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  • 第1話 風がふくわけへの応援コメント

    若い頃には「限界」があるとは真面目に思ってなかったのです。
    それは、若さゆえの無防備で怖いもの知らずだからこそ。
    限界だと思いながらも、影は口笛吹くくらいの余力を持ってて。

    ところがこの年齢になると、映画のフィルムの先が無い事がカラカラと音を立てて空回りしてるのがわかってしまい。
    間違えてばかりの映像をちまちま観るのもしんどうて。
    さてさて、ほんならどないしましょと思う訳で。
    そんな風に感じました。

    作者からの返信

    菜の花のおしたし様。ありがとうございます。自分主役の映画、ひどいもんですね。ただ哀愁は漂っているでしょうか。もう、エンドロールがそこまで…

  • 第1話 風がふくわけへの応援コメント

    注目からきました。仕事終わりの温かくなる詩に癒されました(* ´ ` *)ᐝ

    作者からの返信

    紫羅乃もか様。お言葉ありがとうございます。ええー!「注目」に出てました?あれはたいがい無理だと思ってるし、すぐ消えちゃうしでノーマークでした。教えて下さりうれしいです。ご縁に感謝です。

  • 第1話 風がふくわけへの応援コメント

    わあああ!

    優しい詩ですね……

    心がじんわり温まりました。
    ありがとうございます<(_ _)>

    作者からの返信

    縞間かおる様。ありがとうございます。「心がじんわり…」そんな風に受け取っていただけるのがいちばんうれしいです。

  • 第1話 風がふくわけへの応援コメント

    「北風と太陽」だと厳しくて嫌なばかりの風。
    詩の中でもけっしてやさしいばかりではないけれど。
    私たちの顔をいつもと違う方へ向けてくれるのかもしれません。

    「言葉のウラで口笛を吹いてうろついている影たち」。
    このイメージがすごく寂しくも心の中に見たことがあるような気持ちを起こしました。
    口笛は、「うそ」とも言う。

    作者からの返信

    紅戸ベニ様。ありがとうございます。そうなんですか、口笛は「うそ」。落ち着かない時に口笛は出るのかな。「風」は気づきへの促しかなと思います。そして、定まることへの不安もあるのかも。移ろいの中にある命なのだから。