2026年1月22日 16:45
こゆるぎの海への応援コメント
境界に立つ時。その時にはもう、どちらか、しかないのだ。
作者からの返信
海は生と死の境界。呼ばれてしまったら、もう戻れないのでしょうね。
2026年1月21日 07:35
おお、素晴らしい!わずか1000文字とは思えぬ読後感です!元船乗りとしては、身体はいらぬと言ってはいるものの、ご遺体が遺族のもとに戻ってきてよかったなと。ご遺体のない葬式とか、船乗りだとあったりしますからね……と、本筋の感想ではないなw海は、いろんな物語の舞台にできるのでよいですよね
ありがとうございます!船乗りの方だとやはり、ご遺体のことが気になりますよね。実際に潮の流れ次第で見つからなくなることもありますから……。海って日本人にとっては身近なものだからこそ畏れの対象になる、最高のモチーフだと思います。
2026年1月15日 13:14
そんな伝承が……しかし不思議な手紙ですなぁ🤔
謎が謎のまま、土地の伝承に飲み込まれて消えてしまう。こういうのはもう古いタイプのホラーなのかもしれませんね。分からないモノが怖い、というのはシンプルだけど読後に残るものなのかなと思います。
2026年1月15日 07:19
青い船…海にまつわる怪談ですね。ありそうでとてもワクワクします。実際その船に乗れたか否かは本人のみぞ知るっていうのもまた…久しぶりに良い話を読ませていただきました。ありがとうございます。
青い船の話自体は、私が父から実際に聞いた伝承です。船に乗れれば死者の国へ行ける…でも、乗れなかった時の話は聞かせてもらえませんでした。楽しんで頂けましたのなら何よりです。
2026年1月15日 05:12
男の遺書が呼ばれて書いたものなのか、自殺の決意として書いたものなのか、不穏なまま終わる、掌編ならではの空気感がたまりませんね。海が舞台の怖い話なので、今年の夏にまた読みたいです。面白かったです。
お読みいただきありがとうございます!そう言っていただけると供養として出した甲斐がありました。分からないことが怖い、明かされないけれど何かありそう、そういう掌編になっていれば幸いです。
こゆるぎの海への応援コメント
境界に立つ時。
その時にはもう、どちらか、しかないのだ。
作者からの返信
海は生と死の境界。
呼ばれてしまったら、もう戻れないのでしょうね。