『見えざる手』本文への応援コメント
発想がめちゃくちゃ面白かったです。福袋の「袋」にGPSと盗聴器って、現代っぽい犯罪の嫌さがリアルでゾクッとしたし、矢口のひらめき→弓塚の「田舎の勝ち筋(チラシ)」に繋がる流れが気持ちいい!短いのに捜査の手応えがちゃんとあって、読後感もスッキリでした。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
実は文章に問題があって微修正しました。先に読まれたのに、申し訳ありません。
それでも、楽しんでいただけたのなら幸いです。
福袋の開封動画を見ていて「こんな高くて何が入っているか分からないもの、お金に余裕がなければ買えないのでは?」と思ったのが元だったりします。
バディものとして、お互いに欠点を補える関係だと感じていただけたのなら良かったです。
『見えざる手』本文への応援コメント
企画への参加ありがとうございました。
地方の生活文化や住民の行動心理をよく織り込んだ警察小説として感心しながら読ませていただきました。短いながらも矢口の若さ溢れる発想と行動力、弓塚のベテランならではの老獪な解決策がうまく噛み合って、刑事のバディものとしても楽しみました。その上でですが、今回の企画の趣旨に照らしますと、読者が謎解きをするミステリではなく、登場人物たちの捜査を追体験するタイプのミステリでしたので、少しばかり趣旨から外れていたのは残念です(企画意図がなかなか伝わりにくいのは申し訳なかったので、自主企画のタイトルを修正し、説明を追記いたしました。ただし、当初より参加条件は明記しています)。
分かりにくかったお詫びを兼ねましてレビューさせていただきます。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
一応伏線は「正月」「お金に余裕のある家庭」「必要以上に荒らされた室内」とありましたが、ちょっと難しすぎましたかね?
ただ、これ以上書くとほとんど答えになってしまいますので……どの程度までなら気付かれるか、その匙加減を間違えたかもしれません。
企画からは外そうかと思いましたが、先に外していただいたようでお手数をお掛けしました。
もっとも、本人も「これ本格?」と疑問に思ってAI先生に聞いていたりして……いやあ、機械は信用なりませんね。
最後になりましたが、ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。