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  • 編集済

    人と愛を知らずにコミュ障気味の魔王様が、一生懸命リリアに想いを伝える様子が健気でした。
    段々と言葉を伝えられるようになる様子も、微笑ましくて、魔王にいう言葉でないですが、なんか可愛かった。
    リリアもとても高潔で素敵でした。

    誰も不幸にならない自分たちが幸せになることで見返すお話。一話一話が完結で綺麗で、読んでいて気持ちよかったです!!

    作者からの返信

    月兎様、素敵なご感想ありがとうございます(^^)

    人を愛することも、想いを言葉にすることも知らなかった魔王様が、不器用ながらもリリアに向き合っていく姿をそう言っていただけて、とても嬉しいです。

    「魔王なのに可愛い」と感じていただけたのも、まさに書きたかった部分なので、思わずにやけてしまいました。
    怖くて強い存在のはずなのに、リリアの前では少しずつ戸惑ったり、迷ったり、必死になったりする……そんな変化を見守っていただけて幸せです。

    リリアのことも高潔で素敵と言っていただきありがとうございます。
    傷つけられても、誰かを同じように傷つけ返すのではなく、自分の幸せを選ぶことで前へ進む子として描きたかったので、そう受け取っていただけて本当に励みになります。

    「誰も不幸にならない、自分たちが幸せになることで見返すお話」と言っていただけたことが、とても嬉しいです。
    この物語を温かい気持ちで読んでくださり、本当にありがとうございました!😊


  • 編集済

    第28話 それでも離さないへの応援コメント

    当然ですよね!!
    途中から、完全にリリアも魔王様を慕ってましたからね。
    リリアのが強くなっても、リリアはゼファーを選んで、素敵なシーンです!!

    作者からの返信

    月兎様、コメントありがとうございます!

    そうなんです……!
    途中からリリアの心も、確かにゼファーへ向かっていました。だからこそ、リリアが強くなったうえで、それでも自分の意思でゼファーを選ぶ場面にしたかったので、素敵なシーンと言っていただけてとても嬉しいです😊

    ゼファーにとっても、リリアに選ばれたことは何より大きな救いだったと思います。
    最後まで見守ってくださり、本当にありがとうございます!🍀

  • 第25話 私の居場所への応援コメント

    リリア。魔王様の愛には応えて国は救うなんて、立派です。
    どこまでも聖女らしく、高潔で優しいですね。

    作者からの返信

    月兎様、コメントありがとうございます!

    リリアのことをそう言っていただけて、とても嬉しいです。😊
    魔王様の愛に救われながらも、自分だけの幸せに閉じこもらず、国を救おうとするところがリリアらしさかなと思っています。

    傷つけられてもなお、誰かを思いやれるリリアの高潔さと優しさを感じ取っていただけて、本当にありがたいです。
    ここまで見守ってくださり、ありがとうございます!😃

  • 第23話 王国の懇願への応援コメント

    謝罪は遅すぎますって、そのとおりですよね。
    リリア。無事に帰れるといいのですが。

    作者からの返信

    月兎様、コメントありがとうございます!

    本当に、謝罪はあまりにも遅すぎましたね……。😅
    リリアが受けてきた傷を思うと、今さら謝られても簡単に許せるものではないと思います。

    それでもリリアが無事に帰れるよう、ゼファーにも全力で守ってもらいたいところです。😊

  • 第22話 偽聖女の破滅への応援コメント

    セレフィナは何者だったんですかね。
    リリアのことを知っていて、力を奪って、でも制御できなくなったのでしょうか。

    いろいろ知っているのも、黒い魔力も、全て謎の人物でしたね。
    再登場するのかな。

    作者からの返信

    月兎様、コメントありがとうございます!

    セレフィナは本当に謎の多い人物でしたね。😊
    リリアの力を知っていたこと、奪おうとしたこと、そして黒い魔力を抱えていたこと……彼女自身にも、まだ語られていない何かがあるのだと思います。

    力を欲しすぎた結果、自分でも制御できないものに呑まれてしまったのかもしれません。
    再登場については……今はまだ内緒にさせてくださいませ。😅

  • 第21話 原初の聖女への応援コメント

    原初の聖女。
    世界を正すってすごい力ですね。

    それにしも、それを知ってるセレフィナは本当に何者なんでしょうか。

  • 第20話 氷の魔王の暴走への応援コメント

    魔王様、無茶苦茶怒ってますね。

    リリアを好きだと気がついて、そこは逆に良かったのでしょうか。
    とはいえ、魔王様を怒らせた王国とセレフィナが心配です。仕置きされてしまえ!とも思いますが。

    作者からの返信

    月兎様、コメントありがとうございます(^^)

    魔王様、今回はかなり怒っていますね……!
    リリアを傷つけられたことで、自分でも抑えきれないほど感情が動いてしまったのだと思います。

    そしておっしゃる通り、怒りの強さはそのまま「リリアを大切に思っている」と気づくきっかけにもなったのかもしれません。
    本人は認めたくなくても、もう心はしっかりリリアの方へ向いていますね。

    王国とセレフィナについては……このまま何事もなく済むはずがありません。
    リリアが受けた痛みを、魔王様がどんな形で返していくのか、ぜひ見届けていただけたら嬉しいです。

    「仕置きされてしまえ!」に、作者もこっそり頷いてしまいました🤭
    これからも楽しんでいただけたら嬉しいです。

  • 第19話 さらわれた聖女への応援コメント

    セレフィナは、偽聖女だと思ったけど、魔王より強いんですかね。
    所々出てくる黒い魔力がどこから来てるのか、気になります。

    作者からの返信

    月兎様、コメントありがとうございます!

    セレフィナの力について気にしてくださって嬉しいです☺️

    偽聖女として追放されたはずなのに、ところどころで普通の聖女とは違う力の気配が出てきていますよね。
    魔王様より強いのか、それともまったく別の性質の力なのかは、これから少しずつ明らかにしていきたいと思っています。

    黒い魔力についても、彼女自身のものなのか、何か別の存在と関わっているのか、物語の大事な部分になっていきます。
    偽聖女と呼ばれた彼女が本当は何者なのか、続きも見守っていただけたら嬉しいです。
    🎁 :*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚🎁

  • 第17話 魔王の苛立ちへの応援コメント

    魔王ゼファーはリリアにどう伝えていいか分からない感じですね。切ない。

  • 第15話 彼女は俺のものだへの応援コメント

    どちらが魔王かわからないですね。

    魔王様が正義と理を謳い、人の王が横暴と力で奪おうとしてるように感じます。

  • 第14話 王国軍、魔王城へへの応援コメント

    国からしたら仕方ないのかもしれないけど、力尽くか。
    流石に魔王様が怒ってくれるはず。

    作者からの返信

    月兎様、コメントありがとうございます!

    国側からすれば、聖女を取り戻したい事情はあるのだと思います。
    けれど、だからといって力ずくで連れ戻そうとするのは、あまりにも身勝手ですよね。

    一度は偽聖女として切り捨て、追放同然に扱った相手を、今さら必要だからと奪い返そうとする。
    そこに本人の意思がない時点で、もう国の都合でしかないと思います。

    もちろん、魔王様が黙って見過ごすはずはありません。
    彼女を「利用価値のある聖女」ではなく、一人の存在として見ているからこそ、ここからしっかり怒ってもらいたいです。

    続きも見守っていただけたら嬉しいです。
    ✨ʚɞ〰🌹◌⚘ʚɞ🎀〰🎀◌⚘ʚɞ🌹◌⚘ʚɞ✨

  • 第12話 偽聖女の祈りへの応援コメント

    セレフィナ。何者なのでしょうか。
    黒い術式や魔力が気になりますね。
    これは、悪魔とかなんかと契約してるのかな……いや、そうしたら魔王が知ってるか。

  • 第11話 王国の崩れ始めへの応援コメント

    セレフィナはやはり、自分が偽物だと知ってるんですかね。
    なんで、追放までさせたんでしょうか。浅はかですね。

  • 第10話  奪還の使節への応援コメント

    魔王様かっこいい!
    レオンハルトは、せめて聖女の任を解くだけでよかったはず。追放は処刑に等しく、都合がよすぎて腹がたちますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!


    魔王様をかっこいいと言っていただけて嬉しいです😊
    第10話は、ようやく「奪われた側」が黙っていない回にしたかったので、そう感じていただけて安心しました。

    レオンハルトについては、本当におっしゃる通りです。
    聖女の任を解くだけならまだしも、追放まで命じるのはあまりにも重すぎますよね。
    しかも、聖女として国を支えてきた相手を、都合が悪くなった途端に切り捨てるようなやり方なので、処刑に近いほど残酷な沙汰だったと思います。

    国王ではなく王太子が動いているところにも、まだまだ歪んだ思惑があります。
    これから、なぜ彼女が偽聖女として追放されなければならなかったのか、そしてレオンハルトたちが何を間違えたのか、少しずつ明らかにしていきたいです☺️

    続きも見守っていただけたら嬉しいです。
    ✨️💗.。.:*♡。:°ஐ..⌒♡。.💫⟡.·

  • 第9話 王国の影への応援コメント

    うーん。追い出し方を考えると取り戻しにくるのはちょっと都合がいいですね。

  • 第8話 氷の魔王の影への応援コメント

    魔王様は、リリアに恋してますね。
    不器用な執着が可愛いです。

  • これは、リリアの心を癒せるのは魔王ですね。リリア、よかった。

  • 第3話  魔王の寝室への応援コメント

    解毒剤って。。
    呼び方、ひどすぎて笑っちゃいました。
    魔王様は、素朴な方なんですかね。

  • 第2話  氷の魔王の城への応援コメント

    道具って言い方。上手く言えばいいのに。
    魔王様は、不器用なのか、誠実なのか。

    リリアは、そんな言葉でも支えにしてしまうほど、傷ついたんですね。かわいそう。

  • 第1話  偽聖女の烙印への応援コメント

    こちらも読みにきてみました。

    いきなり不穏なはじまりですね。
    聖女を任を解かれるのはともかく、いきなり追放なんて。
    国王でなく、王太子。。なんか歪んだ思惑がありそう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    こちらの作品にも読みに来てくださって、とても嬉しいです😊

    第1話からかなり不穏な始まりになりました。
    聖女の任を解かれるだけならまだしも、いきなり追放まで言い渡されるのは、明らかに普通ではありませんよね😅

    しかも、国王ではなく王太子が前に出ているところにも、何かしらの思惑や歪みがあるのだと思います。
    本当に彼女は偽聖女なのか、それとも誰かにそう仕立て上げられたのか、そのあたりも少しずつ明らかになっていきます。

    続きも見守っていただけたら嬉しいです。
    ✨✨✨✨💫( * ॑꒳ ॑* )✨

  • 魔王でも聖女でも、そう名付けられて縛られて、それなのに簡単に偽物と放り出されたり。それでも捨てられない。国の民を。でも、捨てられたいま、選ぶことができるようになった。一度ひどい目に遭わされて、やっと選ぶことの意味を知った。迷わずに。幸せの意味も。ともにいる意味も。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    とても深く読み取ってくださって、本当に嬉しいです。

    「魔王」や「聖女」と名付けられた瞬間、その人は役割に縛られてしまうのだと思います。

    必要とされる時は持ち上げられ、都合が悪くなれば簡単に捨てられる。それでも国や民を捨てきれないところに、彼女の強さと優しさがあります。

    けれど、捨てられた今だからこそ、自分で選べるようになった。
    幸せの意味も、共にいる意味も、これから彼女自身の手で選んでいくのだと思います。

    素敵なコメントをありがとうございます😊