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5話【日はまた堕ちては繰り返す】への応援コメント
この作品はこの作者にしか書けない和風ファンタジーが魅力ですね。まず何よりページを開いて感じたのは、作者様の並々ならぬ「作品愛」と、世界観を鮮やかに彩る美麗なイラストの素晴らしさです。
自分も小説を書いている身なので、つい構成や文章作法に目が行ってしまうのですが、本作は第1話の時点で「主人公がこれから何をするのか」が明確にわかる構成になっており、読者を迷わせにくい導線が見事でした。また、文章を非常に書き慣れていらっしゃいますね。2話だったかな?「お願い、時記――」のところ。感情表現の描写から『うまく』台詞につなげることで、この作品ならではの独特なテンポを観測しました。
世界特有の特色も、ところどころのこだわった語彙によって作品の「色」として見事に表せており、読者に心地よい夢を見させられる良い文だなと感服いたしました。
物語そのものにも深く感情移入してしまいました。とくに、桜子が過去にとらわれていくような何気ない日常の描写が、とても心に来ました。
そして個人的に一番唸ったのが、時記のシーンです。神様という謎で曖昧な存在を、しっかりと威厳を持たせつつ読者に受け入れられる形で書いている点です。
これは本当にオカルト的なことなんですが、読んでいてめっちゃ情景が勝手に浮かびました。和本のシーンです。ちょっと霧があって、その先に神のシルエットがあって、周りが後光的なものでおおわれている感じ……そんな映像浮かび上がりましたね全くそんなこと書いてないのに! なぜか!
ただ、最後に一つだけスマン。
「鏡月」という単語で、どうしても現実の安酒の方を思い浮かべてしまった‥‥‥w
本作の情景描写や世界観の提示の仕方は大変勉強になりました。もっと正当な評価を集めて然るべき素晴らしい良作だと思います。これからの更新も応援しております!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
A/うれしい
めちゃくちゃ褒めていただいて、跳ねるほど嬉しいです。
あと、一つだけ、
【穏やかな日常を侵食する“願い”は、やがてこの地に伝わる羽衣伝説の真実へと繋がっていく。】
あらすじ↑に書いてある羽衣伝説はどんな事実があったと予想しましたか?
今のところ、自作を読んでもらってこういう会話をする相手がいなかったもので、すみません。
あ、鏡月で酒を連想したのは正しいです。ソレから名前を取りましたw
【プロローグ】/■話【お祭り】への応援コメント
企画の件できました。MOLDEです。このまま読み進めていってよいのでしょうか。一報をくだされば安心して感想を書けるのですが。(ここだけの話、適当に企画にぶち込んで何も反応しない輩が直近7/7ですのよw)
特に見てほしいことやその他希望ありましたら早めにおっしゃられたら、力になれるかもしれません。
あと評価方法についてはご理解いただけましたか‥‥‥?
作者からの返信
【追記しました】
ありがとうございます。
なんというか、
あらすじに書いてある、
「穏やかな日常を侵食する“願い”は、やがてこの地に伝わる羽衣伝説の真実へと繋がっていく。
それは――
“天女の残した包み”に秘められたもの。
神社に祀られる神“悠久様”の正体。
そして、伝承にて語られる“天女”とは――」、
の伝承で何があったか予想はできるか、
そもそも解りづらいな、描写が足りてないな。
みたいなことを知りたいです。
つまんないでも、今どんな状態なのかを。
お願いします。
こういう企画ではなかったのなら、一言違うとお願いします。
【追記部分↓】
A~D で返答し、
その理由を返すと認識しております。
4話【追憶の夢(下)】への応援コメント
離脱ポイントを探す企画から来ました。
企画の趣旨に合わせて、あえて少し気になったところも書かせていただきます。
神社、童歌、古い家に伝わる役割、御霊や依代など、和風伝奇の雰囲気がとても素敵でした。
かなり練られた設定がありそうで、世界観の奥行きがすごいなと思いました。
特に、桜子ちゃんが過去の幸せな時間に閉じこもってしまい、それを紅葉ちゃんが「明日へ進もう」と助ける流れはとても良かったです。
寂しさや切なさが残る感じが印象的でした。
ただ、すみません。
私の読解力が足りないせいもあるのですが、序盤から神様の名前や家名、童歌、御霊、依代など重要そうな要素が多く、少し整理しながら読む感じになりました。
最初のうちは「今、誰の何を追えばいいのか」がもう少し見えやすいと、私のような読者でも入りやすそうです。
全体として、雰囲気は本当に好きです。
設定がしっかり作り込まれている感じがして、この先どう繋がっていくのか気になりました。
作者からの返信
アドバイスありがとうございます。
・「今、誰の何を追えばいいのか」が見えづらい。
・序盤から重要そうな物が多くて整理が必要だった。
ですか……。
ありがとうございました。
編集済
3話【追憶の夢(上)】への応援コメント
結禍ちゃん……?
何か、知ってるのか……?
作者からの返信
毎話感想ありがとうございます!
めちゃくちゃ嬉しいです!
話の感想を貰えるの初めてなので、読んでくれた人がどのように感じたかが知れて良かったです。
気に入っていただきましたら、続きもよろしくお願いいたします。m(_ _)m
1話 【禁足の森の媛】への応援コメント
比較することと求められることって、良くも悪くも人を動かすものだな……
【プロローグ】/■話【お祭り】への応援コメント
自主企画から来た人なのです。
歌が完成した時、何が起こるんだろう……?
【プロローグ】/■話【お祭り】への応援コメント
企画から失礼します!!読んでみて非常に読みやすかったです。
個人的には面白く感じました。続き読んでいこうと思います!
作者からの返信
ありがとうございます!
最初のオリジナルは「とても読みづらい」と言われたので、だいぶ直したんです。
読みやすいと言われたの初めてなので嬉しいです。
ありがとうございます!
1話 【禁足の森の媛】への応援コメント
企画から来ました!
文が全体的にまとまっていてとても心情が伝わってきました
とても面白かったです
よければ私の作品も読んでもらえると嬉しいです
これからも応援しています!
作者からの返信
ありがとうございます。
プロローグ以外で感想貰ったの初めてなので安心しました。
【プロローグ】/■話【お祭り】への応援コメント
懐かしい田舎の空気感と不気味な神事の対比が印象的な内容でしたが、翔汰が紅葉と再会しつつも昔の記憶が欠落している様子や五鈴という名字に秘められた童歌の意味が明かされる場面はゾクゾクしましたね笑 神様が独りにならないように子供たちが母親役の女性を囲む儀式は神聖でありながらどこか危うい均衡を感じます…
作品フォローもさせていただきましたので今後も投稿頑張ってください〜!お互いに執筆楽しましょう!
作者からの返信
ありがとうございます!
【プロローグ】/■話【お祭り】への応援コメント
企画にご参加いただきありがとうございます。
いやー童歌がひらがなでもごまかしきれない感じで厄い厄い。
古き良き伝奇物の良作気配を感じながら、仕事サボりつつ読んでいますw
長文に関しては、私が書き始めでスタートした場所では五千文字が最低ライン、千文字程度で上げたらぶっ叩かれた時代でしたので、7.8000はむしろ読みやすく感じますので、楽しませていただきます。