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第1話 大学への応援コメント
自企画から失礼します。
実は私は、異世界転生モノというジャンルについて見識が浅く、一般的な読者としての反応になってしまうことをご容赦ください。
まず全体的な感想ですが、ただ無双するだけではなく、「異世界出身がバレたらリスクがある」というルールが敷かれている点は、緊張感を生む良い制限だと感じました。
以下、本企画の趣旨に基づき、気になった点を挙げさせていただきます。
①地の文の語彙について
地の文で「イケボ」のような現代的なネットスラング的な表現が出てきますが、これはこのジャンルにおいては一般的な作法なのでしょうか? 私個人の感覚では、世界観の没入感が少し削がれる印象を受けたのですが、もしジャンル的な「あえての演出」であれば勉強不足ですみません。
②セリフの密度と比喩表現について(個人の趣向を含みます)
主人公が「一秒が数日……!?」と驚くシーンですが、焦っている状況に対して例示や懸念事項が非常に具体的かつ長文であるため、少し説明的な印象を受けました。一気に詰め込まれた情報を処理するのに、読者として少し立ち止まってしまったのが正直なところです。
また、美男美女を「あっちの世界のトップ女優と海外のセレブ女優を掛け合わせて、さらに最新のCGで限界まで補正したみたいな」と例える比喩についても、比喩のインパクトが強すぎて、対象であるキャラ自体の魅力が少し遠のいてしまうような感覚がありました。
これらは私の好みの影響も大きいかと思いますが、のも様としては「現代人らしさ」を出すための意図的な表現でしょうか? もしよろしければ、意図など伺えれば幸いです。
追記:
返答ありがとうございます。
案としては
②についてはシンプルに「異次元級じゃないか」や「あんな美人は生まれて初めて見たぞ」などが伝わりやすいかなあ、と思いしたがどうでしょうか?
あと、細かい点ですがスーパーのアキダイなどは実在名詞をそのまま使うと権利関係で触れられるかもしれないので、架空の名前に変更した方がいいかもしれませんね。
以降、意見のやり取りがある場合は私の近況ノートに場を設けますので、そちらでどうでしょうか?
作者からの返信
ご意見ありがとうございます。
確かに、私では見落としていた点があり学べるところもあり、大変嬉しく思っています。
順に説明しますね。
①の方ですが、冷静に考えたらもっと色々な表現があると思いました。イケボ・イケメンボイス以外にも、「心地よい響き」や「ハスキーな声」などわかりやすく入れていきたいと思います。
もっと、いろいろ表現を学んでいきたいと思います。
②は逆に説明が難しくなっていたのかもしれません。仮に、有名な女優Aさんのような美しさとBさんのような華麗さと入れようかと思いますが、その、AさんとBさんとは?となってしまい、非常に表現が難しく感じてしまったため、以下のような表現になってしまいました。
申し訳ないです。
もしよろしければ、キャベツ炒め様だと、どのような表現方法にするか、アイデアを、おおよそでもいいので教えていただければ嬉しいです。
第3話 転生への応援コメント
自主企画の参加、ありがとうございます!!
不躾ながら企画に沿った形で感想、アドバイスを送ります。
厨二病によって作られた世界で主人公が困惑しながらも頑張っているのがしっかりと伝わってくる作品でした。設定も凝られており、よく考えつくなぁと感嘆しました!!
アドバイスですが二つあって、一つ目は文の初めの字下げです。基本的にどの売れている小説はこちらをやっています。
簡単にやる方法があり、左下に『カクヨム記法』があると思うのでそちらを操作すると、『ルビ』や『傍点』がありその下に『段落先頭の字下げ』があると思うので、それを押すと自動的に字下げができます。
ルビなども使えるともっと厨二くささが出て来させると思います。
二つ目は読点のつまり『、』の使いすぎです。別にこのままでも違和感は少ないのですがどうしてもカタコト感が出てしまいます。
読点の使い方として文章の区切れになる部分に使います。本文中にある『深く、深く』などは除いて良いですが一文に多くても二回ほどでいいと思います。
逆に言えば私的にはこれ以外の大きな問題点はないと思いました。素直に面白いとも感じたのであとはこれを続けていくだけだと思います!初めての作品だとは思えませんでした。
長文失礼しました。これからも頑張って下さい!!