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  • 2000文字への応援コメント

    素敵で美しい日本語に惹かれました…!
    妖しくも美しい世界観に一気に連れて行かれますね!!

    ただ、読解力が悪ければ申し訳ありません。

    これってもしや……娘は生贄に捧げられるということで合ってましたか??

    知ってか知らずか、無意識か。
    →ここで薄らと娘も生贄の嫁入りとわかっているような気がしました。

    この連なる炬たいまつみたいに、延々えんえんご縁が続けば良いのに

    →後半も美しさに隠れて、諦めるような気持ちが読み取れたので、もしかしたらこれ……生贄?!とドキドキしながら読んでいました。

    作者からの返信

    白波さめち様、
    コメントありがとうございます!

    書いた人が言葉遊びが好きなもので( *´꒳`)
    美しいと感じて頂けたなら、とても嬉しいです。

    わたしは物語に正確な答えをあまり用意してませんので、お読みくださった皆様、それぞれにお任せしております。
    生贄という解釈が一番間違いないと思いますが、そうでないようにも読み解けるようにいろいろわざと仕込んではいます。読み解きにくいのはそのせいだと思いますが、そもそも正解が無いので、自由に想像して頂けたらと思います⛩

    素敵なレビューにも感謝です!
    日本語って本当に綺麗で、遊びがいのある言葉だと思います。
    また沢山お読みくださりありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”

  • 2000文字への応援コメント

    あまり本を読まなかったので学がなく、読解力に自信がないのですが、感覚によるコメントで失礼します。
    儀式のような和風幻想譚で、「狐の嫁入り」とはこういう感じなのかなと、音とともに情景が浮かんできました……というより、その場に居合わせたような臨場感を感じました。
    読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    マリアンナイト様、
    ようこそお越しくださいまして、ありがとうございます!

    物語なんて、感覚で感じて頂くだけで充分です!
    楽しんで頂けましたらば幸いでございます( *¯ ꒳¯*)

  • 2000文字への応援コメント

    ぽつんとちょこんと座りこむ──の一文のリズムといいますか。文節ごとの言葉の流れと、読点ごとの最後の音(四音)の調が好きです♪

    幽(かすか)な予感。これも美しい日本語ですね(*´`)
    個人的に、幽世(かくりよ)にいるお狐様だからこそのニュアンスもあるのかなと感じました。微か、より朧げで、何だか儚い危うい⋯⋯うーん、言葉が定まりません苦笑

    そして何より目を引くのは、オノマトペ。はじめの「きら、きら」「ぽつら、ぽつら」から台詞の「なんだい」✕2。上げたらキリがないですが、お狐様の鳴き方のコンコン、もしくはコンコン様に掛けているのかなと楽しみました♪
    「ついつい」が「つい」に減ったところ。他の繰り返すモノで減る描写はここだけでしたので、つい=終(つい)に通じるのかと、少し「逝った」への考察が入りました。

    それにしても古文な雰囲気。
    ふふ、堪りません(*´∀`)❀❀❀

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、

    口にした時の音の心地よいリズムに拘りました。読み込まないと気付かれない要素なんですけど。

    漢字表現もですね。
    幽か、とか、厭、とか、淋しい、とか。
    ほんの僅かなニュアンスの差ですが、漢字一つで感じ方が変わりますから……(洒落ではございませんよ?)。

    繰り返しも意図的に。
    いわゆる重ね言葉……同じ音を繰り返す忌み言葉、を敢えて多用しています。
    ついつい⇒つい、はご指摘の通り、
    終(つい)に重ねています。

    こんな風に読み込んでいただけると、書いた方は救われますね……。
    いつもありがとうございます!!

    編集済
  • 2000文字への応援コメント

    心なしか韻を踏んだ表現が、内容を引き立て、とても美しいと感じました。
    狐の嫁入りというと、黒澤明監督の「夢」を思い出しますが、それとはまた全然違う趣の、とてもステキな作品でした。

    作者からの返信

    レネ様、
    お読みいただきありがとうございます!

    音とリズムで空気感を出せるようにと書きましたので、その感想は「やったぜ(*•̀ㅂ•́)و✧」です(笑)
    黒澤明監督の、しかも「夢」と並べられますとは、なんとも畏れ多いお言葉でございますが、あの暴力的なまでの映像美は、ひとつの理想点でも有りましたので、そこと比べられた、と言うだけで……ちょっとだけ、素直に、喜びたいです。
    "(ノ* '□' )ノウォォォォォ!!

    編集済
  • 2000文字への応援コメント

    幻想的な花嫁行列を堪能いたしました。
    慈しんで育て上げた娘を嫁に出す両親と、嫁ぐ娘。
    両者の想いが伝承歌のように伝わってきました。

    作者からの返信

    猫小路葵様、
    【終末のお話】に引き続き、お読みくださりありがとうございます!

    天気雨、から連想して
    狐へ嫁入りするとはどんな意味を持つのだろう?と考えながら書き上げました。
    幻想的とのご評価、とても嬉しく思います!
    ☆も賜りまして、本当にありがとうございました!

  • 2000文字への応援コメント

    童歌のような言葉の羅列が心地よいですね〜!曲になりそう(*´∀`)♪
    雨の描写から空気感が伝わってきました。ラストはちょっぴり切ないですね……。

    作者からの返信

    mio様、
    ようこそいらっしゃいまし♪
    どう文章にしたらリズム良くテンポ良く読めるかな、とばかり考えて書きました。いつも通り言葉で遊びまくっております(笑)

    狐の嫁入り、とは、地域によっては葬式や死の予兆と捉えられることもあるようで。そういう因習のような不気味さを足してみました。
    天気雨のもつ、晴れやかなのに心細く、胸打つような空気が表現できてたら良いな、と思います!