応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第87話 北の荒地にてへの応援コメント

    こんばんは、この度は企画へのご参加ありがとうございます。

    ここまで読ませていただきました。感想の方も書きあがりましたので、企画専用ページよりご覧いただければ幸いです。

    取り急ぎご連絡まで。
    感想が何かしらの一助になりましたら幸いです。

  • 第70話 前線にてへの応援コメント

     なるほど。精霊の力を借りることが前提であるからには、魔法の物量攻撃は難しいのですね。そこを転生者ならではの三段撃ちで突破する。納得感のある描写です!

    作者からの返信

    紫瞳鸛様

    コメントありがとうございます。
    そうなんです。
    その場にいる精霊にもキャパがあるので魔法を使い放題というわけにもいきません。
    魔法が決して万能ではない世界です。
    因みにカラカラの砂漠で水の精霊を使役する魔法を使ってもあまり効果はありません。

  • 第69話 魔王との約束への応援コメント

     魔王様、意外と優しい……ようで、きっちりと頚を掴まれましたか。でも、ダンカンに何か特別なものを感じ取られているのようにも感じます。工夫と機転で召喚者を退けてきただけではない、と。

    作者からの返信

    紫瞳鸛様

    コメントありがとうございます。
    魔王様は支配者ですので、決して甘くはありませんw
    使えるもの使ってきます。
    ダンカンには特別な期待をしていますよね。

  •  トロルの国、エラン高原。エテン高地でございますね。古英語ettin(巨人)由来のようですから、他のファンタジーでも使われているようですね。

     きっちりと外交が描かれるのが良いです。でも、召喚者という変数が存在するのが厄介ですね……。

    作者からの返信

    紫瞳鸛様

    コメントありがとうございます。
    仰る通りです!
    この辺り書いている頃、忙しい時期だったので地名をかなり雑に決めていた頃なんです…
    エテンにはそんな意味があったんですねぇ。
    そのままでも良かったw

    既に国家レベルのターンに入っているので外交は必須ですね。
    その分、個人としての召喚者が埋没してしまうので、その分、存在自体が要素として出てくるようにしています。

  • 第63話 憂鬱と悲しみへの応援コメント

     指輪物語は南方人や馬車族の内情には殆ど触れられませんでしたからね。中華モデル?の帝国の話、良いですね!

    作者からの返信

    紫瞳鸛様

    コメントありがとうございます。
    そうですよね。
    馬車族もバルホス族もハラドも追補編で少し語られる程度ですよね。
    スピンアウトで東夷社会で奮闘する青のイスタリの物語があっても良いのに…
    モンゴル帝国や契丹を彷彿させる帝国を出したのには訳があります。
    実は最初ソニアはヴァラキア出身で魔王の娘にしようと思っていたんです。それでヴァラキアをハンガリーやルーマニアに比定して、ハンガリーと言えばフン族の子孫、黒髪に黒い瞳の娘がいてもいいだろうと決めていたのです
    ところが物詰を考えていくうちにテルデサード王国の王女となってしまったのですが、その頃には私の中で黒髪、黒い瞳のソニアができあがってしまったおり、今更、金髪碧眼なんて考えられないと言う事で、かつて東方の血が入ったということにしました。
    でもおかげで世界観に奥行きが出たかなと。

    編集済
  •  恩恵と罰。見方によって変わるものでしょうから、全ては創造神の掌の上、というような裏が有りそうと感じました。 

     情報を求めるダンカン、仲間たちもそれぞれ「らしい」望みが良いですね!

    作者からの返信

    紫瞳鸛様

    コメントありがとうございます。
    流石、鋭いですね!
    ネタバレになるので、触れられませんが…
    ダンカン達はしっかり報酬を貰えますからね。
    魔王様の前では遠慮したんですね。
    きっと。

  • 第59話 半神レネへの応援コメント

     太陽の塔とダリとライオン……笑ってしまいましたが、分かる気もします。

    作者からの返信

    紫瞳鸛様

    コメントありがとうございます。
    わかっていただけるとありがたいです。
    私の頭の中で半神レネの姿は明確に浮かんでいるのですが、それを表現するとどうしても太陽の塔、ダリ、ライオンになってしまいましたw
    引き続きお楽しみいただけると幸いです!

  •  使役されているワイバーン。これは絵になりますね。剥き身で空を飛ぶ怖さが、しっかりと描写されているのも、さすがです。そして新たなる展開ですね!

    作者からの返信

    紫瞳鸛様

    ありがとうございます!
    『パーンの竜騎士』が大好きなのでワイバーンに騎乗するシーンはこだわりたかったんです。
    『むき身』の話は学生時代にバイク乗りだった友人から聞いた話を元にしてます。
    引き続きお楽しみいただけると幸いです!

  •  成る程、ワルドラントが滅びて「森」が途絶えたのでしょうか?

    作者からの返信

    紫瞳鸛様

    コメントありがとうございます。
    仰る通りです。
    あともう一つの王家は多分、第二次暗黒大戦で滅んだと思われます。
    設定してないんですけど…
    多分、『丘』かな?
    地表に領土のを持つ王家だったことは間違いないです。
    第二次暗黒大戦前の時代、芽吹きの時代は地表に領土を持つ複数のドワーフ国家があったのて、五大王家に数えられない。諸侯の国もあった筈です。

    編集済
  •  ああ、なるほど。情報を伝えたことが仇になったと。でもその誠実さこそが最終的には武器となりそうですね。

     そしてやはり、アイセンブルクはアイゼンガルドを彷彿としてしまいます。途絶えた王家も、土とか石なのでしょうか。

    作者からの返信

    紫瞳鸛様

    コメントありがとうございます。
    そうですね。
    素直に全て話したので政治的判断をくだされちゃいました…
    ただ、この世界のドワーフは信義を重んじるので、決して間違いではないんです。
    アイゼンガルドは鉄の砦、アイセンブルクは鉄の城、意味はほぼ同じですね!
    途絶えた一つはもう少ししたら物語で触れられますが『森』です。
    この少し変わったドワーフの王様達は特に私のお気に入りです。
    是非、引き続きお楽しみいただけると幸いです。

  • 第47話 父と娘と忠臣とへの応援コメント

     やはり、カレイドでしたか……おのれ、許すまじ。でも彼なりの事情があるのかもしれませんね。一行は果たしてどうなるのか。続きも楽しみです!

    作者からの返信

    紫瞳鸛様

    コメントありがとうございます。
    感情移入していただけて嬉しいです。
    カレイドは元々保守的な人物なんですね。
    父と娘と忠臣の複雑な関係は物語の最後まで続きます。
    引き続きお楽しみいただけると幸いです!

  • 第43話 ヴァーナ(下)への応援コメント

     厳しいエピソードでした。そして裏切者が誰か分からないと言うことは、現在でも或いは身近に、でしょうか。エルフ上級王の陰謀の手は、どこまで長いのか……。

    作者からの返信

    紫瞳鸛様
    コメントありがとうございます。
    この話は私も書いててキツかったです…
    ヴィーラと言う人物とその強い意志を構成する上でとても重要な回です。
    陰謀はいっぱい仕込んでおります。
    引き続きお楽しみいただけると幸いです!

  • 第37話 ソニアとの約束への応援コメント

     怒涛の「そうだな」25連発(地の文除く)でございました! 「送還の鍵」が正に鍵になるのでしょうか?

    作者からの返信

    紫瞳鸛様
    25…
    そんなにでしたか…
    数えていただきありがとうございます!
    ダンカンは前世もあわせて78年間女性と一度もお付き合いしたことない奴なんです。
    不器用なんです。
    許してやってください。

    送還の鍵の存在は物語全体を通して重要な存在です。
    覚えておいてください。

  • 第36話 手紙への応援コメント

     川下り、やはり入れたいですよね。「エルフのうまいパン」、さすがにレンバスではありませんでしたか。クラムがでてきても困りますが。

    作者からの返信

    川下り入れちゃいました。
    アンドゥインのような大河ではありませんが。
    私はレゴラスやギムリならともかく、どうしてアラゴルン達まで夜中もスイスイ船を漕げたんだろうと不思議に思っていたので、私なりの答えです。
    見える人が指示をする。
    またダンカン達が食べたパンはレンバスより美味しいはずです。
    直接記述はしていませんが、この河口近くはヴィーラの臣下が常駐しているんです。
    なので、出されたパンも日常の暮らしで食べているパンです。
    レンバスは非常に美味しい焼き菓子とされていますが携行食です。
    恐らくロスロリエンのノルドールの食卓にあがるパンはもっと美味しいはずなので。

    編集済
  • 第34話 反逆の女王への応援コメント

     LjusとSvartでございましょうか? 闇の森も出さない訳にはいきませんよね。拙作もルビは他の言語ですが闇の森、出します!

    作者からの返信

    紫瞳鸛様

    流石です。
    その通りです。
    スヴァートアールヴはドワーフとする説もありますが、ガイ・ゲイブリエル・ケイがフィオナヴァールタペストリーでライオスアルファー(アールヴ)とスヴァートアルファー(アールヴ)とは別にドワーフを出していたので、それを換骨奪胎したつもりです。
    ダークエルフの住む森だから闇の森…ライオスエルフやヒトのこの安直なネーミングに彼等の浅はかさを表現し、戯画化しました。
    闇の森が出るところ楽しみです。
    少しずつ読み進めます!

    編集済
  • 第28話 前王の秘密への応援コメント

     ジャン王が転生者! 想像もできませんでした。やられました。さすがでございます。転生者の子供たちには、どれだけ「影響」が残るのか……興味が尽きません。そして守護者のアミュレットの力は如何なるのものか? 続きが楽しみです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ジャン王が転生者であったことは後々とても重要になりますので、覚えておいてください。
    ところで全く関係ない話ですが、ノルデル領はNordell、Nor(北)+dell(谷)で『北方の谷』と言う意味なのですが、勿論、裂け谷(Rivendell)のオマージュです。
    もっとも私の思い描くノルデル領はdellのような地形よりも谷間の国(Dale)のdaleが多く見られるようなヨークシャー地方っぽい景色なんですけどね。

  • 第27話 新たな旅立ちへの応援コメント

     圧倒的な差がある相手に、脳漿を絞り出すような機転とチームワークで対抗する。ヒリつくような戦闘描写が素晴らしかったです。完全に追われる立場となった逃避行も、楽しみに読ませていただきます!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    戦闘シーンが気に入っていただけたようで嬉しいです!
    逃避行編は新キャラも登場します。
    お楽しみにしてください!

  • 第23話 ソニアの挫折への応援コメント

     ソニア様……でも、これぞ王族の鑑です。わたくし、Noblesse obligeを「貴き血は高徳なれ」と訳して、これをテーマに自主企画を開催したこともあるのですが、正にNoblesse oblige。彼女は、いつか必ず報いられると信じたいです。そして「謎の巻物」。これは重要アイテムでございますね? メモメモ。

     

    作者からの返信

    紫瞳鸛様

    ありがとうございます。
    私もソニアには幸せになって欲しいと願ってやみません。
    私はキャラについて◯◯は△△な人、と書いてしまうより、その言動、仕草、行動の描写を積層することでその人物像が立体的にわかるよう表現することが好きでトライしています。
    まさに今回はソニアの立体像が現れる回で、Noblesse obligeと言っていただけるとは嬉しい限りです。

  • 第24話 惨劇(上)への応援コメント

    『地獄だった。』

    安堵から一気に緊張感に切り替わるのが堪らないですね。好きです。
    転生者の次は召喚者。それも好戦的な奴らばかり出会いますね。
    この先どうなるんでしょう。
    引き続き楽しませていただきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    展開をお気に召していただき幸いです!
    引き続きお読みいただけるとのこと、ありがとうございます
    是非よろしくお願いいたします。、

  • 第16話 召喚者(下)への応援コメント

     おおう……と変な声が出てしまいます。召喚者ヒドイ。チート無双系に対するアンチテーゼとしてもお見事です。

     そして宿名。わたくしも「踊る跳兎亭」から始めておりますが、重なる名称があるのかも、と思いました!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    変な声出させたなら成功かもですw
    敢えて所謂テンプレとは異なる目線で転生ものを書いております。
    転生先の住人から見た転生者(忌わしい存在)。
    だからダンカンには1〜4話では家族との絆に悩んでもらいました。
    今回はそんな葛藤を経てこの世界で生きてきたダンカンとゲーム感覚で乗り込んできた自称勇者の召喚者との価値観の断絶。
    勿論、読者の感情を揺さぶる為にやや過剰に召喚者を戯画化してますが…

    当時まだマニアックだったトールキンやデ・キャンプなどのハイファンタジーから入った私には今のファンタジー異世界ものの盛況は隔世の感を感じるとともに嬉しい限りです。
    だからこそ、目線を変えることで異世界ファンタジーの幅が広がり、転生者であるがの葛藤を描くことで文芸的にも深化すれば良いなと言う想いを込めた新たな試み、ご提案として書いております。
    すみません。
    少し語っちゃいました!w

    編集済
  • 第11話 街道の盗賊への応援コメント

     科学的な正解に近いほど効果が高くなる魔法。それに留まらぬ精霊との一体化と言う奥行き。魔力総量制限とポーション否定のバランス調整。リアルな物理戦闘描写。

     最高でございます。引き続き楽しませていただきます、アラゴルン様!(でございますよね?) 前コメでは的はずれで申し訳ございません。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    魔法の表現には少しこだわりがあるので嬉しいです。
    アラゴルンはペンネームのことですね。ある意味その通りです。
    私は英国の荒野が大好きでいつも旅をしたいと思っているので願望をそのまま文字にしました。
    もとはと言えばエリアドールの荒野を旅し続けるアラゴルンに憧れたからというのは確かにあります。

  • 第7話 魔王復活の噂への応援コメント

     輝く角笛亭はHornburg、メルコルはMelkorのオマージュでございますね? 地名もCardolanやCalenardhonが入っているのでしょうか。

     世界観を壊さないよう、食などの設定も心配りをされていて素敵です。引き続き読ませていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    Melkorは仰る通りです。
    私は全ヴァラールの中で彼の名が一番美しい響きだと思います。
    輝く角笛亭の角笛はどちらかと言うとボロミアの角笛やメリアドクがエオウィンに貰った角笛をイメージしました。(銀細工が被せてあるところとか)
    カレドニアの地名はスコットランドの古称から拝借しています。
    ホビット庄が古き良きイングランド的であるのに対し、私はスコットランドが好きなので、ダンカンの故郷をスコットランド風にしたんです。
    そう言う意味では間接的なオマージュなのかもしれません。

  • 第7話 魔王復活の噂への応援コメント

    企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。

    作者からの返信

    コメント、本当にありがとうございます!
    読みやすいと思ってもらえて嬉しいです。
    よろしければ、是非、今後もお楽しみください。