自由の翼への応援コメント
完結おめでどうございます。
いや〜、イノマルス・ブタペスト王子殿下の気持ち悪いこと。悪役っぷりが悪役すぎて、こんな男とモナ王女は絶対結婚してはいけない、と思いながら拝読していました。
最後、ハルさんが颯爽とモナ王女をさらってくれて、良かった〜!!と思いました。
二人で逃避行を成功させ、幸せになってください!
作者からの返信
加須 千花様
今回最強のヘイトを稼いでみたくて、彼を投入してみました。想像を超えての反響ぶりで、王子の恐ろしさを感じております。子どもに権力を与えて好き勝手させると、こうなりましたが、実は私、仮に彼が厚生した場合どうなるのかと、このまま皇帝となった場合とを考えました。
しかし、どれほどの人がこの男の行く末に興味があるのか。甚だ不人気なもので。
さて、二人はことあと帝国の影響が及ばないところで幸せに暮らす予定です。仮に王子が厚生すれば、またの登場があるやも知れません。
最後まで応援ありがとうございました。そして読了ありがとうございましたm(_ _)m
自由の翼への応援コメント
ああ、首輪が取れてさぁ、ハルと一緒に遠くに逃げるんだね、と思いきや、お姫様は自分を殺してハルと共に行かなかった。
ああ、あのブタの王子(自分がブタのくせに言えた義理じゃないか・・)に嫁いだら、死ぬより辛い毎日が待ってるのよ。
どうしよう、決まったことだもの、でも「卒業」の映画のように、花嫁をさらえばいいんだわと閃いた!!
あ、のこちゃんもコメントで書いてるわね、誰の気持ちもおんなじだ。
全読者の願いが叶って良かった!
自由・ソラ 万歳!! おめでとう お二人さん お幸せにね!!
作者からの返信
ローバちゃん
姫様はお国のために、ちゃんとお役目を果たすのです。
ですが、結婚式当日に魔物にさらわれると言う悲劇が起こるのですよ!!
これで国の面目は保たれた、と言うわけです。
姫としての人身御供のような婚姻から、掻っ攫うようにふたりして自由な世界、そらへと旅立つのです。
「卒業」といえばそうかも知れませんが、これは悪漢《イノブタ》から想い人を救い出し、二人のフロンティアへと旅立つお話なのです。
ずっと応援してくれたローバちゃんのおかげで書き上げる事が出来ました。いつも応援ありがとうございますm(_ _)m
読了、♡も☆もありがとうございます!
自由の翼への応援コメント
かごのぼっちたま。
やったぁ~!
あの「卒業」の映画のように結婚式当日、自由になったハルくんがモナ姫を略奪に!
手はなくっても翼があるので遠くまで飛んでいけますね。
「行こう! 僕たちの自由へ!」
これからは二人で幸せを掴めそうですね。
末永くお幸せに!!
作者からの返信
この美のこたま。
はい、ダスティン・ホフマン演じるベンジャミンよろしく姫を式場から文字通り掻っ攫います!
王子にはもう少しザマァしたかったのですが、彼もまた少年。さすがに描写は控えました。
姫の手で自由を得たハルは、姫も魔の『手』から解放します!!
自由になったふたりでしたが、ハルには少し懸念があったようです。しかしそこはモナお姉さま。ハルの心を逆に鷲掴みずるのです!!
こうして本当の意味で自由になったふたりは、縄の束縛もないそらへと旅立ちましたとさ。
読了、♡も☆もありがとうございましたm(_ _)m
お姉さまの憂鬱への応援コメント
かごのぼっちたま。
なんと、モナ姫には許嫁が……。
確かに、この王族の世界は結婚する相手も自由に選ぶことが許されないのでしょうね。
白馬に乗った優しいイケメン王子ってのは物語の世界だけで現実はだらしなく崩れた体型と、臭い息! そして気色の悪い笑い方と、上擦った声!しかもパッツン前髪!だものね。ってこれ物語の世界だったぁ!
>「おほほほほ! 殿下もお口が臭い、あら違った、お人が悪いんですからっ!」
アハハ!モナ姫も負けてませんね。
作者からの返信
この美のこたま。
はい。姫には許嫁がおりました。それもろくでもない王子と。白馬の王子様なんて絵空事。現実はだらしなく崩れた体型と、臭い息! そして気色の悪い笑い方と、上擦った声!しかもパッツン前髪!!
姫もアイツ呼ばわりするくらい、王子とは長いつき合いのようです。わりと軽口《辛辣な口ぶり》をたたいても不敬にはなりません。
しかし、ハルは別です。どうなるのか。
奴隷オークションへの応援コメント
かごのぼっちたま、こんばんは😊
ハルピュイアってギリシャ神話に登場する伝説の生き物なのですね。
奴隷オークションと聞いて私もローバちゃんのように悲しい気持ちになりましたが、貴族様に買われお姫様のもとへ行くようなので、この出会いが素晴らしいものであるといいなと思っています。
だってかごのぼっちたまならきっとハッピーエンドにしてくれるはずですから……ネ(^_-)-☆
作者からの返信
この美のこたま、こんばんは🌛
ハルピュイアとはそう二面性がありまして、血筋としては、どちらかと言うと神や精霊に近いのですが、今回は怪物として扱っております。
奴隷制度が悲しく思える我々人間の業とも言うべきか、いつまで経っても差別などの悲しい偏見は無くなりません。
しかしこのお話はハッピーエンド確約ですので、最期にはきっちりと幸せになってもらいます。
かごの鳥への応援コメント
羽をむしり取るなんて残虐行為を、絶対に許してはいけません。
モナ姫様が命をかけて守ってくれた! お姫様なのにナイフを首に突き付けてまで・・何と素晴らしい愛情あふれる庇い方!!
お陰で一旦は引き下がったけど、又やって来るんでしょうね。
その時にギャフンといわせることは出来ないのだろうか・・
フィアンセとして嫁いでいっても地獄なら、抵抗して命がなくなったとしても同じ。
アイツと結婚するくらいなら死んだ方がマシ・・か・・悩みは深いね
作者からの返信
ローバたま
モナ姫はお国のために政略結婚のひとつとして婚約が決められております。ただ、帝国一強なので、イノブタ王子は他国の姫とも一夫多妻を決め込んでおります。弱小国は従う他ない。仮に逆らえば国がどうなるか、と言う政略でございます。姫が死ねば他の姫がまた犠牲になるという、無限地獄。
そう、ふたりはかごの鳥に他ならないのです。どうなるのか。
編集済
お姉さまの憂鬱への応援コメント
モナ姫様、こう言っちゃぁなんですが、相当に酷いフィアンセなんですね。
ワタシ、モナ姫様が彼をそれほど嫌っておられる方ならば、ハルの首を平気で締め上げる残酷な方ならば、一緒に毒づいてやりましょか、と思いました。
フン、ブタペストの王子様ですって? はぁ~!? なにえばってんの!
アンタなんか、ただのブタでペスト菌にまみれた、うす汚い男じゃん。
子作りのけいこですって? シャラップ!!とんでもハップン!!
近寄るでない、わらわは姫じゃ(昔流行ったのよ、コレこのセリフ)
あ~、意地悪なこといっぱい言ってやろうと思うけど、思い浮かばないザンネン!
姫様が「いっそ死んでくれればよかったのに」と仰ったからワタシも真似て「いっそタヒんじゃってよ」って言ってやろうと思ったけど、やめたわ。
最近知った言葉を使って見たかったけど、部外者のワタシがそんな酷いこと言っちゃいけないですものね、反省!!
あ、調子に乗り過ぎましたわお姫様、どうぞお許しくださいませ。
ついつい物語の面白さに負けて、仲間入りしたくなっちゃう悪い癖が・・🙇🙇
作者からの返信
ローバちゃん
姫は国人ですからね。政略結婚ありきなのです。国と国との関係は、国益そのものに直結するので、否応もありません。国王も親としてより、国王として、一国を守る決断となります。その対価がモナ姫。相手がどんなであろうと選ぶ余地はないのです。
まさに豚に真珠。どうぞ王子に毒づいてやってください(笑)こんな王子が実際に居たら、災害でしかないレベルです。モンスターより先に討伐対象とすべきでしょうよ!!
ボクのご主人様への応援コメント
モナ姫様、ありがとうございます。
貴女様がこんなにも優しく、良い方でホッといたしました。
差し伸べた手を怖がるのを見て、きっと辛い思いを沢山したのね、っておもんぱかれる心の広さに、読者は皆喜んでおります。
ワタクシ、もしかして姫様は美しいけれど我儘で意地悪なお方?と想像して、この少年がまた酷く辛い思いをするのではないかと、心配していたのですよ。
「奴隷」ですからね、そう思っても仕方ないでしょう?
でも、誕生日プレゼントですものね、ムチ打って虐めて遊ぶ為のものではないですよね。
首輪はちょっとかわいそうかな、って思ったけれど、ペットのワンちゃんだってしてるものね、そう思ってヨシと考えましょう。
お姫様、この少年の良きお友達になって下さいませね(身分はぐ~んと違いますけど)お願いします。
作者からの返信
ローバちゃん
モナ姫様、ハルに対して優しい人でした。
姫のなかには高飛車な人もよく見られますからね。優しい姫様なんてものは稀なものかも知れません。
とは言え、生き物を愛でる心を持つ人ならば、大抵は優しい心を持っております。モナ姫も同様でした。
首輪は彼がこの城に入る上での仕様なので、今は外すわけにもまいりません。実際問題姫に何かあっては国の一大事ですからね。
モナ姫とハルの関係、悪くはありません。
編集済
奴隷オークションへの応援コメント
奴隷といえば「ルーツ」や「アンクルトムの小屋」などがすぐに思い出されるし、昔をたどれば日本にも奴婢という存在がありました。
奴隷という言葉を聞いただけで、心が寒く悲しい気持ちになってしまいます。
買われた9歳のこの子には、どんな未来が待っているのでしょう。
姫様のもとへ連れて行かれるようですが、美しく心優しいお姫様でありますように、と願います。
首輪が付いている状態・・何とも哀しい姿です。
物語に入ってしまうので、泣いてる場合じゃないぞ!と怒られそう、真剣に応援します。
**ぼっちっちちゃま、願わくばタイトルの「手」が、お姫様から差し伸べられるありがたい手でありますように、と・・・甘い!!ですかぁ~?
作者からの返信
ローバちゃん
タグには書いておりませんが、ハッピーエンド確約です。
明日には完結いたします。
奴隷と言う制度はこの現実世界にも存在していたわけで、人間と言う生き物はなんとも非情な生き物だと思います。
ですが、そんな奴隷文化から生まれたものも多くあり、一概に無意味だったとは言えないのは、奴隷と言えども無為なものではなかったと、必死で生きた人たちの爪痕がそれらを築いたのだと思われます。
ローバちゃん、人は夢を見なくなってはおしまいです。奴隷、剣闘士、奴婢、みんな少なからず夢を観て生きて来たことでしょう。
ローバちゃんの切なる願い、甘いだなんてとんでもない。人生大逆転だってありえるのですから、まだ諦めないでくださいね!?
自由の翼への応援コメント
完結お疲れ様です!
二人の今後に希望が持てる素敵な終わり方でした♪
お姫様を悪者から助け出すシーンというのはいつ見てもドキドキするものですね(*´艸`*)
いざ、二人で自由な大空へ!
落ち着いたら、まずは愛の巣を作らなければいけませんね(*´ω`*)
作者からの返信
🔨大木 げんたま
鳥かごから飛び立った二人には、首輪も国益と言う足枷もありません。
王子にはナニをグッチャグッチャに踏みつけにしてからちょん切って、自分に食わせてから魔物にここ掘れわんわんさせてやりたかったですが、さすがに出来ませんでした(´・ω・`)ごめんなさい。
その代わり、自由になった二人のプレイは少しマニアックです(´・ω・`)