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  • 大切な話を書いてくれて、本当にありがとうございます。
    私自身、同じクラスだった女子グループ10人ほどから毎日「死ね」と言われ続けたことがあります。
    私はOROCHIさんの仰る「心の麻痺」にはなりませんでしたが、今でも消えることはありません。
    時々体調に影響が出ることもあります。
    少し話が逸れますが、最近ボキャブラリーが貧しい人が多いなと、身をもって感じています。
    「ウザい」、「キモい」、「ヤバい」、「ムカつく」……この中に「死ね」も入るでしょう。
    逆に「大好き」とか「最高」とかのポジティブな言葉で溢れればいいのにとつくづく思います。

    自分語りをしてしまって申し訳ありません。ですがそれくらいに心当たりがあり、心が震える話でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そう思っていただけたのなら良かったです
    私自身結構そういう言葉を使われるとしばらく気分が落ち込む様な症状が出ます
    いつかそういう言葉を聞くことがない世界になれば良いのですが
    語彙の弱体化は私も感じているところです
    もう少し人は自分の言葉に責任を持つべきだと思っています
    そう思っていただけたのなら書いた甲斐がありました
    こちらこそ読んでいただきありがとうございました

  • 言葉が軽くなりましたね。そして、子供たちを叱る人がいなくなりました。
    私もきつい言葉を使ってしまうタイプなので、気をつけようと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうですね。私もその様に感じます。
    世はこれからどうなっていくのか少し不安に感じています。
    読んでいただきありがとうございました!

  • 私も全く同じように感じていました。
    90年代「その言葉」は身近にありませんでした。2010年頃から子供達の口調に乱れが広がり2020年には日本中の子供達に伝染してしまいました。その親たちの言葉も同様です……どうしてこうなってしまったのでしょうか? 悪貨は良貨を駆逐すると言いますが酷すぎます。

    私は絶対に「その言葉」を軽々しく言って欲しくないです。もう少し相手がどう思うか考えて言葉を選んで欲しいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    正直な話、子供たちが使うのは確実にSNSのせいだと思っています。善悪がつかない子供たちがSNSでその言葉を見ることによって、意味もわからずに使っていく。そしてそれを止める人は少なく、いつのまにか伝染している。
    恐ろしいものです。
    私は出来る限りその言葉を使わないようにしています。
    今後、この小説を通して少しだけでもその言葉が減っていくのを願っています。
    (本来、その言葉自体を知らないというのが一番幸せなのですが)
    読んでいただきありがとうございました!