第90話 封印された時間、開くへの応援コメント
コメント失礼いたします。時代を超えてやってきましたね。なるほど。と思わず深呼吸しました。この後どういう出会いになるのか…楽しみな半面終わってしまう寂しさがありますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「ありえないところから、ありえないもの」が出土し、その謎を紐解いていくことになります。
納得いただける、結末が迎えられればよいのですが……。
どうぞ、お楽しみくださいますよう。
第87話 石室の沈黙への応援コメント
コメント失礼します。
祈りとは深く壮大なものなのですね。確かに宗教で起きたものは過去凄かった歴史ですし…日本は無宗教に近いのであまり感じる事は少なかったようにも思います。茜さまの魂はどうなるのか。とても喜んでいそうですね。ラスト楽しみです‼️
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「日本は無宗教に近いので」ですか。確かに、そんな感じがしますね。
初詣に行き(神道)お年玉をもらい(道教)お墓参りに行き(主に仏教)ハロウィンに騒ぎ(ケルト信仰)クリスマスを祝う(キリスト教)。
なかなかの無宗教っぷりですね(笑)。
海外の方々は「信じられない」と驚かれるとか。
「無宗教」というか「無頓着」かなとも思うのですが、コレのお陰で、日本では宗教戦争が殆ど無いと思うのです(『蘇我氏 vs 物部氏』『法華一揆』くらい?)。
さて、ケレスティヌス五世に導かれ「ローマで最も神聖な場所」に、二人は案内されました。
このあと、物語はどうなるのか……?
楽しみにしていてください。
第84話 奪われた櫛、冷たい牢への応援コメント
コメント失礼します
西の都ローマですね。枢機卿っていうとカトリック辺りでしょうか。また違ったトーンですね!宗教感出てました。
最終章になるのかな。どんな旅になるのでしょうか。また最後が近付くと寂しくなりますよね☺️
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「ローマの教皇」に属するということで、カトリック教会ということになります。
当時のカトリック教会(ローマ)は、権力争いが絶えない『聖地』とは名ばかりだったそうです。
そんな廃墟で、ふたりは、そして『茜の魂』は、どうなるのか……
「乞うご期待」してください。
第80話 消えていいのは跡だけへの応援コメント
コメント失礼します。
バルカン半島編は怒涛で読んでしまいました。また違うトーンでした。
最後の方は胸が熱くなりました。
腕を失っても剛守強かった。
時貞も受け止めていた。泣けばここまで保ってきたものが崩れる…ここすごく好きです。
この2人の絆が強いですね。
次も楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
少しウラバナシをしてしまうと……
元々は「剛守がモンゴル軍を率いて十字軍と大規模戦争する」というストーリーのつもりでいました。
そのために、出来るだけ抵抗なくモンゴル軍を率いることが出来るように<大都編>でクビライに称えられるシーンをつくり、タブリース編では十字軍の重装甲騎兵の鎧を<斬鉄剣>のようにスパスパ切るシーンを作ろうと、高熱を帯びる剣を持たせました。
ですが、よくよく調べてみると、当時の十字軍はモンゴル軍によって、ほぼ壊滅状態。なんなら、モンゴル軍が猛威を振るっていて……軽くパニックになりました(苦笑)。
なので、ストーリーを再構築し、今回の<バルカン半島編>になったのですが……喜んでもらったようで、ホッとしました。
さて、いよいよ<ローマ編>です。
どのような結末を迎えるか「乞うご期待」していただければと思っています。
編集済
第71話 逆落とし 後編への応援コメント
コメント失礼します。
雪の戦いは壮絶ですね。また違ったトーンでいいです。
白い塊は味方も選ばないは好きなフレーズでした。
時貞もだんだん強くなっていきます。
世界観いいですね。まさかここで源平の戦い見るとは思いませんでした!
続き楽しみです。
ガタンゴトンの蒼衣でした
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お気に召したようで良かったです。
『西方見聞録』を書くにあたって、色々と入れたいもののひとつが『大規模戦闘』と『逆落とし』でした。
「いつ入れようか……」と思っていたら、終盤に来てしまったので、なんとか入れてみました。
まだまだ、見せ場はありますので、どうぞ楽しんでください。
追伸:「ガタンゴトンの蒼衣」は、自虐が過ぎるでは?(苦笑)
第66話 雪峠の喉、門を閉めるなへの応援コメント
コメント失礼いたします。
次は吹雪の地ですね!
駱駝から吹雪。旅してる感じしますね!
また違った風景が思い浮かびました。
次の旅はどんな旅になるのか。
楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
バルカン半島編は、エルサレム編とはガラリと変わっております。
どのように変わっているかは……「乞うご期待」ということで(笑)。
第64話 名の欠片、西へ運べへの応援コメント
コメント失礼いたします。
エルサレム編が終わりましたね。確かにトーンは抑えてはあると思いますが物語にパンチ力といいますか、力強さがあるので引けはとらないと思います。
タブリーズ編や博多編などなどとはまた違った面白さがありますよ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
『西方見聞録』を作るにあたり、どこかで「祈り」「鎮魂」に関する章を入れたいなと思い、エルサレム編にそれを当てました。
このあとの『バルカン半島編』は、ガラッと雰囲気を変えていますので、乞うご期待ください。
第61話 格で止める、抜かぬ太刀への応援コメント
コメント失礼いたします。時貞の成長を感じました。今まで守ってもらっていた側から守るために戦う感じがとても胸を打ちますね。また剛守が格好いいです。武士として武人としても格が違うのが物凄く気に入ってます。
太刀を抜かず歩くシーンは圧巻!
うずめさまは成長を表現するのがとても上手いですね。物語もとても想像しやすく脳内で変換しております!
わたくしはうずめさまの作風がとても好きです!
長々失礼いたしました。
花の月曜日、スキップしながら帰る社畜蒼衣でございました!
次も楽しみです🎵
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
エルサレム編は、トーン抑えめで「いかがなものかなぁ……」と思っていましたが、気に入っていただけたようで、よかったです。
長い二人の旅も、あと少しでございます。
もう少し、お付き合いくださいますよう、お願い申し上げます。
第53話 聖地の裏、消される名への応援コメント
ガタンゴトン電車に揺られ蒼衣もエルサレムへ向かいたいです(笑)エルサレム編始まりましたね!ここも気になっておりました!名は…ここでは奪われる。すごく興味深いです。エルサレム…どんなお話になるのか楽しみです!
作者からの返信
エルサレムに行きたい気持ちを抑えてのお仕事、ご苦労様です(笑)。
エルサレム編ですが、若干トーンの抑えた編になってます。
さて、お気に召すかどうか……忌憚ない感想が伺えれば幸いでございます。
第51話 炎紋の太刀、旅立ちへの応援コメント
コメント失礼いたします!タブリーズ編一段落ですね!剛守の刀が手元に戻り良かった!今後の相棒との相性も気になりますし、更に西に向かう所でどんな物語になるか楽しみです!電車の朝日がまぶしい(笑)今日も社畜ですが毎日楽しみに読ませてもらってます!活力ありがたい😆
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お忙しい中、読んでいただき、ありがとうございます。
あとは<エルサレム><バルカン半島><ローマ>となりますが、どうぞお楽しみください。
第40話 青の都の火災、刃が折れる への応援コメント
うずめさま
サウナすごく分かりやすかったですよ!天井に溜まる湯気とか焼け石とか
霧みたいになってる。とか!
想像しやすかったです!
剛守の刀治るといいなぁ。打ち直しだったらまた違った刀になってしまいますもんね。一緒に歩んだものなので治るといいな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
剛守の太刀が治るか否かは……「乞うご期待」というところでしょうか。
毎日読んでくださり、ありがとうございます。
第39話 青の都タブリーズへの応援コメント
夢かぁ( ̄▽ ̄;)でも召喚の石が割れてるので効果あったのかも!と思ってます!
サウナに近い蒸気風呂のような感じ?ですかね!さっぱりして無事鍛冶で鍛えてもらえるといいのですが…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
召喚の石の効果があったかどうか、あえてフワッとさせて余韻を持たせたかったので、「効果あったのかも」の「かも」がついてたのは、うれしいです。
日本のように湯舟につかるスタイルではなく、サウナ⇒垢すりがスタイルらしいです。その場の雰囲気を出すために、ふたりには入ってもらいましたが、いかがでしょうか(笑)。
第37話 夢じゃないへの応援コメント
雨野うずめさま
こんにちは。止まらず先に先にと読んでしまっています!
え?茜様が?召喚の石?会いたいって気持ち?
面白いです!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
38話をお読みになったようなので、お気づきかと思いますが……『夢オチ』でございます。
全七話の構成なので、いろんなコトやらせてもらってます。
この先も、どうぞお楽しみに(笑)。
編集済
最終話 日向へ出た三つの遺宝への応援コメント
コメント失礼いたします。
届きましたね。時間を超えて手紙が茜様に。とてもステキな作品でした。良かったね時貞。良かったね剛守。茜様の魂も救われてると思いました。終わってしまったなぁ!その後も気になりましたよ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そして、長きに渡りお付き合いいただき、ありがとうございました。
少々、ウラバナシを披露すると……
作品を通じて、一番苦労したのが「天分強記の使い方」でした。
『天分強記』とは「記憶力がとんでもない」ということです。
でも、記憶したものを、うまく使うには多少なりとも訓練などが必要であると思うワケです。
(野球の本を読んで覚えても、訓練を積まない限り、大谷翔平にはなりませんよね)
ですが、AIに文章を作成させると、記憶したものをベースに、なんでもできるように執筆してしまうんです。何度「記憶がいいだけだよ」って言っても(泣)。
そして「記憶が良い」というだけでは、なかなか見せ場が作れないので、「記憶が良いだけで作れる見せ場」を考えるのが大変でした。
そんな中、絞り出したのが大都編での語学習得や、タクラマカン砂漠編での脱出路やラストシーン、タブリーズ編での橋の罠を見破ることでした。
いま思えば、もう少し見せ場があっても良かったなと、凡才を悔やむ限りでございます。
ほかにも色々とありましたが、七転八倒して完成に至ったワケです。
そんな作品ではございますが、最後まで付き合っていただき、改めてお礼申し上げます。