後編 〈猿の手〉の願いへの応援コメント
猿の手に願ったことで「君の名は」な展開になるとは(笑)。
優美子さんの初々しい反応がとにかく良かったですね。
そして現代の物語の中で道登が伝説として語り継がれているの。
まだまだ色々なところに名前を残していそうですね。
作者からの返信
「願いは思わぬ形で叶う」というのが『猿の手』だなと思ったので、歪めてみました。
一応、主人公の岡村君は、道登の存在を知ってその足跡を追っている……ぐらいの設定は与えていますが、今後生かされるかはわかりません。(笑)
後編 〈猿の手〉の願いへの応援コメント
三つ目の願い、何と唱えるのかドキドキしましたが、なるほど! と膝を叩きました。
面白かったです。
作者からの返信
ありがとございます、僕もオチがつけられるかとドキドキしてました(笑)
後編 〈猿の手〉の願いへの応援コメント
まさかの道登登場!
主人公の正体は研究者という以外誰だかわからなかったですが、道登と何らかの関係が?
面白かったです!
河童の手といえば、全国各地に偽物があるようですが、私もわざわざ佐賀県のお寺まで見に行った事があります。干からびた何かの手みたいなモノでした(笑)
作者からの返信
僕もまさかと思った道登は(笑)
違う時代に道登がいたらといったアイデアはあるはあるので、そういうことも頭にあって出てきた感じです。
主人公はちょっとフワっとしてますけど、在野の民俗学研究者みたいな人です。なんか続きが書けそうな雰囲気にしとくべく、全体の設定はふわっとさせてます。
コメントレビューもありがとございます。
七月さんは僕の文章自体をけっこう褒めてくれるのが、なかなかにありがたいなと思ってます。
後編 〈猿の手〉の願いへの応援コメント
おもしろかったですー!
お猿さん、体を取り戻したのに消えちゃうのは少しかわいそうですね(;;)
ここの蔵か、どこかの山奥で楽しく暮らせたらいいなって思いました(><)
道登は他の短編の登場人物なんですね!
民俗学っぽいお話好きなので、そちらも探してみます〜!
作者からの返信
猿手とかの作り方がけっこう惨いので、もっと幸せになれる道を与えてもよかったかもしれませんね。久志の腕に宿って共生するオチも無くはなかったんですが(それが幸せかは分からないけど)
道登の出てくるお話は、『流浪の賢人とその弟子』シリーズというコレクションにまとめてございます。平安ファンタジーです。