国木さんの厄年への応援コメント
女性はマルチーズの化身だと思って読みました。
国木さんの静かな語り口が印象的です。終始聞き役に徹した「私」さんの姿勢も好感がもてました。変に踏み込むことなく、だから国木さんも話せたのでしょう。過去の後悔を誰かに話せてよかったな、と思いました。
わたしは雨女だと思うので、国木さんがちょっとうらやましいです(笑)
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
私はいままで国木さんのような口調での文章を、ここまで長く書いたことがありませんでした。
だからこの作品の文章の、国木さんの語りの部分が他の方から読まれてどのように受け取られるのかというのが不安でした。
けれども猫小路さんが「静かな語り口が印象的」と言ってくれて、そこまで変ではなかったようなので安心しました。
感想のお言葉をいただけて、うれしいです。
国木さんの厄年への応援コメント
拝読しました。
タルトが登場人物の軸になっているので、楽しく感じました。
メイドさん(元)は、もしかしてペットのマルチーズに何か関係あるかも…?と思った浅はかさをお許しください!
読後感がすーっと心地よくて、読んで良かった、という気持ちになりました。
ありがとうございます!
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
私はこの作品を書き終えた後、「だらだらと長い文章を書いてしまったな」という少し沈んだ気持ちになっていました。
けれども柊さんがこの作品に対して「読んで良かった、という気持ちになりました」と言ってくれたから、書いてよかったなと言う気持ちになれました。
感想のお言葉、とてもうれしいです。
国木さんの厄年への応援コメント
「晴れ男」の軽い雑談から、厄年と喪失の話へすっと沈んでいく流れがすごく綺麗でした。雪のホームのエピソード、静かで切なくて好きです。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
雪のホームの部分は、この作品の中で書きたかった主要なもののひとつでした。
だからその部分をほしわたさんが「静かで切なくて好き」と言ってくれたことがうれしいです。
コメントのお言葉をくださってうれしいです。