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  • 科学の墓への応援コメント

    これ実体験に基づいているのかな、と思うほどリアルに1人の人間が命の重さを知る過程が描かれていますね。面白かったです。

    作者からの返信

    moldeさん

    1つ星認定とコメント、どうもありがとうございます。
    リアルに描くことの大切さを再認識し、背筋の伸びる気分です。

    わきの

  • 科学の墓への応援コメント

    コメント失礼します。

    科学と生命に対する誠実さが全篇に貫かれていて背筋が伸びる思いで拝読しました。

    お母さんが怪我をして泣いてしまうシーンでは胸がズキズキする思いでした。
    お兄さんが「墓を作れ」って怒るのもとても良くて、ちょっと本筋からずれた感想かもしれませんが、色々な愛の形で人は支えられていて、良いなあ、というようなことを思いました……。

    大変面白かったです。ありがとうございました!

    作者からの返信

    D先生

    お久しぶりです!!(でもないか……)
    その通りなのです。本筋からずれてはいませんよ。科学は色々な愛の形の結実なのですからね。
    どうもありがとうございました!!

    わきの

  • 科学の墓への応援コメント

    たぶん他の方が書かない感想をば。

    教頭先生の反応がとてもとても研究者らしくて、学生時代に指導してくださった先生方を思い出して苦笑しました。
    よいアイデアを出せるかどうかには業績も年齢も関係ないと知っていて、その人の人生や生命より大切な研究などないと分かっていても、それでいてそのアイデアに取り組まなければ何の意味もないと結論づける……冷徹さ。

    なんだか研究者をやっている同期に読んでもらいたくなりました。良作ありがとうございます。

    作者からの返信

    長尾さん

    ああ~~~ありがとうございます、その通りです。
    こりゃあんまりハッキリしすぎて円城塔には鼻で笑われるかもしれません。
    とりあえず共感してくださって嬉しかったです。またよろしくお願いいたします。
    カクヨムコンお疲れさまでした!

    わきの

  • 科学の墓への応援コメント

    本当にあったことのようにリアル。わたしも、形は違えどこんな体験をしたような…そんな普遍性を感じます。
    よい作品をありがとうございます。

    作者からの返信

    静谷さん

    どなたやろ?と思ったら、讒訴の先生でした。
    ……いやいやそんな!! 褒めていただけてとても嬉しいです。自信になりました。
    今後もよろしくお願いいたします。

    わきの

  • 科学の墓への応援コメント

    Un testo molto bello da leggere

    作者からの返信

    どうもありがとうございます。イタリア語は全くわからないのですが、お誉めいただき光栄です。
    今後もよろしくお願いいたします。

    わきの

  • 科学の墓への応援コメント

    蝶百匹激写、素敵な行動ですよね。

    「模倣カード発動! 『シーシャへの手向け』発動! 俺は『少年少女の日のおもいで』を手札から墓地へ捨て、エーミール、貴様の、蝶形骨を破壊するZE!」

    「そうか、そうか、つまり君は、そういうやつなんだな!」

    おっと、青年の日の王様が乱入してしまいました(伝わらなかったら私がマヂラブ2000%悪いですすみません)。

    やはり、あらゆる存在は、屍的存在の累積の上にあるのですね、全てに感謝。

    ところで、これは個人的感覚に過ぎませんが、解像度って、言葉を尽くせば尽くすほど下がるものだと思ってます。具体は筆舌尽くせるほど構成要素が限定的で低解像度、抽象は曖昧ゆえに構成要素が煙のように無限定で高解像度(不可解像度)、みたいな感じです。だから「ノーベルしょう」はドット絵でなくプレステ69くらいな感じとしてイメージしました。ん? いや、ひょっとするとドット絵のいちピクセルが無限素粒子でできてるならそもそも解像度は全部同じで観測者の分解能の問題があるだけなのではないか……わからなくなりました、すみません忘れてください。

    陳謝合掌🙏

    作者からの返信

    加賀倉さん

    今回はテンション高いですね……!
    途中でわからなくなったと思ったら、途中でわからなくなってて笑いました。
    エーミールは少し気にしていて、グサリと。笑

    わきの

  • 科学の墓への応援コメント

    思わぬ出来事が、将来を大きく左右することがありますね。
    クジャクチョウとコオロギの犠牲が、研究者を生み出すことになるとは。

    幼少期に庭の虫でいろいろと遊んでいた私としては、実に申し訳ない(笑)。

    読み応え抜群の「すこしふしぎ」な物語、ありがとうございました!

    作者からの返信

    志草さん

    レビューコメントまでありがとうございました!!
    幼少期に庭の虫で遊んでいたのは、私もです……笑
    SFらしくないSFで恐縮です。今後もよろしくお願いいたします。

    わきの

  • 科学の墓への応援コメント

     わきのさん。とてもよかったですよ。長めの短編でしたが、「次どうなる?」って、帰りの電車の中の時間が充実しました。文章も丁寧で読みやすかったです。
     この女史が、昆虫学者になったのか、それともお墓で懲りて他の分野に進んだのかは定かではありませんが、家族の変わりようとともに、自身の進路を決める出来事になったのでしょうね。

     素敵なお話をありがとうございました。
     お星さまをパラパラしておきますね。

    作者からの返信

    小田島さん

    ありがとうございました!!
    なんだか小田島さんがコメントをくださる作品は、自分の中で良作だと思っているものが多い気がします。いつもお誉めいただき光栄です。

    わきの