第9話 これからも君と!への応援コメント
どうもこんにちは。
「恋愛」なのに感動しますね。
最終話まで見させていただきました。
お疲れ様です。小林汐希さんの作品にはいつも心を動かされます。
自分にはない素晴らしさ。とてもとても尊敬しています。
茜ちゃんが僕の手を「そっと」握ってきた。
今の情景や茜ちゃんの心情、僕の心情、なんとなくだけど
心に浮かんできます。一つ一つの言葉選びが完璧です。
改めてお疲れ様でした。
作者からの返信
梨里さま
こんばんは。
最後までお付き合いいただいてくれて嬉しかったです。
最初茜が偽名を使って不安定な存在ということから現代ファンタジーを選んでしまったのですが、やはり恋愛ものに最後はなっていきましたね。
どの作品もですが、私は最初から完璧な子は登場させません。物語のなかで成長させていくことを芯にしているからですかね。
茜が太一の手をそっと握った。いいとこに気づいてくださいました。
茜はまだ不安だらけです。高校へ一緒に話を聞きに行ってくれたり、夏祭りも数年ぶりに一緒に行ってくれる太一。
そんなところに茜の信頼感を持ってきました。女の子から手をつなぐって、とても勇気がいりますもんね。
このあとのお話は読んでくださった方の中で広げていただけたらと思っています。
どうぞ、自由にあの二人のこの先をイメージしてあげてくださいね。
感想をいただけまして本当に嬉しかったです。ありがとうございました。
…あとがきへの応援コメント
一気に読みました。すごい着想ですね。!
とても面白く、読みやすく、爽やかだけれど純粋で…。よく考えられていて。
考えた事がなかったですが、本当に有り得るかもしれない、と思いました。
茜ちゃんの下駄箱に靴がある。「これが見たかったんだ…。」との場面では、涙が出ました。
もっと早く拝読すればよかった!と思いました。
高校生、大学生、社会人…太一君と茜ちゃんの物語をずっと見ていたい、と思う作品です。
素敵な作品をどうもありがとうございました。
作者からの返信
@syousetu_4さま
こんばんは。
一気読みをしてくださり、素敵なご感想をありがとうございます。学校に幽霊らしきものが出る…というものはよくあるストーリーなのですけど、最初はそれが誰だか分からない…でも少しずつ真実に迫っていく。
一応ローファンタジーを選択はしていますが、彼女が幼なじみの茜だと分かってからは一気に恋愛物語的に進めました。
私が小学校の時ですがクラスメイトが長期入院してしまって、下駄箱は用意されているのに、何も入っていない場面を見ています。茜の靴がそこにある。彼女が学校に来ている何よりの証拠です。それだけで嬉しいんです。
このあと、高校に進学して以降…。私の作品にはよく使いますが、その模範解答(作品)を書かないでいます。この二人がこのあとどんな物語を紡いでいくのか。それは読んでくださった方のなかで想像してくださっていいように、あえての空白・白紙にしています。
どうぞ、この二人の青春から大人へのステージをご自由に紡いで行ってくだされば嬉しいです。