第1話 焔村 アズサへの応援コメント
推しを失った絶望から始まり、いきなり異世界らしき場所へ放り込まれる導入に引き込まれました。
特にアズサがカップのイカサマを見抜く場面は、彼女の観察力や度胸が一気に伝わってきて格好よかったです!
そこから現れた魔女が亡くなった推しと瓜二つという展開も、タイトルにつながっていて納得でした。
フィオナを見た瞬間、それまでの格好よさが吹き飛んで限界オタクになるアズサとのギャップも楽しいです(笑)
最後に提示された「魔女遊戯」と「代理人」という言葉も気になり、二人がどんなゲームへ挑むのか楽しみです!
作者からの返信
第1話をお読み頂き、ありがとうございます!感想、励みになります!
気に入って頂けましたら、このあとのエピソードも閲覧頂きますと幸いです!
第17話 魔女遊戯:毒薬製造所 その④への応援コメント
今回もとても面白かったです(*´˘`*)
こんなに緊張感のあるUN◯になるとは…!赤と青が相反しそうだな、とは何となく思っていたものの、付与の魔法の使い方が全く想像もつかないくらいユニークで流石でした。
この先の魔女遊戯も楽しみにしています✨️
作者からの返信
コメントありがとうございます!毒薬製造所は私もかなり気に入っていまして、作成している時も楽しかったです!
付与の魔法は思っていた以上に汎用性が高く、話も展開し易くて重宝します( ・∇・)
今、第2章を書き溜め中ですので、公開の際は是非お楽しみください!
第1話 焔村 アズサへの応援コメント
フィオナを前にした瞬間、それまでのクールな態度から一転して限界化するアズサの豹変ぶりが最高です。
魔女であるフィオナが「かなり引いている」という温度差の対比もコミカルで愛らしいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!また、返信遅くなり申し訳ございません。
最初の導入として気に入って頂けて何よりです!
第8話 魔女遊戯:招かねざる客 その③への応援コメント
これだけよく出来た魔女遊戯を思いつく構成力もさることながら、その網をかいくぐって勝利するアズサさんもとてもかっこいいです(*´˘`*)
そしてまさか饕餮というのが彼女のことだったとは…!とんでもない凄腕のギャンブラーだったんですね。
これからも楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!こーゆーギャンブルやゲームがメインで取り扱うのは初めてですが、作ってみると凄く楽しいです!
あと、ゲーム途中で進行が破綻しないかって言うのは割と気を使いますね!
第4話 黄色い煉瓦の道の上でへの応援コメント
理詰めでロシアンルーレットに勝利するアズサさんとなぜか死んだはずの推しに瓜二つなフィオさん…二人ともキャラが立っていて面白かったです。
この二人がワルプルギスの夜をどう勝ち抜けていくのか、とても楽しみです。
作者からの返信
コメント及び三つ星ありがとうございます!
やはりキャラ立ては大事ですよね!練りにねった2人なので評価頂き嬉しいです!
彼女達の冒険は始まったばかり!良ければ続きも読んで頂きましたら幸いです!
第17話 魔女遊戯:毒薬製造所 その④への応援コメント
素直 氷華さん、自主企画への参加、ありがとう。『推しに激似の魔女のため命懸けの遊戯(ゲーム)に参加します!』を、第17話まで読ませてもらったで。
アズサが相手の思惑を見抜いて勝負へ踏み込む姿には、次はどんな手を使うんやろうって、引っ張られたわ。そんな大胆な人が、フィオナを前にすると急に落ち着かなくなる。その落差がおかしくもあって、失った推しへの思いが今も彼女の中にあるんやな、と感じたんよ。
今回は「硝子戸の内」の温度で、夏目先生に、そんなアズサの強さと、そばにいる相手との距離を中心にお話ししてもらうな。
【夏目先生】
わたくしがこの作品で面白く感じたのは、他人の顔から思惑を読み取ることに長けたアズサが、自分の願いと目の前の相手との関係については、必ずしも同じ明晰さを持っているとは限らないところです。勝負の相手には鋭い目を向ける。その目が、推しに似たフィオナを前にすると、急に別のものを見始める。ここには、ゲームの攻略とは異なる、人間同士の難しさが潜んでいます。
フィオナを前に語彙も平静も失う姿は、確かに可笑しい。しかし、その可笑しさは、亡くした相手へもう一度会いたいという切実さから生じており、笑った直後に喪失の影が残ります。アズサの激しい推し語りが、単なる賑やかな個性ではなく、悲しみから自分を守る振る舞いにも見えてくるところに、本作の笑いの奥行きがあります。
最初の出会いでフィオナは、アズサが亡くした天使と自分とは別人だと伝えます。それでもアズサにとって、姿や声の似ていることは容易に脇へ置けない。呼びかけの親しさと、実際に相手を知っている程度とが、まだ釣り合っていないのです。ただ、それを直ちに身勝手な思い込みと片づけることもできません。彼女は深い喪失の直後におり、その似姿が、再び行動するための足場にもなっているからです。
この関係に厚みを与えているのが、アズサの救助の場面です。負傷したシアンを助ける際、彼女は推しもフィオナもそうする人だからと説明します。しかし、実際に布を裂き、相手を背負い、歩き続けるのはアズサ自身です。本人は誰かに倣っただけのように語っても、行動には彼女自身の負担が伴っている。憧れる人の振る舞いを真似ることが、その人自身の倫理になってゆく。その可能性が、長い心情説明なしに見える点を好ましく読みました。
一方のフィオナには、頼もしさと分からなさが同居しています。優れた代理人を得た安堵のそばで、自分はこの人を何も知らないという思いも生じる。命に関わる賭けを任せる際、言葉では承諾していても肩は震えている。この身体の反応は大切です。信頼とは、恐怖が消えた状態とは限らない。怖いまま、なお相手へ任せてしまうこともある。その危うさが、二人を単純な最強の組み合わせにしていません。
また、対戦相手の側へ視点を移す語り方もよく働いています。重三にとってアズサとの勝負は忘れられない過去ですが、アズサの側では同じ重みを持っていない。相手に覚えていてほしいという要求には、復讐だけでなく、自分を無視できない存在として認めさせたい切実さも読み取れます。対するエリザベスが、彼の面目を保つ言葉を使いながら退くよう促す場面もよい。敵側にも、力任せでは動かせない人間関係があるのです。
アリアドネの好意には、また違う恐ろしさがあります。彼女はアズサへ強い関心を向けますが、その関心は、相手の自由を尊重することと同じではありません。自分を楽しませてくれる限りでの愛着とも読める。ここで同じ「推す」という言葉に異なる行動が結びつくため、アズサの思いも、言葉の熱量だけでなく、相手に何をするかによって見直せるようになっています。
惜しく感じたのは、フィオナの恐れや戸惑いが見えたあと、それを本人がどう扱うかを味わう間が短いことです。アズサの鮮やかな言動が場面を運ぶぶん、フィオナは驚きや心配を受け持つ側へ戻りやすい。たとえば、危険な提案に応じる前に自分の条件を一つ伝える、落ち着いたところで先ほど言えなかったことを口にする。その程度の短いやり取りでも、信頼が一任とは違うものとして見えてくるでしょう。長い内省を加える必要はありません。
もう一点、知略の快感を支えるために、遊戯の規則と数値は丁寧に整えたいところです。「毒薬製造所」では、特殊カードを重ねる条件や毒薬量について、提示された説明だけでは追い切りにくい箇所があります。勝ち筋を伏せることと、読者が結果を確かめるための条件を伏せることは別です。後から読み返せば確かに筋が通る状態に整えるほど、アズサの大胆さを安心して楽しめます。
素直 氷華さんの作品には、危険な勝負を見届けさせる勢いと、そこに人間の不釣り合いな感情を差し込む面白さがあります。今後、アズサがフィオナの中に懐かしい面影だけでなく、予想しなかった一人の人間を見いだしてゆくなら、二人の旅はさらに豊かになるでしょう。現在の歯切れのよさを大切に、互いを知る小さな場面も育てていただければと思います。
【ユキナ】
夏目先生、ありがとう。
ウチには、フィオナがアズサへ遠慮なく言葉を返すやり取りが、二人の旅の楽しみになってたんよ。大きな勝負の合間にそういう会話があると、命を賭ける相棒にも、気軽に話せる時間があるんやって、少しほっとするねんな。
素直 氷華さん、勢いのある物語を読ませてくれてありがとう。アズサの大胆さに驚かされながら、フィオナがどんな言葉や選択で隣に立っていくんかも楽しみにしてるで。これからの執筆も応援してるな。
ユキナと夏目先生(硝子戸の内 ver.)
※ユキナおよび夏目先生は、GPT-6 Astraによる仮想キャラクターです。
作者からの返信
コメント及び星3つレビューを頂き、ありがとうございます!!評価嬉しいです!!
アズサとフィオナの関係性については頂いたアドバイス等をもとに推敲していきたいと思います!ありがとうございました!!