六、海老への応援コメント
純愛……!
夜のお仕事のあれこれ、漫画や小説で見るものは騙し騙され…みたいなものが多いような気がしますが、そこにいるのは人間ですから、ふとしたところで心の欠片が繋がったり震えたりすることもあるのでしょうね。
素敵でした。
読ませて頂き、ありがとうございました。
作者からの返信
はい、純愛です!
夜のお仕事は騙し騙されが多い、本当におっしゃるとおりだと思います。
すごいですよね……そういうの書く作者さんはきっと上質な脳みそをお持ちなんですよ……!
「ふとしたところで」、まさにそういうのを狙いました。
言及してくださってとてもうれしいです♪
素敵な感想をいただけて幸せです!
こちらこそ、ありがとうございました!
六、海老への応援コメント
夜職の内情はわからないですが、若い娘と老齢男性のこういう関係性はなんとなく納得です。
沙耶さん真面目で控えめすぎるよ……だから相田さんも気に掛けたのでしょうね。早く合格して墓前に報告せねば!
静かな空気感、楽しみました( ꈍᴗꈍ)
作者からの返信
静かな空気感というお言葉にとても喜んでおります。
私も夜職の内情は全然わからなかったりするのですが💧、書いてしまいました。
沙耶は真面目で控えめすぎる、確かに。
司法試験に合格するまでは真面目なのもいいかもしれませんw
墓前への報告、沙耶はしたくなるでしょう。
秘書の男性にお墓の場所を教えてもらわなければ……!
とても励みになりました!
ありがとうございました♪
六、海老への応援コメント
作中に何度も登場する「苦み」、味覚ではなく沙耶の心象なのかな。最後の寿司屋のシーンで感じる赤海老の「甘み」は「苦み」で際立つのですね。
「雪中君子」と例えられた沙耶と、それを支えた老境の相田の関係がぶれないところに好感。清冽な空気感を醸し出していました。
雪にしおれることなく前を向く主人公はまさに「雪中君子」。タイトル通りですね。
企画にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
自主企画運営お疲れ様です。
はい、沙耶の心情としての苦みであり、赤海老の「甘み」が「苦み」で際立つ、まさに柴田さんが書かれたとおりのことを狙った部分でした。
言及してくださってとてもうれしいです。
沙耶と相田の関係も、そうなのです、ぶれていないのです。
沙耶は店のホステスとして、相田はただの客として。
でも心の中では……みたいなのを書きたくて。
コメントなどいただけてとても励みになります。
こちらこそ、ありがとうございました!
六、海老への応援コメント
おおー、祐里さんよかったですよ。純文学チックな恋愛小説。
夢を持ったホステスとスポンサーの素敵なお爺さんのお話。
わたくしのような、オジサン好みの小説ですねw
そういえば、銀座のホステスさんも、司法試験の受験生がいましたよ。いつも師匠に連れて行って貰うだけなので、その後どうなったかは知りませんが、慶應だったかなあ? きっと、生活に困難を抱えていて、学費を稼ぐためにクラブで働いていたんでしょうけれど、だからと言って沙耶みたいにしっとりした人じゃなくて、キャピキャピしたギャル風だったような覚えがあります。
思わず一気読みしてしまいました。
良い作品だと思います。
お星さまもパラパラしておきますね!
作者からの返信
ひゃあ、早速読んでくださってありがとうございます!
全くそのとおりで、オジサン好みだろうな、これ……と思いながら書いておりましたw
銀座のホステスさん、ですか……!?
おおおおお!!!良いお話をお聞きできました!!!
本当は私キャピキャピギャルも大好きなのですが、今回はしっとりさせてみました。
お気に召していただけてすごく光栄です。
とても励みになりました。
ありがとうございました!
六、海老への応援コメント
ふと、ヤクザの世界も、単なる暴力と犯罪の集団と、「任侠」という生き様を持った男たちとの文化的断絶があったことを思い出しました。
日本ではどうしても倫理や不貞・不純という見方がされてしまいがちではありますが、このような関係性もまた世の有り様を写しているような気がします。安易な金銭関係と肉体関係を重ねず、夜の女としての矜持を感じる生き様がありました。
……いっそ一夫多妻とか、不貞という概念を取っ払ってもいいのではと思うこともありますけど(←過激派w)、日本では無理なんでしょうなぁ……。
そんな社会にあっては、こういう「本職の女」が人知れず男の寂しさを埋める、これもまた、もう一つの倫理なのではなかろうか? と思ったりもします。
最近じゃこういう正統派のお店というのはどうなんでしょうね? あたしゃ全然詳しくありませんが、高級店ではまだ残っているんでしょうかね。
昔は、愛人は黒塀の別邸に囲っておくものという、一種のセオリーもあったらしいですが、流石にもうそんな時代でもありませんし。
個人的には、水商売に真理は持ち込まない主義ですので、両手で賛同はできませんが、生き方としては尊いと思います。少なくとも悪しざまに言われるものではないと。
こういう生き方、余白が残る世間であって欲しいと願いつつ……。
作者からの返信
相田の奥さんは亡くなっているわけだし、ある意味、こういうのも富の分配と言えなくもないよなぁ……なんて極端なことを思ったりします。
他にいただいたコメントのとおり、夜のお仕事なので騙し騙されで、もちろん金銭も絡んで黒い何かが蠢く繁華街というのが当たり前ですが、中には純愛もあってもいいよね、と思うのです。
こういうお店、今も需要はあるんじゃないかな……?
バブル期ほどもてはやされたりマスコミに取り上げられたりはしていないけど、現存すると思いたいですねw
黒塀の別邸、良い!
三味線の常磐津が聞こえてきたら最高♪
余白が残る世間は大変良いものです。
ほんと、そう思いますね。
読みに来ていただけて、コメントなどもいただけてとても嬉しいです!
ありがとうございました☆