【京都 文久初期 以蔵三部作 その壱】への応援コメント
犬は以蔵の何を察して怯えたのでしょう。
人斬り以蔵と恐れられた男。誇りをもって己の役目を果たしていただろうとは思いますが、かといって、彼は本当にそんな二ツ名で呼ばれたかったのかな。今となっては誰にもわかりませんね。
遁走する犬を見送る以蔵が切なかったです。
作者からの返信
猫小路葵様
お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨
ワンコを見て、
一緒に遊びたいな!
仲良くなりたいな♪
そんなことを思い、
ワンコにアプローチする。
コレが、以蔵の真の姿なのだと思います。
けど、『人斬り以蔵』と恐れられる暗殺者となった以蔵。
血の臭い。
そして、死の臭いがこびりついてしまいました😿
お読みいただき、
ありがとうございました😊
編集済
【京都 文久初期 以蔵三部作 その壱】への応援コメント
待ち伏せしている時の以蔵と天誅後の以蔵……野良犬とのやり取りだけで、どのような惨劇が行われたのかを想像させられました!
切ない余韻の残る、素晴らしい物語でした!
ありがとうございました(*^^*)
追記です。以蔵の身なりが変わったことから、かなり時間に開きがございましたね!m(_ _;)m
「人斬り」となってしまった以蔵の孤独感がより伝わってきました!
作者からの返信
ファラドゥンガ様
お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨
今回のお話では、
チャンバラ無しで、
以蔵の強さを表すが目的でした。
ワンコをかわいがる以蔵。
本人は変わってないつもりでも、明らかに変化していました😿
お読みいただき、
ありがとうございました😊
【京都 文久初期 以蔵三部作 その壱】への応援コメント
拝読しました。
犬が最後に感じたのは、【血の匂い】でしょうか?
それとも【殺気】でしょうか?
何とも言えない余韻を残すお話、ありがとうございました。
作者からの返信
Bamse_TKE様
お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨
ワンコが嗅ぎ取ったものは
お察しの通り、
常人が持たないモノです。
ワンコは人間の1番のお友達。そのお友達にコワがられてしまいました😿
お読みいただき、
ありがとうございました😊
【京都 文久初期 以蔵三部作 その壱】への応援コメント
おにぎりを分け与えた仲の、拒絶。
余韻がとてもいいですね。
行動でだけ伝わってくるのがステキです。
作者からの返信
咲野ひさと様
お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨
以蔵の変貌を、
ワンコで表現してみました
🐶🍙
語るよりも、行動の方が伝わると思い、このような演出となりました👀✏️
お読みいただき、
ありがとうございました😊
【京都 文久初期 以蔵三部作 その壱】への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
映画のワンシーンの様な空気感が凄い……!
けど実は『きみの手』から先に拝読してしまってました! 改めてもう一度、あちらを拝読に伺います!
作者からの返信
遠部右喬様
お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨
映画のワンシーンなんて、
とてもうれしいお褒めのお言葉です😆🎥♪
今回のテーマは、
刀を抜かないけど、
以蔵の強さを表現する。
でした✏️
お読みいただき、
ありがとうございました😊
【京都 文久初期 以蔵三部作 その壱】への応援コメント
あの握り飯を分けてくれた優しいあのときの人とは違う!
犬にもわかったのですね。
雰囲気がよく出ていました
作者からの返信
オカン🐷様
お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨
ワンコは、
血の臭いといった嗅覚だけではなく、以蔵の明らかな変化を感じてしまいました💦
犬や猫。
人に身近な動物はとても、人の気持ちに寄り添うことが出来る。
だからこそ、その変化にも気づくだろうと思い、書いてみました👀✏️
お読みいただき、
ありがとうございました😊
【京都 文久初期 以蔵三部作 その壱】への応援コメント
岡田以蔵好きなんです!
握り飯を割って、大きい方を犬にあげる優しさにほっこりしました。
なのに、富と名声をもたらした人斬りは
犬にとってはかつての以蔵ではなくなってしまったのですね…
「おれの手は、
血で汚れてるがぜよ」
この言葉がとても切なかったです…
素敵なお話を読ませて下さってありがとうございました…!
作者からの返信
深山心春様
ステキなレビューをいただき、ありがとうございます🤗⭐✨
わたしも岡田以蔵が好きです。
幕末の人物としても、割りと人気のある彼。
実はこんな人だったのかなという想像を交えて、描いてみました👀✏️♪
お読みいただき、ありがとうございました😊♪
【京都 文久初期 以蔵三部作 その壱】への応援コメント
なんか切ないですね。以蔵さんの本質は変わっていないでしょうに。
それでも、自分の信じるもののためでしょうか。
作者からの返信
翠雨様
お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨
以蔵は、自分の信ずる道を突き進んでました。
気の知れた者の反応で、自分の手が血まみれになっていることに気付かされました😓
けど、気付いても、時すでに遅しです。
以蔵はこの後、改心し、坂本竜馬の口利きで、勝海舟の護衛などして、人斬りの仕事から足を洗います。
しかし、罪は罪。
捕らえられて拷問を受け、その後、処刑されました。
確か、27 歳の若さで亡くなってます😿😿😿
切ないものです。
お読みいただき、ありがとうございました😊
【京都 文久初期 以蔵三部作 その壱】への応援コメント
以蔵の優しい一面が見えただけに、犬も怯えるような存在になってしまったことが切ないですね。
恐ろしくも切ないお話、素敵でした。ありがとうございました!
作者からの返信
志草ねな様
とてもステキなレビューをいただき、ありがとうございます🤗⭐✨
ワンコは、
以蔵のやさしい面しか知らないはずなのに、
恐ろしい面に気づいてしまいました😓
この一件でようやく、以蔵も自分の手がどんなに拭ってもムダなくらい汚れていることに気づきました。
残念ながら、時すでに遅しです😿
お読みいただき、
ありがとうございました😊
【京都 文久初期 以蔵三部作 その壱】への応援コメント
犬を可愛がる心を持つ一方で、「人斬り」としての仕事もこなす。
血を流させた後だと「死の気配」が漂っていたのか、犬は敏感に察知して警戒したみたいですね。
人殺しをする冷酷さと犬を可愛がる鷹揚さを兼ね備えている以蔵が人間としてとても魅力的でした。
作者からの返信
カヌレ様
お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨
おっしゃられる通り、
ワンコは嗅覚の鋭さで、
血の臭いを感じただけではなく、『死の気配』を感じたのだと思います。
死の気配。
さすがな表現です😳!
お読みいただき、
ありがとうございました😊
【京都 文久初期 以蔵三部作 その壱】への応援コメント
拝読しました。
人斬り以蔵にも野良犬を可愛がる一面があり、多くの人間を斬って恐れられる生き様に悲哀を感じました。
人の道から外れて生きる人斬りにも人間らしい側面が残っており、それが皮肉にも彼が生きた人生の陰をより濃くしている。
血で手を汚しながらも、彼もまた人だったのだと思わせる物語でした。
作者からの返信
ニノ前様
ステキなレビューをいただき、ありがとうございます🤗⭐✨
おっしゃられる通り、彼の人間らしい部分のせいで、その汚れた手が浮き彫りになってしまいました。
汚れた手がキレイになることはありません😓
お読みいただき、
ありがとうございました😊
【京都 文久初期 以蔵三部作 その壱】への応援コメント
ほう、カッコいい! 宮本さん、これいいですよ。ハードボイルド。
「手」のお題をひねらず、真正面から受け止めていますね!
キャラ造形もカッコいい。アクションシーンはないけれど、そこに主眼のあるお話ではないですから、全く問題ありません。
時代劇いいじゃないですか。もっと書いてみたらいかがです。
良い作品でした。お星さまをパラパラしておきますー。
作者からの返信
小田島様
お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨
チャンバラしなくても、以蔵の強さは描けると思ったのと、このサイズにアクションはいらないと思い、戦闘シーンは無しとしました。
初めての時代劇、
お褒めいただき、本当にうれしいです♪
お読みいただき、
ありがとうございました😊
【京都 文久初期 以蔵三部作 その壱】への応援コメント
こんばんは
幕末時代劇!
変わらない人なつこい野良犬と、変わってしまった以蔵の手の対比がおみごとでした✨
汚れっちまった悲しみ……
作者からの返信
ミスミテンテン様
お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨
初めて、時代劇を書いてみました👀✏️
以蔵の変化をワンコは嗅ぎつけました。
はっ😳!
それは、ご本家様のお言葉!
よくは知らないのですけど😓💦
お読みいただき、ありがとうございました😊♪
【京都 文久初期 以蔵三部作 その壱】への応援コメント
う~む、最後の展開に痺れましたね。
確かに犬の嗅覚は優れているとはいいますが、
多分これは、物理的な匂いという話ではないんでしょうね。
人斬りは、決して快楽殺人鬼ではなく、
心を持った一人の人間であると、
ふと、思わされるお話でした。
作者からの返信
碧様
ステキなレビューをいただき、ありがとうございます🤗⭐✨
『手』というお題で、
ポン😳💡と浮かび、こんな切り出しとなりました。
お褒めいただき、ホントにうれしいです😆♪
そして、さすがは碧様✨
物理的な臭いだけに反応したわけではありません!
野生の勘は、以蔵を脅威として感知しました。
以蔵も、おっしゃられる通り、快楽を求めて人斬りをしていたわけじゃありません😓
けど、その手に染まった血はもう拭うことはできません。
お読みいただき、ありがとうございました😊
【京都 文久初期 以蔵三部作 その壱】への応援コメント
時代劇⁈
宮本さんの時代劇は初めて読むかも。
野良犬に大きい方の握り飯を与える優しい手と、一方では人斬りの血で汚れた手。どちらも以蔵の手。
犬には嗅ぎ分けられてしまった。
作者からの返信
ナノカ様
お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨
初めて、時代劇を書いてみました👀✏️♪
ヘンテコじゃなかったですか😓?
どっちも同じ人間だけど、人は変わってしまうのですよね😿
人斬りと恐れられていたけど、実はこんな人だったんじゃないかなと思い、書いてみました。
お読みいただき、ありがとうございました😊♪
【京都 文久初期 以蔵三部作 その壱】への応援コメント
こんにちは。
かつては孤高の野良犬同士、相通ずるものがあったものがいつしか武市の飼い犬になっていることに以蔵自身も気付いているのかもしれませんね。
ありがとうございました。
作者からの返信
志乃亜サク様
お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨
おお〜😳!
そうなんですよ!
悪いのは、武市瑞山!!!
確かに、飼い犬という表現が当てはまります😓
お読みいただき、ありがとうございました😊♪
【京都 文久初期 以蔵三部作 その壱】への応援コメント
宮本さま、こんにちは。
ワンちゃんに懐かれる岡田以蔵の姿にこちらもほっこり(^^)
しかし、彼は「人斬り」として恐れられる人物。
ワンちゃんの嗅覚はとても鋭いので、手に血が付いていなくても血の匂いを嗅ぎ分けたのでしょうね。
以蔵の気持ちを考えると切ないですね……。
宮本さまの時代劇のお作品が初めてだったので、とても新鮮でした(*^^*)
素敵なお作品をありがとうございました!
作者からの返信
野沢 響様
お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨
ワンちゃんは、血の臭いを嗅ぎつけました。
そして、以蔵を脅威として捉えました。
以蔵は自分の手が汚れていることに気づきましたが、気づくのが遅すぎました😿
今回、初めて時代劇を書いてみました👀✏️♪
書いた本人、とても新鮮でした😳!
お読みいただき、ありがとうございました😊♪
【京都 文久初期 以蔵三部作 その壱】への応援コメント
犬は嘘をつかない。血に染まった以蔵の孤独が切ないとかんじました
作者からの返信
うめ紫蘇様
お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨
動物は絶対に嘘をつきませんね。
一度、血に染まった以蔵の手はもう元には戻りません。
悲しいけど、人斬りとはそれほどのことだと思います。
お読みいただき、ありがとうございました😊
【京都 文久初期 以蔵三部作 その壱】への応援コメント
犬は、血の匂いを嗅ぎ分けたのでしょうね。
この人は、さっきは優しく接してくれたけれど、本当は怖ろしい人だと感じたのかもしれません。
人斬り以蔵と呼ばれ、皆からは大事にされていたけれど、自分の本質はこうなのだな……そんな風に切なく悔しく思ったのかもしれませんね。
作者からの返信
緋雪様
お読みいただき、ありがとうございます🤗✨
動物は人の闇を嗅ぎ分けることが出来ると思います。
ワンコは、以蔵の血の臭い、死の臭いを嗅ぎ取ってしまいました。
近所なネコさんや、ワンコ。気軽にあいさつする友達に恐怖を感じられるというのは、とてつもない悲しみだなと思い、こんなお話を思いつきました👀✏️
お読みいただき、ありがとうございました😊