応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 毎回の事ながらカップ麺と筆者の心情が見事にミックスされた作品だと感じました。深夜二時にカップ麺を食べる。それだけのことが読者を思考へと誘う興味深い作品だと思いました。
    それはさておき、ラ王、美味しいですよね。五分なのがまた。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    深夜二時にカップ麺を食べるだけで、色々考えてしまう夜を書いています。
    それはそれとして、ラ王は五分待つ価値がありますよね。

  • 深夜の罪深い衝動に身を任せる心地よさを感じました。ソースの蹂躙に心を許した罪悪感と共に勝利とも敗北ともつかぬ快感を得るのはまさに幸運でしょう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    勝ったのか負けたのか分からないまま、それでも少し楽になる夜を書きました。
    その感覚を「幸運」と受け取っていただけたなら嬉しいです。

  • 敢えて正解を外して味わう天ぷら蕎麦から当てのない思考を垣間見た気がしました。全てをいったん保留にして過ごす夜のような完全に正解ではないかもしれない今について思いを馳せることができました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    正解を外したまま、何も決めずにやり過ごす夜も、たまには必要なのかもしれません。
    その感じが伝わったなら嬉しいです。

  • 私の愛するどん兵衛がどのように描写されるのかと気になっていました。
    今後、私がどん兵衛を食べる時、きっと居ない筈の誰かを思い起こしてしまうような気がします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    どん兵衛のあの甘さには、どうしても「誰かの手」を感じてしまいます。
    次に食べる時、少しだけ余計なことを思い出してもらえたなら、本望です。

  • カップヌードルを通じて過去への憧憬や現在への懊悩を感じられる文章だと感じました。これからどんなカップ麺が登場するのかとても楽しみになりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    何も解決しない三分間に、少しだけ意味が残るよう書きました。
    また別の夜、別の一杯でお会いできたら嬉しいです。