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  • 第九夜 狩るべきものへの応援コメント

    息が詰まるような静謐さと、心の傷が積み重なっていく描写が秀逸

  • 第一夜 四重の遠吠えへの応援コメント

    初めまして。水島あおいです。
    桜嵐を読んで頂き、丁寧なコメントまで下さって本当にありがとうございます😊
    私も少しですが、読ませて頂きました。
    異世界ファンタジーですね。
    ご自分で世界を作られるのは凄いと思います。私は日常生活の中にある青春の1ページを切り取るだけですから。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    初めまして。ご丁寧なコメントをいただき、ありがとうございます。

    拙作を読んでいただけただけでなく、温かい言葉まで添えてくださり、とても嬉しかったです。
    また、拙作にも目を通していただき、ありがとうございます。

    異世界という形を取っていますが、描きたいのは結局のところ感情や選択の積み重ねで、そこは日常を切り取る青春作品と、どこかで通じ合う部分があるのではないかと感じています。
    水島あおい様の作品の、日常の一瞬をすくい取る繊細さは、自分にはない魅力で、とても素敵だと思いました。

    こちらこそ、ありがとうございました。
    また機会がありましたら、ぜひ続きを読ませていただきたいです。

  • 第四夜 少女の見た世界への応援コメント

    今度は少女がでてきましたね…獣とどう関係するのか楽しみです

    作者からの返信

    はい、ついに少女が姿を見せました。

    獣にとって彼女は、これまでの「捕食」や「距離」とはまったく異なる存在になります。
    どう関わり、何を残していくのか——その関係が獣の在り方を大きく揺らしていくことになると思います。

    続きも、楽しんでいただけたら嬉しいです。

  • 第一夜 四重の遠吠えへの応援コメント

    獣、異形の獣、それらをあくまで獣としての扱いに留めてる筈なのに思い入れをしてしまいました。
    異形の獣の行き先を見届けたくなりますね…

    作者からの返信

    そう言っていただけて、とても嬉しいです。

    獣であり、異形であり、あくまで「獣」として描いているはずなのに、思い入れが生まれてしまう——その感覚こそを、実は一番大切にしていました。
    名前も言葉も与えられない存在でも、行動や選択の積み重ねだけで、読者の中に輪郭が生まれていく。その過程を感じ取っていただけたなら本望です。

    異形の獣がどこへ辿り着くのか。
    その行き先を見届けたいと思っていただけたこと自体が、すでにこの物語の一部だと感じています。

    最後まで、お付き合いいただければ幸いです。

  • 第三夜 不穏の森への応援コメント

    三話まで拝読させていただきました。
    水辺で炎が静まり、雌鹿との距離が「恐怖」から「関係」に変わる瞬間が鮮やかでした。
    所作や匂いの違和感で正体が断定できない描写が巧みで、ここから何が壊れるのか、続きが気になります。
    また、重ねて拙作への素敵な星レビューもありがとうございました。

    作者からの返信

    三話までお読みいただき、ありがとうございます。

    水辺で炎が静まり、雌鹿との距離が「恐怖」から「関係」へと変わる瞬間に触れていただけて、とても嬉しいです。
    あの場面は、獣にとって初めて“壊さずに近づく”時間であり、同時に、これから失われていくものの前触れでもありました。

    所作や匂いの違和感によって正体を断定できない描写についても、意図を汲み取ってくださりありがとうございます。
    輪郭が定まらないまま関係だけが先に育ってしまうこと、その不安定さがこの先の崩れ方に繋がっていきます。

    また、拙作への星レビューまで重ねていただき、本当に励みになりました。
    引き続き、お付き合いいただけましたら幸いです。

  • 第二夜 別れの中の出会いへの応援コメント

    拝読いました。
    コメント失礼致します。

    >拒絶されることには、すでに慣れていた。
    それでも、狼としての威厳だけは捨てなかった

    せつないですね。
    あと、両親以外の熱が捕食対象であると。悲哀ありますね

    作者からの返信

    拝読いただき、コメントありがとうございます。

    「拒絶されることには、すでに慣れていた。」という一文に触れていただけて、とても嬉しいです。
    受け入れられないことが当たり前になってしまった中でも、狼としての在り方だけは手放さない——その痛みと意地のようなものを書きたかったので、せつなさを感じていただけたなら本望です。

    また、両親以外の「熱」が捕食対象でしかなかったという点にも目を向けてくださりありがとうございます。
    生きるために触れる温もりと、心が求める温もりが決して重ならない、その悲哀もこの物語の核のひとつでした。

  • 第一夜 四重の遠吠えへの応援コメント

    ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
    応援してます^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    こちら本腰を入れておりますのでぜひまた読みに来てください!

  • 第七夜 灰を辿る少女への応援コメント

    めっちゃ面白かったですぃ!!星三つです!!お互いに執筆を楽しみましょう!!

  • 第七夜 灰を辿る少女への応援コメント

    こんにちは。
    読み返しに来ました。

    とても雄大で深い設定と世界観を持った作品ですね。
    叙事詩のような美しい表現で描かれている点も、読み応えがあって良かったです。

    お互いに執筆頑張りましょう。

    作者からの返信

    こんにちは。
    再び読み返しに来てくださり、ありがとうございます。

    世界観や設定、そして叙事詩のようだと感じていただけたこと、とても嬉しいです。
    時間をかけて読んでくださったからこその言葉だと感じ、励みになりました。

    はい、ぜひ。
    お互いに執筆、楽しみながら頑張っていきましょう。

  • 第二夜 別れの中の出会いへの応援コメント

    淡々と短く区切られた文章が、却って厳しい自然の移り変わりをイメージさせてくれます。情景が目に浮かぶような…自然番組ってこういう感じですよね。
    異形として生まれ、排除されかけながらもどうにか生き延びた獣が初めて身近に感じた両親以外の熱が捕食対象だったというのも悲哀あって好きです。

    作者からの返信

    丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。
    淡々とした文体から自然の厳しさや移ろいを感じ取っていただけたこと、とても嬉しいです。自然番組のよう、という表現も光栄でした。

    また、獣が初めて感じた“両親以外の熱”が捕食対象だった点に悲哀を見出していただけたのも、まさに描きたかった部分です。
    そうした感情まで受け取っていただけたことに、書き手として救われる思いです。