ここまで愉快な「おもしれー女」として描かれてきた楓に、こんな過去があったとは……一気に彼女の見え方が変わる回でした。何をされても「全く気にしない」ように見えていたという話は、現在の掴みどころのない楓の人物像とも重なっていて胸に残ります。そして、本人の知らないところで過去が面白半分に消費され、さらに悪意ある編集で事実まで歪められて拡散される流れが非常に重く、3日後に迫った2期生コラボへ強烈な火種が投げ込まれましたね。
作者からの返信
板野かもさん!
コメントありがとうございます!
そうですね。この回から今までの楓、そしてこれからの楓の見え方が大きく変わると思われます。楓の心情は一体…。そして、真相は。この大事件がどのように収束するのか…。今回から、秋月楓編スタートです。
第21話『秋の夜長は終わらない』への応援コメント
やっぱりラブコメより現代ドラマが強いですね。後は群像劇っぽく見えます。
私自身も私に言い聞かせなければいけないかもしれませんが、自分自身だけは何があっても自分の味方じゃなければなりませんね。そういう意味では阿久尾裁は優秀であると言うことになりますが。
まあ結局何事も中間が一番って事ですかねぇ。自責特化も他責特化もロクな事にならない、少々哲学的ですが引き続き応援します。
作者からの返信
S.Mizuhaさん!
コメントありがとうございます!
どうしてもラブコメ書いてたらシリアスやっちゃいたくなってしまうんです……。そういう奇病にかかっています……。すぐ人死なせちゃうのは、良くない癖ですね💦
そうですね。何事もそこそこが1番だと思います。意外とちょっとした事だったりするかもしれませんからね。その人の気の持ちようってかなりあると思います。案外自分から重荷を背負っているのかもしれません。それに気づけるかどうかで色々と変わると思います。
デートの嬉しさが隠しきれず、危うく「彰人」と言いかけてしまうはるかが実に可愛いですね。必死に「あきちゃん」という女の子を捏造する一方で、当の彰人が『aki』として「友達としてな?」と念押ししているのも、この二人らしいすれ違いで好きです(笑)。そして料理の大失敗まで嬉々として語ってしまうあたり、はるかにとって彰人との思い出は失敗談まで含めて大切なものなんだな、と微笑ましくなりました。
作者からの返信
板野かもさん!
コメントありがとうございます!
そうです。うらら(はるか)は、テンションが上がったりして浮かれてる時に事故を起こしかけてる時が可愛くて輝きます。
彰人の念押しはリスナーに変に盛り上がらないようにする為、変な推測をされないようにする為、照れ隠しなどが含まれてます笑
彰人との思い出はきっとどれも大切です。ですが、ここで嬉々として語ってるのは料理くらいできるし!という強がりも多少は含まれているそうです笑
第16話『幼馴染の女の子とお出かけすることになった』への応援コメント
前話とまったく同じデートを彰人側から見ることで、「正解」を連発していた彼も内心ではめちゃくちゃ照れたり悩んだりしていたと分かるのが可愛いですね。特に「隣に彰人が居るから大丈夫」でしっかりドキッとしていたり、最後にはるかを素直に「可愛いな…」と思っていたりと、彰人側にも確実に何かが芽生えつつあるのが微笑ましいです。そして、はるかの過去を気にしながらも「本人が言いたくなるまで待つ」と踏み込まないところに、長年彼女を支えてきた彰人らしい優しさを感じました。
作者からの返信
板野かもさん!
コメントありがとうございます!
基本的には大人びている彰人も男子高校生なので、男子高校生らしくちょっとドギマギしてるよという描写を書いてみました。後、いつもは幼馴染で妹みたいに思っていたはるかに少しドキッとしてしまう彰人を私が書きたかっただけ…。
彰人というか理想の主人公像がただ助ける。背中を押すのではなくて横に並んで「頑張れ」ではなく「大丈夫」と声をかけてあげられるような人を目指しています。なのでここは踏み込まないで待つ姿勢を見せました。
第15話『幼馴染の男の子とデート!?』への応援コメント
これまで彰人がはるかのためにしてきた「元気がないときは映画に誘う」という思い出を、今度ははるかが彰人に返してあげるのがとてもいいですね。外出そのものに不安があったはるかが、好きな人を元気づけるため自分から映画館へ誘い、「また今度も」と次の約束までできたことにも大きな成長を感じました。そして、下心いっぱいの恋愛テクを準備していたのに、結局彰人のほうから自然に手を繋いでくるのが、この二人らしくて可愛いです。
作者からの返信
板野かもさん!
コメントありがとうございます!
今回は基本はるか主導というのを意識して書いたので昔の思い出との逆転という形を取りました。少しはるかの成長も表現できたかな?と思っています。
確かに次の約束を取り付けることが出来たのは成長ですね。恋愛的なあれなら彰人より上手かも……?
彰人は恋愛には疎いですが、サラッと出来ちゃうタイプです。なんだかんだ最後は彰人に面倒見られちゃう感じはこの2人っぽいかもしれませんね。
第8話『あおいはる』への応援コメント
オススメされた8話まで読みました。
引きこもっていたはるかが、VTuberという新しい場所で少しずつ自分を取り戻していく流れが温かくて良かったです。
特に彰人が「変わろうとした気持ち」を否定せずに支えているところが、この作品の安心感になっていると思いました。
一方で、葵の話はかなり刺さりました。
努力している人ほど「まだ足りない」と思い込んで、自分で自分を追い詰めてしまう怖さが丁寧に描かれていたと思います。
うららの才能と葵の努力の対比も単純な勝ち負けではなくて、二人とも違う形で輝いているのが良いですね。
「あおいはる」がただの人気コンビではなく、お互いが足りない部分を支え合う関係になっていく展開は素直に応援したくなりました。
最後に葵が「一人で頑張らなくてもいい」と気づくところは、この作品らしい優しい着地だったと思います。
作者からの返信
鷺沼鳩屋さん!
コメントありがとうございます!
そうですね。この作品はVTuberというものを通して少しずつ抱えていた重荷を下ろし、前を向いて歩いていく人達の物語です。そして、彰人自身もまた何かを抱えているからこそ「変わろうとする気持ち」を応援するんでしょうね。
努力が出来ることは本当に素晴らしい事だと私は思っています。しかし、このような場所だと余計「正しい努力」が実を結ぶのか?と聞かれると怪しいとこです。真面目で直向きで努力家な人ほどきっと周りと比べて、余計に頑張ってしまうような気がします。
極めつけは普通以外の何者かになりたかった。この葵というキャラはなるべく色んな人から共感を得て貰って、応援されるようなキャラを目指しました。応援したくなるような気持ちになってくれたのなら幸いです。ここまで読んでいただきありがとうございました。
ホラー開始前から怯えきっているうららが期待通りに可愛くて、「まだタイトル画面です」のツッコミが好きです(笑)。そして彰人の声が配信に乗る大事故から、葵が即座に「お兄さん」とフォローするあたり、前章を経た「あおいはる」の信頼関係もしっかり感じられました。何より後半、彰人が陽鞠の話ばかりすることにはるかが露骨に拗ねているのが可愛いですね。第13話で彰人の異変に気付いていたことも含め、秘密の日曜日に何を用意しているのか気になります。
作者からの返信
板野かもさん!
コメントありがとうございます!
うららは絶対ホラーが無理だ!と思っていたのでちゃんと期待通りの反応を得れて満足です笑 絶対タイトル画面からでもビビると思ってました笑
あおいはるの関係値もどんどんと深くなっていく予定なので、これからもこの2人を見守ってくれると嬉しいです。
はるかは結構拗ねますね。そんな面倒臭い所も可愛いと思ってもらえれば嬉しいです。
次回は、そのはるかの計画が明らかに!?
第13話『ある日の出来事』への応援コメント
ここまでずっと「はるかを支える側」だった彰人に、何やら重い過去があることが初めて見えてくる回ですね。「お前の犯した罪」「犯罪者」という言葉にも反論せず、それでも自分の信念に従って行動する彰人が印象に残りました。そして、そんな彰人の微妙な変化をちゃんとはるかが察しているのがいいですね。今度ははるかが彰人のために「一肌脱ぐ」番になるという関係性の反転が楽しみです。
作者からの返信
板野かもさん!
コメントありがとうございます!
彰人にも中々重い過去があります。彼が今のようにならなければいけなかった理由。大人にならないといけなかった理由がそこにはあります。
はるかも幼馴染ですからね。違いに気づけるくらいには、彰人の事をしっかりと見ていました。助けられる、支えられるだけでは無く共に支え合う関係がやはり1番なんじゃないかと私は思います。
第12話『お疲れ様会で疲れるとは何事なんですかね』への応援コメント
「陽鞠ちゃんが一番の常識人・保護者枠」という前評判が、ものすごい勢いで現実になりましたね(笑)。凛の予測不能さ、ひたすら肉を食べる聖奈、氷川さんに完全に世話されるはるかと、配信上のキャラクター性がリアルでもそのままなのが楽しいです。そして最後、散々みんなを「ダメダメ」と評したはるかが結局彰人に染み抜きまでしてもらうオチまで含めて、2期生のわちゃわちゃ感が存分に味わえる回でした。
作者からの返信
板野かもさん!
コメントありがとうございます!
この回は、2期生全員の立ち回りやキャラがよく分かる回だったんじゃないかなと思います。これで、2期生の雰囲気を大体把握してもらえたら嬉しいです。
相変わらずはるかは決めきれないですね。結局最後まで彰人に面倒を見て貰っています笑
第11話『遂に始まるReLive2期生のお疲れ様会』への応援コメント
配信であれだけ予測不能だった楓の中の人が、初対面からリアカーで六花を一時間連れ回して登場するの、期待を裏切らないどころか軽々と超えてきました(笑)。一方で、出発前の彰人が「困ったらその2人に助けてもらいなさい」と完全に保護者なのに、氷川さんから見ると恋人同士そのものなのが微笑ましいです。そして、対人恐怖症だったはるかが緊張しながらも自分から「頑張ってくる」と外へ出て、同期全員との初対面を迎えるところに、彼女の確かな前進を感じました。
作者からの返信
板野かもさん!
コメントありがとうございます!
やっぱり凛の初登場は、インパクトのあるものにしたいと思っていたので笑いつだって、想像の斜め上をいくおもしれー女が凛です。
保護者のようにも見えるし、過保護な恋人のようにも見える、実際はただの幼馴染という…。
はるかの成長を少しずつ感じ取ってくれたら嬉しいです。この物語は、皆で再び立ち上がりゆっくりでもいいので一歩ずつ着実に前へと踏みしめていく物語なので。
ついに楓と六花の実態が明らかになりましたが、想像以上でした(笑)。特に「好きな石ランキング第50位」からの「51位は皆さんです」は、楓が人気になる理由が分からないのに妙に分かってしまう絶妙な狂気で、このギャグ好きです。そして六花も漢字よわよわから歌い出した瞬間に空気をひっくり返す落差が格好よく、春夏秋冬が実際に揃うのが一気に楽しみになりました。
作者からの返信
板野かもさん!
コメントありがとうございます!
楓のことは、掴みどころの無い独特な雰囲気を持っていて、どこか目が離せなくなってしまうそんな不思議ちゃんで、とんでもねー女だと思ってもらえれば嬉しいです笑
六花様は、完全にギャップキャラですね。現実には似たようなVtuberさんは居るかと思われます。
春夏秋冬、4人が揃うと一体どんな化学反応が起こってしまうのか。遂に次回4人が出会ってしまいます。乞うご期待!
前回までの重さを受けて、葵の復活をリスナーたちが心から喜んでいる空気が温かいですね。「あおいはる」が営業ではなく本当の絆として認識されているのも嬉しいところです。そして今回は何より楓と六花の情報量が強い(笑)。「30分間『無』を届ける女」と「右左すら怪しい圧倒的歌姫」が揃った状態での2期生全員オフ会予告、これはもう氷川さんの苦労まで含めて楽しみです。
作者からの返信
板野かもさん!
コメントありがとうございます!
そうですね。復帰をしたのでリスナー達はお祭り騒ぎです笑
度々話題に上がっては怪しげな雰囲気を漂わせていた秋月楓の、本格的な物語の参戦が近づいてきましたね。実は作者の一番のお気に入りキャラです。六花様も中々にいいキャラなのですが、まだ言える事は少ないですね。
さてさて、氷川さんの胃は大丈夫なのか!?2期生オフ会編へ続きます。
第8話『あおいはる』への応援コメント
「あ…やっと…名前で…」には胸を掴まれました。ずっと「対等になりたい」と願っていた陽鞠にとって、はるかが初めて「葵ちゃん」と呼んでくれたこと自体が、数字なんかとは違うところで彼女を認めてくれた瞬間だったんですね。そしてここで『なりたかった自分に、何度でもなれる』が陽鞠にも重なるのがとても綺麗です。最後の「皆も早く寝なよ?」まで含めて、日向葵がようやく無理に輝くのではなく、自分自身の光で誰かを照らせる存在になったようで温かい読後感でした。
作者からの返信
板野かもさん!
コメントありがとうございます!
数字や人気が欲しいんじゃない。確かに遅れている自覚はある。焦りだって勿論ある。でも、何よりも彼女と対等で居たかった。そんな彼女の願いがようやく届いた瞬間となっています。ようやく本当の意味で、同期であおいはるの相方と成れた瞬間なんじゃないかと私は思っています。
ReLiveのテーマは、実はこの作品全体のテーマとしても機能しています。
(とはいえ、自分でもここまで綺麗に回収できるとは思いませんでした笑 自画自賛みたいですが、今同じように書けと言われたら中々出来ない気がします笑)
きっと彼女の光は誰かに届いているはずです。それはまた少し遠いお話ですが…。
温かい読後感と言ってもらえて嬉しいです。少し重い空気になってしまったので、なるべく爽やかな読後感を目指しました。
第7話『そうして、タイムリミットは来た』への応援コメント
これまでギャグの印象が強かった「配信モンスター」という呼び名が、ここまで痛々しい意味に変わってしまうとは……。特に「俺はちゃんと見てるぞ。お前の頑張りを」と言ってもらえるはるかと、「誰か私を見てよ」と苦しんでいた葵の対比が胸に残ります。そして彰人が感じ続けていた嫌な予感が、最後の倒れている葵という形で現実になってしまう締めは強烈でした。
作者からの返信
板野かもさん!
コメントありがとうございます!
配信モンスターだったはずが、配信という怪物に飲まれてしまいましたね。すぐ傍に頑張りを見てくれる人が居るってやっぱり凄く恵まれた事だと思うんですね。(カクヨムだったら今こうして貰ったコメントとか)
そういう人が傍にいなかったゆえに起きてしまった悲劇だと思いますね。勿論、葵という人間の性質も関係はしています。しかし、誰かが一声かければ。声が届く距離に居れば。彼女は踏みとどまる事が出来たのかもしれませんね。そういう点では、はるかと葵はかなり対照的だと言えます。
さて、倒れてしまった彼女を見た一同。これから一体どうするのでしょうか。次回で日向葵編は完結です。(正確に言えば9話に後日談的なものがありますが)
掲示板回という形で、これまで断片的に見えていた2期生それぞれの立ち位置が一気に整理されるのが面白いですね。特に「無自覚な天才」のうららと「努力型の秀才」の葵という見られ方は、前回の葵の苦しさを知っているだけに胸に刺さります。それでも最後には【春】驚異の胸囲【夏】寝ろ【秋】飴舐めてろ【冬】漢字覚えろ、で綺麗に笑わせてくれるのが好きです(笑)。
作者からの返信
板野かもさん!
コメントありがとうございます!
Vtuber小説と言えば掲示板回なので書いてみました!情報整理としても、没入感を高める役割としても非常に便利なフォーマットです笑
やはり、こういう人前に出て人気を集めるようなお仕事では天然だったりどこか抜けてたりする人が人気が出やすい傾向があると思っています。(Vtuberに限ったことではないかもしれませんが)
才能的な要素がかなり人気を得るための要素を占めてしまうのは、どうしても仕方が無いことなのかなとは思ってしまいます。
そして、必ずそういう子とは反対に努力をしている子が居る事も知っています。しかし、その努力が本当に正しい結果をもたらしてくれるのかは残酷ですが確実とは言えません。むしろ、インターネットという広く何がきっかけで台頭するか分からないような場所が土俵であるVtuberなどはより顕著だと思います。
不穏な展開が続きますが、このまま葵はどうなってしまうのでしょうか。「あおいはる」を迎える事ができるのか。続きをお楽しみください。
なんと、前回まで明るいコミュ強ギャルにしか見えなかった葵が、第3話ラストの「???」だったとは……。表ではうららとのコンビ名を喜んで「この関係を大事にしたい」と笑っているだけに、裏で「眠たいよ!!寝たいよ!!」とまで追い詰められている落差が胸に刺さります。そして彰人が配信の違和感に気付きかけているのも、かつてはるかの苦しみに気付けなかった彼だからこそ印象的でした。
作者からの返信
板野かもさん!
コメントありがとうございます!
表では明るく華やかなギャル…。けれど、その裏ではドツボにハマってしまったしまった女の子です。きっと表で見せてる姿全てが嘘ではないはずです。しかし、今の彼女は完全にこの世界の影の部分に踏み込み過ぎてしまっています。そんな彼女はこれから先どうなっていくのか…。温かい目で見守ってくれると嬉しいです。
彰人が気づいているのは、彰人も過去に色々な間違いをしてしまっているからです。もう間違わないように。もう見逃さないように。
葵の行く末はどうなるのか。彰人とはるかはどうするのか。続きを楽しんで頂けると幸いです。
第4話『初のコラボのお誘い!?』への応援コメント
彰人に泣きついて抱きつくところから、頭を撫でられて「ふへへっ!」となるところまで、はるかの彰人への懐きっぷりが可愛いですね。特に彰人の「俺が世界で一番可愛いと思うのはこの子の笑顔」というモノローグは、第1話の「世界一可愛いVtuberにしてやる」から一歩踏み込んだ響きがあって印象的でした。そして最後には、怖がっていたはるか自身が「コラボやります!!」と言える――「なりたかった自分」へ少しずつ進んでいるのが嬉しくなる回でした。
作者からの返信
板野かもさん!
コメントありがとうございます!
はるかはかなり彰人にべったりですね笑
もう付き合ってるんじゃないか?というレベルですが、まだお互いそんなに自分の恋愛的な感情には気づいていないという…。
はるかが少しずつ成長していく過程を、この物語ではなるべく丁寧に書いていきたいと思っているのでまずはその第一歩ですね!そこに触れて貰えてとても嬉しいです!さて、コラボを承諾したはるかでしたが一体どのような結果になるのか…。次回も楽しんで読んでもらえたら嬉しいです。
マシュマロへの反応から、うららの「疑うことを知らない素直さ」がどんどんキャラクターの魅力になっていますね。彰人も『aki』としてすっかりコメント欄に馴染んでいて、「お前ら誰だよ!!」とファンに混ざって幼馴染を守ろうとしているのが微笑ましいです(笑)。そして最後、楽しい配信の空気から一転して「頑張っているのに見てもらえない」何者かの視点へ……VTuberという世界の華やかさだけではない部分が初めて覗いたのが印象的でした。
作者からの返信
板野かもさん!
コメントありがとうございます!
そうなんですよね。うららは、純粋でチョロいので騙されやすいです笑
そんな彼女の魅力を可愛いと思ってもらえると嬉しいです。
彰人もしっかりコメント欄から見守ってくれていますね。人知れず影から応援して守ってくれています。
そうなんです。キラキラしてて、楽しそうで、華やかな部分だけがよくピックアップされがちです。ですが、Vtuberという世界は中々に過酷なんじゃないかなと私は思っています。Vtuberという世界を一番表してるんじゃないかなという章がここから始まっていきます。少し人間ドラマ要素が強くなってきますが、この先も楽しんでいただけると嬉しいです。
初手ミュートからの「ひっひっふー」、さらに得意げな桜の妖精アピールまで、うららちゃんのポンコツ可愛さが初配信だけでしっかり完成していますね(笑)。一方で、彰人の「ちゃんと生まれ変われたんだな…」という受け止め方がとても温かく、第1話のReLiveのテーマが実際の「春見うらら」の姿になって現れた感じが好きです。そして、はるかが『aki』の正体に気付かず「優しい人だったな…」と思っているのも可愛い……彰人、既に立派なファン第一号ですね。
作者からの返信
板野かもさん!
コメントありがとうございます!
この初配信回でうららのポンコツだけど可愛い雰囲気が伝わってくれたのなら嬉しいです!うらら(はるか)は、ポンコツでチョロ可愛いとこが魅力のキャラなので、そんな所も可愛がってやってください。
彰人は腕組みして見守っていてくれてます。鈍感だからakiの正体に気付くことはあるのでしょうか。彰人も性格的に中々自分から言わないと思うので…。
ReLiveのテーマは、結構この作品に深く関わってくるのでそこに着目してくれて嬉しいです。
第1話『隣の幼馴染は、もうすぐ世界で一番可愛くなる』への応援コメント
「俺がお前のファン第一号な!」がいいですね。VTuberを知らない彰人だからこそ、肩書きではなく「はるかが人を笑顔にすること」をまっすぐ肯定してくれるのが温かく、はるかが彼を好きだった理由にもすっと納得できました。冒頭の『なりたかった自分に、何度でもなれる』が、引きこもっているはるかの再出発へ繋がる構成も綺麗で、タイトルの「もうすぐ世界で一番可愛くなる」が最後にはとても前向きに響きます。
作者からの返信
板野かもさん!
コメントありがとうございます!
彰人のファン第一号宣言は結構気に入ってる台詞です笑
VTuberを知らないからこそ、「人を笑顔にすることができる」という要素に着目して応援することができるのが彰人の魅力だと思っています。とても真っ直ぐな彼の言葉はきっとそのまま真っ直ぐ彼女の芯まで届いた事でしょう。この言葉でエンジンがかかった彼女はこれからどのような活躍をしていくのか。
配信して人を笑顔にする、魅せる側のはるかとそれを支える側の彰人。2人の行く末を暖かく見守ってくれると幸いです。
何だろ、リアル過ぎて笑えんわ。本当好きよねぇ...都合の良いとこだけ切り抜いて拡散する言わば他人の手柄を自分の物にする奴。しかもそう言う連中の周りはそういう連中しかいないから数の正義でぶっ潰されるからなぁ。
作者からの返信
S.Mizuhaさん!
コメントありがとうございます!
そうですね。悲しい事にこれがリアルのネット問題ですね。特にこういう界隈は顕著です。成功者に石を投げれるとなると喜んで投げ出す人間が沢山居るというのが悲しい現実ですね。本当に人様に石を投げれる資格がある程清廉潔白な人なんてこの世に居ないと思うんですけどねぇ…。
第8話『あおいはる』への応援コメント
現状読んでいる感じだと、ラブコメより現代ドラマですね。とりわけ群像劇になっているという…ある意味一本取られました。
配信業界は表のキラキラした部分の背景が一部「承認欲求」か「金」になってしまっていますからね。。。蒼空豆さんはある意味、VTuberに詳しい感じがするのですが…。
とりあえず「承認欲求」か「金」に囚われているカクヨムユーザーでは絶対書くことが出来ない小説だなぁ、と個人的に思った感想です。
作者からの返信
S.Mizuhaさん!
コメントありがとうございます!
今は執筆の方に時間を割いているので、あまり読めてないですが最新話の方まで読みます!読み終わったらレビューを書こうと思っているのでお待ちください!
私の悪癖なのですが、ラブコメを書いているはずなのにシリアス要素が強くなりすぎてしまう事があります…。
VTuberさんは好きなので、そこそこ見ていますね。なので、全く見た事が無いという人よりかは少しは詳しいかも知れません。
まあ、私も「自分が書いた作品が面白いと認めてもらいたい」という承認欲求はありますが笑
本気で目指してる人には、失礼かもしれませんが何かの間違いで書籍化とかされないかな〜と思うくらいには普通に邪な欲を抱いてますよ笑
デートプラン人狼、企画としてめちゃくちゃ面白かったです!
「カナタ先輩のプランを当てる」というルールなのに、2期生の個性が強すぎて途中から「誰がどれを書いたか当てるゲーム」になってるのが笑いました(笑)
Aの「カラオケでひたすら歌う」は、開始数行でもう六花様の顔が浮かびました。
12時半集合から夜までほぼカラオケ一本なの、デートというより歌の強化合宿ですよね(笑)
カナタ先輩の「カラオケの地縛霊のルーティン」という表現が的確すぎました。
Bの葵ちゃんは逆にめちゃくちゃ納得です。
ボルダリングして、しっかり食べて、買い物して、途中で休憩も入れて……かなりアクティブなのに、ちゃんと相手が疲れすぎないように組まれているのが葵ちゃんらしいですね。
普段から2期生のみんなを見ながら動いている子だから、デートでも自然に相手への気遣いが出るんだろうなと思いました。
Cのうららちゃんもすごく本人っぽかったです。
ファミレス、映画、ゲームセンターという学生らしい素朴なデートで、背伸びしすぎていない感じが可愛い。
早起きが苦手だから11時半集合なのも含めて「うららちゃんだなぁ」となりました(笑)
豪華さより、一緒にいて楽しいことを重視してそうなのが良いですね。
そしてD。
もう3時半集合の時点で「あっ……」となりました(笑)
日の出→日光浴→滝行→昼食は山の空気→星座発表大会→UFO探し。
デートプランという言葉の意味が途中で完全に消滅してる!!
しかも六花様が真面目に読み上げて、だんだん困惑していくのが余計に面白かったです。
「ポメラニアンに似てる星座」って一体何なんでしょう……。
楓ちゃんだけ恋愛企画を謎の野外修行イベントに変えてるの強すぎます(笑)
最後のEも、普通にかなり良いデートプランなのに、カナタ先輩が読んでる時だけ明らかにテンション上がって早口になっていくのでバレバレなのが最高でした。
「事前に予約済みです。スマート感を演出します」とか、急に恋愛指南みたいになってるのも笑いました。
本人は「完全に擬態した」と自信満々だったのに、結局リスナーに当てられて「ちくしょうっ!」ってなるところまで含めて好きです。
それぞれ、
六花様=好きなもの一直線
葵ちゃん=アクティブだけど気遣い上手
うららちゃん=等身大で学生らしい
楓ちゃん=理解不能
カナタ先輩=妙に理想を詰め込んでくる
と、プランだけで性格が綺麗に出ていました(笑)
大型イベントなのに、結局こういうメンバー同士の個性のぶつかり合いが一番面白いですね。
まだ次のコーナーもあるみたいなので、午前の部がここからさらにどう暴れていくのか楽しみです!
作者からの返信
Songさん!
コメントありがとうございます!
こちらの企画は、書いていて凄く楽しかったですね!少々変わり種な企画にはなっていますが、小説においては非常にやりやすい企画だったと思います。
各プラン、当人の顔が思い浮かべるくらいには個性を入れました。やはり、この作品はキャラがメインなのでキャラが生きてるように見せるためにも説得力を持たせようと頑張りました。頑張ったかいもあって、割と納得頂ける各プラン案になったんじゃないかなと思いますね。
カナタに関しては、熱が入りすぎて口がめちゃくちゃ回ってますね。司会を任されるくらいなので元から口は回る方なのですが、恋愛関係の話という事でかっこつけも多少入っているでしょう笑
一先ず、ここまで長かったかと思います。最新話まで一気にお読みいただきありがとうございました。また、丁寧に各話各話にコメントをくださり、ありがとうございました。とても励みになりました。執筆作業のモチベーションになりました。しっかりと力になっています。何度でも言います。本当にありがとうございました。貴方の言葉はきっと色々な人達にしっかりと届いているかと思います。これからも、無理のない範囲で書くのも読むのも頑張って欲しい所存でございます。この場を借りてお礼申し上げます。
また、少々下世話な話で申し訳ありませんが、これからもこの作品を楽しんでくれると嬉しいです。現在続きを執筆中です。ストックが溜まり次第、随時更新していこうと思います。きっと、ここまでしっかりとしたコメントを毎話投稿するのは私には理解できないくらい大変だと思われます。なので、ここまで量が多くなくても大丈夫です。もしくは、毎話でなくても良いです。それでも、時折コメントをしてくださると大変励みになりますので嬉しいです。図々しいお願い事なのは承知しております。もし、この返信を見ているのであれば可能な限りでいいので、またあたたかいコメントを貰える日をお待ちしております。
お互い創作活動頑張っていきましょう。本当に無理だけはしないで、お体にはお気を付けて下さいね。改めまして、この度はありがとうございました。
ついにReLiveサマー24開幕! 開始直後からいつもの2期生らしさ全開で楽しかったです!
箱全体の大型企画ということで、うららちゃんがいつも以上に緊張して噛みまくってるのが可愛かったです(笑)
「塗り替えりょー!」から「大緊張中でしゅ…」まで連続で噛んでしまうの、本人はかなり焦ってるんでしょうけど、見てる側としては「ああ、今日もうららちゃんだな」って安心しました。
一方で葵ちゃんはこういう大舞台になると本当に頼もしいですね。
いつもの2期生コラボでもまとめ役でしたが、今回は8万人も見ている公式企画なのにしっかり場を回していて、半年間の成長を感じました。
しかもカナタ先輩からまで、
「司会やってみない?」
と言われるのが面白かったです(笑)
その理由が「僕が自由にできるから」というのがカナタ先輩らしすぎますけど……。
普段ほとんど配信しないのに、いざ公式イベントへ出てくると普通に進行できるあたり、やっぱりこの人かなり謎ですね。
それにしても、初めて本格的に2期生と絡んだのに、思った以上に馴染むのが早い!
「葵ママが怒った~」とか言って楓ちゃん側へ回るのには笑いました。
司会と2期生というより、早くも問題児が一人増えたような感じがします(笑)
楓ちゃんも大型企画だからといって一切ブレないのが好きです。
夏企画なのにいきなり夏への文句を言い始めるし、午後の先輩たちにまで「楓達は食います」と宣戦布告するし……。
普通こういう大舞台では少し猫を被りそうなのに、いつもの楓ちゃんそのままなのが逆に安心します。
六花様も相変わらず天然で、「皆の期待を裏切らないためにも頑張らなきゃですね!」と善意100%でうららちゃんへ追い打ちをかけてるのが可愛かったです(笑)
本人は本当に励ましてるだけなのがまた強い。
そして何より、同接8万人という数字からReLive自体がかなり大きくなってきたことも感じました。
2期生がデビューして、歌ってみたを出して、色々な企画を経験して、ついに事務所全体の大型イベントの午前を任されている。
最初の頃から見ている読者としては、普通に感慨深いものがありますね。
うららちゃんの
「半年間ここまで一緒に歩いてきた皆と楽しんでいきたい」
という意気込みも良かったです。
初期は人と関わるだけでも緊張していた子が、今では「皆と楽しみたい」と言えるところまで来たんだなと思うと、ちょっと嬉しくなりました。
彰人がコメント欄から「大丈夫、頑張れ」って見守っているのもいつもの光景で好きです。
大型企画なのに、結局
葵ちゃん=まとめ役
うららちゃん=緊張するポンコツ
楓ちゃん=台風の目
六花様=天然
カナタ先輩=自由人
になっているのが最高でした(笑)
まだ「最初のコーナーはこれだ!」で終わっているので、ここから何をやるのかかなり気になります!
大型企画なのにこのメンバーで本当に最後まで無事に進行できるのか……葵ちゃんの喉と胃だけが心配です(笑)
作者からの返信
Songさん!
コメントありがとうございます!
絶対にうららは緊張するだろうなと思って書きました笑 ちゃんと触れていてくれて嬉しいです。
2期生全員かなり自然体で望んでいますね。それは、ここまでやってきた仲間だからというのもあると思います。もしくは、0期生で特異点で…と怪しさ満点ではあるものの初めて先輩という存在が居るからかもしれませんね。その前に、告知配信を公式アカウントでしていた事も効いてるのかもしれませんが。
こう見えても、カナタはReLiveの中ではかなり常識人よりです。なので、司会力は高いのでよく司会を任されます。まだ、本編にはそんなに関わってきていませんが1期生での企画に司会として呼ばれることも少なくないです。それも彼が1期生の面々から慕われている理由の一つなのかもしれません。ですが、それはそれとして日向葵というできる人間が来たことで、少しふざけたくなっている彼がいるのも本当ですが笑
第37話『代理マネージャーとの邂逅』への応援コメント
蓮見さん、登場した瞬間からめちゃくちゃクセが強いですね(笑)
最初に彰人と陽鞠ちゃんが腕組みして待ち構えてるところ、完全に彼氏を審査する両親みたいになってて笑いました。
「お父さん許さないぞ」「お母さん許さないわ」から、はるかちゃんに「それじゃ二人が結婚してるよね!?」って突っ込まれる流れも好きです(笑)
しかも陽鞠ちゃんがちょっと意味ありげに彰人をからかうから、今度ははるかちゃんがジト目になるという……この三人の関係も随分自然になりましたね。
そして代理マネージャーの蓮見さん。
見た目も喋り方もかなりチャラいですが、単純に軽い人というだけではなさそうなのが気になりました。
特に彰人への態度ですよね。
「噂の……」から始まって、「信用してない」「部外者は邪魔」とかなり露骨に牽制してくる。
内通者の件で社内が疑心暗鬼になっているという説明自体は納得できるんですが、それにしても彰人に対してだけ妙に当たりが強い気がしました。
はるかちゃんや陽鞠ちゃんの前では朗らかに振る舞っているのに、彰人には明確に敵意を見せるという二面性も不穏です。
本人は「彰人くんだけを敵視しているわけじゃない」と説明していましたけど、はるかちゃん自身が「それだけじゃない気がする」と違和感を持っているので、ここはかなり気になりますね。
一方で彰人も、
「いけ好かない」
って即答してるのには笑いました(笑)
まあ、あれだけ最初から喧嘩を売るような言い方をされたら当然ですよね。
陽鞠ちゃんまで「同感」と言ってるので、蓮見さん、初日から評価がだいぶ厳しい……。
でも個人的には、はるかちゃんが最後に感じた
「何故だか、彼は信用してはいけない気がする」
という感覚が一番引っかかりました。
ただの第一印象なのか、それとも今まで人との距離に悩んできたはるかちゃんだからこそ感じ取れる何かがあるのか。
内通者問題もまだ解決していませんし、このタイミングで新しく事務所側の人物が出てきたとなると、どうしても色々疑ってしまいます。
氷川さんが戻るまでの間だけとはいえ、夏企画を目前にしてこの代理マネージャーと上手くやっていけるのか……かなり不穏なスタートですね。
それにしても彰人、とうとう正式な社員でもないのにマネージャーを監視する側みたいになってるの面白いです(笑)
作者からの返信
Songさん!
コメントありがとうございます!
はるかの保護者その1とその2みたいな感じでこの二人を登場させました。本来ならここにその3として氷川さんが来ます笑
新キャラの蓮見ですね。こいつもかなりかき回してくれるだろうし、凄く好き嫌い分かれるキャラになりそうだなって思ってます。久々に内通者関連の話が出たと思ったらこんな新キャラが出てきたりしてね。逆に怪しすぎて犯人じゃないんじゃ…笑って疑うレベルですね笑
ハッキリと彰人も敵意は見せています。あからさまに、感じ悪いので仕方ないんですが。
さてさて、この代理マネージャー参戦によって一体何が起きるのか…。楽しみに待っててくれると嬉しいですね。
第36話『【#ReLive2期生チャレンジ配信】全員集合緊急チャレンジ企画!!2期生がチャレンジに成功すれば夏グッズが出るそうです。しかも最後には告知も…???【ReLive2期生】』への応援コメント
今回は「運営主体の公式企画!」という特別感があって、始まった瞬間からワクワクしました!
まず、うららちゃんがちゃんと進行役をやっているところに地味に感動しました(笑)
コメント欄でも言われてましたけど、初期の頃を思うと本当に成長しましたね。それでも六花様の「骨が取れそう」に即ツッコミが入ったり、楓ちゃんが相変わらず自由だったりして、2期生らしい空気はそのままなのが良かったです。
イントロドンもかなり好きでした。
葵ちゃんは安定して何でもこなすし、うららちゃんも緊張しながらちゃんと生歌を歌い切っていて、以前の歌ってみた回からの成長を感じました。
六花様はさすが歌姫という感じで、こういう企画になると一気に強キャラになりますね(笑)
そして楓ちゃん……。
「知らない曲ばっかりだから歌えません」と逃げようとした直後、ちょっと昔の曲が流れた瞬間に爆速回答するの、分かりやすすぎて笑いました。
普段あれだけふざけてるのに、普通に歌が上手いのもズルいです。
最後に4人で以前の歌ってみた曲を生で歌う流れも良かったですね。
ソロでそれぞれの個性を見せたあとに、最後は「2期生」として一緒に歌う。ここまで色々あった4人だからこそ、コメント欄が盛り上がるのも分かります。
お絵かきリレーは別の意味で凄かったです(笑)
楓ちゃんの犬を見て、うららちゃんが自信満々に「唐揚げ!」って答えるところでもうダメでした。
しかもその後、うららちゃん自身も虎をキリン扱いされて見事にやり返されてるのが綺麗すぎます(笑)
六花様が善意100%で「キリンさん上手ですよ!」って追い打ちするのも強い……。
それなのに運営公式が
「面白いからクリアで!」
って判定してくるのも好きです。
チャレンジ成功の基準、完全にエンタメ優先じゃないですか(笑)
そして一番楽しみにされていたシチュエーションボイスを、まさかの「時間押してるのでまた今度」でカットする運営にも笑いました。
コメント欄が一斉に絶望してるのがリアルでした。
そこからの夏グッズ発表とReLiveサマー24は、かなり大型企画感がありますね!
ReLive自体がこれからもっと大きくなっていく途中なんだという雰囲気も感じられました。
何より気になるのが、やっぱり0期生の結目カナタ先輩。
これまでずっと謎の存在として描かれてきた人が、ついに2期生側の企画でMCとして本格的に絡んでくるんですね。
楓ちゃんとカナタ先輩が同じ企画にいる時点で、葵ちゃんの負担が今から心配です(笑)
歌、絵、グッズ、大型イベントと一気に供給が来て、まさに夏休みの特別企画という感じでした!
ReLiveサマー24でこの4人が何をやらかすのか楽しみです。
作者からの返信
Songさん!
コメントありがとうございます!
そうですね、ここに来てうららが初めて進行をソロ配信以外でしていますね笑
文字だけでイントロドンは中々難しいですが、Vtuberっぽい企画なので頑張りました。個々の個性を出すことがちゃんと出来ていたのなら嬉しいです。
お絵かきの「唐揚げ!」のところは私も気に入っています笑 でも、実は2期生の誰よりも絵が上手いという楓。天才肌なので、基本的になんでも出来るのに全力でふざけるところが彼女らしいですね。本当に配信者適正の塊のような子だと思っています。
初の運営公式企画回でしたが、これはまだ夏休み大型企画の前座というね。
(本当はシチュエーションボイス企画もやるはずが、文字数が凄いことになってて出来なかったとは言えない。夏休みの大型企画に急遽回すことにしました笑)
第35話『夏休みが来たぞー!』への応援コメント
夏休み突入、なんだかこっちまでワクワクしました!
冒頭の「今年は昔みたいに沢山遊ぼう!」っていうはるかちゃんが可愛いですね。
彰人は「配信あるだろ」「夏休みは書き入れ時だろ」と完全に本人以上に活動者意識が高くなっていて笑いました(笑)
最初はVtuber文化に全然詳しくなかったのに、今では普通にスケジュールやファン獲得まで考えてるの、もう半分マネージャーなのでは……。
そしてReLiveサマー24、かなり楽しそうな企画ですね!
2期生が午前、先輩たちが午後を担当するというだけでも大きなイベント感がありますし、サンサンラジオの出張版まであるのが嬉しいです。
葵ちゃんが新しく始めた企画が、早くも大型イベントの一枠を任されるところまで来ているのも良いですね。本人がめちゃくちゃ燃えてそうなのが容易に想像できます(笑)
さらに、ついに結目カナタ先輩と2期生が関わりそうなのも気になります。
今までずっと「ReLiveの特異点」みたいな謎の存在だったので、実際に2期生と絡んだ時どんな空気になるのか楽しみです。
特に楓ちゃんとカナタ先輩を同じ企画に置いたら、別方向で収拾がつかなくなりそうな予感が……。
それにしても、はるかちゃんが期待いっぱいの顔で「夏休み遊ぼう」と迫って、彰人が結局折れるところは相変わらずですね。
「まあ気分転換も大事か……」って言った直後、はるかちゃんが旅行カタログを開き始めるところには笑いました。
彰人の想定していた“遊ぶ”と規模が全然違う(笑)
後半は一気に次の展開への不穏さが出てきましたね。
氷川さんの代わりに担当する人が男性というのは、今のはるかちゃんにとってかなり大きな出来事になりそうです。
2期生のみんなや氷川さんとはかなり打ち解けてきたけど、そこは全員女性だったわけで、ここからまた新しい一歩になるんだろうなと思いました。
そして何より、氷川さんから彰人への信頼が本当にすごい(笑)
会社の正式なスタッフでもない高校生に、
「社長から許可を取りました」
「資料送ります」
「バックアップお願いします」
まで行くとは……。
彰人本人の「信頼しすぎだよ……」という反応に完全同意です。
でも、これまでずっとはるかちゃんの様子を見てきて、無理をしていれば気づこうとして、必要以上には踏み込まず、それでも困った時には支えてきたからこその信頼なんでしょうね。
氷川さんが最後に「遠坂くんが居て助かりました」と言うところも、かなり印象に残りました。
一方ではるかちゃんの
「氷川さんは私のことが最推しなんだよ~!」
という謎の自信も相変わらずで可愛い(笑)
夏休み、旅行、大型配信企画、カナタ先輩との初絡み、そして新しい男性マネージャー。
本当に彰人の言う通り、今年の夏はかなり忙しくなりそうですね。
楽しい夏休みになりそうでありながら、最後に新しい問題の種もしっかり置かれていて、次の展開が気になります!
作者からの返信
Songさん!
コメントありがとうございます!
そうですね。完全にマネージャー化してますね笑
それとは真逆に、高校生らしく遊びたがりなはるかちゃんでした。少しは、彰人を見習ってほしいものですね笑
サンサンラジオ出張版に関しては、葵がしっかり評価されているという密かな描写ですね。これにしっかりと触れてくれて嬉しいです。「誰か触れてくれると嬉しいなー」っていうところにしっかりとSongさんは触れてくれることが多いので、コメントを読んでいてとっても楽しいですね。長文でも最後までしっかりと読んでしまいます。
実は、ここら辺から少しずつ布石を打っています。次メインに当たるのは誰なのか考えてみても面白いかもしれませんね。夏休み編では、夏の大型企画と旅行が主な要素ではあるのですが、旅行の方で色々と話がまた進む予定です。楽しみに待っていてくれると嬉しいです。
第1回サンサンラジオ、記念すべき最初のゲストがうららちゃんなの、やっぱりこの二人だよなぁってなりました!
冒頭から最近の暑さの話をしていたのに、うららちゃんが全然外に出てないことを葵ちゃんに即見抜かれてるのが笑いました(笑)
「キノコ生えてきちゃうよ」まで言われてるの、完全にお母さんと引きこもり気味の娘の会話なんですよね……。
そこへ楓ちゃんがコメント欄から「葵ママだあだあ」してくるのも相変わらずすぎます。
でも今回、葵ちゃんがこのラジオを始めた理由が結構好きでした。
単純に新企画をやりたいだけじゃなくて、「もっと皆のことを知りたい」「良いところを皆に教えたい」という気持ちがあるのが、すごく葵ちゃんらしいです。
いつも2期生のまとめ役として皆を支えているけど、本人は別に何でも完璧にこなせるわけじゃなくて、こういうことを口にするとちょっと恥ずかしくなってしまう。
そこをうららちゃんにニヤニヤされて「うーちゃんのくせに生意気だぞ!」ってなるところも可愛かったです(笑)
この二人、初期は葵ちゃんがうららちゃんを引っ張る関係だった印象が強かったんですが、最近はうららちゃんの方から葵ちゃんをからかったり、照れさせたりできるようになっていて、本当に距離が縮まったんだなと感じます。
ふつおたコーナーも良かったですね。
「完璧アイドル」と言われて露骨に嬉しそうになるうららちゃん、あまりにもチョロくて安心しました(笑)
その後すぐ葵ちゃんから連絡事項や既読無視についてガチ説教されるのも最高です。
「後で返信しようと思ってたもん!!」
っていう言い訳、絶対そのまま忘れるタイプですよね……。
そして
「楓ちゃんもだもん!!」
に対する
「あれはもう特級案件だから」
が強すぎました(笑)
同じ問題児枠でも、楓ちゃんだけ別カテゴリに分類されてるの面白すぎます。
後半の仲良しエピソードも完全に笑いました。
自炊を頑張ろうとして「切れ味のいい包丁が欲しい」と言われて、数分後に草刈り鎌を持ってくるうららちゃん、一体どういう思考回路を通ればそこに辿り着くんですか(笑)
料理が苦手とかそういう次元じゃなくて、
「刃物だからヨシ!」
くらいの認識だったんでしょうか……。
葵ちゃんが大爆笑したのも分かりますし、うららちゃん本人が全力で隠そうとしていたのも納得です(笑)
でも、こういう恥ずかしい失敗談まで普通に話せるくらい仲良くなっているのもいいですね。
うららちゃんが楽しそうに葵ちゃんと話していて、葵ちゃんもなんだかんだ嬉しそうにうららちゃんを弄っている。
ずっと聞いていられそうな二人でした。
最後の彰人の
「草刈り鎌の件は……俺の教育が悪かったのかなぁ?」
まで含めて好きです(笑)
いや彰人、それは多分あなたの責任じゃないです。
うららちゃん本人のポンです。
新企画としても、毎回違うゲストを呼ぶなら色んなメンバーの普段見えない部分が聞けそうで楽しみですね。
初回からかなり「あおいはる成分」たっぷりで、ほっこりする回でした!
作者からの返信
Songさん!
コメントありがとうございます!
面倒見が良すぎて完全にお母さんですね笑
ラジオ始めた理由に関しては、単純に「あおいはる」だけに依存したものじゃなくて、自分だけのちゃんとしたコンテンツが作りたいという気持ちは一番多いと思われます。でも、それと同じくらいもっと皆の色々な面を知りたいし、それを見ている皆に伝えたいんですよね。2期生の苦労人枠のように思われがちですが(実際そうではあるんだけど…笑)何だかんだ2期生の事が大好きなんですよね。
やはり、まだ本心からの言葉はちょっと照れがあるんでしょうね。そんな所が彼女の魅力だと思います。
草刈り鎌の件については、色々と探し求めてるうちに滅茶苦茶切れそうなカッコイイ奴があったので、よく見もせず「これだっ!」とふんすっ!と鼻息荒めで掲げて陽鞠はの所へ持っていきましたね。無論、数秒の間の後に陽鞠に大爆笑されました。
ラジオ回は定期的にやりたいですね。ゲストという形で葵と他のキャラの色々な絡みを見せたいです。常識人なツッコミ役ポジなんで、癖が強いライバーの多いReLiveのライバー達と相性が良いんですよね。誰とでも仲良くなれるギャルだからというのもあるとは思いますが。そんなところに楓は、密かに憧れていたりもします。
今回も最初から最後まで2期生らしいハチャメチャさで笑いました(笑)
まず、うららちゃんがいきなり3を出してハプニングマス、一文無しになるところから「ああ、今回も不憫枠なんだな……」と思ったら、後半しっかり追い上げてくるのが良かったです。
しかも『aki』から「頭脳戦……うらら弱そうだな」って普通に言われてるのも笑いました。幼馴染だからこその遠慮のなさですね(笑)
一方で六花様の豪運が凄すぎます。
「透明ブロック」を読み間違えながら、適当に選んだらいきなりムーン獲得ってどういう運なんだ……。
ゲーム知識は怪しいのに、運だけでどんどん上へ行くのが六花様らしくて好きです。
そして楓ちゃん。
普通なら金のトンネルを選びそうなところで、迷いなく毒タケノコを取る時点でもう性格が出すぎてます(笑)
勝つための最善手より「誰かを邪魔できる面白い手」を選ぶあたり、完全に台風の目ですね。
2VS2のミニゲームも最高でした。
普通に考えたら葵ちゃん&楓ちゃんが強そうなのに、楓ちゃんが味方の葵ちゃんを全力で邪魔して負けるという……。
「全力でぶつかった結果なら仕方ないじゃないか」
からの
「アンタがぶつかってたのはアタシじゃない!!」
が綺麗すぎて笑いました。
そして終盤、楓ちゃんがキングシャーサでムーンを奪いまくって1位になった時は、さすがにこのまま勝つのかと思いました。
そこからボーナスムーンで全部ひっくり返るのがハニパらしいですね。
不運続きだったうららちゃんが「ハプニングムーン」を取るのも綺麗ですし、豪運を見せ続けていた六花様が最後に「ラッキームーン」を獲得して、そのまま優勝するのも納得でした。
それにしても葵ちゃん……。
一番真面目にゲームをして、堅実にムーンを集めて、楓ちゃんの妨害にも耐えていたのに最終結果ビリなの、あまりにも不憫すぎます(笑)
最後の
「流石2期生の苦労人……だな」
に全部持っていかれました。
うららちゃん=不憫そうで意外と最後に報われる
六花様=天然豪運
楓ちゃん=勝敗より場を荒らす
葵ちゃん=全員の面倒を見た結果なぜか一番損をする
という4人の役割が、ゲームの結果にまで綺麗に出ていて面白かったです。
友情崩壊ゲームのはずなのに、むしろこれだけ好き放題やっても普通に笑って終われるあたり、2期生の仲がかなり深まったんだなとも感じました(笑)
作者からの返信
Songさん!
コメントありがとうございます!
実は、豪運枠の六花様、相変わらず不憫だけどちゃんと頑張りが評価されるうらら、配信を盛り上げるため(というより、単純に面白いからやっているだけ?)場を荒らす楓、真面目にコツコツやってるのに損な役割にあたりがちな葵ですね。
何だかんだこう見ると、全員別のベクトルで配信者として向いてますね笑
葵がビリになるオチだけ考えて書いたハニパ回でしたが、無事そうできて満足です。隠れ不憫枠は間違いなく葵。
ハニパ(分かる人は勿論すぐ分かると思うけどマリパ)は、この最後までどうなるか分からないどんでん返し感が好きなんですよね。実際に私もこちらのマップで、ミニゲーム全敗したけどスター全部ぶん取って大逆転勝ちした事あるので笑 そんな懐かしい思い出も思い出しながら書いた回ですね。
久しぶりの2期生全員コラボ、開始直後から相変わらず賑やかで安心しました(笑)
まだ挨拶しかしてないのに「次はオフコラボして、そのままお泊まりしよう!」という話になって、当然のように全員が葵ちゃんの家を指名する流れが好きです。
「葵ママだあだあ」まで混ざってるのに、もう誰もまともに触れないのも完全にいつもの2期生ですね(笑)
葵ちゃん、始まって数分で既に疲れてる……。
でも、このやり取りを見ていると本当に初期とは変わったなと思いました。
最初の頃はまだそれぞれ距離があった4人が、今ではお泊まりの話をしたり、誰かが「てえてえ」に入ろうとしたら六花様まで「私も!」って参加したりしている。
コメント欄の「もう家族でいいですか?」という言葉が結構しっくり来ました。
彰人がそれを見ながら「はるかは居場所を見つけられたんだな」と喜んでいるところも良かったです。
ずっと幼馴染として近くで見てきたからこそ、はるかちゃんが自分以外にも安心して一緒にいられる仲間を作れたことが嬉しいんでしょうね。
そして肝心のハニパですが、よりによって友情崩壊しそうなホロウランドなのが嫌な予感しかしません(笑)
キングシャーサでムーンを奪えるとなると、この4人で平和に終われる未来が全然見えない……。
特に楓ちゃんがいる時点で絶対何かやらかしそうです。
葵ちゃんはいきなり10を出して絶好調、うららちゃんは素直に羨ましがって、そこへ楓ちゃんが「てえてえに入れてください」、六花様まで「私も!」と乗ってくる。
ゲーム開始直後なのに、もう勝負より仲良く騒ぐことの方がメインになってるのが2期生らしいですね(笑)
最後の
「……いや本当にこれ進んでるのか?」
にも笑いました。
ブロクラの時もそうでしたが、この4人、ゲームを進める能力よりゲームを脱線させる能力の方が圧倒的に高い気がします(笑)
ホロウランドでこの先友情が深まるのか、それともムーンを巡って本当に友情崩壊するのか、続きが楽しみです!
作者からの返信
Songさん!
コメントありがとうございます!
相変わらずの自由人っぷりですね。ですが、初期の頃と比べたら随分と全員が伸び伸びやってそうで、安心しますね。コメントの「家族」については、本質をついてると思います。家族のような仲間意識がしっかり全員に芽生えた結果ですね。お泊まり回もいつか書いてみたいですね。本当に遠い話になりそうですが。
楓はトラブルメーカーなので、勿論台風の目となります。事件あるところには必ず秋月楓の姿ありです。
仲良しすぎてすぐ脱線しちゃいますね笑 おかげで、そんなわちゃわちゃ具合を書いていると本筋よりもそういう面が増えて文字数が凄いことによくなります笑
これがキャラが動くというやつなんですかね…笑
第30話『2期生歌ってみたメドレー』への応援コメント
今回は2期生それぞれの個性が歌にそのまま表れていて、すごく良かったです!
まずトップバッターの葵ちゃん。
普段の明るいギャルっぽさとは少し違って、力強く前を向かせてくれるような歌を持ってきたのが意外でした。でも、考えてみるとすごく葵ちゃんらしい選曲でもありますね。
いつも周りを支えて、2期生を引っ張っている葵ちゃんだからこそ、こういう「もう一度立ち上がる」ような曲が似合うんだと思いました。
本人は自分のことを「普通」だと思っているのに、彰人が「この歌声は才能だ」と感じているところも好きです。
コメント欄にも実際に歌から勇気をもらっている人がいて、葵ちゃん自身が思っている以上に誰かを支えられる人なんだなと感じました。
そして火曜日のうららちゃん。
ここは彰人の反応も含めてかなり印象に残りました。
以前は歌に自信がなかったのに、練習を重ねて、今度は自分がアイドルとして前に立って「もっと好きになってほしい」と全力で届けている。
その成長をずっと近くで見てきた彰人だからこそ、最後に涙が出てしまったんでしょうね。
特に、
「彼女は前を向ける。俺が居なくたって前を向くことができる。それを再確認した。良かった。それでいいんだ。」
という彰人の気持ちがすごく良かったです。
ずっと守ってきた幼馴染が、自分の力で前へ進んでいくことを寂しがるんじゃなくて、ちゃんと喜んでいる。
それでも歌を聴いて泣いてしまうところに、長年一緒にいた二人の関係が詰まっている気がしました。
水曜日の楓ちゃんは……急に方向性が違いすぎて笑いました(笑)
ここまで感動的な流れだったのに、一気に「いつもの楓ちゃんだ!」って安心させてくるのが強いです。
しかも無機質で正確な歌声がボカロ曲に合っているというのも納得でした。
リコーダーまで本人が吹いているのも妙に想像できるのが面白い(笑)
色々あった後だからこそ、楓ちゃんが「かわいそうな人」として扱われるんじゃなくて、また普通に「何やってんだこの人」って笑える存在に戻っているのが個人的にはすごく良かったです。
そして木曜日の六花様は、やっぱり圧倒的ですね。
ここだけ完全に空気が変わった感じがしました。
普段は漢字でつまずいたり迷子になったりするのに、歌になると別人みたいに完成度が高い。
普段のポンコツとの落差があるからこそ、「歌姫」という肩書きにも説得力がありますね。
彰人が一瞬「特殊な経験」と曲の内容を結びつけようとして、それを自分で「お節介だ」と止めるところも良かったです。何でも過去と結びつけて考えないようになっているのが、彰人なりの距離感なんだろうなと思いました。
そして最後の全員曲。
ここまで四人それぞれの歌を聞いた後だからこそ、「好きなことを続けていく喜びと苦しさ」というテーマが2期生にすごく合っているように感じました。
デビューしてまだそこまで長くないのに、もう色々なことがあった4人。
それでも配信を続けて、ゲームをして、笑って、今度は一緒に歌っている。
最初はただ同じ時期にデビューした4人だったのが、ここまで来ると本当に「2期生」という一つのチームになったんだなと思います。
最後の、
「ここからが本当の、彼女らの、ReLiveなのかもしれないな。」
という締めもすごく好きでした。
「なりたかった自分に、何度でもなれる」というReLiveの言葉とも繋がっているように感じますし、ここまでの出来事を一区切りさせながら、同時に「ここから始まる」という雰囲気もありました。
今回は2期生の一区切りとして、かなり印象に残る回でした!
作者からの返信
Songさん!
コメントありがとうございます!
ちなみに、全部実在する曲をイメージして書いています。
葵「華奢なリップ」
うらら「ファンサ」
楓「強風オールバック」
六花「白日」
全員「群青」
となっているので、もし興味があったら聞いてみてください。
葵は過去の経験から自己評価が低いです。なので、これらの経験などを通して少しずつ上げていけたらいいなと思っています。良くも悪くも彼女は真面目です。だから、きっと続けているうちに自然と結果はついてきます。その頃には、いい加減彼女も正しい評価を付けれるようになっていたらいいなと願っています。自己肯定感の低さは彼女の今後の課題ですね。
うららは、真正面から全力で大声で「私を見て!もっと好きになって!応援して!」という曲が似合うなと思っていました。この歌ってみた動画一つを取っても彼女の大きな成長を感じ取ってくれたら嬉しいです。
楓はやはり、少し無機質だけど器用な天才肌だから歌がめちゃくちゃうまい…なのでボカロが似合うなと目を付けていました。この曲は少し、破天荒な幼女よりの彼女にピッタリだと思い選曲しました。
六花様は、高くて難しめの曲で雪とかと繋がりがあるといいなーで探しました。他3人と比べるとマッチ度はちょっと低いかもしれませんね。でも、歌詞などを見てもらえたら割と合っているかもしれません。六花様のメイン回が来たらより解像度が上がるかもしれませんね。今のところ、六花様のメイン回はもう少し後で予定しているので楽しみに待ってもらえたら幸いです。
あおいはるのオフコラボ、最初から最後まで空気が甘くて良かったです(笑)
ホラーゲームをやると聞いた瞬間、無言で帰ろうとするうららちゃんでもう笑いました。
しかもゲームが始まっても、ホラー以前に電子レンジに気づかず最初の準備で詰まってるのが相変わらずすぎる……。「うららお姉さんにはお見通し!」からの「あ、あれぇ?」が完全にいつものうららちゃんでした(笑)
そんなうららちゃんを急かしすぎず、時々黙って見守りながらフォローしてる葵ちゃんが本当に保護者っぽいですね。
「明るいホラーゲーム作ってよ!」に対して「ウチなんでも出来る超つよつよハイスペックギャルだと思われてるの?」と言ったら、うららちゃんから即答で「そうでしょ!」って返されて照れるところも可愛かったです。
こういう何気ないやり取りから、うららちゃんが葵ちゃんをかなり信頼してるのが伝わってきますね。
それに、今回はオフコラボそのものにも意味を感じました。
デビューしたばかりの頃は、人と直接会うことにもかなり緊張していたうららちゃんが、今では葵ちゃんの家に泊まって、そのまま二人で配信までしている。
彰人が「また一緒に学校へ行けるように」と願っているところも含めて、少しずつ日常を取り戻しているんだなと思うと嬉しくなりました。
ホラー演出に驚いて思わず葵ちゃんに頼ってしまうところも、怖がっている本人には申し訳ないけど微笑ましかったです(笑)
その後、安心した途端にちょっと余計なことを言って葵ちゃんから引かれ、「嫌わないで~!」って慌てるまでがセットなのも面白い。
途中のバイト雑談も良かったですね。
ゲーム実況をしているだけなのに、自然と二人のこれまでの生活の違いが見えてくるのが好きです。
葵ちゃんはいろんな経験をしてきたし、うららちゃんはまた違う環境で過ごしてきた。それでも今は同じ2期生として一緒に笑って配信しているというのがいいですね。
そして最後はいよいよ歌ってみたの告知!
月曜から木曜までソロ、金曜日に2期生全員というのはかなり豪華ですね。
前に収録回でうららちゃんが頑張って練習していたところも描かれていたので、ここまで来ると実際の完成版がどうなったのか気になります。
トップバッターが葵ちゃんというのも納得ですし、そこから4人それぞれどんな歌を選ぶのか楽しみです。
ホラーゲーム回だったはずなのに、終わってみれば怖さより「あおいはる仲良いなぁ」という印象の方が圧倒的に残りました(笑)
作者からの返信
Songさん!
コメントありがとうございます!
今回は、少し百合っぽさ出すために頑張りました笑 あおいはるが本当に仲良くなったことを表したくてですね…。
実は、この電子レンジのくだりは実際にVtuberさんがやってたりするんですよね。かなり配信がそれでもたついちゃって面白かったのを見て、うららもやりそうだな…。と思い、入れさせていただきました。
基本的には、うららが感情を揺さぶられて忙しいのですが、何気ない一言で陽鞠が大ダメージを受けるのが結構好きですね。
基本的には甘えん坊なので、すぐ葵に引っ付きますね笑 でも、葵もあんまり嫌に思ってないのがこの二人の関係性を表していていいなと思います。
陽鞠は、そこそこ社会経験はしていますね。なので、氷川さんとは話が合います。たまに一緒に飲みに行ったりもしています。
やはり、2期生の切り込み隊長は葵かなと思いトップバッターに選ばさせて頂きました。ママとしてしっかり導いてほしいですね笑
気づきましたか?笑
実は、ホラーゲーム回に見せかけたあおいはるが仲良くしているのを見せつける「あおいはるてえてえ」回でした笑
今回は凛ちゃんの成長がすごく感じられる回でした!
まず冒頭から、はるかちゃんが「やっぱ行くのやめようかなぁ……」ってなってるのに、結局彰人が引っ張っていくいつもの関係が微笑ましかったです(笑)
しかも凛ちゃんからの了承が「あきあきを女の子二人でサンドしてデロデロにする」という斜め上すぎる返答なのも、相変わらず楓ちゃんらしくて笑いました。
ボウリング、カラオケ、ゲーセンと、本当に普通の友達同士のお出かけを一つずつ楽しんでいく流れも良かったです。
特に凛ちゃんって、以前「普通に友達と遊んでみたかった」と話していたので、今回はその願いが少しずつ叶っている回なんだなと思うと、何気ない遊びの一つ一つが結構大きく見えました。
カラオケでいきなり彰人とはるかちゃんをデュエットさせようとする凛ちゃんも面白かったです(笑)
はるかちゃんの「彰人のヘタレ!!」から彰人がムキになって全力で歌うところ、この幼馴染二人ほんと扱いやすいですね。
しかも凛ちゃんがしっかり撮影してるのも抜け目がない(笑)
ゲーセンでは、彰人がはるかちゃんの負担をちゃんと気にしているところも好きでした。
無理に止めるんじゃなくて「大丈夫なのか?」と確認して、はるかちゃん自身が「凛ちゃんのお願いに応えたい」と言ったら任せる。
こういうところを見ると、彰人は守るだけじゃなくて、本人がやりたいことを尊重するようになってるんだなと感じました。
そして一番印象に残ったのはプリクラですね。
凛ちゃんが彰人も一緒に撮ろうと言った瞬間、今回のお出かけの意味が少し変わった感じがしました。
男性が苦手だった凛ちゃんにとって、狭い場所で彰人と一緒に写真を撮るというのは、たぶん他の二人にとっての「プリクラ撮ろうよ!」とは全然重みが違うんですよね。
それでも自分から誘えたということ自体が、以前より確実に前へ進んでいる証拠なんだろうなと思いました。
そして最後に、本当は凛ちゃん自身が「彰人さんも連れてきてほしい」と頼んでいたことが判明するのが良かったです。
「凛も変わらないといけないと思ったから」
この一言だけで、今日一日のボウリングもカラオケもゲーセンもプリクラも、全部別の意味に見えてきました。
彰人へのお礼も胸に来ました。
でも彰人がそれを「特別なことじゃない」「皆が貰っていいはずのもの」と返すところも良かったです。
助けた側と助けられた側という関係だけにせず、「幼馴染の友達だから、困っていたら助ける」「リスナーとして応援する」と普通の関係へ戻そうとしているのが彰人らしいですね。
そして最後の、
「今日という日は宝物です」
「私も大切だよ」
というやり取りがすごく好きでした。
凛ちゃんがずっと欲しかった「友達と普通に遊んだ一日」が、本当に宝物になったんですね。
3人で撮ったプリクラがその証として残るのも綺麗でした。
今回は派手な事件はないのに、凛ちゃんにとってはかなり大きな一歩だったと思います。
こういう何気ない日常を「楽しかった」と言えるようになったこと自体が、一番嬉しい変化なのかもしれません。
作者からの返信
Songさん!
コメントありがとうございます!
そうですね。こちらは、凛の成長をメインとした回です。まあ、はるかも少しはあるんですが。
そうなんです。等身大の、凛が望んでいた「普通の」女の子みたいに友達と遊ぶ、何気ない「普通」の休日です。私は、凛というキャラクターをかなり気に入っているので個人的にこの回は自分で書いてても良かったなぁ…って思えます。勿論、読み返しても思えます。それくらいには、彼女にとって、とても大切な回です。ようやく、彼女の中で一区切りというか、一つの何かを終わらせることができたのかなっていう気持ちにもなりますね。一つの節目を迎えて、ようやく背負い込んでいた重荷を下ろすことができた気がします。その為に必要な儀式だったのかもしれません。
カラオケのところについては、彰人にしては珍しく年相応な男子高校生らしい所かもしれませんね笑
「人が困ってたら助けるのは当たり前だ!いつでも頼ってくれよこれくらい!」
(超意訳)
とハッキリ言える彰人は、カッコイイなと思いますね。いつだって、全力な人を全力で応援出来て手を差し伸べる事ができる人がカッコイイと思うので。
後、小ネタですが基本的に凛は感情を出すのが得意じゃないので感嘆符などが使われることが少ないです。ですが、この回を節目として少しずつ増やせたらいいなと思っています。一応、この回でも最後の方で使っていたりします。
結目カナタ、配信を見れば何か分かるのかと思ったら、むしろ余計に分からなくなりました(笑)
「暇だったので1時間ぐらい」「いつも通りテスト配信」という時点でもう独特ですね。初配信からずっとテスト配信扱いなのも笑いましたし、久しぶりに配信しただけで「生きとったんかわれぇ!!」って歓迎されてるのも、物好きの皆さん完全に訓練されてますね(笑)
配信頻度は低いのに12万人も登録者がいて、1期生からの評価も妙に高い。それなのに本人は全然偉そうじゃなくて、ゆる~く雑談しているだけなのが余計に不思議でした。
特に社長の話になった時の、
「ふふんっ!凄いでしょ僕の社長」
が気になります(笑)
コメント欄から即座に「お前のじゃねぇよ」って総ツッコミされていましたけど、なんで本人がそんなに得意げなんだ……。
それに「上からの指示には断れなくて」「基本僕忙しいし」「企業秘密ってやつ?」と、さらっと意味深なことを言っているので、運営とかなり近い人物なんじゃないかという疑惑がますます強くなりました。
ただ、それだけ謎が多いのに配信そのものは本当に普通の雑談なのが面白いですね。
彰人が感じた「聞いているうちに心が溶かされるような安心感」というのも、なんとなく分かる気がしました。無気力で適当そうなのに、後輩の2期生についてはちゃんと宣伝しているところも好印象です。
しかも2期生の歌ってみた、全員曲だけじゃなくてソロが一日一本ずつ上がるんですね!
これはかなり豪華……。
前回はるかちゃんの練習の成果も描かれていたので、実際にどんな仕上がりになっているのか楽しみになりました。
そしてカナタの謎を考えていたところへ、最後にはるかちゃん襲来(笑)
「明日暇!?」
から始まる時点で、彰人の「この流れで良いことがあった覚えがない」という警戒がもう面白いです。
「幼馴染の可愛い可愛いはるかちゃんを助けると思ってぇ~~~~」
に対して、心の中ではちゃんと「まあ、可愛いんだけどさ」と認めてる彰人も好きですね(笑)
カナタの正体も気になりますが、次は一体はるかちゃんが彰人をどこへ連れて行くつもりなのか……。
今回、謎を残しつつ次の話への引きも綺麗で、続きが気になりました!
作者からの返信
Songさん!
コメントありがとうございます!
この回では、カナタの掴みどころの無さとでも、別に悪い奴ではなさそう…?というのが伝われば合格だと思っています笑 伝わっていれば嬉しいです。
かなり目の付け所が鋭くて良いですね~。この回は、そこそこヒントが隠されているので頑張ればこの回だけでも、勘のいい人なら当てれるんじゃないかなって思ってます。
カナタは、基本的には自分の事より1期生や2期生などの後輩や、ReLiveそのものを宣伝することが多いですね。まあ、そんなところからも少し見えてくるかなって思います。
はるかは、だらしないので身なりにはそれほど気を使ってないです。(あんまり外に出ないというのもある笑)けれど、顔自体は整っていて美少女といっても過言じゃないんですよね。スタイルも良いし。これは裏話ですが、実際小学生時代にからかっていた男子の数人は好きだったからしていた男の子も少ないです。まあ。メンタルはあんまり強くないのでこれは逆効果でしたが。この経験により、はるかは少し男の人が苦手になっています。守ってくれた幼馴染の彰人にだけは、心を開いていて信頼していますね。密かに好意もよせていますが、それが恋愛的なものだとハッキリとはまだ自覚はしていないです。
第26話『練習の成果』への応援コメント
今回は「練習の成果」というタイトル通り、はるかちゃんがちゃんと積み重ねてきたものが見えて良かったです!
まず冒頭の結目カナタさん、やっぱり気になりますね(笑)
彰人だけじゃなくて、元々ReLiveファンだったはるかちゃんですら詳しいことを知らないとなると、ますます謎が深まった感じがします。こういう箱の中に一人だけ明らかに立ち位置の違う人物がいると、それだけで色々考えたくなりますね。
そしてReLive本社へ向かう流れでは、彰人がもう完全にはるかちゃんの保護者ポジションになってるのが面白かったです。
氷川さんから「マネージャー業務でも始めてみますか?」と言われた時に、はるかちゃんが即座に「彰人は私専属なんだから!」って言い出すの可愛すぎました(笑)
正式なマネージャーの氷川さんが横から「それは私です」と冷静に訂正するところも好きです。
そこから陽鞠さんまで「じゃあ私が彰人くんについてもらおうかな~!」って参戦して、はるかちゃんが全力で拒否するのもニヤニヤしました。
本人はどこまで自覚してるんでしょうね(笑)
一方で、陽鞠さんが彰人に「君じゃないとダメなんだ」と真剣に話す場面はかなり印象的でした。
普段は明るくて、はるかちゃんを引っ張ってくれている陽鞠さんだからこそ、彼女自身にも分かっている部分と、幼馴染の彰人にしか気づけない部分があるんでしょうね。
「一番身近で支えられるのは君」という言葉には、陽鞠さんが本当にはるかちゃんのことを大切に思っているのが伝わってきました。
……その直後に「本当に付き合ってないの?」って聞いてくるあたりは、やっぱり陽鞠さんでしたが(笑)
そしてラマーズ法には完全に不意打ちされました。
彰人があえてスルーしたら「ツッコんでよ!!!」って怒るはるかちゃん、面倒くさいけど可愛い(笑)
この二人、こういう何でもない掛け合いが一番幼馴染感あって好きです。
何より最後の歌ですね。
以前とは「完全に別物」と思えるくらい上達していて、その裏では陽鞠さんと何度も練習していたというのが良かったです。
はるかちゃんって普段はポンコツでチョロくて慌ててばかりなのに、やると決めたことには一生懸命なんですよね。
2期生で初めて出す歌動画だからこそ、少しでも良いものにしたいと思って陰で練習していたんだろうなと思うと、素直に応援したくなりました。
最後に彰人がそれを聞いて、少し嬉しそうに「今日ははるかの好きなものでも作ってやるかな!」ってなるのも良い締め方でした。
支える彰人、引っ張ってくれる陽鞠さん、気遣ってくれる氷川さん。
はるかちゃん自身が頑張っているのはもちろんですが、ちゃんと周囲にも恵まれてきたんだなと感じる回でした。
いよいよ2期生の歌ってみたがどんな仕上がりになるのか楽しみです!
作者からの返信
Songさん!
コメントありがとうございます!
結目カナタの異質感は、勿論それが狙いです笑 沢山色々と考えてほしいですね。
マネージャーのくだりは私も気に入っています。特に氷川さんが冷静にツッコむのが好きです。氷川さんが何気にお気に入りのキャラクターですね。
はるかは、彰人よりかは大切のベクトルが違いそうです。ですが、そこまで明確には認識してないでしょう。大好きなお兄ちゃんが取られそうな妹みたいなものですね笑
陽鞠も色々と救われているので、はるかの事を大事に思っています。お互い助け合っている。理想的な関係性だと思います。陽鞠の少し大人なところを書きたかったので、こちらのシーンは入れました。というよりかは、このシーンを書きたいがために書いた回なのですが。(実はね!)
ポンコツだし、チョロいし、出来ないことも多いけど、その分がむしゃらに頑張れるいい子だから自然と応援されるんでしょうね。周囲にも、恵まれてはいるんでしょうが、きちんと愛されてきた結果ですね。彼女の人間性的な部分が大きい気はします。
第25話『ReLiveについて勉強しよう!の会』への応援コメント
今回はいつもの配信回とは少し違って、ReLiveという事務所そのものを知っていく回なのが面白かったです!
公式サイトの作り込みがかなり細かくて、本当に存在するVtuber事務所のホームページを見ているような感覚になりました。
「なりたかった自分に、何度でもなれる。」というキャッチコピーも、これまで出てきた2期生それぞれの事情を考えると結構意味深ですね。単なるVtuber事務所の宣伝文句というより、この作品そのもののテーマにも繋がっていそうに感じました。
1期生もそれぞれ「太陽・月・星」で統一されているのが綺麗ですね。
そこから2期生の四季に繋がっているのも分かりやすくて、箱全体のコンセプトが見えてきた感じがします。
特に公式プロフィールなのに、うららちゃんが普通に「ポンコツでチョロい」と書かれていたり、楓ちゃんが「トラブルメーカー」と紹介されているのは笑いました(笑)
運営、もう隠す気ないんですね……。
でも一番気になったのは、やっぱり0期生の結目カナタです。
天体でも四季でもなく「普通の男子高校生」。
しかもReLive唯一の男性ライバーで、1期生より前からテスト配信をしていて、事務所にもよくいる。
配信頻度は低いのに先輩たちから信頼されているらしい……と、調べれば調べるほど逆に怪しくなっていくのが面白いです。
ファンネームが「物好き」なのも好きでした(笑)
配信が短くても「生存確認よし」で帰っていくリスナーとの距離感、なんだか妙に完成されていますね。
そして、
「重い過去持ってそうな子が多い中、カナタだけは『ただの男子高校生』としてそこに居てくれる」
という投稿が少し気になりました。
本当にただの男子高校生なのか、それとも「普通」という部分そのものに何か意味があるのか……。
彰人も完全にそこへ引っかかっていましたし、ここまでわざわざ謎を積み上げられると、結目カナタが今後かなり重要な人物になりそうな予感がします。
最初は「はるかを応援するために事務所について勉強しよう」という軽い動機だったのに、最後には完全に謎の0期生を調査する人になってる彰人にも笑いました(笑)
結目カナタ、一体何者なのかかなり気になります!
作者からの返信
Songさん!
コメントありがとうございます!
正直この回は少しAIにも手伝ってもらいました笑 ですが、リアリティを上げることができて良かったなと思っています。キャッチコピーの件に関しては、完全にそうですね。Songさんの読み通りです。ReLiveのキャッチコピーであり、この作品の大きなテーマでもあります。
ここで初めて1期生についても少し分かったんじゃないかなと思います。2期生のコンセプトが四季なのに対して、1期生は天体というのが綺麗で結構気に入っています。個人的には1期生の月詠るなの紹介文がお気に入りだったりします。
意外と実際のVtuberの公式紹介文でも「実は○○な一面があり…⁉」という事があるので、よりリアリティを出すために書かせていただきました笑
結目カナタについては、存分に考察してほしいですね。ですが、結構当てようと思えば簡単に当てることができるような気もしています。ファンネームが物好きなのは私も気に入っています笑
結目カナタの正体については、もう少し後になるかなと思っています。その時まで、もうしばらくお待ちください。ただ、先程も書きましたが当てようと思えば当てれると思うので予想などしてみても面白いかもしれませんね。
第23話『四角い世界の中で、少女達は誓い合う』への応援コメント
せっかく葵ちゃんが頑張って家を建てたのに、楓ちゃんがTNT仕込んで六花様がボタン押して全部吹き飛ぶ流れ、あまりにも2期生らしすぎます。
しかも六花様は本当に「ボタンがあったから押しただけ」なのが余計に面白い(笑)
悪意ゼロの天然と悪意ありそうでなさそうな楓ちゃんが組み合わさると最強ですね。
そして何より葵ちゃんの負担が重すぎる……!
うららちゃんと六花様は天然、楓ちゃんは自由人、唯一まとめようとしている葵ちゃんまで段々口調が荒くなっていくのが面白かったです。
「面倒くせぇ女だな!!!」まで出てくるとは思いませんでした(笑)
でも、うららちゃんが「うーちゃんじゃなくて、うららって呼んだ……」って拗ねるところは普通に可愛かったです。
家を作り直した後に、
「まだ、一緒に遊んでいたいので」
って楓ちゃんがさらっと言うところも良かったですね。
普段あれだけ好き放題やってる子が急にこういうことを言うから破壊力があります。
前までの出来事もあったので、4人がこうやって普通にゲームして笑えていること自体ちょっと嬉しく感じました。
後半の目標を語る場面も好きです。
葵ちゃんの「2期生皆で大きなイベントをしたい」、うららちゃんの「皆で楽しく続けたい」、六花様の「歌ってみたやライブをやりたい」と、それぞれちゃんと性格が出ているのがいいですね。
楓ちゃんだけ「お泊まり会」「旅行」なのも妙にらしい(笑)
最初はまともにゲームすら進まなかった4人なのに、最後には一緒に歌ってみたを出そうという次の目標までできていて、なんだか少しずつ本当の同期になってきた感じがしました。
……ただ最後の
「でも、はるかって歌上手かったっけ?」
で一気に不安になりました(笑)
2期生歌ってみた、六花様という強すぎる歌唱枠がいる一方で、うららちゃんがどうなるのかめちゃくちゃ気になります!
作者からの返信
Songさん!
コメントありがとうございます!
大概何かトラブルがあったら、現場には楓がいます。2期生のトラブルメーカーとして、確固たる地位を築いています。また、地味にアシストが多いのが六花様ですね。天然故に騙されやすい。まあ、彼女は悪意0%です。楓は…悪意とは言いませんが、ちょっとした悪ガキのような悪戯心は多分に含まれると思います笑
全員少しずつ心を開いてきているので、遠慮がないですね笑 特に葵とうららはお互い信頼しあってるので出来る事でもあります。うららは意外と面倒くさい所も多いかもしれませんね笑 割とヤキモチ焼きだったり、ちょっとした事を気にしたり。でもまあ、そんな所も可愛く見えてしまうのが彼女の良さだと思っています。そんなまだ、幼さが残るとこが魅力なのかなって思ってます!
「まだ一緒に遊んでいたい」の返しに葵が「………あっそ」と言っているのも好きです。ちょっと面食らって照れくさそうなのが良いですね。なんだかんだいって楓が憧れていた事ができているので楽しんでしょうね。友達もできて。よかったねという気持ちになれます。
目標もしっかり個性を出そうと頑張りました。皆それぞれ言いそうな事を書けて良かったです。楓は、やはり友達同士でやる大きい事とは?で「旅行」だなと考えてますね。以前の生活からは夢のようなことだったので。
ぎこちなかった4人が少しずつ仲間意識が強くなってきましたね。この先もこの4人ならきっとどんな困難にも立ち向かえると信じています。
ようやく2期生全員コラボだー!と思ったら、開始数分でもうカオスで笑いました(笑)
最初に4人の挨拶が並ぶところは、ここまで色々あった分ちょっと感慨深かったです。「やっと全員揃ったなあ……」という気持ちになった直後、六花様の「和紙なのに潤っているの?」で全部持っていかれました(笑)相変わらず漢字まわりが危うい……!
そして今回、葵ちゃんが完全に保護者ですね。
うららちゃんをフォローして、楓ちゃんを止めて、迷子になった六花様を探して……一人だけゲームの攻略とは別の方向で忙しすぎる(笑)
途中から本当に「葵ママ」と呼びたくなる気持ちが分かりました。
楓ちゃんも前回あれだけ大変なことがあったのに、完全にいつもの楓ちゃんへ戻っていて安心するやら困るやら(笑)
ちょっと目を離しただけで余計なことをするし、説教中にも余計なことをするから最終的に葵ちゃんが根負けするの、あまりにも強すぎます。
変に腫れ物扱いされるのではなく、いつも通り周囲を振り回している姿が見られるのはなんだか嬉しかったです。
それにしても六花様……。
迷子になったと思ったら危ないものへ近づき、ようやく合流したと思ったら操作が分からず、最終的に穴へ落ちていくのは才能を感じます(笑)
「死に戻り系主人公じゃあるまいし」というコメントが本当にその通りすぎました。
うららちゃんも相変わらずあたふたしていて可愛いし、それを見守る『aki』がしれっとコメント欄にいるのも好きです。
他の視聴者が盛り上がる中で「散れ」とだけ言ってるの、もう完全にいつものポジションになってますね(笑)
何より面白いのが、協力してサバイバルするゲームなのに、現時点で誰一人としてまともに協力できていないことです。
最近の出来事を皆で乗り越えたし、今度こそチームワークを見せてくれるのかな……と思わせてからのこれ。
最後の
「今のところ1ミリも進んでないが大丈夫かこの配信。」
に全部詰まっていました(笑)
建築どころか最初の拠点すらいつ完成するのか怪しいですが、この4人ならゲームが進まなくても配信としてはずっと面白そうです。
この先さらに何をやらかすのか楽しみです!
作者からの返信
Songさん!
コメントありがとうございます!
遂に4人が配信上で揃いました!ここまで大分かかりました!こんなはずじゃなかったんだけどなぁ…笑
葵は完全に元気な子供が沢山いるお母さんか、保育士さんですね。一人だけあまりにも仕事量が多いです。けど、ギャルが意外としっかりしてて、振り回されるっていう展開が結構好きなので、可哀想ですが葵ちゃんはこれから一生このポジです。氷川さんが居ないときは、葵だけで耐えないといけないという…。ハードモードですね。でも、この姿がかなり似合ってしまう葵にも非があると思います。…え?思いませんか。そうですか…。
なんだかんだいって、六花様もかなり配信者適正は高いですね。歌が上手いだけじゃなく、普段のポンコツっぶりのギャップがかなり美味しいと思います。「死に戻り系主人公じゃあるまいし」というコメントはわりと気に入っています。
2期生は全員癖が強いので、一体どんな化学反応を起こすのかこれからも楽しみにしてくれると嬉しいです。
第21話『秋の夜長は終わらない』への応援コメント
今回は凛ちゃんの「普通になりたかった」という言葉がすごく印象に残りました。
陽鞠さんは「普通な自分を変えたかった」のに対して、凛ちゃんはずっと「普通になりたかった」。同じVtuberという場所に集まった二人なのに、そこへ来た理由が真逆なのが面白いですね。それでも最終的には「今の自分とは違う何かになりたかった」という部分では繋がっているようにも感じました。
そして「友達が作りたかったからReLiveに入った」という理由が切なかったです。
これまで楓さんの独特な言動を見て笑っていたぶん、その本人が実は「輪の中に入りたかった」と思っていたと分かると、今までの2期生とのやり取りまで少し違って見えてきますね。陽鞠さんを密かに尊敬していたというのも意外でした。
そんな中で小鳥遊さんの「しょくしゅ」は不意打ちすぎました(笑)
かなり真面目な空気だったのに、彰人の冷静な「特殊だと思うんだ…」で一瞬だけ空気が緩むのが良かったです。こういう重い場面だからこそ、少し笑える瞬間が入ると登場人物たちが本当に同じ部屋にいる感じがします。
彰人が凛ちゃんへ言葉をかける場面も好きでした。
何でも理解したように振る舞うのではなく、「会社の人間でもないし、具体的な解決策も出せない」と最初に認めたうえで、自分が言えることだけを伝えているのが彰人らしいです。
特に、
「感情あるんじゃないですか?」
という一言はかなり響きました。
凛ちゃん自身は「感情がなくなった」と思っていたけれど、お姉さんのことを後悔して、自分を許せなくて、Vtuberとして友達を作りたいと思っている時点で、本当はずっと色々な感情を抱えていたんですよね。そこでようやく泣けたという流れには、ひとつ大きな区切りを感じました。
そして数日後、復帰配信でしんみり感動させて終わるのかと思ったら――楓さん、何も変わってない!!(笑)
「右耳から発泡スチロール、左耳から黒板を爪で引っ掻く音」でもう最悪なのに、さらにマネージャーさんの謎の画像まで追加してくるのは欲張りすぎます。
コメントの
「マイナス×マイナス×マイナスでマイナスじゃねぇか!!!!」
が完全に正論で笑いました。
あれだけ重い過去が明かされたあとでも、「可哀想な子」としてキャラクターを固定せず、最後にはいつもの楓さんとして戻ってくるのがすごく良かったです。
読者としても「大変だったから今後は腫れ物扱い」ではなく、また普通に「何やってんだこの人!」って笑えるのが一番いいのかもしれません。
そして彰人の最後の
「やっぱり、ちょっともう少し普通な方がいいのかもな!」
で完全に締まりました(笑)
普通になりたかった凛ちゃんが、いざ元気になったら普通から全力で遠ざかっていくの、本当に楓さんらしくて好きです。
作者からの返信
Songさん!
コメントありがとうございます!
陽鞠と凛は少し似ているけど、変えたい自分像は反対なんですよね。お互い無いものを持っている。「ないものねだり」なのかもしれませんが、そんな2人が同期になったのは、何か運命めいたものを感じてしまいますね。
実は、2期生においてはReLiveに入る動機が2パターンに分類できます。はるかや陽鞠のように○○な自分を変えたかったというタイプ。もう一パターンは、凛のような「友達を作りたかった」のようにとある目標を持って入ったパターンです。まだ、明かされていない聖奈もこのパターンだったりします。
おそらく、何度も同じような事を返信に書いてしまっていて、しつこいかもしれませんが、彰人は背中をそっと押してくれる主人公をイメージして書いています。「頑張れ」よりかは「大丈夫」と優しく寄り添ってくれるような主人公を目指しています。なので、ここでのシーンはかなり私自身も気に入っている所ではありますね。
基本的にシリアスとそれ以外は切り替えて雰囲気づくりをしようとは思っています。ですが、本筋がそれでは無いのでどう引きずらないで終わらせようか少し悩みました笑
ですが、杞憂でしたね。ありのままの彼女を書くだけで、いつもの雰囲気に戻ります。でも、私はそんなありのままの彼女が好きだしそれは作中のリスナー達もそうです。そんな思いを読者の方々とも共有できていたらいいなと思っています。
第20話『木の実雨』への応援コメント
今回は凛ちゃんのことを一気に深く知る回でしたね……。
冒頭の食事シーンが穏やかだっただけに、そこから「この中にも内通者がいるかもしれない」という凛ちゃんの言葉で空気が変わるところが印象的でした。今まで何度も信頼を裏切られてきたからこそ、「もう誰も信じたくない」となってしまうのも理解できてしまって苦しいです。
そんな凛ちゃんに対して、はるかちゃんが真正面からぶつかったのがすごく良かったです。
特に「凛ちゃん」と初めて呼ぶところが好きでした。それまで少し距離のあった二人の関係が、あの呼び方ひとつで変わったように感じます。
「分からない」
「分かるよ」
というやり取りが何度も続いて、普段ほとんど感情を表に出さない凛ちゃんがついに大きな声を出すところも胸に来ました。あそこで初めて、ずっと無表情の奥に押し込めていた感情が外へ出たように見えました。
そして凛ちゃん視点に入ってからは、これまでの無機質な話し方や、人を簡単に信用できない理由が少しずつ一本につながっていく感じがありました。
家柄ではなく「凛本人」を見てほしかったこと、本当は自分を大切にしてくれていたお姉ちゃんに素直になれなかったこと。その後悔がずっと残っていると思うと、今の凛ちゃんの性格も単に「変わった子」では片付けられなくなりますね。
特に雨の日の記憶はかなり辛かったです。
自分をずっと大事にしてくれていた相手に、本当の気持ちを伝えられないまま大きな出来事が起きてしまった。その経験があるなら、「人を信じたいのに信じるのが怖い」という今の凛ちゃんにつながるのも納得でした。
それと、彰人が最初に料理を出しているのも地味に好きです。
前回の「お腹すきませんか?」からちゃんと続いていて、重たい話を無理に言葉で解決しようとせず、まず温かいものを食べてもらうという彰人らしい気遣いになっていました。
今回は凛ちゃんの過去が明かされましたが、むしろここから「どうしてReLiveを選んだのか」「どうしてVtuberになろうと思ったのか」がさらに気になりました。
はるかちゃんが“変わろうとしている”のと同時に、凛ちゃんにもここから何か変化が起きそうで続きが気になります。
作者からの返信
Songさん!
コメントありがとうございます!
内通者がいるかもしれない…という状況においては、真っ当な意見かもしれません。しかし、それよりも人を信じることが完全に怖くなってしまった。古傷がえぐれてしまった。だからこそ、初めて見せた明確な「拒絶」でした。
はるかも少しずつですが、変化を見せています。それはきっと、すぐ近くに理想像があるからだと思います。かつて、自分自身を救ってくれたヒーローのように。自分も大切な仲間に全力でぶつかりたいと思ったのでしょう。また、そう思えるくらいには2期生の事が大切になっています。
親や兄弟などが優れた家の生まれの人は共感を得れるかもしれません。期待をされる。そして、失敗が続くといづれ期待されなくなる。せめて、顔に泥だけ塗らないでくれと。何かあってまず心配するのは、家のことばかりです。世間体です。そんな親に育てられてしまいました。小さい頃から皆が当たり前のようにもらえたものを貰えませんでした。愛情を貰えませんでした。そして、そんな環境に身を置きすぎた結果、唯一くれていた存在にも気づけませんでした。本当は、気づいたのかもしれません。でも、敵のように見えてしまうくらいには拗れていた。
あれから自分を許せていない彼女は、何を望むのか。どんな自分を夢見るのか。
第19話『緊急会議、集合』への応援コメント
前回の暴露配信から一気に空気が重くなりましたね……。
まず、凛さんが彰人に「退室してほしい」ときちんと伝えて、彰人も変に傷ついたり理由を聞いたりせず、「俺の気が利きませんでした」とすぐ外に出るところが印象に残りました。凛さんの過去を考えれば男性に警戒するのは当然ですし、彰人もそこを理解して距離を取れるのが良かったです。
そして、秋月楓ではなく「北条凛」という本人の事情が明かされることで、今までの独特な話し方や人との距離感も少し違って見えてきました。ただ、本人にとって深刻な過去を前回の配信では面白半分に消費されていたと思うと、本当に腹が立ちますね……。
個人的にかなり気になったのが、事務所内部に情報を漏らした人物がいるかもしれないという部分です。
単なる炎上への対処だけではなく、「誰が情報を渡したのか」という別の問題まで出てきて、一気にサスペンスっぽくなってきました。わざわざ事務所ではなく、はるかちゃんの家で会議を開いた理由にも納得です。
それぞれが重い事実を聞いて何も言えなくなっている最後の空気もすごくリアルでした。
こういう時って、気の利いた言葉を言えば全部解決するわけじゃないんですよね。
だからこそ、最後の彰人の
「お腹すきませんか?」
がすごく好きでした。
励まそうとして無理に前向きなことを言うでもなく、事情について踏み込むでもなく、とりあえずみんなで何か食べようとする。彰人なりの気遣いなんだろうなと思えて、重い回の最後に少しだけ安心できました。
凛さんがこれから配信を続けるのか、延期になった2期生コラボがどうなるのか、そして何より情報を漏らした人物が本当に社内にいるのか……かなり続きが気になります。
作者からの返信
Songさん!
コメントありがとうございます!
どんどん話が重くなっていってますが、これがまだ序章という…。
彰人は、身長も高いし部活をしているくらいには運動もしているのでガタイも良いです。それで、少々目つきが悪い強面風のイケメンなんで普段から誤解もされやすいんですよね。凛は背丈がそんなに大きくないこともあり、身長が高くてガタイが良く、目つきが鋭い彰人はかなり恐ろしく映ったと思います。
内通者云々に関しては、結構引っ張ると思います。忘れたころにまたなんかやらかしてくれたり…?
こういう時、何を言えば良いのか分からなくて苦しいですよね。正解なんて無いのかもしれませんが、でも不正解のようなものは確実にありそうで。良かれと思って傷つけてしまうのがお互い一番苦しくなってしまう一番良くない道だと思うので、中々動き出せない状況だと思います。ましてや、まだ知り合ってそんなに経っていない関係値です。まだ、そんなにお互いの事を知りません。それに、全員何かかしら抱えているので、少しは分かるとこもあるから余計言えないんじゃないかなと思います。
なので、彰人のような第三者がこの静寂を断ち切ってくれるというのは当事者たちからすると凄く救われることなのかもしれませんね。「お腹空きませんか?」という台詞は私も気に入っています。
今回はかなり胸がざわつく回でした。
阿久尾が最初から最後まで「面白ければ何をしてもいい」という感覚で動いていて、通話相手が話したくないことまで無理に引き出そうとするところは特に嫌な生々しさがありました。本人にとっては深刻な過去なのに、配信者とコメント欄にとっては単なる“ネタ”として消費されていく。この温度差が怖かったです。
しかも厄介なのが、本配信そのものだけで終わらず、都合のいい部分だけ切り抜かれて、推測まで事実のように広まっていくところですね。元の話を見ていない人ほど強い言葉だけを信じてしまいそうで、ネット炎上の嫌なところがよく出ていると思いました。
楓自身が普段かなり独特でマイペースなキャラとして描かれていただけに、過去に周囲から浮いていたという話が出てくると、今まで見えていた言動の印象も少し変わってきますね。ただ、それを本人の許可もなく大勢の前で暴かれてしまうのはあまりにも重い……。
そして何より、2期生コラボのわずか3日前というタイミングが不穏すぎます。
楓本人がこれをどう受け止めるのか、他の2期生や事務所がどう動くのか、そして拡散された情報を見た視聴者たちの空気がどう変化するのか。ここから一気に物語が動きそうで、続きがかなり気になりました。
作者からの返信
Songさん!
コメントありがとうございます!
この回は、これまでの嵐の前の静けさというかほっこり回を全てぶち壊すような回ですね。というより、いきなりこれが来てしまっては苦しいだろうなと思い箸休め回としてそれまでの回を入れてみました。
なるべく、リアルに「現実にもこういう奴居るんだろうな」と感じてもらえるように頑張りました。ゴシップ好きな奴らを扇動するやつ、そして後ろめたい事があるとしると簡単に石を投げる群衆、自分の愉悦の娯楽のためには他社を食い物にしても構わないと考える者。このような人が悲しい話ですが、現実には沢山居ます。そして、顔の見えない安全圏であるネットでは、より顕著でしょう。
楓がただの不思議ちゃんではなく、その行動や言動にも意味があったんだと、その深く悲しいバックボーンを感じ取ってもらえたのなら幸いです。ここからは、楓編となります。
「あきtっ……」の瞬間、完全に事故りかけてて笑いました(笑)
そこから必死に「あきちゃん!」「遺伝子レベルで男の子じゃない!」って誤魔化してるのに、言えば言うほど怪しくなっていくのがうららちゃんらしすぎます。しかも彰人本人が『aki』としてコメント欄に混ざって「友達としてな?」って必死に訂正してるのも面白かったです。読者には全部分かってるのに、リスナーだけ別方向に盛り上がってるこの構図が好きですね。
それに、前回のお出かけが本当に楽しかったんだなっていうのが、うららちゃんのテンションからめちゃくちゃ伝わってきました。「自慢の友達だよ!すっごく優しいんだぁ…」って嬉しそうに話してるところ、本人の前だったら絶対こんな素直に言えなさそうなのも可愛いです。彰人が落ち込んでいたから自分から映画に誘ったという話もあって、二人が昔からちゃんと支え合ってきた関係なんだなと感じました。
そしてオムライスの破壊力(笑)
卵を落とす、玉ねぎを全部剥く、肉とケチャップを忘れる、最終的にぺしょぺしょの白米になる……もうオムライスの原型がほぼ残ってないのに、「胃に優しい味がするね…」と言って全部食べた彰人が優しすぎます。「大失敗だ」「おかゆで草」とコメント欄が一斉にツッコむ流れもテンポが良くて、実際の配信を見ているみたいでした。
後半の2期生コラボの告知も楽しみです!
まだ配信してないのに「葵ちゃん大変そう」「主に楓ェ…」って言われてる時点で、楓さんの信頼(?)がすごい(笑)リアカーで六花様を連れてきた話まで出てきて、コラボ本番が無事に終わる未来が全然想像できません。
最後、配信が終わった途端に彰人から普通に説教されてるのも良かったです。
配信中は「あきちゃん」と必死に隠していたのに、終わればいつもの「彰人~!」に戻る。この二人だけの距離感がすごく自然で、幼馴染らしい安心感がありました。
ただ、うららちゃんはそのうち本当に配信中に「彰人」って言っちゃいそうですね(笑)
次の事故が起きないことを祈りつつ、2期生コラボも楽しみです!
作者からの返信
Songさん!
コメントありがとうございます!
喋れば喋れるほどボロが出てくるのが、うららの可愛いところです。リスナーも甘々なので全肯定ですね笑 でも、バレたらバレたで案外応援してくれそうな気もする…。(うららちゃんの事を支えてくれてありがとう…みたいな?)
あの映画館自体思い出が沢山ある大切な場所です。が、今回初めて自分から誘い出しました。そんなところも含めて忘れられない大切な思い出となったでしょう。嬉しかったこととかは、たまらず全て話してしまう…なんだかワンちゃんみたいなうららちゃんでした笑 正直それは、配信者としてあんまりよろしくないのだけれど…笑
第16話『幼馴染の女の子とお出かけすることになった』への応援コメント
はるかちゃん、いつもと違う白いワンピースで気合いを入れてきたのが可愛かったです! 彰人に「よく似合っている」と言ってもらって、思わずだらしない笑顔になってしまうところも微笑ましかったですね。彰人は恋愛系のサイトで見た知識を思い出しながら褒めているだけなのに、結果的にはきちんとはるかちゃんを喜ばせているのが面白いです。本人だけが二人の空気の甘さに気づいていない感じも、幼馴染らしくてニヤニヤしました。
人混みではぐれないように自然と手を差し出したり、途中で出やすい通路側の席を選んだりと、彰人のさりげない気遣いも良かったです。「隣に彰人が居るから大丈夫だよ」というはるかちゃんの言葉は、かなり破壊力がありました。ホラーが苦手なのに彰人を元気づけるために頑張って観ようとする姿も健気で、ただのデート回ではなく、はるかちゃんが少しずつ外へ出られるようになっている成長も感じられました。
ご褒美として高価な物ではなく、「また今度も二人でお出かけしてくれる?」とお願いするところが特に好きです。学校へ行くための練習という理由をつけていますが、嬉しそうな表情から本音が伝わってきました。帰りの電車で彰人の肩に寄りかかって眠る締め方も穏やかで、二人の距離が確実に近づいたことを感じられる素敵な回でした!
作者からの返信
Songさん!
コメントありがとうございます!
ラブコメらしいデート回、こちらは彰人視点ですね!
彰人はまだはるかの事を幼馴染の女の子だと認識していますからね。可愛いと思う時もありますが、基本的には妹のように見ています。これから、少しずつその関係性が近くなっていく過程をかけていけたらいいなと思っています。
天然で意外と攻撃力の高いことを言い合いますこの二人は。ある意味お似合いですかね笑 はるかも少しずつ少しずつ変わっていってます。その姿も長い目で応援してくれたら嬉しいです。(今のところかなりの長編になりそうなので笑)
第15話『幼馴染の男の子とデート!?』への応援コメント
はるか視点の浮かれ方と緊張が最初から最後まで可愛くて、ずっと微笑ましく読めました。いつもと違う服を褒められただけで一気に舞い上がったり、彰人の言葉を勝手に告白の前振りだと思い込んだり、手を繋いだだけで「記念に洗わないべきなのかな」と悩んだりするところが、恋する女の子そのもので良かったです(笑)
ただのデート回ではなく、外出や学校にまだ不安を抱えているはるかに対して、彰人が無理に背中を押さず「ゆっくりやっていこう」と言ってくれる場面も印象に残りました。普段は鈍感で軽口も多いのに、はるかの状態や変化はきちんと見ているところが本当に優しいですね。映画館でも通路側の席を選んでいたり、体調が悪くなったらすぐ出ていいと伝えたり、自然に気遣っているのが彰人らしかったです。
そして、はるかが彰人を元気づけるために、昔自分が励ましてもらった映画館へ連れてきたという構図が素敵でした。彰人には全部バレていましたが、それだけ昔からお互いのことを見てきた関係なんだなと感じます。「お前のおかげで元気出たわ」と素直に感謝する彰人と、それを聞いて満足するはるかのやり取りに温かい気持ちになりました。
最後の「また今度も二人でお出かけしてくれる?」も、はるかにとってはかなり勇気のいるお願いだったんでしょうね。学校へ行く練習という言い訳をすぐにつけてしまうのも可愛いです。それに対して彰人が「俺もはるかと学校行きたいし」と無意識に強い言葉を返してくるのが、相変わらずズルい男だなと思いました(笑) 二人の距離が少しずつ近づいているのが感じられる、とても微笑ましいデート回でした!
作者からの返信
Songさん!
コメントありがとうございます!
そろそろラブコメらしい回を作ろう!と思って書いたこちらのデート回です!まずは、はるか視点ですね!初々しいあまりそういう事に慣れていないという描写をはるからしさと上手く混ぜ合わせる事が出来たなら良かったです!
彰人は、本当に大切に思っているのとかなりスパダリに近い男(自分の中での気を使えてモテる男)のイメージで書いてるのでそんな要素を感じ取ってくれたら嬉しいです。
ラブコメ作品において主人公の魅力度はやはり大事だと思っているので、皆から好かれるような主人公にしたいなと思っています。
幼い頃に行っていた映画館をチョイスしたのも、はるかがまだ大切に思い出をしまっている感じが出て良いかなと思いました。
微笑ましいデート回と言ってくれてとても嬉しいです!この先も楽しんで呼んでくれたら嬉しいです!コメントも楽しんで読ませてもらっています!ありがとうございます!力になります!いち早くストック増やして更新出来るように頑張ります!
ホラーゲームを始める前から完全に怯えているうららちゃんが可愛すぎました(笑) タイトル画面の音だけで悲鳴を上げるところから、「今日は絶対に最後まで無理だな」と分かるのに、リスナーたちが誰も止めようとせず楽しんでいる空気がすごく配信らしかったです。「可哀想なうららからしか摂れない栄養がある」から始まるコメント欄の悪ノリも勢いがあって笑いました。
そして、怖さのあまり彰人に電話してしまう流れが最高でした。配信中だと忘れて助けを求めるくらい、普段から彰人を一番頼りにしているんだなと自然に伝わってきます。男の声が乗った瞬間にコメント欄がざわつき、葵ちゃんや秋月さんまで慌ててフォローに入るところも面白かったです。本人が「お兄ちゃんのことだ~いすき」と言ってしまい、かえって話を大きくしているのも、嘘が苦手なうららちゃんらしいですね。
配信後に陽鞠ちゃんの話ばかりする彰人へ、はるかが露骨に拗ねる場面も可愛かったです。彰人はまったく理由に気づいていませんが、読んでいる側には嫉妬しているのが丸分かりなのが楽しいです。学校で嫌なことがあった彰人を元気づけようとしているはずなのに、本人も彰人の言動に一喜一憂してしまうあたり、この二人の距離感がとても良いなと思いました。
最後の日曜日の約束も気になります。はるかが彰人の様子を心配して計画したことだと思いますが、あの悪戯っぽい笑顔を見ると素直な励ましだけでは終わらなそうですね。何を用意しているのか、次回が楽しみです!
作者からの返信
Songさん!
コメントありがとうございます!
はるかはホラーゲーム絶対苦手だろうなぁ……と思いながらニヤニヤして書いた思い出があります!タイトル画面の音ですらビビりそうだな本当に笑と思いながら書きました!
コメント欄はなるべくインターネット感を損なわないように頑張っています!(ちょっと治安悪かったり……みたいな?)
彰人は基本察しが良いのですが、恋愛系に関してはからっきしなんですよね。まあ、それも理由があるにはあるのですが。
はるからしく彰人の事を励ます次回も楽しんで読んでくれると嬉しいです!
第13話『ある日の出来事』への応援コメント
荒崎の言動にはかなり腹が立ちましたが、彰人が灰谷くんを助けた理由が「正義感」だけではなく、幼馴染のはるかを何も知らない人に馬鹿にされたくなかったから、というところがすごく良かったです。普段は軽口を叩きながら世話を焼いているのに、見えないところでは本気で大切にしているのが伝わってきました。
同時に、「犯した罪」「犯罪者」と呼ばれている彰人の過去も一気に気になりますね。本人は後悔しないと強く言い聞かせていますが、クラスの空気が一年生の頃に戻ったように感じているあたり、まだかなり傷が残っているように見えました。
そんな重たい学校パートの後に、エナジードリンク入りコーンフレークやミートソースを拭いてもらうはるかが出てくる落差が面白かったです(笑) 妹扱いに全力で動揺するのも可愛すぎました。最後のはるか視点では、彰人の変化にちゃんと気づいているのが幼馴染らしくて素敵です。「これほんとにやるの?」が何を意味しているのか、次回がとても気になります!
作者からの返信
Songさん!
コメントありがとうございます!
彰人は情に厚く、正義感が強い男です。が、やはり優先順位の1番最初に居るのはあの幼馴染の女の子なんですよね。
荒崎は作中でも分かりやすいヘイトキャラです笑
いづれまた登場する時が来るかもしれません。
なんだかんだ言って勿論、はるかも彰人の事を大切に思っているので意外と察しがいいかもしれません。
第12話『お疲れ様会で疲れるとは何事なんですかね』への応援コメント
お疲れ様会なのに、陽鞠ちゃんと氷川さんだけがどんどん疲れていく構図が最高でした(笑)
みんな自由すぎるのに、それぞれ自由さの方向が違うのが面白いですね。凛ちゃんは予測不能な発言を連発するし、聖奈ちゃんはひたすらお肉に夢中だし、はるかちゃんは自立しようとしたはずなのに、気づけば氷川さんに全部お世話されている……。その全員をまとめようとする陽鞠ちゃんのツッコミが追いつかなくなっていく流れに、ずっと笑わされました。
特に、箸を反対に持っているはるかちゃんに対して、聖奈ちゃんまで同じ間違いをしていたところが好きです。誰か一人がボケるのではなく、次から次へと問題が増えていくので、陽鞠ちゃんの疲労にも妙な説得力がありますね。
氷川さんも最初は頼れる保護者役に見えたのに、いつの間にか無心でお肉を焼き続け、完全にはるかちゃんを甘やかしている側になっていたのが可愛かったです。それでも凛ちゃんのマネージャーだけは即座に断るあたり、危機管理能力はしっかり残っていて笑いました。「多分胸焼けですよ」の返しも切れ味抜群でした。
そして最後、みんなを「ダメダメ」と評していたはるかちゃん自身が、服をタレまみれにしたうえ、結局彰人くんに着替えも染み抜きも任せているオチが綺麗でした。彰人くんとのやり取りは短いのに、普段からどれだけ自然に支えられているのかが伝わってきます。
賑やかな会話の中で、2期生同士の距離がすっかり縮まっていることも感じられる、楽しいお疲れ様会でした。タイトルどおり、祝うための集まりなのに一部の人だけ疲労困憊になっているのが本当に面白かったです!
作者からの返信
Songさん!
コメントありがとうございます!
三者三様と言いますか、色んな一面見せたいなと思って書きました。常識人な陽鞠の苦悩も見せたかった回でもあります笑
聖奈とはるかは同じポンなので同じミスをしています。似たもの同士というやつですかね笑
氷川さんはクールだけど絶対に親バカなタイプだと思っています。まあ、その真意は近々最新話の方の執筆が進んだら書けたらいいなと思っています。
彰人は多分いいママになると思います。
彰人「パパじゃなくて!?」
はるか「彰人はママだね✨」
第11話『遂に始まるReLive2期生のお疲れ様会』への応援コメント
今回はシリアスというより、終始テンポの良い掛け合いで笑いっぱなしでした(笑)。
冒頭の「お腹痛いから今日やっぱやめようかなぁ!」から、彰人との幼馴染らしい遠慮のないやり取りが自然で、読んでいて二人の距離感がよく伝わってきます。
特に氷川さんの「お二人は付き合っているんですか?」で二人そろって「ブーーーーーーーーーー!!!!!!」となる場面は、不意打ちすぎて思わず吹き出しました。その直後の「一緒にお風呂入ったことはあるけど別にただの幼馴染だよ!!!」という追い打ちも最高です(笑)。
さらに「…やっぱりお2人付き合ってたりしないんですか?」と、最後まで疑われ続ける流れも面白く、周囲から見れば完全に恋人同士にしか見えないんだろうな、とニヤニヤしてしまいました。
後半は新キャラたちも一気に登場しましたが、「へいらっしゃい。人力車ツアーやってくかい」という初登場からしてインパクト抜群でした。凛の独特なテンポと、振り回される聖奈の組み合わせも良く、それぞれの個性が短い登場シーンでもしっかり伝わってきます。
最後の「なんだか癖が強そうな人達だけど私大丈夫かな!?」という締めも、これから4人が集まってどんな騒ぎになるのか期待が膨らみました。賑やかな空気がそのまま伝わってくる、楽しい一話でした。
作者からの返信
Songさん!
コメントありがとうございます!
飲み物を吹き出すくだりは結構気に入ってます。いつもクールな氷川さんも変なとこに詰まらせてるのが可愛くて好きです。
幼馴染とは思えないくらい距離が近いというか、出来上がってしまう関係値にニヤニヤしてくれて嬉しいです。期待していた反応です。
凛の初登場はインパクトあるものにしたい!と考えた結果がこれです。リアカーを引く凛の一枚絵が頭に浮かんできて良かったです。これしか無い!と思いました。
葵の話からまだそんなに経ってないので、初めて2期生全員が集まる話になるし賑やかに行こうと思ってこの話を書きました。なので、そのお祭り騒ぎのような雰囲気を感じ取ってくれたなら嬉しいです。
第10話読ませていただきました!
2期生のお疲れ様オフ会というだけでも楽しそうなのに、その前振りとして秋ちゃんと冬ちゃんの初配信を見返す流れが面白かったです。
秋月楓ちゃんは最初から最後まで予想の斜め上でした(笑)。準備したものを全部消してしまったり、突然「好きな石ランキング」を始めたりと、「何を見せられているんだろう」と思いながらも、不思議と最後まで見てしまう魅力がありますね。コメント欄との掛け合いもテンポが良く、人気がある理由が何となく分かる気がしました。
一方の霜月六花ちゃんは、漢字が読めなくてコメント欄に助けられるポンコツぶりからの、歌い始めた瞬間に空気を一変させるギャップが最高でした。あれだけ天然なのに歌だけは圧倒的という組み合わせは、とても印象に残ります。
そして何より笑ってしまったのは、2人の配信を見終わった主人公が「氷川さんの胃が死にませんように」と本気で心配しているところです(笑)。読者も同じ気持ちになってしまいますね。
2期生4人が揃ったときにどんなカオスな空気になるのか、今から楽しみになりました。
作者からの返信
Songさん!
コメントありがとうございます!
やはり、2人の初配信はどんな感じだったのか描写したかったのでこの回は書きました!
楓は結構お気に入りのキャラですね。予測不能なトラブルメーカーでまさに台風の目といった感じのキャラなんですが、それゆえに目を離せない。離すことが出来ない。という、ある種天性の才能ですね。実際こういう界隈では、トリッキーな人は人気が出やすいですし笑
六花様は、普段と歌う時のギャップが凄いという現実にも居るタイプのキャラですね。やはり歌姫ポジションのキャラは欲しいなと思いまして。歌が上手いだけじゃキャラが弱いので、ポンコツ漢字よわよわ要素も入れました。実は、漢字に弱いのも理由があるのですが……それはいづれ分かることになるでしょう。(まだ書けてはいないが)
氷川さんも何気にお気に入りのキャラです。作中随一の常識人ポジですね。彰人との2トップです。
第9話、楽しく読ませていただきました!
今回は掲示板回でしたが、単なるネタ回では終わらず、これまで積み重ねてきたキャラクターたちの関係性や成長が、匿名掲示板という第三者視点だからこそ自然に伝わってくる構成がとても良かったです。
特に「あおいはる」が営業ではなく本物の絆として受け止められている流れは、第8話まで読んできたからこそ感慨深かったです。復活配信の裏側を知っている読者としては、「おかえり」の一言だけでもぐっとくるものがありました。
一方で、秋月楓ちゃんと霜月六花様の掲示板での扱いには思わず笑ってしまいました(笑)。楓ちゃんは「無を届けます」で同接が増えるという意味不明さが完全に唯一無二ですし、六花様は歌姫とのギャップが強烈で、「感謝ってどう読むんですか?」や右左のくだりなど、読者が勝手にツッコミを入れたくなる魅力がありますね。
掲示板形式は情報量が多くなりがちですが、一人ひとりのキャラクター性が短いレスだけで伝わるので、とても読みやすかったです。2期生全員に興味を持たせる役割もしっかり果たしていて、「次は4人そろうとどうなるんだろう」と期待が膨らみました。
また、葵ちゃんが苦労人ポジションとして愛され始めているのも微笑ましかったです。以前の痛々しい姿を知っているからこそ、「無理しないで」という読者の空気が自然にできているのが良いですね。
最後のオフ会予告も、これだけ濃い4人がリアルで集まったら絶対に何か起こるだろうというワクワク感がありました。笑える展開になるのか、また新しいドラマが生まれるのか、続きがとても気になります。
作者からの返信
Songさん!
コメントありがとうございます!
次回からは、2期生オフ会編ですね。掲示板やコメントなどでちょこちょこ話が上がる他の2期生の全貌が分かる所となっています。
個人的にお気に入りのキャラは、秋月楓なのでSongさんの反応が楽しみではあります笑(結構嬉しいところ拾ってくれるので笑)
勿論、2期生(どころかReLive全員)それぞれ何かを抱えて集まっているので、ただわちゃわちゃしてるだけでは無いです。他のメンバーが変えたいと思っている自分、変わりたいと思っている自分は一体何なのか?そんな所にも興味を持ってこの先もお楽しみ頂けたら幸いです。
第8話『あおいはる』への応援コメント
第8話まで拝読しました。
本当に良い回でした。
ここまで読んできて、最初は「VTuber青春もの」だと思っていましたが、この作品の本質は「誰かと比べてしまう人が、自分を認められるようになるまでの物語」なんだと強く感じました。
陽鞠ちゃんの「普通だから何者かになりたかった」という過去はすごく共感しやすかったです。才能がないわけではない、でも突出したものもない。だから努力を重ね続けるしかなく、その努力が報われないと全部自分のせいだと思ってしまう。その心理描写がとても丁寧で胸に刺さりました。
一番印象に残ったのは、はるかが「陽鞠ちゃんはもっと私たちを頼ってよ。同期でしょ?」と言う場面です。
これまで頼る側だったはるかが、今度は誰かを支える側になる。この成長がすごく自然で、「主人公だけが成長する物語」ではなく、登場人物全員が少しずつ前へ進んでいる作品なんだと感じました。
彰人も相変わらず良かったですね。ただ励ますだけではなく、「頑張りを見ていた人はいる」「自分だけは自分を否定しないでください」という言葉は、とても真っ直ぐで説得力がありました。
そして最後の『なりたかった自分に、何度でもなれる』というキャッチコピーの回収も綺麗でした。単なる事務所の宣伝文句ではなく、作品全体のテーマとして機能しているのが素敵です。
復帰後の葵ちゃんが以前より自然体になっていて、「ちゃんと休んだからこそ笑えるようになった」という変化も良かったです。「睡眠は取るんだよ?」という締めの一言には思わず笑ってしまいました。
キャラクター同士の関係性が少しずつ変化しながら、それぞれが自分らしい居場所を見つけていく青春群像劇として、続きがますます楽しみになりました。
作者からの返信
Songさん!
コメントありがとうございます!
個人的に私もこの回は、自分が書いたと思えないくらい綺麗に書けたなと思っています笑(自画自賛になってしまいますが…笑)
日向葵というキャラは、なるべく多くの人に共感してもらい、応援して貰えるようなキャラを目指して作りました。人並みには何でもできる。でも、人並みにできるだけ。欠点が無いのは強みなのかもしれません。しかし、やはり当人はそう思えないと思います。特に、現代は人を比べる要素が沢山あります。彼女は真面目過ぎるから自重に耐え切れずそのまま押し潰されてしまいました。
はるかの成長は書きたかったですね。この物語は、はるかが助けられ成長し、最後には助ける側になる物語です。多くの人の背中を押し、夢を与える側になります。なので、まずはその第一歩ですね。
ラブコメ作品の主人公は、好感度が命だと思っています。なので、真剣な人は決して馬鹿にせず、助けを求めている人には過剰に関わらずそっと背中を押してあげられるような人物像を目指して書いています。そんな要素が伝わったなら嬉しいなと思います。
また、ReLiveのキャッチコピーの回収は自分でもびっくりするくらい綺麗にハマって興奮したのを覚えています笑
葵は結構強かな女性です。使える武器はなんでも使います。なので、早速ネタにしてますね笑
ネタにできるくらいには元気になって良かったです。
第7話『そうして、タイムリミットは来た』への応援コメント
拝読しました!
最初は「VTuber×幼馴染ラブコメ」の明るい作品なのかなと思って読み始めたのですが、第7話で一気に空気が変わりましたね。
ここまで積み重ねてきた日向葵ちゃんの焦りが、登録者数や同接の数字を通して少しずつ描かれていたので、倒れている場面は「やっぱり来てしまったか……」という気持ちで読んでしまいました。
特に掲示板回を挟んでからの流れが上手かったです。読者は第三者の書き込みを通して葵ちゃんの異変を客観的に見せられ、それでも本人は笑顔で配信を続けている。そのギャップがかなり刺さりました。
彰人とはるかの日常パートも、重くなりすぎないようにテンポ良く入っているので、最後の展開との落差がより際立っていました。料理や耳元で話しかけるシーンなど、いつもの二人らしい空気感があったからこそ、終盤は緊張感が一気に増した印象です。
また、マネージャーの氷川さんも短い登場ながら有能さと落ち着きが伝わってきて、ここから物語を動かしてくれそうな存在として期待しています。
数字で評価される世界だからこその苦しさや、「努力している人ほど報われるとは限らない」というテーマも感じられて、VTuberという題材を活かした青春ドラマとしてとても面白かったです。
ここから葵ちゃんがどう立ち直るのか、そして「あおいはる」の関係がどう変化していくのか楽しみに続きを追わせていただきます。
作者からの返信
Songさん!
コメントありがとうございます!
そうですね、ここら辺から明確にただ明るくイチャイチャするだけのラブコメではないな……と気づいてくるところですね。本格的に人間ドラマ的な面が顔を出します。
急に重すぎるのはキツイかなと思って、はるかと彰人の掛け合いで少しマイルドにしました。
氷川さんは、非常に有能なキャラです。私の隠れ推しキャラです笑
彼女のメイン回もいずれあるので(今書いている途中ですが…)そこまで呼んでくれたら嬉しいです。
VTuberというお仕事は、一見キラキラしているように見えます。また、好きなことをしているだけにも見えます。しかし、実際は1番結果が見えて1番外野からの心無い声に晒され続けるお仕事だと思っています。しっかり、この界隈での闇の部分と言いますか、綺麗なだけじゃないとこも書きたかったので満足です。日向葵もかなり応援したくなるキャラだと思っています。
拝読しました!
今回は掲示板形式ということで、いつもの配信回とはまた違った面白さがありました。
読者視点ではなく「リスナーたちの視点」から物語を見せる構成になっていて、それぞれの書き込みからキャラクターの評価や世間の空気感が伝わってくるのが上手いですね。
特に印象的だったのは、葵に対する評価です。「努力しているのに数字へ結び付かない」「正しい努力が報われるとは限らない」というコメントには思わず頷いてしまいました。掲示板の何気ない一言なのに、葵の苦しさや焦りがより鮮明になっていて、前話のラストと自然につながっています。
一方で、うららは悪意がないからこそ残酷になってしまう可能性があるという指摘も印象的でした。本人は純粋に喜びを共有したいだけなのに、受け取る側の状況によっては刃になってしまう。この「誰も悪くないのにすれ違う」という構図がとてもリアルだと感じました。
掲示板ならではのネタコメントも楽しかったです。「寝ろ」「飴舐めてろ」「漢字覚えろ」など、キャラクターごとのイメージが短いフレーズで定着しているのは、各メンバーの個性がしっかり描けている証拠ですね。笑えるコメントの中にも、ファンの愛情が感じられました。
また、「あおいはる」というコンビを応援しつつも、人気格差を心配するファンの声が多かったのも印象的でした。読者だけでなく、作中のファンも同じ不安を抱えていることで、今後の展開への期待が一層高まります。
配信シーンだけではなく、掲示板やSNSといった外側から世界観を広げる演出がとても効果的で、Vtuber作品らしいリアリティを感じました。ここから葵とうららの関係がどう変化していくのか、続きがとても気になります。
作者からの返信
Songさん!
コメントありがとうございます!
掲示板というのは、良くも悪くもかなりアングラなとこというイメージがあります。(偏見かな?)
なので、かなり正直なリスナー達の意見を書きました。
また、ReLive2期生全員。というか、キャラ全員はしっかり誰が誰だか分かるようにキャラ立てはしようと思っているのでそこに触れてもらえて嬉しいです。
やはり、VTuber作品において掲示板回は欠かせないのでね。この世界のリスナーと共に1度おさらいと言いますか、状況把握回としても非常に優秀なフォーマットとなっています。
拝読しました!
今回のコラボ回、とても楽しく読ませていただきました。
Vtuber作品はコメント欄や配信の空気感が命だと思うのですが、本作はコメントのテンポが軽快で、実際の配信を見ているような臨場感がありました。「配信」と「コメント」が自然に掛け合いになっていて、読者もリスナーの一人になった気分で楽しめます。
うららと葵の対比も良かったです。人見知りで少しおどおどしてしまううららと、コミュ力が高く場を回していく葵。性格が正反対だからこそ会話にリズムが生まれていて、「またこの二人のコラボが見たい」と思わせる魅力がありました。
特に「あおいはる」というコンビ名を決める流れは青春らしい爽やかさがあって印象的でした。何気ないやり取りなのに、二人の距離が少し縮まったことが伝わってきて、思わず微笑んでしまいました。
そして最後の日向葵視点には驚かされました。配信ではいつも明るく元気いっぱいなのに、裏では登録者数や人気を気にして焦り、苦しんでいる。そのギャップによって一気にキャラクターが立ち、「ただの元気キャラ」では終わらない深みを感じました。
Vtuberという華やかな世界を描きながら、その裏側にある競争や焦り、人それぞれの悩みまで描こうとしている点がとても魅力的だと思います。ここから同期同士の関係がどう変化していくのか、とても楽しみです。
作者からの返信
Songさん!
コメントありがとうございます!
VTuber作品は、配信の空気感やコメントのテンポが命はとても仰る通りだと思います。なるべくリアルに、ワイワイガヤガヤ、本当に配信見てるかのような空気感を崩さないように頑張っています!褒めて頂けて嬉しいです!
うららと葵は完全に対比ですね。何もかもが対比だと思います。そして、大人の葵と子供だけど学校に行ってない2人のコンビ名が『あおいはる』。このコンビには幸せになってもらいたいものです。
日向葵というキャラは、この作品で1番VTuberという界隈や文化を表しているのではないかと思っています。表には出さないと思いますが、確実に同じように苦しんでる人はいると思います。そう思ったので、このキャラを書きました。
第4話『初のコラボのお誘い!?』への応援コメント
拝読しました!
幼馴染ラブコメとしての甘さと、Vtuberという現代らしい題材がとても噛み合っていて、一気に読ませていただきました。
特に彰人が「Vtuberだから」ではなく、「人を笑顔にできる仕事だから立派だ」と受け止める場面が印象的でした。ただ励ますだけではなく、はるか自身の価値を認めてあげる言葉になっていて、二人の信頼関係が自然に伝わってきます。
初配信編も面白かったです。開幕ミュートやコメント欄との掛け合い、天然な受け答えなど、「あるある」をテンポよく取り入れていて、実際に配信を見ているようなライブ感がありました。コメントの流れもリアルで、読者もリスナーの一人になったような感覚になりますね。
マシュマロ回では、うららの天然さがさらに際立っていて思わず笑ってしまいました。クソマロへの反応やコメント欄との掛け合いはテンポが良く、配信作品ならではの魅力をしっかり感じます。一方で、最後に同期の視点を入れてきたことで、「人気者の裏では焦っている人もいる」という空気が生まれ、今後の人間関係にも期待が高まりました。
そして第4話では、彰人とはるかの距離感が本当に微笑ましかったです。ブラジャーのくだりや頭を撫でるシーンは王道ながら二人らしい空気感で、幼馴染ならではの遠慮のなさと恋愛未満の甘酸っぱさがよく表現されていました。
Vtuber活動だけでなく、「変わりたい少女」と「それを支える幼馴染」という青春ストーリーとしても楽しめる作品だと感じます。今後、同期とのコラボやライバルとの関係がどう発展していくのか、とても楽しみです。
作者からの返信
Songさん!
コメントありがとうございます!
一気に読んで頂けてとても嬉しいです!
この先も、はるかと彰人の他の人とは少し違うけど本質的には同じかもしれない少し変わった青春を見守って欲しいです!
また、人間ドラマ的な部分も楽しんで頂けたら幸いです!
拝読しました!
今回はVTuberらしい「マシュマロ配信」がテーマでしたが、配信のコメント欄まで含めて非常にライブ感があり、本当にリアルタイムで配信を見ているような感覚で楽しめました。
特に、視聴者コメントのテンポが良く、「ぴぇ」で盛り上がったり、恋愛相談で大喜利が始まったりと、実際の配信文化をよく研究されているなと感じます。配信画面とコメント欄が掛け合いになっているので、読んでいて自然と笑ってしまいました。
うららのキャラクターも、前話以上に魅力が伝わってきました。天然で少し抜けているけれど、人を疑わず素直に受け止めてしまう優しさがあるからこそ、「病気の甥っ子」のマシュマロを本気で心配して安心する場面は、とても彼女らしい反応だと思いました。笑えるシーンなのに、人柄の良さも同時に描けているのが印象的でした。
一方で、ラストの展開は空気が一変しましたね。
「春見うらら」がトレンド入りして盛り上がる裏で、同期の一人が「どうして私だけ見てもらえないの?」と悩んでいる描写は、華やかなVTuber業界の裏側を感じさせました。同じデビュー組でも注目度には差が生まれ、そのことが焦りや劣等感につながるという展開はとてもリアルです。
この一文が入ったことで、この作品は単なる配信コメディではなく、同期同士の競争や成長、人間関係も描かれていく群像劇なのだと感じました。ここからライバルになるのか、それとも支え合う仲間になるのか、とても気になります。
主人公たちの掛け合いで笑わせつつ、最後に次話への引きをしっかり作る構成も上手でした。読後に「続きが気になる」と思わせる締め方だったと思います。
作者からの返信
Songさん!
コメントありがとうございます!
作品読んでもらえれば分かる通り、私自身VTuberが大好きなリスナーでして……。VTuberという文化が大好き過ぎてその魅力を自分の好きなラブコメと組み合わせて知らせたいなという思いもちょっとあって書いています。
なので、コメント欄などもなるべくリアルに書こうと頑張っているので触れてもらえて嬉しいです!
ここ最近はちゃんと読ませる力というか、フックを作ることを頑張っています。やはり、続きは読んでもらいたいので……笑
第2話も楽しく拝読しました!
初配信ならではの「開幕ミュート」から始まる展開は、VTuber文化を知っている人なら思わず笑ってしまう"あるある"ですね(笑)。コメント欄の流れもリアルで、「ミュート芸助かる」「逸材」など、実際の配信を見ているような臨場感がありました。
特に印象に残ったのは、はるかが現実では対人恐怖症で苦しんでいるのに、春見うららとしては一生懸命笑顔を届けようとしている対比です。最初は緊張で固まっていた彼女が、少しずつコメントに反応し、自分らしさを出していく流れには自然と応援したくなる魅力がありました。
「ひっひっふー」のくだりや、「桜の妖精だよ!」と自信満々に言うのにコメント欄から総ツッコミを受けるシーンも、天然な可愛らしさがよく出ていて思わず笑ってしまいました。読者だけでなく、配信のリスナーと一緒に主人公を見守っている感覚になれるのが、この作品ならではの面白さだと感じます。
そして、彰人が表には出ず、そっとRainで「ミュートになってるぞ」と助ける場面も好きでした。幼馴染だからこその距離感で支える姿勢が、とても好感を持てます。最後の、はるかが「彰人が助けてくれた」と一人で感謝している締め方も、二人の信頼関係が伝わってきて温かい気持ちになりました。
VTuberという華やかな世界を描きながらも、根底には「自分を変えたい」「もう一度前を向きたい」という青春ドラマがあるので、配信シーンだけで終わらない作品になりそうで今後も楽しみです。
作者からの返信
Songさん!
コメントありがとうございます!
自然と応援したくなる魅力があったと言ってもらえてとても嬉しいです!はるかの魅力はそこだと思っています。
幼馴染ならではの関係性というか、裏方ではあるけどマネージャーでもない。もう少し近い関係値を書いていきたいと思っています。裏から支えつつ、表ではこっそりと応援する。そんな彰人なりの不器用な優しさを表現してみました。
この物語の核は、もう一度立ち上がったり、自分を変えること。そして、それは何度でも出来るというものです。なので、度々重めのエピソードが出てくるかもしれませんが、人間ドラマだと思って読んでくれると嬉しいです。(私の悪癖なのですが、ラブコメ作品なのに重めのシリアス要素を入れてしまう……)
第1話『隣の幼馴染は、もうすぐ世界で一番可愛くなる』への応援コメント
拝読しました!
第1話から「不登校×幼馴染×VTuber」という組み合わせがとても分かりやすく、今どきのテーマを青春ドラマとして描こうとしているのが伝わってきました。
特に、彰人がVTuberを知らないという設定が面白かったです。読者と同じ目線で世界観を理解していく役割になっているので、VTuberに詳しくない人でも入りやすい構成になっていると感じました。
はるかが「気持ち悪いと思われるかも」と不安になる場面は、対人恐怖症になってしまった彼女の心情がよく伝わってきましたし、それに対して彰人が否定せず、「人を笑顔にできる仕事なら立派じゃん」と受け止めるシーンは、この作品らしい優しさを感じられて印象に残りました。
また、冒頭のオーディション告知から始まり、そこから日常パートへ繋げる構成も「この物語はVTuber活動が軸になるんだな」と自然に理解できて読みやすかったです。これから初配信や活動を通して、はるかが少しずつ自信を取り戻していく過程が楽しみになりました。
個人的には、今後は配信者としての成長だけでなく、学校生活や幼馴染としての距離感がどう変わっていくのかも期待しています。ネット上で人気者になっていく一方で、現実の人間関係がどう動くのかは、とても気になるポイントですね。
作者からの返信
Songさん!(でいいのかな?)
コメントありがとうございます!
学校生活や幼馴染としての関係値の方も深掘りして行こうとは思っているのですが、かなりゆっくりになってしまうかもしれないです💦
長い目で見てくれたら嬉しいです!
冒頭のオーディションのとこは拘りました!
この先も楽しんで読んでもらえれば、この上ない幸せです!
葵ちゃんも応援したくなりました。
VTuberって、ただでさえかなりの体力が必要なのに、朝と夜に配信活動って化け物ですよね。
名前だけ出できた楓ちゃんも只者ではなさそうですし、今後、さらに目が離せなくなりそう。
作者からの返信
奈那七菜菜菜さん!
コメントありがとうございます!
そうですね配信活動は、傍から見たら楽しそうなだけですがやる側になると体力はかなり使うんじゃないかな?と思います。(どうやれば面白くなるか、ちゃんと見てる人に聴こえやすいように喋っているか……などなど細かい気遣いを沢山していると思います)
現実世界にも、複数回行動して1日に何回も配信をしている人は居ます。それ自体は、体力すげぇ…!くらいなんですが、葵ちゃんの問題は焦りから来ていることですよね…。
楓ちゃんは2期生のトラブルメーカー枠なので目を離してはいけないです笑
第8話『あおいはる』への応援コメント
キャラクターがとってもキュートです
作者からの返信
黒雪姫さんコメントありがとうございます!そう言ってもらえるように意識して書いているので嬉しいです!(特にはるかとか)
第1話『隣の幼馴染は、もうすぐ世界で一番可愛くなる』への応援コメント
企画から来ました
これVTuberのラブストーリーという事でそういうの初めてみたんすけど、凄くいいっすね。
魅せる側と支える側のバディ物なのが凄く良くて面白いです‼️
作者からの返信
ナポレタンさん!コメントありがとうございます!
VTuberもVTuberものの小説も好きだったので挑戦してみました。(勿論、ラブコメも大好きです笑)
そんなに褒めてもらうと鼻が伸びそうです笑(天狗にはなってはいけない)
もし良ければこの先と2人の二人三脚を長い目で見ていただければ幸いです。
コメント励みになります。本当にありがとうございます!
趣味感覚で気楽に出来ればいいんですけどね!
高校生だから真面目だなーと
Vtuberなんて才能が九割じゃないかなとも思ったり、、笑
作者からの返信
向夏夜なくのさん!
コメントありがとうございます!
まあ一応企業勢なので結果を出したほうがいいのかな…と悩んでいたり。ReLiveは変えたい自分が居る人を集めた事務所なので普通のVtuber事務所とはまた違う温度感で皆結構必死に活動しているんですよね。
ですが残酷なことに才能が大部分を占めることは否定できませんね…。実際同期の秋の子とかがそうですし…笑
まあ作者は努力が苦手なタイプなので努力できるのも立派な才能だと思いますが笑
第7話『そうして、タイムリミットは来た』への応援コメント
こんばんは!
わいわいしてて、読んでて楽しいです笑
やっぱり、どこか抜けている人の方が配信者としては人気が出やすいのかな。
売れたらUberばっかり頼みそう、、笑
作者からの返信
向夏夜なくのさん!
コメントありがとうございます!!
賑やかな感じを出せて良かったです!
完璧すぎる人よりもちょっと抜けてる方が親しみが出やすい…みたいな話ですかね笑
人間味があるくらいがきっと丁度いいんだと思います。
安心して下さい、彰人くんがご飯作ってくれるので!
彰人「俺、料理係マジか…」
はるか「うむ、彰人シェフ。苦しゅうないぞ」
彰人「お前の方が位上なの!?」
第19話『緊急会議、集合』への応援コメント
凛がいつもの独特な口調を崩さないまま、自分の過去や男性への恐怖を淡々と語るのがかえって胸に刺さりますね。そして、そんな重苦しい空気の中に戻ってきた彰人の「お腹すきませんか?」がとても彼らしいです。事情に無理に踏み込むのではなく、今の自分にできることで皆を支えようとしているように感じられて、この一言に彰人の優しさがよく出ていると思いました。