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  • 第1話 完璧すぎる他人への応援コメント

     どこに行ったんでしょうね。

  • 第1話 完璧すぎる他人への応援コメント

    笑っていいのか背筋を正すべきか迷わされるように、揺さぶられる。
    整いすぎた優しさがこんなにも不安を呼ぶなんて。
    ずるいし、柳の下の朱色が視界に残って離れない。
    親友を失いかけているのに、会話は軽やかで、日常は続いてしまう。
    その静かな恐怖と情の重さが胸に沈み、次話がないのが惜しくて仕方ない。

  • 第1話 完璧すぎる他人への応援コメント

    怒らないお兄ちゃんがのままでいいと思えないのは良いことですよね。元のお兄ちゃんの行いが良かったというか。

  • タイトルからすでに虜に……!

    浬と蒼介、相性が良い雰囲気が出ております。

    実のところ、主人公「浬」の名前に、いろんな由来がある感じがして……私は考察が止まりません笑

    「理学」「定理」の「里」、「観測」の「測」のさんずい。

    そして、『眼』・『観測』と『目』に関するキーワードも随所に散りばめられていて、憮然野郎先生の世界観、推せます!

    続きも楽しみにしております。

  • 冷徹な理屈の裏に隠された、浬の不器用で熱い守りたいという意志に胸を打たれました。
    正反対な二人の対比が鮮やかで、ノイズが凪ぐ瞬間の描写に深い信頼関係を感じる素敵なプロローグですね^^

  • 大谷翔平とか藤井聡太も世界に混じるバグみたいなもんですよね。
    何を異常と見て、どこまでを正常と許容するか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    わかります……!😆
    圧倒的な才能って、もはや「世界の仕様からはみ出した存在」に見えてしまいますよね。
    大谷選手や藤井さんのように、常識の枠を軽々と超えていく人たちは、ある意味で“心地よいバグ”なのかもしれません。

    結局、何を異常と呼び、どこまでを正常とみなすかって、私たちの側の感性や価値観で揺らいでしまうもの。
    だからこそ、主人公の浬のように「世界のバグ」をどう受け止めるかは、その人の生き方そのものに繋がるんだろうなと感じています。

    素敵な視点をありがとうございます✨

  • 理屈で心を固めた語り口が心地よく、そこに蒼介の太陽みたいな無遠慮が差し込む瞬間、胸がふっと温まる。
    『ノイズ』が凪ぐ描写に、ああ友情ってバグ修正だよねと小さく笑う。
    朱色の影の不穏さも、日常を守ろうとする決意の優しさに包まれて、怖いのに頼もしい。
    眼鏡を上げて一歩踏み出すラスト、守る側に回った観測者が眩しくて、自然と続きを待ちたくなる余韻が残る。

    作者からの返信

    コメントに評価まで、本当にありがとうございます✨
    理屈で固めた浬の世界に、蒼介の無遠慮な明るさが差し込む瞬間を、そんなふうに受け取っていただけて胸がじんわりしました🥹

    『ノイズ』が凪ぐ描写も、まさに彼らの関係性を象徴する場面だったので、小さく笑ってもらえたことが作者としてとても嬉しいです。
    朱色の影の不穏さまで拾ってもらえるなんて…浬の決意が、少しでも頼もしさとして伝わっていたら幸いです。

    眼鏡を上げて踏み出すあの一歩に、続きを待ちたくなる余韻を感じてくださったこと、本当に励みになります。
    これからも浬の“観測”がどこへ向かうのか、見守っていただけたら嬉しいです✨