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  • お邪魔します。初めまして、こんばんは。
    読みながら何度も頷いてしまいました。
    近頃、って言えるほど世の中を知ってるわけじゃありませんが、言葉が空気のように軽く、よく研がれた刃物よりも鋭いと感じることがあります。
    私自身も学生時代とか、今の仕事に移ってからも、多分、相手は息を吐くぐらいに言ってくることがありましたね…。
    ひどいなぁ、なんでこっちだけ辛くなんなきゃならないんだ…真面目に受け止めてしまってた頃は恥ずかしながら精神的に参ってしまって、何をするにも手伝いが必要、外に出られない、激しい眩暈に襲われるなんて、なーんでそんな、他人の言葉をちゃんと聞いちゃってたのかなぁ、って時期がありました。

    だから自分から出る言葉ぐらいは優しくありたいんです。
    キリストや仏さまみたいにはなれません。
    だけれど、できるだけ優しくありたい。
    言葉には力がある。言霊を信じています。
    だから大切にしたいんです。
    今日はいい作品に出会えました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    私自身そういった言葉を聞くとかなりつらいです。
    死ねという言葉を使う人が何も思わずに、使わない人ばかりが傷つくような世界にならなければいいなと思っています

    そうですよね。私もできる限り誰かを幸せにできるような言葉を使いたいなと思っています。
    こちらこそお読みいただきありがとうございました。

  • 確かに、自分の周りにも軽々しく「しね」という人がいますね。
    それも何人も。

    その言葉を聞き続け、もしかしたら私も心が麻痺しているのかもしれません。

    この話であったように自分の言葉の重みを理解し発言できるようにしたいものです。

    この話はぜひ道徳の授業でやってほしいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そう言っていただけて何よりです
    私としても言葉の重みについての話は学校でやるべきなのかなと思っております
    改めて読んでいただきありがとうございました!

  • 大切な話を書いてくれて、本当にありがとうございます。
    私自身、同じクラスだった女子グループ10人ほどから毎日「死ね」と言われ続けたことがあります。
    私はOROCHIさんの仰る「心の麻痺」にはなりませんでしたが、今でも消えることはありません。
    時々体調に影響が出ることもあります。
    少し話が逸れますが、最近ボキャブラリーが貧しい人が多いなと、身をもって感じています。
    「ウザい」、「キモい」、「ヤバい」、「ムカつく」……この中に「死ね」も入るでしょう。
    逆に「大好き」とか「最高」とかのポジティブな言葉で溢れればいいのにとつくづく思います。

    自分語りをしてしまって申し訳ありません。ですがそれくらいに心当たりがあり、心が震える話でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そう思っていただけたのなら良かったです
    私自身結構そういう言葉を使われるとしばらく気分が落ち込む様な症状が出ます
    いつかそういう言葉を聞くことがない世界になれば良いのですが
    語彙の弱体化は私も感じているところです
    もう少し人は自分の言葉に責任を持つべきだと思っています
    そう思っていただけたのなら書いた甲斐がありました
    こちらこそ読んでいただきありがとうございました

  • 言葉が軽くなりましたね。そして、子供たちを叱る人がいなくなりました。
    私もきつい言葉を使ってしまうタイプなので、気をつけようと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうですね。私もその様に感じます。
    世はこれからどうなっていくのか少し不安に感じています。
    読んでいただきありがとうございました!

  • 私も全く同じように感じていました。
    90年代「その言葉」は身近にありませんでした。2010年頃から子供達の口調に乱れが広がり2020年には日本中の子供達に伝染してしまいました。その親たちの言葉も同様です……どうしてこうなってしまったのでしょうか? 悪貨は良貨を駆逐すると言いますが酷すぎます。

    私は絶対に「その言葉」を軽々しく言って欲しくないです。もう少し相手がどう思うか考えて言葉を選んで欲しいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    正直な話、子供たちが使うのは確実にSNSのせいだと思っています。善悪がつかない子供たちがSNSでその言葉を見ることによって、意味もわからずに使っていく。そしてそれを止める人は少なく、いつのまにか伝染している。
    恐ろしいものです。
    私は出来る限りその言葉を使わないようにしています。
    今後、この小説を通して少しだけでもその言葉が減っていくのを願っています。
    (本来、その言葉自体を知らないというのが一番幸せなのですが)
    読んでいただきありがとうございました!