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  • 息白しへの応援コメント

    雪女さんとの恋のお話、読ませていただきました。
    昔話のような静けさと、
    恋物語のような温度が同時に流れていて、
    とても不思議で美しい作品でした。
    白い息を羨む雪女の気持ちが切ないですね。

    「結婚してください」
    「……ごめんなさい」
    「えっ!?」
    このやり取りの可愛さよ……。

    素敵な物語をありがとうございます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    秋初夏生様の自主企画「【自主企画】四季綴り 冬編「冬のぬくもり」作品募集」の「こんな物語待っています!」の中の一つ「凍てついた湖の底に眠る、決して溶けない記憶」がなければ、この物語は生まれませんでした!
    あとはもう、冬といえば雪女だ! と、突進する想いと、童話調の物語を目指してみました。
    白い息を羨む雪女の気持ちは雪女である以上どうする事もできず切ないです。
    少年漫画『うしおととら(藤田和日郎)(小学館)』の中で、愛する人の涙をその身に受けて、雪女から人間になるという好きな話があって、この物語も雪女から人間になるという終わり方にしようかどうか迷ったのですが、止めました。
    この物語では、雪女のままで、人間と共に居てほしいとの願いを消す事ができませんでした。

    「結婚してください」
    「……ごめんなさい」
    「えっ!?」

    環に至っては、心臓が止まるほどの衝撃だったと思いますが、ごめんよ。によによにまにましてしまう。可愛いですよね。