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  • 第2話「あの時の人」への応援コメント

    “今は言わんでええ”というひかりさんの内心がすごく印象的でした。
    過去を急がず、今の関係を大切にしようとする姿勢、素敵ですね✨

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    この回は、お互い距離感を保ちつつも、もう始まっている。という感じを出したいと思って書きました。
    ひかりのキャラは設定段階でだいぶ固まってましたので、「今は、言わんでええ」というセリフは書いてたらすっと出てきた感じでした。
    ここから展開結構ゆっくりですが、よろしくお願いいたします。

  • 第1話「Atelier Étoile」への応援コメント

    未来の『あれ、惹かれてる?』の自覚が可愛すぎますね🤭
    ひかりさんの名前を見つけた瞬間、読んでる私までドキッとしました✨

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    店の名前と「白石ひかり」を見つけてから、行ってみようと思うところまでを無理なくもっていくところは結構推敲しましたので伝わっていて嬉しいです。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • プロローグへの応援コメント

    はじめまして。
    Xから来ました(^^)

    未来の“よく分からないまま行ったライブ”が、こんな形で未来につながるなんて素敵ですね♪
    ひかりさんとの距離感も無理がなくて、読んでいて心地いいです✨

    作者からの返信

    読んでいただき、ありがとうございます。
    ちなみに「よくわからないまま行った」という感じは、私が地下のライブに初めて行ったときの実体験が入っています笑
    展開ゆっくりですが、引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第29話「反応」への応援コメント

    自分がテレビに映る体験を、こんなにも丁寧に“内側の感覚”として描いているのがとても印象的でした。
    特に直人からのメッセージで「自分らしさ」を受け取る瞬間がやわらかく胸に残りますし、翌日の店でそれがちゃんと現実に返ってくる流れがとても気持ちいいですね。
    小さな積み重ねが「伝わる実感」に変わっていく、この作品らしい温度がよく出ている回でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    放送日をどんな感じで迎えるかは結構迷ったのですが、全員で店で見ているとかのほうが普通かもと思ったりしつつ、やはりみらいは内省的な性格なので一人で落ち着いて見てる感じがいいかという感じでこんな話になりました。

  • 第1話「Atelier Étoile」への応援コメント

    星の工房!
    とても惹かれます。
    全体の雰囲気が良くて、とても好きです。

    作者からの返信

    読んでいただき、ありがとうございます。
    小説なので起承転結になるような大きな流れは必要なんですが、全体的には現実的なリアリティの枠の中でありそうな話を考えながら書いています。
    大きい事件が起こるような話ではないので、のんびり朝ドラのような感じで読んでいただけるとありがたいです。
    引き続き、よろしくお願いいたします。

  • 第28話「クローゼット」への応援コメント

    希望のクローゼットのシーン、静かな語りの中に過去の重みと現在の覚悟がじんわり滲んでいて、とても印象的でした。
    特に「完全に切り捨てる必要も、ない」という感覚が、この人の強さと優しさをよく表していると思います。
    ひかりへの視線や、あのとき泣けなかった自分への想いも胸に残り、裏方として立つ彼女の選択がより深く感じられる回でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    今回は、前回のひかりとのやりとりから、希望が「高橋のぞみ」だった時を少し思い出してみてもいいんじゃないかと書いてみた感じになります。
    希望視点の「あの時」も書いてますが、やっぱりまだ引きずってますね。

  • 第27話「変わらぬ二人」への応援コメント

    ひかりと希望のバックヤードでの会話、静かなやり取りの中に積み重ねてきた時間が滲んでいて、とても味わい深かったです。
    「変われへんな」「人を輝かせるのが仕事や」というやり取りが、それぞれの選んだ道をそのまま表していて印象的でした。
    そして、その背中を見ているみらいとひなたの視線が重なる構図も美しく、世代をまたいだ“憧れ”がゆっくり生まれていく感触が心地よい回でした。

    作者からの返信

    最新話まで一気に読んでいただきありがとうございます!
    ここの会話では、やはり以前と変わらないというところで、やっぱりひかりが若干上手な感じを出しています。
    この二人、引き続きいろいろと関わってまいりますのでご期待ください。

  • ひかりと希望(新幹線じゃないよ)の再会、言葉数は少ないのに関係の深さがしっかり伝わってきて、とても印象的でした。
    そして、みらいとひなたの収録シーンは自然体のやり取りがそのまま画面に乗っている感じで、二人の相性の良さが心地よく伝わってきます。
    前に立つ二人と、それを少し離れて見守る二人――この構図がとても綺麗で、世代の流れが感じられる回でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    実はひかりとのぞみ笑は全然狙っておらず後でしまったと気づいたやつになります。
    この二人が再会したときの空気感についてはかなり推敲したのですが、やはり最初は久々で若干たどたどしくも結局は以前と変わらない感じに落ち着きました。

  • 扉を開けた瞬間の歓声から、新しく生まれ変わった店の空気が一気に立ち上がるのがとても気持ちいいですね。「星の工房」と「星のステージ」、そして「星のギャラリー」がひとつに繋がる構成が美しくて、みらいの存在がしっかりこの場所に根付いているのを感じました。
    特に、自分の作品が並ぶ瞬間の照れと喜びがとても印象的で、「ここはもう、自分の居場所だ」という一文が静かに胸に響きます。本当に新しい舞台の幕開けにふさわしい回でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    みらいはすでに看板キャストなのですが、今回店の企画にも関わってそれが形になることで、また一つ上がった感じです。
    一応三浦さんと呼ばせることでまだひかりには秘密にしている感じ(バレバレですが)を出しています。

  • 第24話「重なる想い」への応援コメント

    大学生活の静けさの中で、みらいの想いが少しずつ膨らんでいく流れがとても丁寧で、再会の瞬間の高揚が印象的でした。観覧車のシーンは特に美しくて、日常から切り離された空間の中で二人の距離が一気に近づく感じがとても素敵ですね。
    そして「星野みらい」ではなく「佐藤未来」として向き合う関係が描かれたことで、恋愛の純度がぐっと高まったように感じました。静かで、でも確かな一歩が刻まれた回でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    割とみらいも直人も忙しい設定なので、このタイミングで少し関係を進展させておこうと思って書いた回にになります。
    HEPの観覧車は梅田のランドマークです。
    直人は、チャンスにはきっちり動く人です。

  • 第23話「輝ける場所」への応援コメント

    リニューアル前最後の一日を切り取った写真から、これまでの積み重ねとこれからへの静かな希望がじんわり伝わってきました。ひかりと誠司のやり取りもとても穏やかで、「場所を作る人」と「輝く人たち」を信じ合っている関係が美しいですね。
    そして「輝ける場所は、ちゃんと続いていく」という言葉が、この物語全体を包むようで、とても印象的でした。過去から現在、そして未来へとつながる余韻が心に残る一話です。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    特に章割りはしてないんですが、雰囲気的はここで第一章・完みたいなイメージです。
    ひかりは普段は誠司をもりっちと呼びますが、甘い雰囲気の時だけはせいちゃんと呼びます。

  • 第22話「TV出演」への応援コメント

    改装前の静かな店内の空気と、みらいの「一年」という時間の重みがとても丁寧に感じられる導入でした。そこに重なるTV出演の話が、少し怖さを伴いながらも次のステージへ進むきっかけになっていて、とても自然な流れですね。
    特に、ひかりの「いつものみらいでええ」という言葉と、ひなたとのやりとりが心強くて、不安を抱えたままでも前に進める感じがとても良かったです。小さな決意の余韻が静かに残る、素敵な回でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    改装で一旦休みに入るというところで、ここで一旦みらいのここまでに句読点を打っておきつつ、次の一年の最初にTV出演が入るということで期待を持たせる回として書きました。
    一応でかいことが決まったらすぐにひなたからメッセージが来るくらいには関係が深まっています。

  • 第21話「憧れ」への応援コメント

    ひなたの日常から始まり、現場の空気、そしてそれぞれの「憧れ」が静かに交差していく構成がとても印象的でした。翔太のまっすぐな尊敬や、ひなたの中村への想い、そして希望の一瞬の揺らぎ――それぞれの感情が過不足なく描かれていて、とても豊かな回ですね。
    特に、普段は隙のない希望の「ほんのわずかな乱れ」を捉える場面がとても良くて、そこに人としての奥行きが一気に立ち上がるのが印象的でした。「憧れ」というタイトルが、複数の方向に響いてくるのが見事です。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    前回でひなたサイドのキャラがみらいと絡み始めましたので、このあたりでひなたサイドをもう少し掘り下げてみようかということで書いてみた回になります。
    翔太は本人は謙遜していますがだいぶできる子です。

  • 第20話「再会」への応援コメント

    収録スタジオの空気と、みらいの緊張がとても丁寧に描かれていて、「店の外に立つ瞬間」の新鮮さが伝わってきました。ひなたとの再会で一気に空気が和らぐ流れも自然で、二人の距離が確実に近づいているのが心地よいですね。
    特に、トークが進むにつれてみらいが自然に話せるようになっていく過程がとても良くて、最後の「小さな自信」が芽生える描写が、成長の手応えとして静かに響く素敵な回でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ようやくみらいとひなたサイドのキャラが本格的にからみ始めるお話です。
    ここでみらいとひなたの関係が対等になるというところで、割と重要な回になります。

  • 第19話「写真」への応援コメント

    振袖の写真が店内に飾られることで、あの撮影の時間が“形として残る”のがとても素敵ですね。みらいが自分の写真を見て少し反省しつつも、その時の楽しさを思い出している描写がとても自然で印象的でした。
    そして、ひなたとの再共演の話が来る流れがとても良くて、「静かな熱が灯っていた」という締めが、これからの広がりを予感させてくれます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    この回ですが、最初予定にはなかったんですが、いきなり次回の配信の話にいくのも唐突かなということで助走の意味合いで追加したお話です。
    みらいは反省するけど前向きな子です。

  • 第18話「クリスマス」への応援コメント

    ギャラリーの図面が形になった場面がとても印象的で、みらいのアイデアが現実として立ち上がる喜びが伝わってきました。そしてその延長線上にあるクリスマスのデートが自然につながっていて、二人の関係のあたたかさがより深く感じられます。
    特に「夢が、叶いました」というみらいの一言と、お揃いのストラップを選ぶ場面がとても可愛らしくて、この物語らしい静かな幸福感に満ちた回でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    季節的にクリスマスというイベントをスルーするのもなあと思いつつ、クリスマス当日だとたぶん店に出てそうかなと考えてこんなエピソードになりました。
    梅田のクリスマスマーケットは大阪の風物詩です。

  • 第17話「初デート」への応援コメント

    朝の服選びの場面から、みらいの高揚と戸惑いがとても丁寧に伝わってきて、読んでいるこちらまで少し緊張してしまいました。デートの会話も自然で、共通の話題から少しずつ距離が縮まっていく感じがとても心地いいですね。
    そして、直人のまっすぐな告白と、それにすぐ応えるみらいの素直さがとても美しく、「手をつないだだけ」という締めが、この関係の初々しさを際立たせていて素敵でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    この回は連絡を受けたあとの戸惑いや服選びの様子など、女性目線で見て違和感ないだろうかというのをだいぶ推敲しました。
    直人は今回も真面目なイケメンです。

  • 第16話「勇気」への応援コメント

    みらいの「ギャラリー」というアイデアが自然に場に受け入れられる流れがとても心地よく、彼女がこの場所の一員として関わっていく手応えが伝わってきました。そして同じ大学だと分かる瞬間から一気に距離が縮まる会話の温度が、とてもリアルで微笑ましいですね。
    ひかりがさりげなく場を外して見守る姿も印象的で、「勇気」というタイトル通り、直人の一歩とみらいの素直な応答が、静かに関係を動かした素敵な回でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    直人が同じ大学の出身というのは初期アイデアからの設定でした。
    まあ私だったらあのタイミングで連絡先は聞けませんが、直人は勇気がありますね笑

  • 第15話「目標」への応援コメント

    エトワールのメンバー紹介から始まる導入がとても鮮やかで、グループの空気やそれぞれの役割が一気に立ち上がってきました。特に、夜のレッスン場でひかりとのぞみが語る「武道館」の目標の場面が印象的で、二人の信頼関係がとても温かく伝わってきます。
    そしてその約束が時を経て、「高橋のぞみ」から「大橋希望」へとつながっていく構成が見事でした。現在の希望の姿に、かつての夢の余韻が静かに重なっていて、胸に残る一話です。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    この回は、目標ー挫折ー現在を一気に書いた感じになっております。
    ひかりと希望はこれからまた徐々に関わっていくことになりますのでご期待ください。

  • 第14話「マネージャー」への応援コメント

    今回はひなたのマネージャー・希望の視点が加わり、物語の世界が一段広がったように感じました。落ち着いた語り口で現場を見ている希望の人物像がとても印象的で、ひなたとの長い信頼関係も静かに伝わってきます。
    そして最後に「森下さん、と……ひかり、か」と名前をなぞる場面がとても意味深で、この世界の人間関係がどこかでつながっている気配に胸が高鳴りました。静かな回ですが、物語の奥行きをぐっと深める一話でしたね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    大橋希望は自分でも割と気に入っているキャラでして、ふわっとキャラ設定だけを考えていたときに、この人を思いついてこれは小説にしてみようかなと思った次第です。
    ひかりとの関係にもご注目ください。

  • 第13話「出会い」への応援コメント

    店の外の現場でのみらいの緊張がとてもリアルで、その中で出会う朝倉ひなたの落ち着いた存在感が印象的でした。同い年でありながら“先輩”として感じられる空気が自然に描かれていて、みらいが静かに学んでいく姿がとても良いですね。
    特に、ひなたの「じゃあ、次は一緒に、もっと余裕で立てるね」という言葉が優しくて、二人の関係がこれから広がっていく予感を感じさせます。タイトル通り、まさに新しい出会いの温度が残る回でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    朝倉ひなたは最初からみらいとセットで考えていたキャラだったのですが、登場させるまでにだいぶかかりました・・。
    ここから少しずつ関係性が変わっていきます。

  • 第12話「きっかけ」への応援コメント

    みらいがエトワールの曲『流星エトワール』を歌う場面がとても象徴的で、過去と現在が静かにつながる瞬間のように感じました。カウンターからそれを見つめるひかりの「まだまだやな」という一言も、厳しさというより愛情のこもった先輩のまなざしで、とても印象に残ります。
    そして、振袖の宣材撮影という新しい仕事の話が出てくることで、みらいの世界が少し広がっていく予感がしてわくわくしました。「きっかけ」という言葉が、物語の次の扉をそっと開くような回でしたね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    「流星エトワール」という曲名は、結構候補を出した中からWeb検索して世の中になさそうな曲名ということで決定しました。
    店の看板になったというところで、みらいとひかりの関係も、店員と店長からしだいに弟子と師匠に変わってきている感じを入れてみています。

  • 第11話「恋」への応援コメント

    今回は空気の変化を捉えるひかりの視点がとても面白くて印象的でした。みらいと直人のほんの一瞬の視線や間を、ひかりが静かに見抜いている描写がとても巧みで、二人の「まだ始まったばかりの恋」がさりげなく立ち上がってきます。
    そして、あえて何も言わず見守るひかりの姿がとても大人で素敵ですね。「黙っとこ」という内心の一言が、この関係をそっと育てようとする優しさを感じさせてくれる回でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    三浦直人は、みらいの恋の相手として登場させても誰も文句がないだろうという感じの好人物として設定しました。
    ひかりは、関西人にしては珍しくこういう時に「黙っとける」人です。

  • 第10話「約束」への応援コメント

    今回はひかりの過去に深く触れる回で、エトワールの終わりと同時に生まれた大切な感情がとても丁寧に描かれていました。特に、泣き崩れるひかりをただ静かに受け止めるもりっちの姿が印象的で、「必ず、また作ってあげる」という言葉の重みが胸に残ります。
    そして「安心と信頼が、静かに愛情に変わる瞬間だった」という締めがとても美しく、二人の関係の始まりとして強く心に残るエピソードでした。

    作者からの返信

    この回はだいぶ最初の頃の構想からあった話だったんですが、思ったよりもみらいとひかりのキャラの掘り下げに時間がかかったのでようやく書けた感じですね。
    なお、ひかりは他人の恋愛には敏感に気づくが自分の恋愛には鈍感な人です。

  • 第9話「もりっち」への応援コメント

    みらいの初めての生誕イベントの高揚感が伝わってくる、とても華やかな回でしたね。その中で登場する森下さんの静かな存在感が印象的で、「多くを語らないけれど人を見ている温度がある」という描写に、人物の魅力がよく表れていると感じました。
    そして、ひかりが「もりっち」と呼ぶ何気ない一言に、二人の長い時間と信頼が滲んでいてとても素敵です。最後にみらいが思い描く小さな未来のイメージも、この物語らしいやさしい余韻を残してくれました。

    作者からの返信

    ひかりが好きになる人物というのはどんな感じだろうと思った時に、やはりひかりよりもさらに懐が大きい人だろうとして森下は設定しています。
    どこで初登場させようかと思ったときに、店のイベントかなとというところでみらいの生誕イベントとなりました。

  • 第8話「ひかりさん」への応援コメント

    ひかりと昔のファンたちとの会話がとても自然で、「過去」と「今」が同じ場所に静かに並んでいる感じが印象的でした。特に、距離を保ちながらも温かさを失わないひかりの振る舞いがよく描かれていて、「今もちゃんと信頼されている人」というみらいの視点に強く納得させられます。
    少し離れた場所からその姿を見つめるみらいのまなざしもとても良くて、先輩としてのひかりの背中が、静かに輝いて見える一話でした。

    作者からの返信

    ひかりというキャラをメインに据えた回を書こうと思った時に、そりゃこういう店だから昔の推しは来るよなという感じで書きました。
    ひかりの懐の深さと、それをちゃんと見ているみらい、というところが伝えたかったところです。ありがとうございます。


  • 編集済

    第7話「両立」への応援コメント

    今回は店を離れたみらいの日常が描かれていて、大学生活との両立のリアルな空気が伝わってきました。寝坊から始まる慌ただしい朝や、講義の眠気との戦いなど、等身大の学生らしさがとても自然で親しみがありますね。
    そして最後の、とんこつラーメンの小さなご褒美とSNS投稿の締め方がとても可愛らしくて、「星野みらい」の裏側にいる佐藤未来の生活がふっと見える、温かい一話でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    この回は、一度はきっちり書いておきたかったみらいの大学生としての日常です。
    店の描写だけでは見えてこない、裏でSNSを頑張っている姿なども書いておきたいなと思い入れております。伝わっていて嬉しいです。

  • 第6話「成長」への応援コメント

    休憩に入る前のほんの短い会話なのに、みらいの成長と、ひかりの見守る視線がしっかり伝わってくる場面でした。特に「“売ろう”やなくて、“過ごしてもらおう”って感じ」という言葉が印象的で、この店の接客の美学のようなものが感じられます。
    そして「ちゃんと続けてきた人の立ち方や」というひかりの言葉がとても温かくて、みらいが積み重ねてきた一ヶ月が静かに報われるような、心地よい余韻のあるエピソードでした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    この回は、少しずつみらいの成長が見られるとともに、ひかりとの関係性も変わってきている感じを出したいと思い入れた感じになります。
    書いていないですが、ここまでいろいろと失敗もしてるんだろうと思います。たぶん。

  • 第5話「観察」への応援コメント

    一ヶ月後の店の空気と、みらいの立ち姿がとても自然に描かれていて、「この場所に馴染んできた時間」が静かに伝わってきますね。特に、お客さんに合わせて声やテンポを変えている描写が印象的で、みらいの接客の魅力がよく見える場面でした。
    そして「前に出るタイプじゃない。でも、“続く仕事”ができる人や」というひかりの見方がとても温かくて、先輩としての信頼が感じられる素敵なエピソードでした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ここからの数話は大きいことは起こらないのですが、みらいがゆっくり成長している姿を無理なく見せたいと思いまして、ちょっとストーリーのテンポが遅くなるなと思いながらも入れています。
    しばらく展開ゆっくりですがよろしくお願いします。

  • 第2話「あの時の人」への応援コメント

    Xでyoshinoya ussie様のことを知り、拝読いたしました。
    まえがきで、初めて小説をお書きになられたとありましたが、そうは思えないほど文章に安定感を感じました。
    まだ読みはじめですが、すでに世界観に惹かれています。
    恋愛を通じて成長していく姿が楽しみです。
    ゆっくり読ませていただきますね。
    ぜひわたくしのところにも遊びにいらしてくださいね。
    応援しております。

    作者からの返信

    読んでいただき、ありがとうございます。
    割と前から構想とプロットはありまして、年初めに少し時間があったので書き始めたら結構すいすい書けましたので公開いたしました。
    ゆったりしたペースのお話ですので、のんびり読み進めていただければと思います。
    私の方も作品読ませていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。

    編集済
  • 第4話「初仕事」への応援コメント

    制服に袖を通す場面の描写がとても丁寧で、「佐藤未来」から「星野みらい」へと切り替わる瞬間の緊張と覚悟が静かに伝わってきました。ドリンク作りで少し失敗してしまう流れも自然で、そのあとにひかりが大阪弁で声をかける場面がとても温かいですね。
    「失敗してええねん」という言葉で空気がほどける瞬間が印象的で、この店が人を育てる場所なのだと感じられる、優しい初仕事のエピソードでした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    「佐藤未来」から「星野みらい」への切り替えはかなり意識した部分で、服を着たところから本文でも「未来」から「みらい」に変えています。
    ここからしばらくペースゆっくりの日常回になりますが引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第3話「縁(えん)」への応援コメント

    今回はひかりの視点が加わったことで、あの再会の場面がぐっと立体的に見えてきましたね。物販での短い会話を「残る感じ」として覚えている描写がとても優しくて、ひかりという人物の人の見方がよく伝わってきます。
    そして最後の「星野みらい」というキャストネームがふっと浮かぶ瞬間がとても印象的で、まさに“星”の物語が動き出す予感を感じさせる素敵な締めでした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    3年前の物販での5分の会話をはたして覚えているのかな、というところを考えてみた時に、前回の「残る感じ」というワードが出てまいりました。
    「星」は作品通してのキーワードになる感じで使っています。
    引き続きよろしくお願いいたします。

    編集済
  • 第2話「あの時の人」への応援コメント

    扉を開けた瞬間の香りや店内の落ち着いた雰囲気の描写がとても丁寧で、未来と同じように読者もその空間に入っていく感覚がありますね。そして、互いに「あの時の人」だと気づきながらも口にしない二人の距離感が、とても美しく印象的でした。
    特に、最後の「でも、もう、始まっていた。」という一文が静かで力強く、これから動き出す二人の時間を予感させてくれる素敵な締め方だと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    二人の距離感は結構意識して書いていたところで、この回を考えているときにだいたい二人のキャラが定まった感じでした。

  • 第1話「Atelier Étoile」への応援コメント

    店名をきっかけに、過去のライブの記憶が静かによみがえっていく流れがとても綺麗ですね。サイトを読みながら「ここ、雰囲気がいい」と感じていく未来の心の動きが丁寧で、Atelier Étoileという場所そのものに魅力が宿っているのが伝わってきました。
    特に「星の工房」という言葉から、“輝こうとする時間”の場所だと気づくくだりが印象的で、この物語のテーマがそっと提示されたように感じます。最後の「——行ってみよう。」の一行も、とても静かな決意で素敵でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    1話は完全に日常から始まりますので、ここからどうやったら自然に店に行ってみようとなるかの流れはだいぶ考えました。

  • プロローグへの応援コメント

    地下ライブハウスの空気感がとても自然で、「よく分からないまま来た高校生」の視点がリアルに伝わってきました。特に、白石ひかりとの5分の会話の描写が静かで丁寧で、短い時間なのに強く印象に残る感じがとても良いですね。
    「推しだった、というほどじゃない。ただ、『ちゃんと覚えている人』」という最後の一文が、この物語の距離感を美しく定めていて、とても好きな締め方でした。

    作者からの返信

    私自身以前は地下オタだったというのもあり、嘘っぽい空気感にならないようにはだいぶ気をつけましたので、伝わっていて嬉しいです。
    締めもだいぶ悩んだところです。ありがとうございます!

  • 第22話「TV出演」への応援コメント

    > みらいは瞬きをする。
     取材。TV。
     店が映る。自分も映る。
    「レポーターはひなたちゃんやで」

    これはドキドキしますね。
    レポーターがひなたさんで心強い。(^-^)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ちょっとづつみらいの活躍の幅も広がっていきます。
    収録日のエピソードをお楽しみに!

  • 第11話「恋」への応援コメント

    恋!!!
    待っていました!!!

    直人さんイケメン…
    最高ですね🫠✨️

    作者からの返信

    ありがとうございます😊
    おまたせしました。。恋愛展開になるまでに10話費やしました笑
    またちょっとづつ進展しますのでよろしくお願いします。

  • 第4話「初仕事」への応援コメント

    アルバイトを始めたときのドキドキ感が伝わりました。みらいちゃん、がんばれー!!

    「失敗してええねん」。
    その言葉を自分にも投げかけようと思います☺️

    作者からの返信

    ありがとうございます😊
    ここからどんどん成長していくみらいにご期待ください!

  • 第20話「再会」への応援コメント

    > 今日は、初出演ということで、店の紹介やみらい自身の紹介がメイン。
     最初は、台本通りにひなたが聞き手に回る。

    十五分のトーク三本どり。
    緊張感伝わりますね。
    無事に収録が終わってよかったです。(^^)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    現場のリアルな雰囲気を出すためにいろいろと推敲したのですが
    伝わってるとありがたいです。

  • 第1話「Atelier Étoile」への応援コメント

    1話拝見させていただきました!
    タイトルが美しいすぎます!
    作者様の技量に屈服です!
    今後とも楽しみに待ってます!
    素晴らしい作品ありがとうございます!
    僕は眠れる勇者99九回目でと言う作品を投稿しております
    もしよければ隙間時間に覗いてみてください!
    もっと

    作者からの返信

    読んでいただき、ありがとうございます。
    結構のんびりした展開なのですが、また先まで読み進めていただけますと嬉しいです。
    また、こちらも作品拝見させていただきます😊

  • 第1話「Atelier Étoile」への応援コメント

    『Atelier Étoile』→星の工房
    という響きがめちゃくちゃおしゃれだなあと思いました!好きです!笑

    一人暮らしを始めるときの感覚とか、すごく懐かしい。
    続きも楽しみにしています!☺️

    作者からの返信

    ありがとうございます😊
    読者のみなさんにどんな感じで伝わってるかなと手探りだったんですが
    感想いただけて嬉しいです。引き続きよろしくお願いします。

    ちなみに、「Atelier Étoile」という店名を思いついた時から
    話がどんどんできていきました。

  • まえがきへの応援コメント

    処女作でここまで設定を考えられるのがすごいです☺️✨️
    楽しみにしてます!

    作者からの返信

    ありがとうございます😊
    展開だいぶゆっくりですが、よろしくお願いいたします!

  • まえがきへの応援コメント

    読みます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    まだ序盤でのんびりした展開ですが、今後ともよろしくお願いいたします。