4 - 前妻への応援コメント
コメント失礼します。
冒頭から終始漂う不穏な空気。
不安定な精神状況、断片的な過去、そして求めてしまう温もり。
唯一の確定を恐れて、立ち止まってしまう主人公の躊躇の心は、どうしても存分に読者に流れ込み。
それと同じく、読者は答えを曖昧にして、納得したい気になるような、まるで恐怖の芯をつく話と感じました。
すなわち大変好みです。
とても上等な作品を読ませて頂き、ありがとうございます。
作者からの返信
ジョニーさん
好みと言っていただけて嬉しいです!!
人間的な温もりに縋りたかったのに、それさえも叶わない主人公の救われなさで締められたかと思います。
自分と他者の気持ちに折り合いをつけられないまま終わってしまう、ある種の怖さ。
後悔なく現世を生きれたらいいですよね!ってことですね(遠回しかつ雑)
こちらこそお読みいただき、ありがとうございました!
4 - 前妻への応援コメント
企画から参りました。
圧倒的な読書量を感じさせる文章の構成に、一気に引き込まれてしまいました。とても面白かったです!
これぞ文学! 私いま、文学を読んでいる! と、幸せな気分になりました。まさかカクヨムでこんな素晴らしい作品に出会えるとは思っていなかったので、ただただ嬉しいです。星三つでは足りません!
(こういう作品がもっと上位にランクインすればいいのになあと、思ってしまいました)
作者からの返信
ゆかさん
企画からありがとうございます!
あまりにも嬉しすぎて、コメントを何度も読み返してしまいました。
「文学を読んでいる」と感じていただけたこと、本当に光栄です。自分の中で大事にしていた部分をこうして受け取っていただけて、とても報われた気持ちです。
こんなに温かい言葉をいただけて、書いていてよかったと心から思いました。
本当にありがとうございます、励みになります!