回は取り入れました🤭
    お読みいただき、ありがとうございました😊♪

  • その後の勝と以蔵の関係が気になります。

    歴史はまったく詳しくないんですよね~。
    情景が目に浮かぶようで楽しく読ませていただいてます。

    作者からの返信

    翠雨様
    お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨

    史実では、以蔵は竜馬の口利きで京都に滞在する間のみ、勝海舟の護衛をしていたそうです。
    勝は、75歳まで生き、明治政府でも、日本のために尽力しました。
    以蔵は27歳で、処刑されてます😿😿😿
    勝海舟のボディガードを続けていたら、彼も明治まで生きられたかもしれません。
    お読みいただき、
    ありがとうございました😊

  • 拝読いたしました。
    とても良かったです。
    宮本様の時代小説をもっと読みたくなりました。
    …若い頃の勝海舟は小柄ですが、美男でしたね。
    以蔵の映画で好きなのは勝新太郎主演の「人斬り」です。
    坂本龍馬役は石原裕次郎
    あと人斬り新兵衛(薩摩の田中新兵衛)役で何と三島由紀夫が出演していますね…

    作者からの返信

    小海倫様
    お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨

    時代小説。
    初めて書きましたが、とても楽しかったです👀✏️♪
    勝海舟は若いときも、晩年もとても良い顔をされてますね。
    『人斬り』
    以蔵は勝新ですか😳!
    石原裕次郎が、坂本竜馬も意外!
    そして、三島由紀夫💦
    とても、気になる映画ですね🤭♪
    お読みいただき、
    ありがとうございました😊


  • 編集済

     人斬り以蔵の第二話ですね。

     勝海舟としては人殺しのない世の中を作りたいのだろうけれど、今は人を殺さないと自分の身も守れない。

     そういう現実を以蔵から突きつけられて何も言えなくなるの、「理想」と「現実」な感がせめぎ合う感じですね。

     以蔵の性格だとなんとなくこの後、「先生のように理想を追う人がいないと、俺たちみたいに現実しか見えない奴はいつまで経っても変われないんです」なんて、勝海舟のことを全肯定しそうだな、という感じもしますね。

    作者からの返信

    カヌレ様
    お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨

    以蔵がとても言いそうですね👀!
    確かに、以蔵はシュールな意見しか無さそうです😓
    武市瑞山ではなく、
    勝海舟や、坂本竜馬のような理想を持った人の元で活躍すれば、『人斬り以蔵』は生まれなかったでしょうね😿😿😿
    お読みいただき、ありがとうございました😊