ハラスメントへの応援コメント
コメント失礼します。
今回は第三者にも悪意が無かった様ですが、誰かを陥れ様とすれば簡単に出来てしまいますよね…
一度疑われると、無罪だと証明されたとしても時すでに遅く、負のレッテルを貼られるのっておかしいですよね…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通りで、この話を書きながら私も「疑われること自体の重さ」について考えていました。
もちろん実際にハラスメントが存在する以上、問題提起や調査そのものは必要だと思います。ただ一方で、事実が確定する前の段階でも噂や印象だけが先行してしまい、本人に少なからず影響を与えてしまうことがあります。
この作品では誰かを悪者にしたかったわけではなく、善意で動いた人がいても、結果として誰かが傷付いてしまうことがある――そんな居心地の悪さや難しさを書いてみたかった部分があります。
読んでくださりありがとうございました。
ハラスメントへの応援コメント
髙山あきらさん
はじめまして。
先程は『嘆辺臭』を手に取っていただいたようでありがとうございます😊♪
本作、拝読させていただきました。
『嘆辺臭』を最後までご覧いただいて、「面白かった🤣」であったらで結構なんですが、是非、『当方見聞碌』もご覧になってみてくださいませ。本作を書いた髙山あきらさんなら、こちらも楽しく読めるかと思います♪
作者からの返信
はじめまして。
こちらこそ、『ハラスメント』をお読みいただき、また『嘆辺臭』まで手に取っていただきありがとうございます。
『当方見聞碌』もご紹介いただきありがとうございます。作品紹介を拝見したところ、なかなか興味を惹かれる内容でしたので、時間を見つけて読ませていただこうと思います。
こうして作品を通じて新しい作品との出会いをいただけるのは嬉しいですね。
ご丁寧なコメント、ありがとうございました。
ハラスメントへの応援コメント
短いながらも、考えさせられる内容でした。
当該者二人はなんとも思っていなかったのに…と、言うところがまた難しいですね。
受け取り方は千差万別なのに、言葉だけが独り歩きしている怖さを感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさにそこが、この話で書きたかった難しさでした。
当事者同士では問題になっていなかったとしても、それを見聞きした第三者には違って見えることがありますし、誰かが悪意を持っていたわけではなくても話だけが広がっていくこともあります。
言葉そのものよりも、関係性や文脈が抜け落ちた瞬間に別の意味を帯びてしまう。その少し居心地の悪い感覚を描いてみたかったので、とても嬉しい感想でした。
読んでいただき、ありがとうございました。
編集済
ハラスメントへの応援コメント
読ませていただきました。
ハラスメントの対策で助かっている人が多くいるのと同じように、傷ついている人もいますよね。
応対するのも心的負担が大きいですし、上手く言えない当事者もいるので、踏み込んで聞かなければならない。
曖昧な場合は、上手く距離を離すのが良いかと思うけど、噂は広がり、異動したほうが、勝手に処罰されたことになってしまう。
当事者たちはいずれにしても傷つく。
デリケートですよね。
関わりたくないのが本音ですが、組織が仕組みで被害者を守らないと、被害者は救われない。
いつ当事者になるかは分からない。
茨木くんの傷は癒えたのだろうか。
松本さんは、本当になんとも思ってないのか。
これは当事者にしか、分からないこと。
すみません。考えてたら長文に。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いえいえ、とても丁寧に読み込んでいただけたことが伝わってきました。
おっしゃる通り、ハラスメント対策によって救われる人がいる一方で、その過程で傷つく人がいるのも事実だと思います。だからこそ必要な仕組みでありながら、誰も傷つかない形で運用することの難しさも感じます。
作中ではあえて答えを出しませんでしたが、「茨城くんの傷は癒えたのか」「松本さんは本当に何とも思っていなかったのか」という点は、まさに当事者にしか分からない部分なのだと思います。
誰かを悪者にする話ではなく、善意や正しさだけでは割り切れない居心地の悪さや複雑さを書いてみたかったので、その部分を受け取っていただけて嬉しかったです。
ありがとうございました。
ハラスメントへの応援コメント
まさに、◯◯ハラスメントという言葉の流行?逆も然り…興味深く読ませていただきました。現代、ノンフィクションでもあり、一種のホラーですね。🙇♀️
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに、一時期から急激に「◯◯ハラスメント」という言葉が増えましたよね。言葉によって問題が可視化され、救われる人がいる一方で、その言葉だけが独り歩きしてしまう怖さもあるように感じます。
この作品は実際の出来事をもとにしていますが、私自身も振り返ると少しホラーのようだと思うことがあります。誰も明確な悪意を持っていないのに、気付けば居心地の悪い状況が生まれてしまう。その曖昧さや不気味さを書いてみたかった部分でもあります。
読んでいただき、ありがとうございました。
ハラスメントへの応援コメント
髙山あきら 様
はじめまして。
天音空と申します。
応援を頂きまして有難うございます。
宜しければ、時々は他の小説も読みにいらして下さい。
拝読させていただきました。
今の世の中、言葉がハラスメントになる、第三者から告発でもハラスメントになる。ハラスメントとして追い込む人もパワハラとなり得る。そして、第三者がハラスメントで他者を陥れることも可能になる。
これでは、何も言えない社会となり、風通しの良い、コミュニケーションがとれたホワイトな職場というのが実現できるのかというと疑問を持ってしまいますね。
とても考えさせられるエピソードでした。ありがとうございました
今後のご活躍を心より応援しております。 天音空
作者からの返信
コメントありがとうございます!!ほんと、「嫌な気持ちになったら」というハラスメントの定義が色んな人を陥れる事ができる刃となってる現状を書いてみました。そして、苦情を言ったもん勝ちっていつ現状がどうしても納得が行かないのです。
一緒に考えていただき本当にありがとうございます。
ハラスメントへの応援コメント
最近木を見て森を見ずというか、ルールだから、権利だからというのを振りかざす人が多いですよね。それ言うと職場の空気も悪くなるし、仕事もしづらくなるし、いいことなんか何もないぞと思うんですが言ってしまう人。そしてそういう人ほど案の定職場がギスギスしはじめると空気が悪くて働きづらいって言って早々に辞めてしまうものなんですよ。勘弁してくれって思います