あとがきへの応援コメント
なるほど、今回の短編は新作に繋がる物語でしたか😳
次回新作も直接的な続編というよりは世界観を共有した作品、というところやジャンルも変更されるとのことでどのような作品となるか今から楽しみです(*^^*)
(もしかしたらですが、前作キャラたちも登場となり絡みもあるのか⁉︎ とドキドキです)
スピンオフ企画も同時進行中との事でそちらも楽しみにしております〜✨
新作発表楽しみにお待ちしております(*^^*)
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
はい、新作長編へとリンクする短編でした。
とはいえ、未読の方からすれば、なので、長編公開時には見せ方をもう少し工夫するつもりです。
ちょっと位置づけをぼかしすぎました。
本編では『月下~』キャラがメインになることはありませんが、何人かは出そうと思っています。
スピンオフともども、お待ちいただければ幸いです。
引き続きよろしくお願いいたします。
還りて誘いてへの応援コメント
遅くなりましたが失礼致します〜(*^^*)
読み進めていき木花之佐久夜毘売さまの名前が出て「え!!」となり、なるほど、これは眠りの間、本編の裏話的なものだったのかと…!私もあらすじなど前情報を入れずに先に読んだのでしっかりと驚きました笑
ここから「月下に〜…」のクライマックスに続いていくのですね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
いえいえ、読んでいただけるだけで感謝しかありません。
驚いていただけて何よりです!
木花之佐久夜毘売の登場でおおよそ察せられたと思いますが、『月下~』本編では描いていない部分の物語になります。そして最終話へと繋がっていきます。
引き続きよろしくお願いいたします。
編集済
あとがきへの応援コメント
こんばんは
新作につながる物語のようですが、まだ新作は公開されていませんので、 この短編は『月下に櫻花濡れて天使降る』のスピンオフとしてとらえて読ませていただきました。
またあの世界観にひたる事ができて、とても楽しかったです!
ヒロインが「この思いだけは手放したくない!」と思うのは当然のことなので、それはスピンオフであろうと新しい物語のプロローグであろうと、それを貫くべきです。
わかりやすさより、キャラの譲れない想いのほうが大事です。
「+α(それはもういろいろとありました)」
ほう、+α、今後描かれるのでしょうか? 六年って長いですものね。
作者からの返信
こんにちは。
コメントを頂戴し、有り難うございます。
読了された貴重なご意見、有り難うございました。
読了、未読、いずれの意見も頂戴できて嬉しい限りでした。
最終的には頂戴した意見は意見として、私の書きたいものを書く、なので、『月下~』の世界観をしっかり残しながら、現世と幽世の物語を書く、になります。
長編では余すことなく書くつもりなので、『月下~』、本短編、新作長編のリンクをしっかり描けたらなと思っています。
六年間の+α部分は、単体のスピンオフとして描きますよ。その中のエキスも新作長編に出てくる予定です。
引き続きよろしくお願いいたします。
あとがきへの応援コメント
『月下に櫻花濡れて天使降る』を未読の上で読ませて頂いた感想です。
一読して思ったのは、世界観がしっかりと確立された物語であると感じました。
こちらを序章として考える場合、導入としての提示や引きというよりは、様々に匂わせる設定がかなり詰め込まれているので、少し的を絞った方がインパクトが出るかなぁとか思いました。謎ながら開示情報が多かった印象です。
キャラとしては主人公が突然の状況に対し受け身であるのは仕方ないのですが、その売りである「魅力」の片鱗を少し見たいと思いました。
例えば絶対に忘れたくない愛する人がいるという部分、恐らく『月下に~』を読んでいればセリフの「強さ」が際立つと思うのですが、未読ゆえに未消化です。この部分を木花之佐久夜毘売様のセリフ回しで何かあると、主人公の個性が反応したセリフで本来の「魅力」が演出出来るかとも思いました。
そして、早宮埜が登場した途端、物語が動き始め惹きこまれました。とても魅力的なキャラですね、好きです。
全体的に美しく格調高い文章で綴られ、日本神話と西洋ファンタジーが混ざった様な感覚、壮大な物語のポテンシャルを感じずにはおれません。こちらはプロトタイプかと思うので、さらに練り上げられた作品にされるのだろうなぁと思いました。
拙く偏った感想ですが、コメントでの反応を気にしておられたので凡庸ながら書かせて頂きました。ご不快になられた場合は、勿論削除OKでございます( ;∀;)
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
率直に書いていただき、感謝です。
土台としてやはり『月下~』があるので、未読の方を置いていってしまったのは申し訳ない限りです。分かっていたことなので、未読の方なら当然の意見です。
全く謎にするつもりはなく、唯一手放したくない記憶についても、読了前提だったので厳しいですね。
結果的にやはり未読の方には、何なの?になってしまったので、本来の意味での序章を公開した方が良かったかもしれません。
この短編、やはり位置づけが難しく、読了された方でも、新作長編はここからの続き、と思われる方もちらほらと。
なので当短編は『月下~』のスピンオフとして描いた方が断然良かったなと反省しきりです。
あとがきへの応援コメント
水無月氷泉さま
おおおおおお\(^o^)/🌸🌸🌸
すごい!さすが!
幽世の世界に引き込まれました°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
月下に櫻花濡れて天使降る
大大大好きだったので
その世界観のお話なんですね!
アシェリーテアの物語も楽しみにしています(´っ・ω・)っ📚✨
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
『月下に~』、大好きと言っていただけて嬉しい限りです。かなり苦戦した作品、というか、恋愛小説として描き切れなかったので、最終的にはファンタジーで押し切ってしまいました。
次の長編新作はこの一連の流れをくむ作品なので、絡みもあります。登場キャラが被ることは少ないですが。
アシェリーテアと共に楽しみにお待ちいただけたら幸いです。
引き続きよろしくお願いいたします。
あとがきへの応援コメント
こんばんは!
『月下に櫻花濡れて天使降る』は未読でしたが、知っている女神の名前が出てきたので、親しみやすさを感じながら拝読いたしました。
お湯に浸かっているような心地の良い柔らかな文章で、何が起こるのかわくわくしました。
ネコの早宮埜が変身したところがネコ好きとしては嬉しかったです。
凪柚ちゃんが幽世の誘い人としてどういう行動を起こしていくのか気になるラストでした。
作者からの返信
こんにちは。
コメントを頂戴し、有り難うございます。
『月下~』はカクヨムコン9のための作品でした。かなり連載期間が長く、話数も多くなってしまいました。
木花之佐久夜毘売、かなり好きな女神なので『月下~』ではとても重要な役割を担ってもらいました。
次の新作も『月下~』の流れをくむ一連の作品群の一つなので、黒猫は必須です。私も猫好きなので、現代ファンタジーでは欠かせない要素です。ぜひ新作でもお楽しみいただければと。
凪柚がメインにはなりませんが、現世との絡みでそれなりに登場する予定です。
引き続きよろしくお願いいたします。
あとがきへの応援コメント
織斗と優季奈の物語の裏で、このようなことがあったのですね。
新しい舞台や登場人物がメインになりそうですが、恐らくですが『月下』の世界観は続いていくのだろうと思います。
自分がカクヨムに来て最初に「いつかこんな話を書きたい」と思ったのが『月下』ですので、今からとても楽しみです。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
読了いただいた方ならではの感想、有り難うございます。
はい、次は六年越しでの邂逅となるわけですが、その間の出来事となります。幽世でただ時を過ごしていたわけではなく、誘い人の務めを果たすことで時を短縮、それでも六年かかりました。その辺はうまく長編にも落とし込むつもりです。
そのように思っていただけてとても光栄です。『月下~』はジャンルこそ恋愛ですが、中身は現代ファンタジーで、完全な現代ドラマとして恋愛物語を描き切れませんでした。描いていたらこの結末はなかったのですが。
まだまだ時間がかかりますが、お待ちいただければ幸いです。
引き続きよろしくお願いいたします。
あとがきへの応援コメント
幽世の静けさに引き込まれて、気づいたら息を飲んでいました!
五感が失われた闇から、女神の光に包まれて目覚めるあの情景。
柔らかくて、でも抗いがたい神秘に手を引かれるようで、読んでいて本当に誘われている感覚になりました。
凪柚という名の再生の瞬間や、早宮埜の鮮烈な登場、美しくもどこか切ない設定の数々……どれも印象的で、胸にずしんと残っています。
特に「愛する人の記憶だけは失いたくない」という一点の強さが、物語全体に静かな熱を灯していて、序章でここまで心が揺さぶられるとは思いませんでした。
この世界の奥に何があるのか、凪柚さんがどんな 架け橋になっていくのか。
そして、時間を越えて繋がる想いの行き先はどこなのか。
もうすでに長編への期待があふれています!
本当に素敵な序章でした! 続きを読める日を楽しみにしています!✨️
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そのように感じていただけて嬉しい限りです。
拙作『月下に~』の要素を一部だけ取り出して構築した短編ですが、見事にまとめていただけて感無量です。
愛する人の記憶だけは、というこの一点に収束するのですが、既に読了された方なら、そうだよね、となるのですが、未読の方には、どうしてそこまで?になるかもしれません。
長編新作は、凪柚がメインにはなりませんが、現世側の物語の一部としてかかわっていきます。
引き続きよろしくお願いいたします。
あとがきへの応援コメント
懐かしいです。私は古事記の世界観が好きですので、高天原や黄泉の国のような幽玄とした雰囲気にまた魅せられました。黒猫の変身する描写がとても幻想的。一度目の黄泉がえりの後に何があったのか…続きを拝読するのが楽しみです。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
懐かしく思っていただき嬉しい限りです。
私も古事記や日本書紀の神々を登場させるのは好きなので、こちらは『月下~』のスピンオフで描きたいと思っています。
以前にリクエストいただいている鞍崎慶憲と風向利孝の出会いのエピソードも考えていますよ。
凪柚が幽世側で何をしているのかは、現世側からの視点で描きます。その辺の匙加減はこれからになりますが。
引き続きよろしくお願いいたします。
あとがきへの応援コメント
『月下に櫻花濡れて天使降る』の最終話手前、ということなのですね。
これがプロローグ的な短編なら、凪柚さんが二度目の黄泉返りを果たすまでの幽世での物語になるのかと思ったのですが、そうではないのですね?
そこの部分も気になっていたので…。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
はい、最終話に繋がる六年間での出来事、さらに、といったところでいわゆる新作は現世をメインとした『月下~』の保管的な作品になります。
二世なので幽世も関係してきますが、幽世側のキャラがメインになることはなく、あくまで現世側のキャラとの繋がりにおいて描く程度になります。その比重はおいおいです。
『月下~』のスピンオフではないので、切り分けて考えていただければ問題ないかと。
引き続きよろしくお願いいたします。
還りて誘いてへの応援コメント
こんにちは
凪柚は那由他に通じる、なるほどそこからの名前でしたか。
これは作中の、復活前の時間ですね。凪柚(仮の名)は、幽世の誘い人を任されていたのですね。
季堯様と早宮埜さんの関係性だけが拾えませんでした。記憶力のないアホな私を許してください。
木花之佐久夜毘売さま、時をすこし縮めてくれたんですね。
ありがとうございます!!
作者からの返信
こんにちは。
コメントを頂戴し、有り難うございます。
鞍崎慶憲がそこまで考えていたわけではないかもしれませんが、これもまた誘導されていたのかもしれませんね。
結果としてアナグラムになっていた、ということで。
季堯と早宮埜、詳細には触れていませんが、第86話~第88話が分かりやすいかと思います。
季堯が佳那葉含めて代々の櫻守を早宮埜という代名詞で呼ぶのもこういうところからです。
いえいえ、記憶力とかではなく、もう昔の作品ですからね。忘れていて当然だと思います。
あとがきへの応援コメント
あの世界観にまた浸れてよかったです。
ちょっと忘れていたところもあって読み返してみした。
新作もスピンオフもとても楽しみです!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そう言っていただけると嬉しい限りです。
読了した方向け、ということもあって、完全なスピンオフ的な短編になりましたが、新作にもリンクするので楽しみにお待ちいただけたら幸いです。
引き続きよろしくお願いいたします。