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  • こゆるぎの海への応援コメント

    境界に立つ時。
    その時にはもう、どちらか、しかないのだ。

    作者からの返信

    海は生と死の境界。
    呼ばれてしまったら、もう戻れないのでしょうね。

  • こゆるぎの海への応援コメント

    おお、素晴らしい!
    わずか1000文字とは思えぬ読後感です!

    元船乗りとしては、身体はいらぬと言ってはいるものの、ご遺体が遺族のもとに戻ってきてよかったなと。
    ご遺体のない葬式とか、船乗りだとあったりしますからね……

    と、本筋の感想ではないなw

    海は、いろんな物語の舞台にできるのでよいですよね

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    船乗りの方だとやはり、ご遺体のことが気になりますよね。
    実際に潮の流れ次第で見つからなくなることもありますから……。

    海って日本人にとっては身近なものだからこそ畏れの対象になる、最高のモチーフだと思います。

  • こゆるぎの海への応援コメント

    そんな伝承が……

    しかし不思議な手紙ですなぁ🤔

    作者からの返信

    謎が謎のまま、土地の伝承に飲み込まれて消えてしまう。
    こういうのはもう古いタイプのホラーなのかもしれませんね。

    分からないモノが怖い、というのはシンプルだけど読後に残るものなのかなと思います。

  • こゆるぎの海への応援コメント

    青い船…海にまつわる怪談ですね。ありそうでとてもワクワクします。

    実際その船に乗れたか否かは本人のみぞ知るっていうのもまた…

    久しぶりに良い話を読ませていただきました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    青い船の話自体は、私が父から実際に聞いた伝承です。
    船に乗れれば死者の国へ行ける…でも、乗れなかった時の話は聞かせてもらえませんでした。

    楽しんで頂けましたのなら何よりです。

  • こゆるぎの海への応援コメント

    男の遺書が呼ばれて書いたものなのか、自殺の決意として書いたものなのか、不穏なまま終わる、掌編ならではの空気感がたまりませんね。

    海が舞台の怖い話なので、今年の夏にまた読みたいです。面白かったです。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    そう言っていただけると供養として出した甲斐がありました。

    分からないことが怖い、明かされないけれど何かありそう、そういう掌編になっていれば幸いです。