手塩にかけられたのは私の方だったのねへの応援コメント
戦いの中に師弟の温かい絆を感じさせる作品でした。
ヴォルガも弟子を連れていればまた違ったのでしょうか。
なぜ、このタイミングで攻めて来たのか――細かな疑問はありましたが、魔女の師弟の短編としては完成されていると思いました。
作者からの返信
異端者様、コメントありがとうございます。
戦いの中でも師弟の温かい絆を感じていただけたとのこと、とても嬉しいです。ヴォルガも弟子を連れていたら……というお言葉には、私も「確かに」と思い、物語の見え方が広がりました。
また、「このタイミングで攻めて来たのか」など細かな点の疑問も、読んでくださったからこそのご指摘で、とてもありがたいです。短編の中で説明が足りなかった部分だと思います。
それでも「完成されている」と言っていただけて、励みになりました。
温かい応援を本当にありがとうございました。今後の作品でも、もっと納得していただけるよう頑張ります。
手塩にかけられたのは私の方だったのねへの応援コメント
マジで面白い!!!くっそ面白かったですぅ!!!
作者からの返信
おこのみにやき様、コメントありがとうございます!!!
「マジで面白い!!!くっそ面白かったですぅ!!!」は破壊力えぐいです、最高に元気出ました😂✨
PVはまだ小粒なんですが、こうして刺さってくれたのが本当に嬉しい…!
読んでくれて、熱量まで置いてってくれて、心から感謝です!!!🙇♀️🫶
手塩にかけられたのは私の方だったのねへの応援コメント
師弟の関係性が良かったです。ルナの「失敗」がヴォルガの「完璧」を打ち砕くカタルシスも最高です。最後、包帯を巻く立場が逆転するシーンは温かい気持ちになりました。素敵な物語をありがとうございます!
作者からの返信
緋月カナデ様、あたたかいご感想を本当にありがとうございます…!
師弟の関係性を好きだと言っていただけたこと、何より嬉しいです。ルナの「失敗」がヴォルガの「完璧」を打ち砕く――まさに書きたかったカタルシスを受け取ってくださって、胸がいっぱいになりました。
そして最後の、包帯を巻く立場がそっと逆転する場面で「温かい気持ちになった」と言っていただけたのが、とても救いで、励みです。
素敵なお言葉を手渡してくださって、本当にありがとうございました…!🫶✨
手塩にかけられたのは私の方だったのねへの応援コメント
こんにちは、ほしわたさん。
コメント失礼します。
本作のストーリーが、登場キャラクターと、その関係によって作られているのが好ましく思われました。
繰り返される〝手〟とそれに係わる事柄も作品全体のイメージを補ってくれます。
手に包帯を巻く場面が、ラスト組み方を変えて用いられているも小気味い良いのです。
幾つもの構造的な組み立ての演出が秀逸なのはもちろんですが。
やはり二人が共に脅威に立ち向かうシーンは、ここだけで無類に面白いのです。
なので、おすすめレビューはシスターフッド・ファンタジーとして捉えて書きました。
魔法による闘争も、血生臭さはなくて読みやすいです。
一人で完結した魔女と、まだ至らずとも連帯をいくらでも繋ぐことのできる魔女たちとの対照とも読み取れて高揚します。
憎悪や恐怖をエグく描かないのも節度があって良かったです。
なんかもう良い点は、無数にあってあげきれない程です。
楽しく拝読できました。
ありがとうございました。
作者からの返信
木山喬鳥様、こんにちは。
このたびは、たいへん丁寧で熱のこもったおすすめレビュー、そして応援コメントまで、本当にありがとうございます。
「シスターフッド・ファンタジー」として受け取っていただけたこと、とても嬉しかったです。
エルカとルナの関係は、師弟であり、母娘や姉妹のようでもあり、最後には並んで立つ仲間になる――そこを書きたかったので、その部分をここまで深く汲み取っていただけて、胸がいっぱいになりました。
また、繰り返し描いた「手」や包帯の場面、ラストで立場が入れ替わる構造にも触れてくださり、本当にありがたいです。
エルカがルナを守っているつもりで、実はルナの存在に救われ、育てられていた。そこを丁寧に読み解いていただけたことが、作者として何よりの励みになりました。
ヴォルガとの対比についても、「一人で完結した魔女」と「連帯を繋ぐことのできる魔女たち」と表現していただき、私自身もこの物語の見え方が広がった気がします。
血生臭くしすぎず、でも高揚感のある対峙にしたかったので、そう感じていただけてとても嬉しいです。
すさまじく力のこもったレビューと、あたたかい応援コメントを本当にありがとうございました。
いただいたお言葉を大切に、これからも物語を書いていきたいと思います。