赤い錆への応援コメント
『亜鉛』の使い方が意表をついてました。
まさか、トタン板から溶け出した成分とは!
奇術との例えとして使うとは素晴らしいです!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございました。
三題噺はこれで2回目の挑戦ですが、非常に難しいお題でした。
八咫鏡が真実を映し、トタン板は亜鉛のメッキ。そして奇術師。
それをどうつなげるか、と思案したところ、このような作品になってしまいました。
八咫鏡…本物を使うならば、伊勢神宮に忍び込まなくてはなりません。それがどうも気が引けました。
あとは、暴力表現と性描写です。私はこの表現が好きではありませんが、どうしてもこういう形をとらざるを得ませんでした。
いい勉強になりました。楽しかったです。
あとは、皆様の評価ですが・・・正直、いい評価は得られないと思っています。
ありがとうございました。
赤い錆への応援コメント
最後の一文、ぞくぞく来ますね……
読み直して、彼の本心があるのか、彼は真由にどんな思いを抱いていたのか、そしてどこまで奇術(ショー)なのか、余韻が尽きません。貴重な体験ありがとうございました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
最後の一文を読みとっていただいて、とてもうれしいです。
全ての作品において、最後の数行にいつも頭を悩ませています。
この赤い錆もラストが全てをまとめきれてはいないと思うのですが、これが精一杯でした。
「最後の一文を読むと、最初から読み直してしまう作品」そうあればいいなと思いながら筆を進めていました。
そこに気がついていただいて、本当にうれしいです。
今後もお目にかかれるように頑張りますので、よろしくお願いします。
ありがとうございました。