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  • プロローグ的な部分が荒手の新興宗教の勧誘みたいな。そこが不安になります。ずっと読んで行けば面白いのですけど。いきなり作品分析でもいいような。

    作者からの返信

    鋭い観測をありがとうございます。
    既存のバイアスが外れる瞬間の『ゆらぎ』
    を楽しんでいただければ幸いです。
    この先、さらに深い量子世界(作品分析)
    へと収束していきますので、どうぞお楽しみに。

  • ここまでくるとかなり面白くなっています。「量子力学女子の一口メモ」は面白いです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    『一口メモ』を楽しんでいただけて、なごんも(赤面しながら)喜んでおります。
    理性が揺らぐその先に、さらなる『真理』を用意しています。このまま加速していきますので、振り落とされないようについてきてくださいね。」

  • 量子力学というのはよくわかりませんけど、けっこうパロディ化要素が入っていて面白いと思います。ここまでくると清少納言と和泉式部の女子会的な会話だとわかるのですが読者が置いてぼりになるような。ひとつの物語批評だとわかるのですが。

    作者からの返信

    鋭いご指摘に感謝します。
    『女子会の会話』に見えるこの掛け合いこそが、実は世界の理を解くための重要な演算(セッション)なのです。
    置いてけぼりになったその先で、理性が崩壊する快感……それをこれから、じっくりお届けしますね。

  • 語り手が誰だかわからないので不安になります。これは、清少納言なのか、和泉式部なのか、その興味から読み始めましたけど。

    作者からの返信

    メッセージありがとうございます。
    語り手が誰か明かされないまま進む物語に、
    少し不安な思いをさせてしまいましたね。

    実はこの物語の初期段階は、
    量子力学で言うところの「観測される前の状態」を意図しています。
    特定の誰かという輪郭が確定する前の、
    可能性の海の中を漂うような感覚を楽しんでいただければと思っていました。

    ですが、ご安心ください。
    物語が進むにつれて、清少納言(なごん)や和泉式部といった、
    非常に個性の強い「観測者」たちが次々と姿を現します。
    彼女たちが登場することで、物語の波動関数は一気に収縮し、
    より鮮やかな現実として動き出していきます。