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  • 第1話 あれへの応援コメント


     ダメ出し歓迎とあったのでコメントしました。
     もし不快だったらけしてください<m(__)m>



     カクヨムでは編集時の『設定』に『段落先頭を字下げ』という機能があるので、それを使ったほうが読みやすくなります。また、改行をして行間を空けるとより読みやすくなります。こんなイメージです
     ↓
     俺は竹井。
     都内の大学に通っているが、祖父の葬儀で田舎に帰省することになった。
     
    「あぁ……、やっぱり田舎の空気はうまいなぁ」

     夏の日照りのなか。
     俺は自販機で飲み物を買う。
     葬式が終わり、爺ちゃんとの別れの悲しさを紛らわす為に無意識に出た言葉だ。あと、わざわざ外に出たのは家族に涙を見られるのが恥ずかしかったからかもしれない。

    「あらっ! もしかして竹井さんのところの……!」
    「うん? もしかして、川崎さん?」

     川崎さんは地元の知り合いだ。
     最後に出会ったのが十年前。すっかり老け込んだなぁ。(あるいは、昔あった時と全然変わらないぐらい美しいな、等の説明をいれる)

    ※ ここで川崎さんから竹井くんに対して、読者の興味を引き付けるような警告を入れると、ホラーな展開を期待している読者に突き刺さると思います。

     葬儀後とはいえ、久々の帰省であることを悟った川崎さんとは会話が弾んだ。ところが不意に川崎の表情が翳った。

    「竹井くん、これからどこに行くの?」
    「ええ。久々に爺ちゃん家を見に行こうかと思って」
    「そう? この変は危ないから、早めに帰ったほうがいいわよ……?」
    「そうなんですか?」
    「ええ……、なにかと物騒だから……」
    (または、暗くなる前に帰ったほうがいいわよ的な台詞)

    ※ 川崎さんが竹井くんを見捨てたような印象にならないよう、川崎さんが駅に向かう理由が緊急であるような説明をさらっといれるといいと思います。電話がかかってくるなどで会話を中断してしまう等。

     ここから竹井くんが一人での探索が始まりますが、お爺ちゃんの家について少し変わった描写をしっかりいれても煽れるかと。例えば……

     一階の窓ガラスがすべて新聞紙で覆われている。
     玄関にお札がはられている。
     盛り塩がされている。
     郵便受けに新聞がたまっており、その記事が偶然目に止まり、失踪事件が記されていた。あるいは、回覧板が放置されており、八尺様への注意喚起を促す文面がある等。

     そうしたものに竹井くんが気になっているところで、背後から「ぽぽぽ」と声がします。
     気になって振り返ろうとした瞬間、背後に立つ何者かの影が、自分の影をゆうに超えており人ではないと直感し、恐怖する。
     この時、恐怖を煽る文章として夏の暑さを対比、あるいは日照りを利用した描写をいれると恐怖感が増すと思います。
     
     あれほど熱かった俺の体が氷のように冷たくなる。
     夏の日照りのなか、そこだけが異様に暗い。
     真っ白なワンピースが眩しい。(振り返ってないので見えないんですけど💦)
     等。
     
     そして背後を見ないよう、裏口から迂回して葬儀場に逃げるという展開にするというのもありではないかと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    こういったものは初めて書いたので
    分からないことも多い中、
    貴重なご意見…ぜひ参考にします!