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  • エピローグへの応援コメント

     企画から失礼します。この度は、私が立てた企画にご参加いただき、ありがとうございます。
     すでに完結されている作品ということで、感想は今回限りになりますが、全話を拝見させて頂いた感想を、率直に記します。
     なお、私は貴作のようなカテゴリの作品に馴染みがないため、専門的な指摘は期待できないことは、予めご了承ください。


    ◯気になった点

    ・【感想】ひとまずは良かった、とは思うが…。
     個人的に、私はハッピーエンドが好きなので、この手の主人公にありがちな不幸な別れという結果にならなかったことは、読後感は良かった。ただ、全体を俯瞰して見ると、どうしてあのスタートからゴールまでの流れに至るのか? その必要性がわからなかった。
     ノンフィクションなら、日記みたいな感覚でそういう表現をするのは理解できるが、特にそのような表記は無かったように思う。よって、創作物であることを前提に考えると、違和感が残ってしまった。人物の描写が丁寧だっただけに、惜しいと感じてしまう。


    ・【疑問】AI本文はどこからどこまで?
     これは良し悪しの話ではなく、単純な疑問となります。
     創作方法は個人の自由だと思うので、AIが考えた文章を利用した作品づくりについて、とやかく言うつもりはありません。
     ただ、AIが作った文章があなたの頭の中にある世界観をきちんと共有してくれているどうかは、少し気になりました。

     物語の中にあるすべての言葉が、きちんとあなたのものになっているか?
     
     まぁでも、正直に言うと、私はAI作品は好みません。より正確に言うなら、AIが作った作品を自分の技術と誤解している輩に嫌悪感を覚えます。たとえ、その出来上がりに細かい注文やプログラミングが必要とはいえ、です。
     AIは所詮、道具です。機械に人間の手綱を引かせることは良くないと思います。
     あなたの作品がそうでないことを、信じます。愚痴っぽくなって申し訳ありませんでした。
     

     私からの感想は、以上となります。
     阿部様の変わらぬご活躍をお祈り申し上げます。

  • エピローグへの応援コメント

    Xから来ました

    心理描写が丁寧で、引き込まれました

  • エピローグへの応援コメント

    『僕に残されていた愛の場所』の作品を読みました。abeさんの個人的な人生が綴られた小説のように感じました。iphoneのガラスや、ゲームのコマンドのようなデジタルな表現と、生身の人間に留まろうとする「僕」の対比が鮮やかだと思います。

    引用させていただくと、

    『僕が触れているのはガラスだけだ。ガラスはいつも冷たい。冷たいのに、完璧に指紋を残していく。』

    この箇所の表現がとくに好みでした。何というかiPhoneの画面のような、デジタルで無機質な世界への愛着と、それが人間的なものではないことを理解している「僕」の葛藤が、この一文のなかにぴったりと収められていると思います。完全な美文です。

    若い頃の「僕」は、現実とは編集が可能で綺麗なところだけを再生すればよい、と考えていたけれど、年齢を重ねて病室で過ごしている「僕」にとっては、SKIPもRETRYもAUTOも効かないところにいる、という言い方がとてもよく響きました。

    この小説内の「僕」は、どうしても作者であるabeさん自身の人生を思い浮かべてしまうのですが、もしこの作品内の「僕」が他の読者にとっても自分のことのように読める表現になっていたとしたら、もっと多くの読者に響くはずの作品だと思いました。

    闘病しながらの執筆はほんとうに大変なことだと思いますので、お身体をお大事になさってください。陰ながら応援しております。長文でのコメント、失礼しました。また読みにきます。

    kazuma