第23話 芽生えへの応援コメント
自分をそのままに。
これって実は一番難しくて、でも、誰にもできることでもありますね。
ただ、やっぱり〝できない〟ことがほとんど。
だとしたら、これが出来たとき、空の絵が一体どんな絵になるのか……。
作者からの返信
「誰にもできることでもありますね」
確かにそうですね。自分らしく。ありのままに。そういった自分がどうあるべきか?という問いかけはしてきましたが、「誰にでもできること」なんですよね。改めて「ああそうだなぁ」って思いました。
「ありのまま」
まあ、これが難しいというか、他人が見ている「自分のありのまま」と自分が感じている「自分のありのまま」の姿が違いますからね。
私は自分のことを「ぼっち・ざ・ろっく!」の後藤ひとりちゃんみたいだと思っているのですよ。小心者だけど、お調子者。迂闊な言葉を話し、言葉足らず。違国日記の槙生さんは、ちゃんとしている方だと思うのですよね。
「できない」と思うことは、誰しもが思うことだと思うので、共感をどうやって得るかですね(笑)
第22話 変わりゆく世界への応援コメント
無数の有為から生まれた無為。
自然とは、幾重にもなったところから生まれるのかもしれませんね。
まさに、それこそ『絵』のように。
作者からの返信
西之園上実さま。
毎日の応援コメント、本当に励みになっています。
静さんの絵に対する考え方を思い出しました。
何も考えずに、絵の世界が広がっていく感覚。
どこか共通するものがあるのかもしれませんね。
創作の不思議なご縁を感じます。
第21話 ちぐはぐへの応援コメント
ここにきて、重見がかなり好きになってきました!
自分に重なっているところもあって、どうしても感情移入してしまう。
こういうキャラはどんなふうに動くのかという興味が尽きません。
続けていただけて良かったです。
作者からの返信
21話は、私にとってもすごく好きな話の一つです。
同じ会話なのに、受け取り方がこうも違うのかと、人の考え方の違いや、分かり合えない難しさを表現できたのではないかと……。
重見のことを好きになってもらえて、とても嬉しいです。
キャラクターというものは、私の一部のような存在で、私自身が演技して動いているようにも感じます。学芸会レベルですが、主役をやることも多かったんですよ^^v
キャラクターが勝手に動くこともありますけどね。
これからは週1での投稿になりますが、最後までよろしくお願いします。
第20話 最優秀賞への応援コメント
私自身も絵が大好きでして、年に十回以上は美術館に行くのですが、意外にも感動したのが『私展』と言われる、素人の絵を集めた展覧会。
なにが良いのか。
評価されるのはどんな絵なのか。
でも、最後に残るのはなぜか印象に残っているものがいつまでも思い出せる『絵』でしたね。
優劣を比べられる今回。
そこになにを感じ、見つけるのかは、当人だけ。
作者からの返信
そうですよね。
特に、子どもの描いた直接的な感情表現や素直な気持ちが伝わるからか、素人の絵のほうが印象に残りやすいですよね。
パウル・クレーやピカソなど、巨匠と呼ばれる人は、そのすべてを拾い上げているようにも感じます。特に二人を調べたのですが、ピカソは「ラファエロのように描くには4年かかったが、子どものように描くには一生かかった」と語っています。
第19話 素直な気持ちへの応援コメント
ただただ最後の一言。
『大丈夫』という言葉は他人ではなく、自分こそ言うべき言葉だと思います。
そして。
重々しく、重々見る。でしたね。
つい、作品の内容に引っ張られてしまってました。申し訳ありません^^;
さらに深く一歩入った意味だったんですね!
作者からの返信
『作品の内容に引っ張られてしまってました』
このコメントは、滅茶滅茶嬉しい!
同じようなテーマを扱う者同士なので、物語の理解度が違うからでしょうか?
名前のことは気にしないで下さいね。
こんなこと気にしていたら、私は生きていけません(笑)
どんだけ、私は失敗しとるんか!てっ感じです^^
第18話 先生への応援コメント
空の努力の見えるデッサン。
重美の気づけていない先にある可能性。
ある意味対極のようで、この構図はやっぱり面白いです。
作者からの返信
フッフッフ^^
私と同じ間違いをしておりますぞ(笑)タイプ変換の問題でしょうけどね^^
重見と言う名前は「重ねて見る」「しげしげと詳細に見たものを覚える」という感じの名前にしました。気にしないでくださいね^^
こんなこと書くと、逆に気にするかな(笑)
努力の見える空と、努力がスマートな重見。
表現力と技術。味のある作品と、見た目に美しい作品。
この対比の構図は、テーマとして描きたかった部分です。
面白いと言ってもらえて、とても嬉しいです。
第17話 それぞれへの応援コメント
さらに具体的になった目的。
まわりも見えていて、自分も見えている。
そこに進む自分を俯瞰できていることはすごく充実していますね。
作者からの返信
物凄く具体的にしました^^;
美術部のことが分からないので、必死になっている私自身が、今になって見えてきます。(/ω\)
そういう感性の時だったのでしょうね。
具体的に描きすぎてる感はありますが^^;
空は前向きに充実してますね。
空というキャラクターが、勝手に動いて頑張ってくれています^^
こ、これは(;゚Д゚) 私自身が俯瞰していますね(笑)
こうしてコメントで読んでくださる方がいると、改めて書いてよかったなと思えます。
いつも丁寧に見てくださって、本当にありがとうございます!
第4話 美術部への応援コメント
──小学生の時に満天星という苗字が読めなかった
私自身、樹木草花が大好き人間で、ドウダンツツジ(満天星躑躅)から学びましたが、初見で読める気は全くしません苦笑
弁慶と牛若丸で例えたり、「唯我独尊」のツッコミであったり、頭の回転がおはやい。
空くんのセンス好きです⸝⋆⸝⋆
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
「ドウダンツツジ(満天星躑躅)から学びましたが、初見で読める気は全くしません苦笑」
5話を読んで、笑ってください。
先見の明が、おありなようです(笑)
このコメントを見てしまったので……。
おはようございます。
またほかの感想への返信は、夜にゆっくり書きます^^
「空くんのセンス好きです⸝⋆⸝⋆」
私に言われているようで恥ずかし~(〃▽〃)ポッ
第1話 数分の奇跡への応援コメント
コメント失礼いたします❀
こちらの公開の方が先だと分かっていますが『狐の嫁入り』ネタに、もう一作とは違う雰囲気に浸りました。
赤い霧⋯⋯実際に出くわしたら不気味に思えます(・・;)
しかし──友達同士で笑い、ふざけて参拝の真似をする人もいた──の学生ノリ好きです。むしろ全力で楽しむ鋼の精神、最高です⋯⋯笑
──洞窟を探検するように、本や記事を読みあさった
読者もその中を歩いているようで、後に続く解説も楽しく辿らせていただきました(*´︶`*)
ゆっくり拝読失礼いたします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「狐の嫁入り」、この1話で書いたんで、興味が湧いてムスカリウサギさんの作品を読んだんですよ^^
「赤い霧……実際に出くわしたら不気味に思えます(・・;)」
私は何度か出くわしたことがありますv
実際は薄い霧でモヤに近い感じで、赤というより黄色の時が多いです。真っ赤な時もあり、本当に辺り一面が赤くなるので、何かの前兆じゃないかとドキッとしますよね。
友達との参拝のおふざけは、絵の批評文の「祈りを捧げる」という言葉とのズレを匂わせています^^
私のくだらない、細かすぎる伏線です^^;
楽しく読んでいただけて、とても嬉しいです。
続きもぜひ、ゆっくり読んでくださいね。
第16話 勝負? 恋?への応援コメント
引き続き、拝読させていただきました!
先を書くというのはかなり悩みますよね。
これからを残すことも良いし、完全に落とし所を見つけれなければそれはそれで難しい……。
途中で回収したとおっしゃっていたこの物語。
でも、私個人としては最後まで読めてよかったです。
そして、この『先』を書かれることを決断させらこと。
もちろん、最後まで楽しまていただきます!
作者からの返信
16話は再会したことを考えての書き方になってますね……^^;
「途中で回収したとおっしゃっていたこの物語。でも、私個人としては最後まで読めてよかったです。」
マジで嬉しいコメントっス!泣きますよ(笑)
引き続き読んでいただき、ありがとうございます!
まだ悩みながらですが、最後まで楽しんでいただけるよう頑張ります。
第15話 僕のエポックへの応援コメント
考えの変化。
思考の変化。
動きや態度の変化。
言葉の変化。
美術とは、そして、表現というものは、世界が常に変わっていくように、自分も変わっていく。
でも、そのどれも自分だと思えれば、それはまさに”エポック“となるのかもしれませんね。
とても面白く、素敵な物語でした。
読んで良かった。
遅ればせながら、完結おめでとうございます。
作者からの返信
西之園上実さん!
最高のコメントをありがとー!!
ここまで汲み取って読んでもらえるなんて、メチャクチャ嬉しいです。
「違国日記」い・こ・く(笑)日記の「エポック」
ここで使っちゃいました。
書いてきて本当に良かったと思える応援コメントを――
ありがとうございます!
第12話 冷静になった僕への応援コメント
広がっていく感性。
だからこそ、他人の感性を刺激するんでしょうね。
でもそれがすべて良いこととは限りませんが……。
真実が明かされていく最後の一文。
物語もいよいよ佳境ですね。
作者からの返信
西之園上実さま、コメントありがとうございます!
やっぱり感想をいただけるのは嬉しいですね。
短編より長くなると、自分の考えがちゃんと伝わっているのか、伏線は機能しているのか、不安になることも多くて……。
流行が生まれる瞬間って、きっとこんな空気感なんだろうな、と思いながら描いていました。
最後の一文にも注目していただけて光栄です。
物語の行方、ぜひ最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
第24話 私のエポックへの応援コメント
変わろうとする気持ちに嘘はない……でも、どんなに見た目や考えを改めたところで、空からそうだと認められなければエポックだといえない……。
このままじゃいけないという思の先。
本当の自分を、これまでにない自分を見つけつことが真の〝エポック〟になっていくんでしょうね。
作者からの返信
恋をしたときって、いつも見ていた景色が鮮やかに見えるっていうじゃないですか? だから、感受性が高まって芸術性が増すのではと思いました。
芸術というものは最高のものが出来上がったとしても、それは過去となってまた新たな戦いが始まるのだと思います。
終わりのない世界で、もし満足してしまったら、きっと虚無が訪れるのかもしれませんね。
と、真面目なコメントもしてみました(笑)