その後の水晶国への応援コメント
思い返すと僕も、子どもの頃に某RPGが大ブームになった時、自分で国を作っては色々歴史や人物を作り上げて楽しんでいましたね。
この場所はこうしようとか、この人物はこういう性格でこういう事件を起こすとかいろいろ作り上げるのって、結構楽しいんですよね。
そして、恵比寿坂君のように、受験や生活環境、趣向の変化を経るうちに過去のものになって忘れ去られていった気がします。
たまたまかもしれませんが、恵比寿坂君の場合は脇坂さんの弟が見事に国の存亡を守ってくれましたね。そして、国だけでなく、忘れつつあった奈美さんのことも。
これからの彼は、きっと楽しい人生を送れそうで羨ましいです(^-^;。
作者からの返信
Youlife 様、応援コメントをありがとうございます。返事が遅くなり、申し訳ありません。私はRPGというものを経験した事がないんですよ。でも歴史や人物とか作るのは、絶対楽しいと思いますね。今は色々なツールもあるし。
国際信州学院大学という、架空のネット上の大学を作り上げた人もいますね。個人的には、架空の理想の病院というものを作ってみたい願望があります。
受験等、現実的な目標に向かっていると、空想的なものが時には価値を失い、存在が小さくなる事もあると思うんです。でもそれは違うし、空想が自分を元気にするし、理想を現実にする強さを与えてくれる気がします。
今回のお話で水晶国は、主人公一人でなく、様々な人の夢になっています。
小説も誰かにとってそんな存在になるといいなと願っています。
その後の水晶国への応援コメント
お邪魔します。
水晶国、素敵です!
出来たきっかけは笑っちゃうけど、想像がどんどん広がって行く様子はとても楽しかったです。そして知らない間に繋がっていた水晶国と脇坂さんと世界。また想像の翼がぐんっと生えて来そうですね。
作者からの返信
葉月りり様、こちらも読んでいただきましてうれしいです😊 その上「素敵」と表現してもらえて感激です☆彡
ちょっとしたハプニングがきっかけで、ワクワクする世界が広がっていくのっていいですよね。
テストの珍回答はよく、ネット上でも紹介されていますが、実際にあった教科書副教材(?)の誤植も忘れられません。(雪国はつらつ条例→雪国はつらいよ条例)結局それで人々の関心を引いて、新たな展開をみせました。
水晶国も主人公を取り巻く世界もどんどんハッピーになっていきますように。。。
その後の水晶国への応援コメント
> 水晶国は滅亡せず、僕の知らないところで国の歴史を刻んでいた。
僕の知らないところで、歴史を刻んでいたとは。
これは素敵ですね。
٩(^‿^)۶