応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第1話で提示された少年の異様さが、医療現場という現実的な視点から補強され、物語に厚みが出ている点が印象的でした。
    特に瑠衣の軽妙なやり取りから一転して見せる真剣な表情の変化が、空気を引き締めていて効果的です。
    また「生きてる時間の密度」という表現が非常に秀逸で、少年の異質さを論理ではなく感覚で伝えている点に惹かれました。
    主人公の劣等感や倦怠感も自然に織り込まれており、人物描写のバランスが良いと感じました。

  • 第1話 「死ぬの?」への応援コメント

    冒頭の「死ぬの?」という一言から一気に引き込まれ、読者の注意を強く掴む導入が印象的でした。
    中庭の匂いや湿気といった五感描写も丁寧で、場面の空気が自然に伝わってきます。
    特に少年の外見と声の不一致や、「鈴の音のような声なのに空気を冷やす」といった表現が不気味さを際立たせており魅力的です。
    会話のテンポも良く、主人公の内面と異様な存在の対比が鮮やかに描かれている点がとても良かったです。

  • 第3話 瑠衣と別れ、への応援コメント

    読み合い企画から失礼します。

    奇妙な少年との会話が絶妙に噛み合わないのに、なぜか目が離せない感覚がたまらないです。主人公の「面倒くさい」とか「は?」とか、驚きと苛立ちの出し方が自分とまったく同じで、読みながらずっと頷いてました。

    引き続き読まさせていただきます!

  • 第3話 瑠衣と別れ、への応援コメント

    素敵な物語をありがとうございます。生きることに疲れてしまった主人公と、特異な運命を背負う少年との奇妙な出会いに、ぐっと引き込まれました。

    「死ぬの?」というドキッとする第一声から始まり、生意気だけれどどこか儚い兀斗のペースに、思わず主人公と一緒に振り回されてしまいました。

    彼の放つ「死ぬのは効率が悪い」という言葉の重み――それに反して繰り広げられる二人のテンポの良い掛け合いが最高に愛おしいですね。

    自らの時間を終わらせたい彼女と、圧倒的な密度で時間を消費していく彼。

    対極な二人がどう交差していくのか……!

    幼馴染で不憫なイケメン、瑠衣先生の存在も良いスパイスになっていて、この先の展開から絶対に目が離せません。

    作者からの返信

    覚賀鳥さま

    素敵なコメント、また私に作品に訪れてくださりありがとうございます☺️

    物語が進んでいく中で、瑠衣のキャラクターは結構書きやすかったりして、大事なキャラだと自覚しているので、そう言って頂けてとても嬉しいです。
    今後も「ふぇ?!」と思うような展開が続きます。
    よろしければお付き合いいただけるとと思います🍀

  • 会話のテンポが良くて、所々でくすりと笑ってしまいました(*ˊᵕˋ*)
    私の名前がすごく気になりますね

    作者からの返信

    豆茶*さま

    コメントありがとうございます。
    名前等、伏線も多く散りばめていますので、引き続き楽しんでいただけたらと思います☺︎

  • 第3話 瑠衣と別れ、への応援コメント

    あまり語彙力なくて申し訳ないのですが、描写が丁寧かつ綺麗で、スラスラと読めました。
    どんな話になるのか楽しみに読ませて頂きます

  • 第1話 「死ぬの?」への応援コメント

    Xから来ました✨

    冒頭の一言から一気に空気を掴まれて、すごく引きが強かったです💡

    生と死の境目みたいな不穏さに、少年の異様な魅力がしっかり乗っていて、会話だけでここまで緊張感を作れるのが上手いなと思いました🫢

    描写もぞくっとするのに美しくて、特に最後の月光のくだりは印象的です😍💕

    続きがかなり気になります❤️

  • 一先ずここまで拝読いたしました!
    読みやすく、一体何が起きているのか気になってページをめくる手が止められなくなりました!
    不思議な関係、不思議な登場人物達。
    とても個性的で、だけどとても入り込みやすい面白い作品ですね!!

    作者からの返信

    風見アシラ様

    感想をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
    そのようにおっしゃっていただき、創作に携わる者として大変嬉しく思っております。

    物語は後半に向けてさらに展開が加速し、タイトルの意味なども少しずつ回収

    nokal

  • 第3話 瑠衣と別れ、への応援コメント

    >>漫画のような展開
    確かにメタ的に見てもちょっと少女漫画っぽい? ですね
    不思議な少年との出会いから、現代舞台ながらファンタジックなお話になると予想します。舞台や設定はドラマっぽいなと感じました

    ちょっと気になる点
    主人公は何故死にたくなったか、笹木の名前は女の子かと最初思ってしまったことや、かぐやくんの容貌描写が多いなと気になったところの数点、僭越ながら挙げさせていただきます

    作者からの返信

    コメントをいただき、誠にありがとうございます。
    ご指摘いただいた点について、いくつかお答えさせていただきます☺︎

    主人公の描写につきましては、物語の最後までお読みいただくことで理解していただけるように書いているつもりです。
    また、笹木の名前から最初に女の子だと思われたとのことですが、第2話冒頭の数行の部分でしょうか。すぐに一人称として「僕」を入れているのですが、その点が分かりにくかった可能性もあるかもしれません。

    その他の点につきましても、よろしければ個別にお話しできましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします! ✉️

  • 完結お疲れ様でした&おめでとうごさいます。
    きっかけは企画でしたが、面白くてそのまま完結まで追ってきちゃいました。
    タイトル回収もしっかりとしていて、心に余韻の残る、素晴らしい物語でした。

    作者からの返信

    波乃石さま

    このたびは、最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。
    大変素敵なご感想をお寄せいただき、心より嬉しく存じます☺︎

    またいつか、素晴らしい作品を通してご縁がございますことを、楽しみにしております。

  • 完結おめでとうございます。

    何とも言えない余韻が残りますね。

    死のうと思った理由はあまりなかったようですが、死なない理由はできたという感じですね。

    まぁ効率が悪いから生きとこうかと

    作者からの返信

    夢蜻蛉

    最後までお読みいただき、ありがとうございます。
    まさにその通りです。
    人間、なにがあるかわかりませんね☺︎

    編集済
  • お、お、おもしろいです!!
    1章ずつ読もうと思いましたが、すっかりここまで読んでしまいました!

    作者からの返信

    企画への参加、コメントありがとうございます!
    全部で十章なので、引き続き楽しんでいただけたら幸いです☺︎

  • 企画から来ました。
    引き込まれる文章で、あっという間に2話まで読み進めてしまいました。
    この後も拝読させていただきますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    引き続き楽しんでいただけると幸いです☺︎

  • 第15話 「俺ね、への応援コメント

    実は最初から、その勝負成立しないんじゃないかと思っていました。

    彼のやりたいことを叶えるか、それとも彼の質問に答えるかって…

    さて痛いとこついてきましたね。

    自殺なのかどうなのかは経緯はまだ分かりませんが、客観的に見ると、自分が自殺をはかったというのが彼女の認識なのでしょうから、この言葉はつらいですね。

    そういえば、最初の首つり未遂みたいなのは何だったのかなと、最初の話を見返してみましたが、まだぼんやりしています。

    作者からの返信

    ご感想、ありがとうございます!

    勝負、気づいていましたか^^;どうやら「私」は今気がついたようです。何故でしょうかねぇ。

    最初の描写等、段々と明らかになっていくので(期待と異なる展開でしたらすみませんが(-。-;))、引き続き、楽しんで読んでいただけたら幸いです!

  • 面白いのでここまで読み進めてしまいました。

    幽霊とか妖怪とかとても好きです。

    まだ兀斗君の役割が分かっていないので、難しいですが、また、どこかのタイミングでレビュー書かせていただきますね。

    作者からの返信

    素敵なコメントありがとうございます☺︎

  • すみません。余計なことかもしれませんが一応

    また随分ずいぶんと珍しい感じで書くんだなぁ

    また随分ずいぶんと珍しい漢字で書くんだなぁ

    かな。

    作者からの返信

    いえいえ!誤字脱字のご指摘、ありがとうございます💦

  • 文章が綺麗で、流れるように読めるので、ついつい読み進めてしまいます。

    不思議な話ですね。こういう話好き。

    で、報告ですが、

    しまった…。時がついた時にはもう遅かった。

    多分

    しまった…。と気がついた時にはもう遅かった。

    かな

    作者からの返信

    素敵なコメントありがとうございます。
    また誤字脱字のご指摘、感謝いたします💦

    引き続き執筆してまいりますので、楽しんでいただけたら幸いです☺︎

  • 企画から来ました🙇🏻‍♀️
    少年の達観した言葉と不気味さがすごく興味をそそります……!
    情景や五感を使った文章にも惹き込まれます!

    作者からの返信

    素敵なコメントありがとうございます。また企画への参加、感謝いたします。
    引き続き執筆してまいりますので、楽しんでいただけたら幸いです☺︎


  • 編集済

    はじめまして。貴企画より参りました駿河と申します。

    兀斗くん、最初は小学生くらいの子を想像していましたが、15歳なのですね!

    彼の冒頭の「時間をちょうだい」というセリフが気になりました。ホラーというタグに関わってくるのでしょうか……(震)

    私の過去に何があって病院に通うことになったのかも気になります!

    作者からの返信

    企画への参加・コメントありがとうございます。

    すいません笑
    兀斗、実は結構大人なんです☺︎

    私の過去でも大きなどんでん返しがあります。こちらはスローペースで投稿していくので引き続き楽しんでいただけたらと思います。

  • 第3話 瑠衣と別れ、への応援コメント

    名前の字面が強い!
    三国志演義の兀突骨以外で初めて使っている方を見ました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    名前にも、物語にも癖をのせているので、引き続き楽しんでいただけるよう執筆してまいります☺︎