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  • への応援コメント

    前の子と後の子の友人観の違いにゾワッとしました。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます!
    おばけになりたいと言われた子(前編の始点主ですね)はおばけになったことで友人観どころか価値観そのものが変わってしまっていますし、言った子(後編の始点主)も家にいる時間の中でどんどん後ろ向きになってしまっている状態です。この価値観の変遷やズレを感じていただけたのなら嬉しいです。

  • への応援コメント

    憧れの友達に再会するために、おばけにすらなってしまえる友情に思わずウルッときました。

    純文学の短編を読んだ時のような読後感がある、好きな作品です。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます! 感想とても嬉しいです。
    澄んだ友情譚を志向して書いたものなので、それが響いていたのなら嬉しいです。純文学のよう、との言葉もとても光栄です。

  • への応援コメント

    いやいや、学校に来ないってそう言う……
    しかも最後……まさかですよね?
    温かくもあり切なくもある物語楽しかったです。

    作者からの返信

    改めて、読んでいただきありがとうございます! 感想もとても嬉しいです。
    友達でも、会っていない時間にどうしているかは分からない。その間に起こっていることも、願いの意味の変化も。でもそうだとしても、その友達を想っていることはできる――みたいなことがテーマでした。
    最後に二人がどうなったか……幸せにはなっている、と思います。二人の道行を祝っていただけたら嬉しいです。

  • への応援コメント

    身近なものに手を伸ばしたいと思う等身大の願いが伝わります。もしかしておばけって幽体離脱のこと……ではないですもんね。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます! 感想への返信は後編でまとめてさせてください。

  • への応援コメント

    短いタイトル募集の企画から来ました。
    「おばけになりたい」…まさに私も今人間以外になれたら、人間以外で生まれてれば良かったのに、と思っていたのでタイトルに惹かれて読ませて頂きました。
    かくいう私は、お地蔵さまか福の神になれたら良いなと思う変わった人間です(笑)
    なんだか童話のような、ジブリ映画の短編のような…怖さもありそんな中切なさと儚さと、そして希望も感じられるような不思議なお話でした。
    読みやすく、すっと読める文章力にも脱帽です。
    人間として生きていることが必ずしも幸せではありませんものね。
    この二人は幸せになれたでしょうか。幸せになれたと思いたいです。

    長々と感想失礼いたしました。

    作者からの返信

    感想とレビューありがとうございます! たくさん褒めてもらえて照れくさいですがとても嬉しいです。
    二人が幸せなおばけになれていたら良いなあ、と祈りながら書き終えたので、氷石さんにもそう思っていただけたのなら嬉しいです。