応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • コメント欄失礼いたします。

    言葉が先んじるという要素だけだと神林先生の著作をいろいろと思い出しますが、こちらはまた独特なつくりで素敵ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。神林先生の著作で言うと、言葉が先行する世界観は「ぼくらは都市を愛していた」などが想起されます。また、短篇ではありますが「言葉使い師」なども名著ですね。"言葉の重さ"を主題とする傍ら、純文学に近しい文体やモチーフを維持しつつ、ライトノベル化することを副題に据えていることもあり、多分に影響を受けたかと思います。地道に粛々と更新して参ります。

  • 世界観が独特で面白いです! また読みに来ますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。世界観の設計に関しては、時間をかけた部分でしたので、着目頂けて嬉しいです。今後とも何卒よろしくお願い致します。


  • 編集済

    これあれなんですね。
    言葉自体が現実に干渉してしまう世界とかそんな感じなんですね。
    それで人々が好き勝手話してしまうとめちゃめちゃになってしまうので、それを修正する語法官が存在しているってことですね。
    この主人公はこの現象に巻き込まれる側てはなく、修正できる側に立ちたいので語法官を目指しているみたいな話なんですね。
    それにしても恐ろしい世界ですね。
    この世界は話すこと自体が危険なのでそれを回避するために手話なんかが発達してたりするのかなとか考えながら読んでました。

    作者からの返信

    第1話側にもコメントありがとうございます。言葉が時として凶器になるといったような言葉の二面性は、書いていて怖さもありつつ、そこに言葉を駆使して伝える面白さもあるように感じました。手話のような非言語コミュニケーションもそうですし、行間はどのように作用するのか、行間を話し手と読み手は共有できるのかは、鍵にしていきたいと思います。

    編集済
  • 企画から来ました。
    なんだか独特な世界観ですね。
    紙に書いた文字が強制力を持つみたいな世界なんでしょうか?
    それとも語法官ですからこの役職についた者が言葉を法に出来るとかそういう感じですかね?
    あってるかはわからないですけどこんな感じかなと読んでて思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。作品全体として「言葉の重み」を主題にしているものなので、書くだけでなく、声に出した場合でも現実が改変されることを書いていけたらと思っております。語法官の職務については、その改変による言葉の、現実の乱れを抑えるといったことが主となりますが、もう少し深堀していく予定です。もし、気にいられましたら、ストックが尽きるまでは火曜日と木曜日の18:00に投稿していくつもりですので、何卒宜しくお願い致します。

  • 企画から来ました!

    すごく特徴的な世界観で、思わず惹かれました!

    今後も応援しています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    もし、気に入られたようでしたら毎週火曜18:00に更新をしていこうと考えていますので、何卒よろしくお願いします。