応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 完結おめでとうございます!!
    とびとびのコメントですみませんでした。
    ですが、楽しく読ませていただきました!

    長編執筆お疲れ様でした!

  • 第27話 青虫の恩返しへの応援コメント

    日常生活でもふと気付くときがありますね。自分が逃げ出さない、投げ出さないのはこの人がいるからかもって。

    浬と蒼介もそうなのかな?と思いました。

    とびとびのコメントすみません……。

  • 第7話 沈黙するワニへの応援コメント

    策士(?)策に溺れるとはまさにこのこと!
    ……って、感じですかね?

  • 第4話 消せない落書きへの応援コメント

    理屈っぽいくせに熱い浬のキャラ……。
    いいキャラですね。
    何事も効率良く生きたいものですが、
    それだけでは世の中って上手く行かないものですよね。

  • 完結おはようございます😊 楽しく読ませて頂きました😋

    作者からの返信

    公募向けに書いたので長い長編だったのですが…最後まで楽しく読んでくださって本当にありがとうございました🥹✨

    私のほかの作品までたくさん読んでくださっていて…本当に嬉しくて、いつも励まされます☺️

  • 冷静で少し閉じた雰囲気の浬くんに対して、蒼介くんが太陽のように踏み込んでくる関係性がいいですね。

    「彼と一緒にいる時だけは、不快なノイズが凪いで見える」というところに、二人の絆を感じました。

    理学の力で怪異を暴くという設定も面白そうです。
    最後に見えた朱色の影も気になります。

    ここからどんな世界のバグが明らかになっていくのか、楽しみです!

  • 生きていくためにやむを得ず切り捨てた過去の弱い自分を、時を経て強くなった未来の自分が救いに行くという、時間の統合を描いた結末に深く胸を打たれました^^

  • 言葉が持つ重みや、自分に嘘をつき続けることの恐ろしさが巧みに表現されており、深く考えさせられました。
    綺麗事ではなく、泥臭い本音や他者からの強い肯定こそが人を現実に繋ぎ止めるという展開に、人間味のある温かさを感じますね^^

  • 第26話 お父さんの声への応援コメント

    「光の道」を支える浬くんの姿がすごく印象に残りました。SFみたいな理屈と、昔のジュブナイルのような冒険モノのような優しさが重なっていて、まるで隠しイベントを発見した時のゲームみたいな高揚感がありました。蒼介くんの信頼も心地よくて、この一場面だけで胸がいっぱいになりました。

  • おじいさんの深い後悔と猫の健気な想いが、主人公という優しい観測者を通じて救われる展開に胸が熱くなりました。
    見えない存在に輪郭を与えて記憶に留めようとする主人公の決意には、切なくも温かい救いを感じます^^

  • 第23話 ノイズへの応援コメント

    鏡の中のトウコと、幻の食卓に縋るミナ。どちらも「置き去りにされた心」が生んだ怪異なのに、浬は数式みたいに冷静で、蒼介は人の体温で救おうとする。その対比が切なくて印象に残りました。

    特に「明日の方だ」という言葉、優しいのに痛くて忘れられません… …

  • 第1話 完璧すぎる他人への応援コメント

    「知っている」と「違う」の境界線で違和感を作っていく感じがとても上手くて、一気に引き込まれました。

    蒼介が完璧になったはずなのに、むしろ怖い。
    その不気味さから世界観が少しずつ見えてくる導入で、続きが気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    “知っている”と“違う”の境界で感じる違和感に気づいてもらえて嬉しいです😊
    蒼介の“完璧さ”が逆に怖く見える、その温度差を楽しんでもらえてよかったです。
    これから少しずつ世界の輪郭が見えていきますので、続きもゆっくり覗いていただけたら嬉しいです✨

  • 第5話 矛盾を食らうワニへの応援コメント

    ワニの恐怖がひしひしと感じられました。

  • 第11話 顔の無い少女への応援コメント

    記憶という曖昧な情報を対価にする設定が不気味で、便利さの代償に自己を切り売りする現代的な危うさを感じました^^

  • 追い越すのではなく並んで歩くことを選ぶ結末に、他者との向き合い方に対する優しさと救いがありますね^^

  • 浬の“説明しきらない優しさ”が妙に印象に残りました。怪異そのものより、人の後悔や逃げた記憶のほうがずっと生々しくて、読後にじわじわ来ます。蒼介の不器用な言葉も含めて、「正論じゃ救えない瞬間」を描く視点が独特なのと、怪異なのに、人間の後悔や逃げ方の描き方が妙に生々しくて、刺激をいただいております。

  • 完結おめでとうございます!
    読み終わったあとの余韻が残る小説でした。
    何度も読み返したくなる作品なので、また最初から拝読させて頂きます!

    作者からの返信

    こちらこそ、最後まで読んでくださって本当にありがとうございます😆

    完結までお付き合いいただけただけでも十分すぎるほど嬉しいのに、
    「余韻が残る」「また最初から読み返したい」と言っていただけるなんて…作者としてこれ以上のご褒美はありません😭✨

    物語の世界が、読み返すたびに少しずつ違う表情を見せられたらいいなと思っています☺️
    また浬や蒼介たちに会いに来てもらえたら、とても幸せです。

    温かいお言葉を、本当にありがとうございました✨

  • 第15話 一枚の古い写真への応援コメント

    蒼介の直感と浬の理屈のぶつかり方、なんか理系と感覚派の合作みたいで面白かったです。あの“名前”って、結局データじゃ拾えない部分にあるんだなってじわっときました。クワンの件も含めて、「見えてないだけ」の存在が今後どう絡むのか気になります‼︎

    では、また。

  • 完結おめでとうございます!!
    大作映画を観た後のような満足感( ˘ω˘ )
    面白かったです!

  • 第7話 沈黙するワニへの応援コメント

    憮然野郎先生、パラドックスの新たな使い方が手に汗を握りました。まさか、ワニが自分で…仕方ない。
    次の展開も楽しみに読ませていただきます!


  • 編集済

     彼女は、きっと別の女性を好きなると言っていた気する。
     完結、お疲れ様でした。

     追記
     時空を跨いでるから、名前も変わって元気になって現れるかなと。

    作者からの返信

    最後まで読んでくださりありがとうございました😊
    零奈が言った“別の女性を好きになってもいい”という言葉、あれは彼女なりの精一杯の強がりなんです😢
    本当は自分だけをずっと好きでいて欲しくて…でも、現世に一人残される浬を縛りたくないという利他の想いもあったのかもしれません。

    でも、浬はその気持ちにちゃんと気づいていて、あの場で多くを語らなかったのも、
    “言葉よりも行動で答えるよ”という彼なりの優しさでした。

    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました✨

  • ゲームのバグで片付けられるには、あまりに重すぎる“またね”。
    忘れられる側じゃなく、覚え続ける側の孤独に、やさしく刺される。
    それでも万年筆一本で未来に喧嘩売るの、最高にかっこいい。
    喪失を物語に変えた瞬間、1000年がちゃんと救われて、胸の奥で静かに拍手した。
    完結おめでとうございます。
    ご苦労さまでした。

    作者からの返信

    “ゲームのバグで片付けられるには重すぎる”って言葉、胸の奥にそっと落ちました🥹
    忘れられる側じゃなく、覚えてしまった側の孤独に触れてもらえたこと、本当に救われます。

    それでも万年筆一本で未来に喧嘩を売る浬を“かっこいい”と言ってもらえて、
    あの1000年がちゃんと報われたんだと思えました。

    喪失を物語に変える瞬間を見届けてくださり、
    そして完結までずっと寄り添ってくださって、ありがとうございます✨

  •  まだ願いは叶う、はず。

  • 世界が壊れる音より、「またね」の一言のほうがずっと残酷で、ずっと優しい。
    味のしないシチューでここまで泣かせるのか…って笑いながら崩れる。
    別れを未来に渡す物語。
    終わりなのに、ちゃんと“続き”がある。
    零奈、いい女すぎて、これは一生ページめくれないやつだ。

  • そ、そんな……!!

  • 第12話 溶けてゆく境界線への応援コメント

    浬の「理屈で整理しようとするほど深みに踏み込む感じ」が逆に怖くて、蒼介の直感のほうが人間らしい防波堤に見えました。壱の存在の揺らぎ方も、“消える”というより“薄まる”感覚で、静かなのにじわっと来ます。館そのものが意思を持って観測している気配も気になりました。

  • 浬の理屈って一見すごく難しいのに、蒼介と並んだ瞬間にふっと温度を持つのが印象的でした。狐面の青年もただの不思議存在じゃなくて、どこか試してくる感じが怖いけど優しい…。追いつくことより、隣にいる選択って、こんなに重みがあるんだなって静かに刺さりました。

  • そんなああああああ!!!!(ブワッ)

  • お久しぶりです!

    タイトルに惹かれて新作にお邪魔したのですが、なんと私の新作の異世界バトルファンタジーの主人公も『観測者』なんですよ!

    まさかの共通点に笑ってしまいましたw

    今後の展開も楽しみです(*'▽')!

  • ドキドキ( ˘ω˘ )

  • 閉ざされた扉の代わりに差し出される“招待状”、優しさと不穏が同時に手を引いてくる。
    逃げ場ゼロなのに、二人の誓いがやけに前向きで、思わずその強さ反則では? と笑ってしまう。
    物語に選ばれる側から、物語に踏み込む側へ。
    怖いのにワクワクが勝つ。
    時計塔、どうせ只者じゃない顔してる。
    行くしかないやん、こんなの。

  • そ、そんな……!!

  •  確か、現代宇宙論では、全ての可能性は今まさに並行して存在していると言うのもある。

  • 第4話 消せない落書きへの応援コメント

    理屈っぽいくせに熱い浬のキャラ、いい味出してますね!( ・∇・)

    テセウスの船のパラドックス面白いですよね!
    同名の漫画とドラマ(竹内涼真主演)のが5年くらい前かな?
    あれを思い出しました!

    作者からの返信

    理屈っぽいのに熱い浬、そう言ってもらえて嬉しいです♪
    彼は、最初は理屈で考えても、最後は親友のために突っ走っちゃうところが可愛いんですよね(*´艸`)

    テセウスの船! あー、確かに昔同名のドラマがありましたよね。
    コメントを読んで、私も『そういえば…!』って思い出しました。

    そして、素敵なレビューコメントまで本当にありがとうございます(≧∀≦)
    励みになる言葉ばかりで、読ませていただいて胸がぽっと温かくなりました✨

  • 愛ですね( ˘ω˘ )

  •  土管とかじゃなく、柱。

  • 不自由な世界の中でようやく互いを支え合える二人の姿が、言葉のひとつひとつから丁寧に伝わってきます。外のピクセルの雨、狭い家の中の甘い匂い、重なり合う影——細部まで描き込まれた情景が、物語の静かで深い感情を増幅させています。読んでいるだけで、浬の優しさと零奈の安心が肌で感じられるようでした。

    このままページをめくるたび、二人の再会の先にどんな日常が待っているのか、とても楽しみです。

  • 時間が経てば経つだけ、薄くならず刻まれる😎

  • 蒼介さんの言葉が救いになりますね🥲

  • 今回も二人の世界の繊細さが胸に残る回でした。

    池の向こう側への遠足が、二人の関係性や世界の法則を自然に映していて、設定が物語にしっかり活きていますね。左右のない一本道での安心感や、零奈ちゃんの仕草の一瞬一瞬まで丁寧に描かれていて、読んでいるこちらまで二人の距離感に包まれるようでした。

    小さなノイズや不穏な音の描写も、浬くんの嘘や優しさと相まって、二人の幸福を守る儚さや緊張感を感じさせます。最後まで二人が手を取り合って前に進む描写のまとまりも美しく、余韻が深く残りました。続きを楽しみにしています。

  • 発想と感情の結びつきが、今回もとても美しい回でした。

    「左右のない世界」での庭作りが、二人の距離や関係性をそのまま映していて、設定が物語にしっかり活きていますね。芽がピコピコ出る描写や、腕が交差して光が舞う表現も、この世界ならではの親密さがよく出ていて心に残りました。

    浬くんの零奈への小さな嘘も、二人の時間を守るための優しさとして自然に効いていて、読んでいて胸が温かくなります。最後の「指先のデジタルな体温」まで含めた一文のまとまりも美しく、余韻が深く残りました。続きを楽しみにしています。

  • 発想と感情の結びつきがとても綺麗な回でした。

    「左右がない世界」が、そのまま二人の距離や関係性を規定していて、設定がしっかり活きていますね。「内側を定義する」という言葉も印象的で、家づくり=関係の再構築になっているのが良いなと思いました。

    零奈の「ここでは何だって持てる」という台詞と、過去の約束の回収の流れも自然で刺さりました。重なった手の表現も、この世界ならではの親密さが出ていて好きです。

    最後の一文のまとまりも綺麗で、余韻がしっかり残りました。続きを読みたくなります。

  • ない事にはしない、何と美しい!

  •  まずは今が大事。

  • 自分は一つじゃない。甘える自分も戦う自分もまた自分なのだ……

  • 醜くても、正直でないと心に来るしね……

  • きっと、あいつはいつまでも見守ってくれるはず

  • 第17話 夕暮れの境界への応援コメント

    きっと、会いたかったんだろうね……

  • 第16話 森の冒険への応援コメント

    そばにいてくれるありがたさ

  • 第15話 一枚の古い写真への応援コメント

    まさか、あの重みは……

  • 第14話 迷子のクワンへの応援コメント

    猫は人の本性を見抜くとかなんとか

  • 第13話 新しい名前への応援コメント

    人の心こそ、人を救うんだね……

  • 第12話 溶けてゆく境界線への応援コメント

    全てが均一化される恐怖。
    アニメ化したらこの回はしっかり力を入れて欲しい……

  • 第11話 顔の無い少女への応援コメント

    記憶のハエトリグサだなこの洋館……

  • 数学は考えすぎると色々バグが起こるのが困ったところだ

  • 余り物。意味深だなぁ……

  • 第8話 折り神の頂への応援コメント

    俺もチャレンジしてみようかしら。
    月面に旗立ててみてーよ……

  • 第7話 沈黙するワニへの応援コメント

    今回ばかりは悪魔に感謝せねばな……

  • 第6話 ルールで縛るワニへの応援コメント

    何を言うんだ……?

  • 第5話 矛盾を食らうワニへの応援コメント

    世界一狡猾なワニですね……

  • 第4話 消せない落書きへの応援コメント

    揺らぎとバグあってこその、蒼介……!!

  • 第3話 青年からのヒントへの応援コメント

    頑張れ、急ぐんだ……!!

  • 第2話 こぼれ落ちる記憶への応援コメント

    「別人」だって? 気安く言うな。こいつらは、目の前の「高性能な偽物」を称えるために、僕の大切な「不器用な親友」を殺しているんだ。

    ↑救ってくれたのは、ガサツで破天荒だった蒼介。今の彼は、誰なんだ……?

  • 第1話 完璧すぎる他人への応援コメント

    お前、蒼介なのか……?

  • 思い悩んだ時は、お人好しの愛すべきバカが一番の薬になる。

  •  この世界は、実在するのか。

  •  探せば他にもあるのかな。

  •  寧ろ、ここがメイン空間かも。

  • 第17話 夕暮れの境界への応援コメント

    理不尽な別れが、重くのしかかっていたんですね……

    作者からの返信

    ほんとですね…あの理不尽さ、山根さんにはずっと重かったんだと思います😢

  • このシーン、とても好きです。
    隣に座れない世界なのに、背中越しの距離のほうがむしろ近く感じられるのが印象的でした。触れたときのノイズや振動が、「触れられないはずなのに、確かに触れている」感覚をすごく丁寧に伝えていて、読んでいて胸がじんわり熱くなります。

    果実を分け合う場面も良かったです。現実とは違う“情報としての味”なのに、「同じものを共有している」ことがちゃんと幸せとして成立しているのが、この世界ならではで……。

    そして最後の「後ろにいてくれる?」という言葉。
    不安と安心が同時に伝わってきて、二人の関係の距離感がすごく綺麗に表現されているなと思いました。

    派手な展開ではないのに、静かに心に残る、とても好きな一夜です。

    作者からの返信

    背中越しの距離や、触れたときのノイズの“近さ”まで感じ取ってもらえたこと、本当に嬉しいです。

    果実を分け合う場面も、この世界ならではの「共有の幸福」を描きたかったので、そこを拾っていただけて思わず笑顔になりました☺️

    「後ろにいてくれる?」に込めた不安と安心の揺れまで受け取っていただけたのも励みになります。
    静かな一夜を好きと言ってもらえて、とても心強いです。
    丁寧に読んでくだりありがとうございます✨

  • 第31話 平面の再会への応援コメント

    再会のシーン、胸に刺さりました。
    画面越しの存在だった零奈が、「温度」を持ってそこにいるという描写がとても印象的で、一気に引き込まれました。

    触れているのに触れきれない、あのノイズのような感覚も、この世界の歪さと二人の距離感を象徴していてすごく良かったです。
    それでも心は確かに通っているのが伝わってきて、余計に切なくて……。

    そして何より、謝罪と再会が重なったこの瞬間。
    十年越しの想いがほどけていく流れに、ぐっときました。

    「ここで続きを始める」という選択が、この先どんな意味を持つのか、とても気になります。

    作者からの返信

    画面越しの存在だった零奈が、触れられそうで触れきれない“ノイズの温度”をまとって現れるあの瞬間は、二人の距離とこの世界の歪さをどう表現するか、ずっと悩んで書いた場面でした。
    そこをこんなふうに受け取ってもらえて、胸がじんわりしました🥹

    十年分の後悔と想いが重なる再会のシーンにも触れてくださってありがとうございます。
    あの「ようやく言えたごめん」と「ようやく届いた想い」が、物語の大きな節目になるように描いたので、刺さったと言っていただけて救われます☺️

    そして「ここで続きを始める」という選択が、この先どんな意味を持つのか。
    まさに物語の核心に触れる部分です。
    その行き先を、ぜひ二人と一緒に見届けてもらえたら嬉しいです✨

  •  工夫すればいろいろできるのかな。

    作者からの返信

    そうなんですよね、ちょっと工夫すると意外といろんなことができちゃう世界なんです😆
    浬もつい張り切っちゃいました🤭

  •  セーブされているなら、やり直しもできる。

    作者からの返信

    たしかに「セーブされてるならやり直せる」って、ゲーム世界ならではの発想ですよね🤭
    でも、この物語の二人にとっては “いま” が本物だから、簡単にリセットできないんです。

    たとえ1UPキノコみたいなものを食べられたとしても、リトライ後にそこに立っているのが浬と零奈とは限らない。
    メタ的に見れば、プレイヤーにはフラットランドで積み重ねた二人の思い出なんて、あまりに小さくて観測できないんですよね。

    でも、そんな想像までして読んでもらえてすごく嬉しいです☺️✨

  • 世界観が秀逸( ˘ω˘ )

    作者からの返信

    世界観を褒めてもらえてすごく嬉しいです。
    ありがとうございます(≧∀≦)

  •  当たると痛そうだな。

    作者からの返信

    確かにあの四角い雨、見た目のわりに“当たったら痛そう”ですよね🤭
    でも大丈夫、あの世界の雨はちょっと不思議で、触れるとパチッと光るだけなんです(笑)

  • 第29話 追憶のピクセルへの応援コメント

    浬の少年期の記憶と、零奈との約束が、画面の中の冒険や病室の小さな世界を通して生き生きと描かれていて胸を打ちます。失われた十年と、知らなかった彼女の葛藤が、読者に強い感情の揺れをもたらす構成も見事です。カセットを受け取った瞬間からの描写は、後悔と愛しさが混じり合い、まるで浬の心が画面とリンクして現実と虚構を行き来する感覚が伝わってきました!

    作者からの返信

    浬の記憶と零奈との約束、その“画面の中の冒険”が彼の心と現実をつなぐ軸になっている部分を、ここまで深く感じていただけたことがとても嬉しいです🥹
    カセットを受け取った瞬間の後悔と愛しさの混ざり合いまで拾ってもらえて、書き手として報われる思いです✨

  • 目に見える世界のルールが崩れ、左右の感覚さえ失われた空間で、浬が体感する「縦だけの世界」と電子的で異形の生態の描写が、本当に鮮やかで圧倒されました。視覚・聴覚・触覚が融合した描写で、読者も同時にその不自由さと奇妙な懐かしさを追体験できました。

    さらに、零奈れいなとの過去の記憶が、電子的な異空間とリンクして自然に回想される構成も巧みです。科学的な観察と感情の交錯が丁寧に描かれていて、浬の心理と世界観の密度を圧倒的に感じられました。読むほどに、この世界に浸り、浬の感覚で生きているような気分になります。

    音楽と一緒に読んだら、想像力が倍増しそうです。物語の空気感、感情の振幅、そして異世界のディテールまで、丁寧に積み上げられた文章が本当に素晴らしいです。

    作者からの返信

    世界の質感まで丁寧に受け取ってくださって、本当に嬉しいです☺️
    左右のない空間の不自由さや、電子的な生態の“懐かしさと異様さ”を追体験してもらえたこと、そして零奈の記憶へのつながりまで自然に感じ取っていただけたのが、とても励みになります。

    物語の空気そのものに浸って読んでくださる姿勢が伝わってきて、胸がじんわり温かくなりました🥹

  • 第27話 青虫の恩返しへの応援コメント

    浬の心の揺れと瑞希の儚さ、そして蒼介の泥臭いまでの愛情が、文章からびしびし伝わってきました。特に青虫の場面から始まる「小さな命への共感」が、後の瑞希や蒼介との関係性に自然に繋がっていて、世界の細部まで計算されていることがすごいです。

    読んでいて、浬の弱さと逃げたい気持ち、瑞希の幻想的な救い、そして蒼介の血と泥の中での現実的な強さの対比にゾクゾクしました。「痛みの伴う覚醒」という表現に、物語全体のテーマが凝縮されていて、読者としても胸を打たれました。

    作者からの返信

    繊細な部分まで感じ取ってくださって本当に嬉しいです🥹
    浬・瑞希・蒼介、それぞれの想いの対比まで拾ってもらえて、書き手として励まされました。
    ありがとうございます✨

  •  お~、何でしょう。

    作者からの返信

    やっぱり気になりますよね🤭
    あの小さな“違和感”が、これからどんな形で物語に触れてくるのか……。
    少しだけドキドキしながら見守ってもらえたら嬉しいです✨

  • 第15話 一枚の古い写真への応援コメント

    いる、けれど、いない、不穏ですね😢

    作者からの返信

    いるのに、いないって、言葉にすると静かだけど、実際に目の前にあったら胸の奥がざわっとしますよね😳
    あの場面は、猫たちが感じている“何か”と、浬が初めて触れる“境界”の瞬間でもあって、少し不穏で、でもどこか温かさも混じるように描きました。
    その違和感を拾ってもらえて嬉しいです✨

  •  嘘をついてしまったね。

    作者からの返信

    はい…守りたいものがあるほど、人はときに小さな嘘をついてしまうのかもしれませんね😢
    その部分まで感じ取ってもらえて嬉しいです✨

  •  願いを叶えていくための空間。

    作者からの返信

    そうなんです!
    ここは、二人が叶えられなかった願いを、少しずつ取り戻していくための空間でもあります。
    その本質に触れてもらえて、すごく嬉しいです☺️

  • 第26話 お父さんの声への応援コメント

    海斗くんの「ただ『おかえり』って言いたかった」という本音の叫びに、涙が出そうでした。
    それに応えたお父さんの『届いているぞ』という言葉……。想いが通じ合った瞬間の、爆発的な輝きが目に浮かぶようです。
    自分の力を「誰かの心を守るための道具」と言った浬くんの、不器用だけれど深い優しさにも胸が熱くなりました。

    作者からの返信

    海斗の『おかえりって言いたかった』という一言に涙が滲んだ、と言っていただけて本当に嬉しいです🥹
    あの瞬間、父と子の想いがようやく重なって、世界そのものが光になったように私自身、書きながら感じていました。
    そして浬の不器用な優しさまで拾ってくださって…書き手として、胸が熱くなるほど励まされました✨

  • 海斗くんの「ごめん」という叫び、そして「貝殻なんていらなかった」という本音に涙が……。
    ずっと一人で抱えてきた後悔が、夕陽の光に乗って過去へと届く……。あんなに頑なだった過去の時間が、少年の震える声に反応したラストの数行に鳥肌が立ちました。

    作者からの返信

    海斗の『ごめん』に涙してもらえたなんて、本当に嬉しいです🥹
    ずっと抱えてきた後悔が夕陽の光に乗って届く瞬間、私も書きながら胸がぎゅっとなりました😭
    あの“動かなかった過去”が、彼の震える声にだけ反応したラストを拾ってもらえて感激です✨

  • 第24話 プリズムの階段への応援コメント

    海斗くんの「謝らなきゃいけないこと」の内容があまりに等身大で、胸が締め付けられました。
    最後にお別れしたときの後悔を抱えて、一年間ずっと一人で光を投げ続けてきたんですね……。
    浬が言った「光の階段」という言葉に、冷たい理論ではなく、不器用な優しさが詰まっている気がして目頭が熱くなりました。

    作者からの返信

    海斗の後悔まで受け取ってくださって、本当にありがとうございます✨
    あの小さな“ごめんね”を抱えて一年間光を投げ続けた姿は、私も書きながら胸が痛くなりました🥺
    そして浬の『光の階段』に優しさを感じてもらえたことが、すごく嬉しいです☺️
    不器用でも、彼なりの手で誰かを救おうとする瞬間を書けてよかったと思っています✨

  • 第23話 ノイズへの応援コメント

    浬の「数式」による冷徹なまでの現実提示と、蒼介の「体温」という熱い救い。この二人のコンビだからこそ、ミナちゃんを地獄から連れ戻せたのだと感じ、深く感動しました。
    最後に浬が言った「それだけだよ」という嘘……。眼鏡の奥で彼がどれほど傷ついていたかを思うと、彼自身の孤独も救われてほしいと願わずにはいられません。

    作者からの返信

    浬の“数式”と蒼介の“体温”、その対比をこんなふうに受け取っていただけて本当に嬉しいです🥹
    あの場面は、二人だからこそミナを救えた。
    まさにそういう瞬間を書きたかったんです✨
    そして『それだけだよ』の裏にある浬の痛みまで感じ取ってもらえたこと、作り手として救われる思いでした😭
    彼の孤独にも、いつかそっと手が届く未来を描けたらいいなと思っています✨

  • うおおおおおおん!!!!(ブワッ)

    作者からの返信

    そんなふうに感動してもらえて本当に嬉しいです( ;∀;)✨

    編集済
  •  とどまっていられるのか。

    作者からの返信

    とどまれるのか。
    その問いを抱いてもらえて嬉しいです✨
    この世界に留まることも、留まれないことも、二人にとっては同じくらい切実な選択なんですよね🥺

  • 第11話 顔の無い少女への応援コメント

    いいですねえ、遺失物
    洋館もとても雰囲気があります

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    遺失物って、並んでいるだけで物語がにじみますよね😌
    洋館の空気まで感じ取ってもらえて嬉しいです♪
    あの場所は書いていて私もワクワクしました🤭

  • 第6話 ルールで縛るワニへの応援コメント

    『君は今日、この学校で大怪我をする』
    こんな予言されたら、どこにも行きたくなくなっちゃいますよね……💦
    でもどうしたって「怪我」をすることから避けられないのならどうしたらいいのか、秘密の『言葉』というのが気になりますね……!

    作者からの返信

    あの予言を聞かされたら、誰だって足がすくんでしまいますよね…😱
    それでも“避けられない未来”にどう立ち向かうか、そこに物語の核心があります。
    次回の『秘密の言葉』、ぜひ楽しみにしていてくださいね🤭

  • 第31話 平面の再会への応援コメント

     2次元平面であるなら、量子領域だし、可能性があるなら。

    作者からの返信

    2次元の平面だからこそ、量子みたいに“あり得るかもしれない”余白が生まれるんですよね。
    その一言に込められた想像の広がり、凄くいいですね✨

  • 第30話 左右のない世界への応援コメント

    ててって、てれって、てん!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    懐かしい、敵に当たるか落ちて玉砕したときのトラウマBGMですね(*´艸`) 笑

  • 第30話 左右のない世界への応援コメント

     待っててくれたの。

    作者からの返信

    そう言ってもらえて嬉しいです😊
    あの場所で、あの姿のまま“待っててくれた”と感じてもらえたなら、それだけで書いた甲斐があります✨

  • 第26話 お父さんの声への応援コメント

    感動しております……。
    エピソード名・小説・症例・観測カルテ、全てが高クオリティーで、先生の愛情も伝わってきました。
    素敵な作品です。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    わぁ…そんなふうに感じていただけて、本当に嬉しいです🥹✨
    細かいところまで見てもらえたんだなって思うと、胸がぽっと温かくなりました☺️

    登場人物たちの気持ちを大事にしながら書いたので、そう言ってもらえるのは何よりのご褒美です。
    こちらこそ、素敵なコメントをありがとうございます✨

  • 第29話 追憶のピクセルへの応援コメント

     2次元平面の世界。

    作者からの返信

    2次元平面の世界、気づいてもらえて嬉しいです😊
    あの“薄さ”の中に、浬と零奈の思い出をそっと閉じ込めたつもりでした。
    一言で拾ってもらえると、書き手としてすごく励まされます✨

  • シュレディンガーの猫からこんな感動的なお話を作れるとは( ˘ω˘ )
    お見事です( ˘ω˘ )

    作者からの返信

    そんなふうに言ってもらえて嬉しいです(≧∀≦)
    理屈ネタだけど、ほっこりした話にしたかったので、そう感じてもらえてよかったです
    グッ(๑•̀ㅂ•́)و✧

  • 第8話 折り神の頂への応援コメント

    蒼介くんたのもしいですね〜
    お祖父ちゃんは孫に世界の広さを見せてあげたかったんですね。

    作者からの返信

    蒼介のまっすぐさを頼もしいと言ってもらえて嬉しいです😊
    そして祖父が残した和紙には、ただの謎じゃなくて“世界を見せたい”という想いが込められていたんだと思います。
    その気持ちまで受け取っていただけて、本当にありがとうございます✨

  • 第7話 沈黙するワニへの応援コメント

    言葉には言葉で。
    自分のルールで自滅するのが痛快でした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    言葉には言葉で返す。
    その痛快さを感じてもらえて嬉しいです😊
    自分のルールで自滅していく“ワニ”は、私自身、書いていてゾクッとしました!

  • とたさんの「紡ぐ」、初めて知りました。いい曲ですね。

    作者からの返信

    聴いてくださってありがとうございます…😊
    とたさんの『紡ぐ』、儚い中にも優しい余韻が残る曲ですよね。
    この物語を書くとき、あの旋律に何度も背中を押してもらいました。
    気に入ってもらえてすごく嬉しいです✨

  • 第4話 消せない落書きへの応援コメント

    最後のアイスのくだりで、堪えていた涙が溢れ出しました……!(っω<。)💕✨

    「効率なんてクソ食らえだ!」って叫ぶ浬くんの熱い想いが、冷え切った蒼介くんの心を溶かしていく瞬間が本当に最高でした。
    完璧な偽物じゃなくて、バカでガサツな親友が帰ってきた時の安心感、半端ないです。

    お母さんの笑顔や妹さんとのプリンの奪い合い……。
    当たり前の日常がこんなに愛おしいなんて、改めて気づかされました。
    最高のハッピーエンドをありがとうございます!(๑˃ᴗ˂)و✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    最後のアイスのくだりで涙が溢れたって言ってもらえて、書き手として本当に救われました☺️

    「効率なんてクソ食らえだ!」って叫ぶ浬の必死さが、
    冷え切っていた蒼介の心を少しずつ溶かしていくあの瞬間は、
    私自身も書きながら胸が熱くなった場面なんです🥹

    完璧な偽物じゃなくて、
    バカでガサツで、でも誰より優しい“本物の蒼介”が戻ってきた時の安心感を、こんなふうに受け取ってもらえて嬉しすぎます✨

    お母さんの笑顔や、汐里ちゃんとのプリン争奪戦みたいな
    “なんでもない日常”が、実は一番尊いんですよね。
    そこに気づいてもらえたことが、何よりのご褒美でした😊

    ハッピーエンドを一緒に喜んでくれて、本当にありがとうございます✨