第13話 新しい名前への応援コメント
いつもながら、深い( ˘ω˘ )
第21話 ミナのお礼への応援コメント
何か、突然感が。
第21話 ミナのお礼への応援コメント
助けたはずの善意が、いつの間にか靴底にまとわりつく違和感へ変わる、その瞬間がじわりと怖くて笑えない。
整いすぎた生活音や“返事のない家族”が、英雄談を拒む温度で胸に残る。
ミナの無邪気さは盾でもあり刃でもあり、母の不在は静かに生活を語る。
次の一歩を急かさず、外の空気を選ぶ判断に、強くて優しい背中を見る。
第20話 鏡の中に置き忘れた想いへの応援コメント
『想いの保存則』、なるほど。
時間の経過があればこそ、保存される。
第20話 鏡の中に置き忘れた想いへの応援コメント
理屈の冴えと人の不器用さが同じ温度で並んでいる。
蒼介の軽口にふっと笑わされつつ、鏡の向こうで“待っていた”時間の重さが静かに胸に来る。
強く生きるために置いてきた弱さを、未来の自分が迎えに行くやさしさ。
その瞬間が余韻として残る。
世界は不確かでも、人はちゃんと回収できる、と背中を押される。
第20話 鏡の中に置き忘れた想いへの応援コメント
観測カルテの構造が今回も秀逸でした。
怪異は外から来るものではなく、「置き去りにされた感情の残像」だという一貫した思想が、このシリーズの強さですね。
物理学の言葉と人間の弱さが、こんなに相性がいいなんて。
今回も本当に素敵でした。
第19話 空っぽな言葉と透明な君への応援コメント
読んでいて胸が締めつけられました。
「無難な言葉」が一番残酷になることがある、という描写が本当に痛いほど伝わってきます。
汐里ちゃんが醜い本音を叫んだ瞬間、世界が戻るあの“パキ”という音に鳥肌が立ちました。
そして蒼介の「俺が一生、お前を『ここにいる』って決めてやる」。
理屈を超えたあの肯定が、本当に救いでした。
とても強くて、優しい物語でした。
第18話 ゆらぎの狭間で待っていた猫への応援コメント
僕というメガネ」という表現が本当に美しくて……。
見えないものを“確定”させるという行為が、こんなにも優しい救いになるなんて、グリーフワークの物語としてもとても丁寧で深いと感じました。
山根さんの鼻歌と、消えていく重み。
別れなのに温かいラストに胸がじんわりしました。素敵な物語をありがとうございます。
第19話 空っぽな言葉と透明な君への応援コメント
これといった解決策はない、と思う。
作者からの返信
“これといった解決策はない”という受け止め方に、すごく共感しました。
汐里も蒼介も、正しい答えじゃなくて、自分の足で立ち直るしかなかったんですよね😌
その不格好さごと見つめてくださって、ありがとうございます✨
第19話 空っぽな言葉と透明な君への応援コメント
汐里の“無難な言葉”が、責められるより先に“ああ、わかる”と思わせてくる。
誰かを守れなかった後悔と、自分を守ったという事実が同時に存在してしまう人間の弱さを、否定せずに物語が抱きしめてくれる。
蒼介の理屈抜きの叫びは英雄的じゃないのに、だからこそ強くて、少し笑えて、涙腺に効く。
言葉は世界を壊すけれど、結び直すのも言葉だと、静かに信じ直させてくれる。
作者からの返信
汐里の“無難な言葉”にまず共感してもらえたことが、とても救いでした✨
誰かを守れなかった後悔と、自分を守ってしまった弱さが同時に存在する。
そのどうしようもなさを、否定せず抱きしめて読んでくださって本当に嬉しいです☺️
蒼介の叫びも、格好つけないぶん真っ直ぐで、だからこそ強いんですよね!
少し笑えて、でも沁みるという受け取り方に、思わず頷きました😳
言葉は人を傷つけもするけれど、結び直す力もある。
その静かな信頼を感じ取ってくださって、ありがとうございます✨
第18話 ゆらぎの狭間で待っていた猫への応援コメント
山根さんも、にゃんこも納得できたなら。
作者からの返信
その言葉に、ふっと胸がゆるみました☺️
山根さんも、あの子も“もう大丈夫だよ”って思えたなら、それだけで十分なんですよね。
長い時間をかけてようやく辿り着いた納得を、そっと言葉にしてくださってありがとうございます✨
第18話 ゆらぎの狭間で待っていた猫への応援コメント
見えないものを“いなかったこと”にしない。
触れている間だけ実体を持つ猫という設定が切ないのに、語り口は不思議とあたたかくて、湿っぽくならない。
後悔も未練も否定せず、誰かの手を一瞬借りてほどけていく感じが優しい。
世界は曖昧で、人は不完全で、それでも物語は確かに残る。
その静かな肯定に、ふっと背中を撫でられた気がする。
作者からの返信
“いなかったことにしない”という読み方が、とても嬉しかったです☺️
触れている間だけ形を持つ猫の切なさと、その中にあるあたたかさまで感じてくださって、本当に胸に沁みました🥹
後悔や未練がそっとほどけていく、その静かな優しさを拾ってくださってありがとうございます✨
第17話 夕暮れの境界への応援コメント
種も言葉も超えた友情が、こんな形で断ち切られるとは……。
弔うことすら許されなかった別れが、半世紀刺さり続けているというのが重いですね。
今の庭の光景が、単なる怪異ではなく「置き去りにされた時間」だと思うと切ないですね。
作者からの返信
“置き去りにされた時間”という言葉に、思わず頷いてしまいました。
あの理不尽な別れの重さや、断ち切られた友情の痛みまで感じ取ってもらえて、本当に嬉しいです🥹
あの猫がどれだけ大事だったか、山根さんの半世紀分の想いがちゃんと届いたんだなって思えました✨
第15話 一枚の古い写真への応援コメント
庭の猫たちの異様な静けさの描写から、一気に引き込まれました。
「いる。けれど、いない。」の感覚が本当に不気味で、美しいです。
最後の写真との一致で鳥肌が立ちました。
これは偶然ではないですよね……。
作者からの返信
庭の静けさや“いるのにいない”感覚まで受け取っていただけて、とても嬉しいです😊
最後の写真の一致も、もちろん偶然ではありません。
そっと気づいてもらえる形で置いた“答え”でした。
拾ってくださって、ありがとうございます✨
第4話 消せない落書きへの応援コメント
世界観~ってやつから来ました。
設定は面白いですね。
もうちょっとキャラクターの個性が出ればもっとはじけそうな気がします。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます✨
世界観に興味を持っていただけたの、とても嬉しいです😊
キャラクターの個性についてのご指摘も、まさに今後の課題として意識しているところです。
物語が進むにつれて、彼らの“らしさ”がもっと自然に滲み出るように育てていきますね♪
ぜひ、変化していく姿も見守っていただけたら嬉しいです✨
第17話 夕暮れの境界への応援コメント
それは悔いが残る。
作者からの返信
その一言に、山根さんが抱えてきた重さをまっすぐ見つめてもらえたんだと感じました🥹
大切な存在だからこそ“悔いが残る”。
その痛みに寄り添っていただけて、ありがとうございます✨
第17話 夕暮れの境界への応援コメント
小さな命との別れの痛みを抱えたまま、時間だけが淡々と流れる描写に、思わず肩を震わせる。
猫の存在が、ただのペットじゃなく“半分の自分”だったんだとわかる瞬間、切なさと愛おしさが同時に押し寄せる。
あの森、あの夕暮れ、あのぬるい麦茶まで一緒に胸に焼き付く、ほんのり苦く温かい。
作者からの返信
“半分の自分”だった存在に触れてくださったこと、本当に嬉しいです😊
あの別れの痛みや、夕暮れの色まで感じ取っていただけて、胸がじんとしました🥹
ほろ苦さと温かさの両方を受け止めてくださって、ありがとうございます✨
第7話 沈黙するワニへの応援コメント
なるほど、矛盾をつきましたか!美しい解決!
作者からの返信
矛盾を突く、という一点突破に気づいてもらえて嬉しいです😆
あの怪異は“論理”で縛ってくる存在だからこそ、最後はその論理で自滅させる形にしたかったんです。
美しいと言っていただけて、書き手としてとても励まされました。ありがとうございます✨
第10話 止まれない孤独、届かない一歩への応援コメント
深い( ˘ω˘ )
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
本当に深いですよね。
理屈ではなんとなくわかっても、直感に反して…不思議です( ゚д゚)
第7話 沈黙するワニへの応援コメント
おお!
これはスマートな解決方法ですね!
作者からの返信
そう言ってもらえて嬉しいです♪
ちょっと意地悪なロジック遊びでしたが、二人なら突破できるって信じて書きました(*´꒳`*)
第15話 一枚の古い写真への応援コメント
錯覚なのか。
それとも移り行く時と共に保存される物量。
熱源があるのか。
はて?
作者からの返信
錯覚なのか、残された気配なのか……その境界を探るような言葉、とても嬉しいです😊
目には映らないのに、なぜか“そこにある”と感じてしまう温度や重みって、不思議ですよね✨
第6話 ルールで縛るワニへの応援コメント
美咲さんが危険なのは変わらない、誰か!
作者からの返信
ほんとに今の美咲さんは危ない状況ですよね😱…その心配、すごくわかります。
でも浬が必ず動きます。
どうか見守ってあげてくださいね✨
第15話 一枚の古い写真への応援コメント
猫たちの沈黙から始まって、空白に手を伸ばすまでの静かな緊張感に、気づけばこちらも息を潜めている。
見えないのに確かに“いる”存在を、理屈抜きで受け入れてしまう山根さんの淡々とした優しさに思わず笑みもこぼれる。
最後の写真で、そういうことかと世界がそっと閉じる余韻がたまらない。
怖くないのに不思議で、切ないのにあたたかい、猫に囲まれた小さな奇跡を覗き見た気分。
作者からの返信
静かな緊張や山根さんの優しさまで受け取ってもらえて嬉しいです😊
“見えないのに確かにいる”という小さな奇跡を、そっと覗き込むように読んでもらえたことが本当に励みになります。
写真で世界がふっと閉じる余韻まで感じてくださって、ありがとうございます✨
第5話 矛盾を食らうワニへの応援コメント
抗えば抗うほど破滅へ向かう絶望的なルールに対し、理系男子である浬がどう言葉で立ち向かうのか、次回の解決編が非常に楽しみです^^
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
浬の“言葉で立ち向かう”姿に期待していただけて嬉しいです😊
次回は彼らしい理屈の切り返しをお見せできればと思います♪
第14話 迷子のクワンへの応援コメント
気持ちはわかるけど、エサやりはよろしくないな。
人はいろいろ勝手だね。
作者からの返信
気持ちはわかります……エサやりって、いろんな立場や事情が絡むので難しいですよね😓
人の勝手さも、優しさも、どちらも混ざったところに物語が生まれるのかもしれません。
山根さんの行動も、その“揺らぎ”の中にあるものとして読んでいただけたら嬉しいです。
第14話 迷子のクワンへの応援コメント
怪異が見える少年と、どこか距離のある母。
その静かな孤独が、クワンとの邂逅で一瞬だけほどけたように感じました。
母の「外面だけは良かった」という一文が刺さります。
だからこそ、山根さんの穏やかさが余計に沁みますね。
この出会いが浬にとって救いになるのか、それとも新たな扉なのか……丁寧に見届けたいです。
作者からの返信
浬とお母さんのあいだにある、あの小さな距離感まで感じ取っていただけて嬉しいです。
だからこそ、クワンとの出会いで一瞬だけほどけた孤独や、山根さんの穏やかさが沁みるという言葉が、とても心に残りました🥹
この出会いが浬にとって救いになるのか、それとも新しい扉なのか……その行方を見守っていただけたら嬉しいです✨
第13話 新しい名前への応援コメント
「ただの迷子の、まいこだろッ!!」
ここがグッときました!
理論武装ではなく、“呼ぶ”という行為で世界を書き換える瞬間が熱いですね。
蒼介の直感が、無限のシステムをバグらせる構図が最高でした。
舞子の「ありがとう」で涙腺がやられそうです……。
作者からの返信
“ただの迷子の、まいこだろ”のところにグッときたと言ってもらえて嬉しいです🥹
理屈じゃなく“呼ぶ”ことで世界が書き換わる瞬間を感じてもらえたの、本当に励みになります。
蒼介の直感が無限のシステムをバグらせる構図も楽しんでいただけてよかったです。
舞子の『ありがとう』まで届いていたなら、それだけで書いた甲斐があります✨
第14話 迷子のクワンへの応援コメント
クワンの鋭い爪と低い唸り声に、思わず息を呑んで笑いがこぼれる。
小さな少年と老紳士、そして一匹の猫のやり取りに、日常の隙間から温かさと不思議が顔を覗かせる。
母の焦り、浬の緊張、クワンの気まぐれ。
それぞれの反応が生き生きとしている。
最後の山越えの道で、これから始まる小さな冒険と世界の重なりを想像すると、心が軽やかに弾む。
作者からの返信
クワンの気まぐれさや、浬とお母さん、山根さんの反応まで楽しんでいただけて嬉しいです😊
日常の隙間からふっと顔を出す不思議を、そんなふうに受け取ってもらえるのは書き手として幸せです。
山越えの道の先にある小さな冒険も、ぜひ一緒に覗いていってくださいね✨
第13話 新しい名前への応援コメント
魔女は又、集めるのかな。
作者からの返信
どうでしょうね……😅
魔女はきっと、集めるのをやめられない生き物なんだと思います。
でも今回は、彼女の“完璧な棚”に小さな穴が空いたので、しばらくは静かかもしれません🤭
第13話 新しい名前への応援コメント
無限書庫の不気味さに笑いが喉で引っかかる。
理屈の剣で切り込むのに、決め手が“呼ぶ声”なのがずるい。
名前を見つける話じゃなく、名前が世界を立ち上げる瞬間を目撃した感じ。
魔女のドヤ顔が崩れる快感も、登山口の朝の匂いも気持ちいい。
途中でそんな検索無理! と心の中でツッコみつつ、気づけば手を握り返している。
読み終えて、誰かをちゃんと呼びたくなった。
作者からの返信
無限書庫の不気味さまで楽しんでもらえて嬉しいです✨
理屈で切り込んでいくのに、最後の決め手が“呼ぶ声”になるところを拾ってくださって、思わず頬がゆるみました😊
名前が世界を立ち上げる瞬間を一緒に見届けてもらえたこと、本当に心強いです。
朝の匂いまで感じていただけたなんて……続きもぜひ手を握ったまま読んでくださいね✨
プロローグ 観測者の夜明けへの応援コメント
この世界線、とても楽しみです!
作者からの返信
この世界線を楽しみにしてくださって、本当にありがとうございます😊
少しずつ広がっていく“観測者の物語”を、これからも一緒に歩いていただけたら嬉しいです。
どんな未来が待っているのか、私自身も胸を弾ませながら書いています✨
第12話 溶けてゆく境界線への応援コメント
合わせ鏡の内側という発想から一気にスケールが跳ね上がっていて、圧倒されました。無限番の部屋や“虚像の隙間”という理屈づけが鮮やかで、単なる怪異ではなく、構造そのものが恐怖になっているのが本当に面白かったです!
特に、記憶の残骸が壁紙や絨毯として囁き続ける描写は鳥肌が立ちました。壱が“背景”へと平均化されていく展開も残酷で美しく、この無限をどう攻略するんでしょうか……。
また続きが楽しみです!
作者からの返信
合わせ鏡の発想から広がる無限のスケールまで楽しんでいただけて嬉しいです😊
“虚像の隙間”や無限番の部屋の理屈を面白いと言ってもらえるの、本当に励みになります♪
記憶の残骸が囁く場面や、壱が背景へ溶けていく描写まで丁寧に拾ってくださってありがとうございます。
この無限をどう突破するのか、ぜひ続きも見届けてくださいね✨
第11話 顔の無い少女への応援コメント
紫の霧から始まる不穏な空気に一気に引き込まれました。記憶を宿泊料にする「無幻の洋館」という発想が秀逸で、不気味さと知的な設定が絶妙に絡み合っていてぞくっとします。
特に、顔がノイズに覆われた少女の描写が衝撃的でした。存在が“情報”として削られていく恐怖が鮮烈で、この館の真相と彼女の名前の行方が気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
紫の霧の不穏さまで楽しんでいただけて嬉しいです♪
無幻の洋館の“記憶を払う”設定、ぞくっとしてもらえたなら大成功です🤭
ノイズの少女のことも気にかけてくださってありがとうございます。
彼女の名前の行方、ぜひ最後まで見届けてくださいね✨
第12話 溶けてゆく境界線への応援コメント
無限とか平均化とか、怖い概念がさらっと日常語みたいに差し込まれて、気づけば壱の消失が他人事じゃなく胸に残る。
ソファの刺繍に変わる別れは残酷なのに静かで、笑えないのにどこか美しい。
チェックアウトの鐘で心まで締め出される感じ、続きに連れていかれる覚悟が決まる。
作者からの返信
無限や平均化みたいな概念を、そんなふうに受け取ってもらえて嬉しいです☺️
壱が刺繍に変わる場面の静けさまで感じ取ってくださって、書き手として胸がぎゅっとしました。
チェックアウトの鐘のところで覚悟が決まったという言葉、すごく励みになります。
続きもぜひ見届けてくださいね✨
第11話 顔の無い少女への応援コメント
記憶を一つ差し出す取引の軽さに笑いかけた直後、名も顔も失った少女の存在が鮮烈で、油断すると心まで館に並べられそうになる。
怖いのに切なく、皮肉がきいていて、それでも救いを信じたくなる。
読み終えたあと、何気ない記憶を思わず大事に抱え直した。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
記憶の取引の軽さと、名も顔も失った少女の重さを同時に感じ取ってくださって嬉しいです☺️
怖さの中にある切なさや、わずかな救いまで拾い上げてもらえて、書き手として胸が温かくなりました。
読み終えたあと、何気ない記憶を抱え直したという言葉が、とても心に響きました✨
編集済
第10話 止まれない孤独、届かない一歩への応援コメント
二人の関係性、尊いです......!
そして、今回の観測カルテ、私自身、心に響きました。
前向きに生きようって、自分の人生を見つめ直すことができました。
憮然先生と、素敵な小説に出会えたことに、感謝いたします。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
二人の関係を尊いと言っていただけて、とても嬉しいです。
観測カルテまで心に響いたと知り、書き手として胸が温かくなりました☺️
この物語に出会ってくださったこと、こちらこそ感謝しています✨
第10話 止まれない孤独、届かない一歩への応援コメント
狐面の青年との不思議な競争と、蒼介との再会がとても印象的でした。
理屈では追いつけなくても、隣にいることで得られる温かさや安心感がすごく伝わってきます。
浬の成長と、人との時間を選ぶ優しさが胸に響く章でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
狐面の青年との不思議な時間と、蒼介との再会まで大切に読んでくださってありがとうございます☺️
理屈では追いつけなくても、隣にいることで生まれる安心や温度を感じ取っていただけたことが、とても心強く響きました。
浬が選んだ“人と歩く時間”の優しさを、そう言葉にしてもらえて嬉しいです✨
第9話 夜の鳥居、止まった時計への応援コメント
時間の外側に立たされた浬の視点が、まるで読者自身の心を揺さぶるようでした。
「永遠よりも、共に刻む一秒」の重みを選ぶ決断は、理屈を超えて胸を打ちます。
伏線の「時の狭間」や松果体の描写も巧妙で、世界観にどんどん引き込まれました。
次回、浬と蒼介がどんな時間を紡いでいくのか楽しみです。
作者からの返信
時間の外側に立たされた浬の視点を、そんなふうに感じ取っていただけて本当に嬉しいです。
“永遠よりも、共に刻む一秒”という選択は、理屈ではなく心でしか辿り着けない部分なので、胸に響いたと言っていただけて救われる思いです🥹
第10話 止まれない孤独、届かない一歩への応援コメント
光の亀さん。
作者からの返信
光の亀さん、その呼び方イイですね😆
あの小さな背中に、そっと灯る希望みたいなものを感じていただけたのなら嬉しいです。
物語の片隅で、彼は今日もゆっくり歩いているかも🤭
第3話 青年からのヒントへの応援コメント
テセウスの船という哲学的なパラドックスを、脳科学の視点から論理的に打ち破る展開が非常に鮮やかで熱いですね^^
作者からの返信
哲学のパラドックスを、あえて脳科学の理屈で突破しようとす
る。
その“無茶な真面目さ”を面白がっていただけて本当に嬉しいです😊
浬の視点だからこそ生まれる熱さでもあるので、そこを拾っていただけたことが励みになります。
これからも理屈と感情がぶつかり合う瞬間を楽しんでいただけたら嬉しいです✨
第10話 止まれない孤独、届かない一歩への応援コメント
理屈が暴走する夜の神社で、追いかけるほど遠ざかるカメとの競争。
狐面の甘い挑発も嫌味じゃなく、むしろ背中を押す役回り。
勝ち負けを降りて並んで歩く選択が、こんなに温かいなんて。
夜道とアイスの軽さが、無限より愛おしい一秒を連れてくる。
読み終えて、誰かの歩幅に合わせたくなった。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
理屈が暴れまわる夜の神社で、そんなふうに“歩幅”を感じ取っていただけたことが嬉しいです☺️
追いかけるのをやめた瞬間に生まれる温度や、夜道とアイスの軽さまで受け取ってくださって、物語の外側にそっと灯りがともったようでした✨
第4話 消せない落書きへの応援コメント
よかったよかった( ˘ω˘ )
作者からの返信
私の新作も読んでくださり、素敵なコメントレビューまで、本当にありがとうございます(≧∀≦)✨
安心してもらえたなら何よりです。二人の“日常”はやっぱり最強ですよね╰(*´︶`*)╯
第9話 夜の鳥居、止まった時計への応援コメント
狐面の軽口にくすっとさせられつつ、鏡越しの蒼介の必死さで一気に胸を掴まれる。
永遠より一秒の選択が理屈じゃなく感情で腑に落ちる。
ポテチの袋を宝物みたいに抱く姿にツッコミながら、戻ってきた夜道の安堵にじんわり泣かされる。
余韻が静かに続く、好きな読後感。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
狐面の軽口にも、蒼介の必死さにも、同じ夜の空気の中で触れていただけたことが本当に嬉しいです。
“永遠より一秒”という選択を感情で受け止めてもらえたのなら、書き手としてこれ以上の幸せはありません。
ポテチの袋を抱きしめる蒼介の姿にもそっと笑って、最後にじんわり泣いてくださったこと……その読後の余韻まで大切に味わっていただき、ありがとうございます✨
第9話 夜の鳥居、止まった時計への応援コメント
時間軸は、存在するのか。
難しい。
作者からの返信
時間軸って、本当に“ある”のか……考え始めると底なしに難しいですよね🤔
私も物語を書きながら、結局のところ“人がそう感じたい方向へ流れているだけなのかも”と思う瞬間があります。
でも、その難しさに立ち止まってくださったことが、とても嬉しいです✨
第8話 折り神の頂への応援コメント
今回のお話、スケールの大きさに鳥肌が立ちました。
折り紙という身近なモチーフから、雲を抜け、宇宙へと到達する展開の高揚感がたまりません。
「距離という概念を殺す」という発想があまりにも鮮やかで、理屈とロマンが同時に胸を打ちました。
そして蒼介のまっすぐさ……理を担う浬と、力で支える蒼介の関係性が本当に熱いです。
最後に部室へ戻る余韻も美しくて、まさに“観測”を終えた感覚。
次章「狐の面の青年」も楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
折り紙から宇宙へ広がるスケールや、浬と蒼介の関係性まで丁寧に感じ取っていただけて本当に嬉しいです😊
“観測を終えた余韻”という表現がとても素敵で、胸に残りました。
次の『狐の面の青年』も楽しんでもらえると嬉しいです✨
編集済
第7話 沈黙するワニへの応援コメント
理科準備室の静けさと、浬くんの淡々とした眼鏡の仕草、その対比がもう最高でした。佐藤美咲ちゃんの怯えがじわじわ伝わるのに、論理で怪異を追い詰める展開が痛快で…ワニが自分の牙に絡め取られていく感じ、ぞくっとしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
理科準備室の静けさと浬の淡々とした仕草、その対比を感じ取っていただけたことが本当に嬉しいです。
美咲さんの恐怖と、論理で怪異を追い詰めていく流れまで丁寧に読んでくださって、胸が温かくなりました☺️
ワニが自分の牙に絡め取られていくようなあの瞬間を“ぞくっとした”と言ってもらえるのは、書き手として何よりの励みです✨
第2話 こぼれ落ちる記憶への応援コメント
完璧になることと引き換えに、人間らしい無駄な思い出が削ぎ落とされていく描写にゾッとしました^^
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
完璧さの裏で、人間らしい“無駄”や思い出が静かに削られていく。
まさにそこに一番の恐ろしさを込めていたので、そう感じていただけて本当に嬉しいです。
蒼介の変化に潜む寒気を拾ってくださったことが、書き手として励みになります✨
第7話 沈黙するワニへの応援コメント
ワニのパラドックス、初めて聞きました!矛盾を突いて怪異を退治するのが新しくて楽しいです!
美咲ちゃんが無事でよかった(;;)
次回も楽しみにしてます!
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
ワニのパラドックスを楽しんでもらえて嬉しいです😊
矛盾で怪異を追い詰める展開は、私自身も書いていてワクワクした部分でした♪
美咲さんの無事を一緒に喜んでもらえたこと、本当に励みになります☺️
次回も楽しんでいただけるよう、心を込めて続けますね✨
プロローグ 観測者の夜明けへの応援コメント
この度は私の作品にお立ち寄りいただき、ありがとうございました。
ご縁をいただけたことが嬉しくて、こちらも拝読させていただきました。
冒頭の一文から一気に世界観に引き込まれました。
“感情で割り切れない嘘(バグ)”という言葉の切れ味が鋭くて、とても印象的です。
理屈で武装した浬と、太陽のような蒼介の対比が美しくて、二人の関係性だけでも物語をずっと追いかけたくなります。
特に、蒼介といるときだけノイズが凪ぐという描写がとても好きでした。
ロジックで怪異に挑む物語なのか、それとも理屈そのものが揺らいでいくのか――
これからどんな“観測”が始まるのか、楽しみにしています。
素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
読んでくださって、そして温かいコメントまで本当にありがとうございます✨
冒頭の一文や、浬と蒼介の関係に触れていただけてとても嬉しいです♪
「ノイズが凪ぐ」も気づいてもらえて思わずにっこりしました(^^)
これからの“観測”も楽しんでいただけたら嬉しいです✨
第7話 沈黙するワニへの応援コメント
ある場合は、何か痕跡がある。
無いものを証明するのは困難。
無いのだから、何も痕跡が出ないからねぇ~。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
“無いものを証明する難しさ”に触れていただけて、とても嬉しいです😊
痕跡が残らないからこそ生まれる不安や孤独を描きたかったので、そこを感じ取ってもらえたことが励みになります✨
第7話 沈黙するワニへの応援コメント
お見事です! 次の『折り神の頂』も楽しみにしてます!
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
この章の締め方を“お見事”と言ってもらえて、書き手として本当に励まされました😆
次の『折り神の頂』も、楽しんでもらえるように心を込めて続けますね♪
第7話 沈黙するワニへの応援コメント
予言で追い詰められる修羅場なのに、論理で殴り返す爽快感。
ワニが自分のルールに噛み殺される瞬間、思わず自業自得! と心の中で拍手する。
眼鏡を押し上げる所作も決め顔すぎて笑うのに、守られた後の静かな余韻がちゃんと優しい。
信じてもらえない痛みを抱えたまま、それでも前に進める感じが胸に残る。
続きを待ちたい。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
論理で怪異を追い詰める場面を楽しんでもらえて嬉しいです😊
浬の仕草や、美咲さんの痛みまで受け取ってくださったこと、本当に励みになります。
続きも楽しんでもらえるよう頑張りますね✨
第6話 ルールで縛るワニへの応援コメント
毎話続きが気になる引き、お見事です!
これからの展開が楽しみです!
作者からの返信
読んでくださり評価まで、本当にありがとうございます😊
続きが気になると言ってもらえて、とても励みになります。
これからも少しずつ盛り上げていきますので、楽しみにしていてくださいね✨
第4話 消せない落書きへの応援コメント
浬、ほんと理屈屋のくせに最後は声で殴りにいくのズルいですよね。
そして、蒼介の「効率」に刺さる違和感から、高架下の落書きで一気に反転する流れが鮮やかでした。テセウスの船を「ニューロン」という物質で救いにいくのも最高なのに、決め手が高架下の落書きと「アイス奢れよ」って、蒼介らしさの回収が完璧すぎる。不完全に戻ることで同一性を証明するなんて、優しすぎます!
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
浬、理屈こねてるくせに最後は感情でぶつかりにいくところ、ほんとズルいですよね🤭
書いてる側も「結局そこ行くんかい…」って苦笑しながら打ってました(笑)
蒼介の“効率”に潜む違和感から、高架下で一気に反転する流れまで拾っていただけて嬉しいです。
テセウスの船をニューロンで救いにいく理屈っぽさと、決め手が落書きと「アイス奢れよ」という雑さの組み合わせこそ、彼らの関係の真ん中にあるものだと思っていて。
不完全に戻ることで“本人”を証明する。
そこを感じ取ってもらえたの、本当に励みになります。
続きも、彼ららしい“人間くささ”を大事に描いていきますね✨
第6話 ルールで縛るワニへの応援コメント
なんじゃろ。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
今回の怪異、ちょっとクセが強いので「なんじゃろ」ってなる気持ち、すごく分かります🤭
このあと正体が見えてくるので、楽しんでもらえたら嬉しいです✨
第6話 ルールで縛るワニへの応援コメント
理科準備室の静けさと温かい茶の湯気が、迫る破滅の予言と並んで立ち上がる。
矛盾という見えない怪物に追い詰められる怖さは本気なのに、それ言っちゃうと笑ってしまう瞬間もある。
その笑いが油断になって、最後の秘密の言葉を待つ間、胸がきゅっと締まる。
逃げ場のない理屈の中で、まだ言葉を信じていいと思わせてくれる余韻が、読後もじわっと残る。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
理科準備室の静けさやお茶の温度まで感じ取っていただけて、本当に嬉しいです☺️
笑えるのに笑った瞬間に不安が刺さる、その揺れ幅を大事にしていたので、言葉にしてもらえて思わず頷きました。
秘密の言葉を待つあの間も拾ってくださって、書き手としては最高のご褒美です♪
この先も、言葉の力を信じたくなるような瞬間を描いていきますね✨
第6話 ルールで縛るワニへの応援コメント
また続きが気になっちゃう引きだー。
上手いです。
そして、このままだと美咲ちゃんが大怪我をしてしまう! どうすなるんだろう?
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
また続きが気になると言ってもらえるの、本当に励みになります。
引きでドキッとしてもらえたなら大成功です😆
美咲さん、このままじゃ危ないんですよね……。
ここから浬がどう動くのか、ぜひ最後まで見届けてもらえたら嬉しいです✨
第5話 矛盾を食らうワニへの応援コメント
ふむ、今度の命題わぁ~~~。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
今回の命題、なかなかクセありますよね🤭
浬もきっと内心「また面倒なの来たな」って顔してます(笑)
この先、ワニだけにどう噛み砕いていくのか、ゆるっと見守ってもらえたら嬉しいです✨
第5話 矛盾を食らうワニへの応援コメント
引きがお見事です。続きが気になるー! ってなります(^^)
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
そう言ってもらえると本当に励みになります♪
引きでワクワクしてもらえるの、書き手としていちばん嬉しいんです😆
第5話 矛盾を食らうワニへの応援コメント
放課後の理科準備室から神社への流れが軽やか。
予言に抗うほど世界が本気で牙を剥く理不尽さが、笑えないのに妙に可笑しくて、喉の奥で乾いた笑いが出る。
狐面の青年の飄々とした語り口も良い緩衝材で、リンゴを剥く音が不穏な鼓動みたいに残る。
論理の罠が感情にまで食い込んできて、最後の一行で胸が締まる。
軽快なのに余韻が重く、次の一歩を見届けたくなる。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
理科準備室から神社までの流れや、予言に抗うほど世界が牙を剥く理不尽さまで丁寧に拾っていただけて嬉しいです😌
狐面の青年の飄々さや、リンゴの音の不穏さまで感じてもらえたなんて、書き手としては「そこ…!」と頷きっぱなしでした。
軽快なのに重い余韻を残したかったので、最後の一行まで受け止めてもらえたの、本当に励みになります。
次の一歩も、ぜひ見届けてくださいね✨
プロローグ 観測者の夜明けへの応援コメント
感情で割り切れない嘘と、目の前の大切な人の温度。
タイトルからとても気になっているのですが、ここからどんなお話が展開していくのか、楽しく拝読させていただきますね😊
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
タイトルから気にしてもらえてすごく嬉しいです☺️
「感情で割り切れない嘘」と「大切な人の温度」って、まさにこの物語の芯なので、そう言ってもらえて励みになります。
これから少しずつ世界が動いていくので、気軽に読んでもらえたら嬉しいです✨
第4話 消せない落書きへの応援コメント
何をもって、同一個体とするのか。
これは難しい。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
ほんと、「同一個体って何で決まるんだろう」って、考え始めると底なしなんですよね😅
作中ではちょっと理屈っぽく扱いつつ、最後はどうしても“人の温度”に寄っていくので、そういう問いを投げてもらえるのがすごく嬉しいです♪
この先も、答えが一つじゃないテーマをゆるっと追いかけていくので、また覗いてもらえたら嬉しいです✨
第4話 消せない落書きへの応援コメント
高架下の柱と落書き。
効率だログだと言いながら、最後に戻ってくるのが、アイス奢れよ(笑)。
修羅場なのにどこか笑えて、でも笑った分だけ情が深く染みてくる。
完璧から不完全へ戻るその姿に、失われなかったもの全部が詰まっている。
読み終えたあと、親友って言葉をちょっと大事に握り直したくなる余韻が残る。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
高架下の落書きから「アイス奢れよ」までしっかり拾ってもらえて嬉しいです☺️
修羅場なのにちょっと笑えて、でも情がじわっと戻ってくる。
まさにそこを書きたかったので、そう言っていただけるのは本当に励みになります。
親友って言葉を握り直したくなる、なんて最高の感想でした✨
第4話 消せない落書きへの応援コメント
いや~。ほっ、としました。蒼介くんが元に戻って。
そして、ミステリーでも、四話くらいで解決すると読みやすいんですよねえ(^^)
Webとの相性が良いって感じがします。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
蒼介、ちゃんと戻ってきてくれて本当に良かったですよね🥹
書いてる私も「頼むから帰ってこい…!」って祈りながら指を動かしてました。
そして、四話くらいで一区切りつく読みやすさ、すごく分かります。
Webだとテンポよく“ひと山”が来る方が相性いいなぁと思っていたので、そう言ってもらえて嬉しいです♪
この先も、短めの山を積み重ねつつ進んでいくので、また気軽に読みに来てくださいね✨
第1話 完璧すぎる他人への応援コメント
新作を読ませていただきました。
浬の理屈が正しいほど、蒼介の「完璧さ」が怖くなるのがたまらないですね。
怒らない蒼介に安心できない汐里ちゃんの感覚もすごく人間的で、柳の下の朱色がずっと頭から離れません。
日常の会話が軽やかな分、「本物はどこへ?」という不安がじわじわ効いてきて、次を考えずにいられない読後感でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
浬の理屈と、蒼介の“完璧すぎる感じ”のギャップをそんなふうに読んでもらえて嬉しいです😊
汐里ちゃんの不安とか、柳の下の朱色までしっかり拾ってくださっていて、「そこ気づいてくれるの最高…!」って思いました。
日常は軽いのに、じわっと不安が広がっていく感じを狙っていたので、伝わっていてホッとしています。
この先、さらに“何かがおかしい”が形になっていくので、また気軽に読みに来てもらえたら嬉しいです✨
第3話 青年からのヒントへの応援コメント
まずは代謝を元のレベルに戻す必要があるのかなぁ~。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
そうなんですよね、まずは暴走している代謝をどうにかしないと、蒼介の体も脳も持ちません😱
浬がどんな方法で“元のレベル”に引き戻そうとするのか、結末まで見守っていただけたら嬉しいです✨
第3話 青年からのヒントへの応援コメント
理屈と情が真正面から殴り合って、最後に手を取り合う瞬間がたまらない。
テセウスの船という冷たい刃を突きつけられながら、親友を他人にしきれない必死さが胸に食い込む。
狐面の軽口も余裕ぶった悪役感も楽しいのに、核心を突く一言で全部ひっくり返してくるのがずるい。
脳という柱に辿り着いた瞬間、おいらの心拍まで跳ね上がる。
絶望の淵でなお走り出す背中が眩しくて、次の夜明けを一緒に待ちたくなる余韻が残る。
作者からの返信
こんなに丁寧に読んでいただけて、本当に嬉しいです♪
理屈と情のぶつかり合いを感じ取ってもらえたこと、そして浬の“走り出す理由”まで拾ってくださって胸が熱くなりました✨
狐面の青年のギャップも楽しんでもらえてニヤっとしてしまいます🤭
結末まで、ぜひ見届けていただけたら嬉しいです✨
第3話 青年からのヒントへの応援コメント
すみません(-_-;)
タグの「現代ミステリー」を何故にわたしは「謎解き」と勘違いをしていたのか…ごめんなさいm(__)m
そして普通に感想行きます。
代謝が早くなってるなら寿命が…! 早く止めなきゃです!
作者からの返信
いえいえ、とんでもないです✨
タグを勘違いしちゃうことわたしもあるのですごく分かりますし、気にしないでくださいね☺️
そして感想ありがとうございます。
そうなんです、代謝が暴走してるので、このままだと寿命どころか“脳が先に限界を迎える”という危険な状態です😱
浬がどう止めるのか、続きも見守っていただけたら嬉しいです✨
第1話 完璧すぎる他人への応援コメント
親友の成長を喜ぶどころか、ホラー的な不気味さとして描く視点が秀逸で、完璧すぎることの異常性が際立っていますね^^
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
「成長=良いこと」のはずなのに、どこかゾワッとする…という部分を拾っていただけて嬉しいです♪
完璧すぎるって、実は一番不自然なんじゃないかな…という感覚をそのまま書きたかったので、そう言ってもらえて励みになります。
この先、蒼介の“変化”の理由も少しずつ見えてくるので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです(*^^*)
第2話 こぼれ落ちる記憶への応援コメント
入れ替わったのではなく、いや、物理的に入れ替わっていってるのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
「入れ替わったのではなく、物理的に入れ替わっていってるのか」という視点、とても鋭いですね。
浬が感じている不気味さも、まさにその境界が曖昧になっていくところにあります。
物語の中で、その“変化”がどんな形をしているのか、少しずつ明らかにしていきますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです✨
第2話 こぼれ落ちる記憶への応援コメント
某サイトのほうとどっちを読もうか悩みましたが、「ブロマンス」のタグに引き寄せられましたw
あ、ちゃんと「BL」とは別物ってことは理解してます。
「SF的怪異」に「謎解き」これらのタグにも引き寄せられました。
ゆっくりになりますが読ませて頂きます。
作者からの返信
カクヨムコンお疲れ様でした✨
ブロマンスのタグに惹かれて来てもらえて嬉しいです。
そうなんですよね、BLとはちょっと違う“あの距離感”を楽しんでいただけたらと思ってます😊
SFっぽい怪異や謎解きにも興味を持ってもらえて光栄です。
ゆっくりで全然大丈夫なので、楽しんでいただけたら嬉しいです。
どうぞ気軽にお付き合いくださいね♪
第2話 こぼれ落ちる記憶への応援コメント
なんかこう都合のよい部分だけ残して元の蒼介に戻らないかなと。戻った時に異常な時の記憶があった方が、人生という範囲で見たときにステップアップにつながる気も。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
確かにそれイイですね♪
その気持ちすごく分かります!
異常モードの記憶まで持ち帰れたら、確かに人生経験として最高ですよね🤭
第2話 こぼれ落ちる記憶への応援コメント
スーパープレイの爽快感の裏で、親友が少しずつ削れていく感覚が生々しくて、効率的という一言が刃物みたいに刺さる。
思い出を必死に投げ返す浬の姿が切なく、同時にどこか必死すぎて愛おしい。
影の笑い声と『テセウスの船』の題名が出た瞬間、物語が静かに牙を剥く感じがして、続きへ連れて行かれる余韻が強烈だった。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
爽快さの裏で削れていく蒼介の“欠落”や、「効率的」という一言の痛みまで受け取っていただけて胸が熱くなりました🥹
浬の必死さを愛おしいと言っていただけるのも、とても励みになります。
影の笑い声や『テセウスの船』に牙を感じてくださったこと、本当に嬉しいです。
続きも、この静かな恐怖の先へ丁寧に連れていけるように書いていきますね✨
第1話 完璧すぎる他人への応援コメント
どこに行ったんでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
その一言に込められた“ぽっかり空いた不在”の感覚は、まさにこの章で描きたかった余韻そのものです。
どこへ行ってしまったのか。
浬と同じように、読者にもその疑問が残るように書いたので、受け取ってもらえて嬉しいです♪
この“行方”の答えは、物語の中で少しずつ輪郭を帯びていきますので、見守っていただけたら心強いです✨
第1話 完璧すぎる他人への応援コメント
笑っていいのか背筋を正すべきか迷わされるように、揺さぶられる。
整いすぎた優しさがこんなにも不安を呼ぶなんて。
ずるいし、柳の下の朱色が視界に残って離れない。
親友を失いかけているのに、会話は軽やかで、日常は続いてしまう。
その静かな恐怖と情の重さが胸に沈み、次話がないのが惜しくて仕方ない。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
「笑うべきか、背筋を正すべきか迷う」というお言葉が、本作で描きたかった“日常の中に忍び込む違和感”そのもののようで、思わず頷いてしまいました。
整いすぎた優しさが不安を呼ぶ。その感覚を丁寧に拾っていただけて、本当に嬉しいです♪
柳の下の朱色も、浬の視界に残る“異物感”として大切に置いた場面なので、印象に残っていると知れて、作者冥利に尽きます。
親友を失いかけているのに、日常は淡々と続いてしまう。
その静かな恐怖と、浬の情の重さを受け止めてもらえて嬉しいです♪
続きがないのが惜しいと言っていただけるなんて…とても励みになります。
次話も、胸の奥をそっと揺らすような物語にできるよう頑張りますね✨
第1話 完璧すぎる他人への応援コメント
怒らないお兄ちゃんがのままでいいと思えないのは良いことですよね。元のお兄ちゃんの行いが良かったというか。
作者からの返信
こちらも読んでくださりありがとうございます✨
「怒らないままでいい」と思えないのは、まさに蒼介という人間が本来どれだけ“生きて”いたかを知っているからこそなんだと思います。
不器用でも、騒がしくても、感情のある姿が愛されていた証拠ですよね☺️
そんな“元の蒼介”を大切に思っていただけて、とても嬉しいです♪
これから物語の中で、その違和感の正体にも少しずつ触れていきますので、ぜひ見守ってもらえたらと思います✨
プロローグ 観測者の夜明けへの応援コメント
タイトルからすでに虜に……!
浬と蒼介、相性が良い雰囲気が出ております。
実のところ、主人公「浬」の名前に、いろんな由来がある感じがして……私は考察が止まりません笑
「理学」「定理」の「里」、「観測」の「測」のさんずい。
そして、『眼』・『観測』と『目』に関するキーワードも随所に散りばめられていて、憮然野郎先生の世界観、推せます!
続きも楽しみにしております。
作者からの返信
タイトルから惹かれていただけたなんて、とても光栄です✨
浬と蒼介の空気感まで感じ取ってくださり胸がぽっと温かくなりました☺️
そして、浬の名前の由来にまで目を向けてもらえるなんて!
おっしゃる通り、彼には“観測者”としての意味合いをいくつか重ねているので、そこを拾っていただけて思わず頷いてしまいました。
世界観のキーワードにも気づいてくださって、本当に嬉しいです。
これからも少しずつ、二人とこの世界の“理”を描いていきますので、どうぞ楽しみにしていてくださいね♪
プロローグ 観測者の夜明けへの応援コメント
冷徹な理屈の裏に隠された、浬の不器用で熱い守りたいという意志に胸を打たれました。
正反対な二人の対比が鮮やかで、ノイズが凪ぐ瞬間の描写に深い信頼関係を感じる素敵なプロローグですね^^
作者からの返信
こちらも読んでくださりありがとうございます✨
浬の不器用さや、その奥にある小さな熱を感じ取っていただけて本当に嬉しいです。
蒼介との対比も、二人の関係性を描くうえで大切にしている部分なので、そう言っていただけて励みになります。
ノイズが凪ぐ瞬間に込めた“信頼”まで受け取っていただけて、胸がじんわりしました。
これからの二人を、どうぞ見守っていただけたら嬉しいです✨
プロローグ 観測者の夜明けへの応援コメント
大谷翔平とか藤井聡太も世界に混じるバグみたいなもんですよね。
何を異常と見て、どこまでを正常と許容するか。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
わかります……!😆
圧倒的な才能って、もはや「世界の仕様からはみ出した存在」に見えてしまいますよね。
大谷選手や藤井さんのように、常識の枠を軽々と超えていく人たちは、ある意味で“心地よいバグ”なのかもしれません。
結局、何を異常と呼び、どこまでを正常とみなすかって、私たちの側の感性や価値観で揺らいでしまうもの。
だからこそ、主人公の浬のように「世界のバグ」をどう受け止めるかは、その人の生き方そのものに繋がるんだろうなと感じています。
素敵な視点をありがとうございます✨
プロローグ 観測者の夜明けへの応援コメント
理屈で心を固めた語り口が心地よく、そこに蒼介の太陽みたいな無遠慮が差し込む瞬間、胸がふっと温まる。
『ノイズ』が凪ぐ描写に、ああ友情ってバグ修正だよねと小さく笑う。
朱色の影の不穏さも、日常を守ろうとする決意の優しさに包まれて、怖いのに頼もしい。
眼鏡を上げて一歩踏み出すラスト、守る側に回った観測者が眩しくて、自然と続きを待ちたくなる余韻が残る。
作者からの返信
コメントに評価まで、本当にありがとうございます✨
理屈で固めた浬の世界に、蒼介の無遠慮な明るさが差し込む瞬間を、そんなふうに受け取っていただけて胸がじんわりしました🥹
『ノイズ』が凪ぐ描写も、まさに彼らの関係性を象徴する場面だったので、小さく笑ってもらえたことが作者としてとても嬉しいです。
朱色の影の不穏さまで拾ってもらえるなんて…浬の決意が、少しでも頼もしさとして伝わっていたら幸いです。
眼鏡を上げて踏み出すあの一歩に、続きを待ちたくなる余韻を感じてくださったこと、本当に励みになります。
これからも浬の“観測”がどこへ向かうのか、見守っていただけたら嬉しいです✨
第23話 ノイズへの応援コメント
他者と共有する幻影。