プリンスとカラス-2への応援コメント
荷台が寝泊まりできるようになっているのって、秘密基地みたいでわくわくしますよね!
氷の花をスケッチブックに描いているプリンス。
スモアが見つけたものを、こうして残そうとしているのもいいですね。お代としてもらった笑顔や出来事を、ちゃんと持っていこうとしている感じがします・・
カラスの「下手くそ」、容赦なくて笑いました。
最後の黒い塊が何なのか、、、
作者からの返信
続けてのコメントありがとうございます!
ですです!キャンピングカーみたいな感じでしょうか。
狭くて生活感に溢れていて、プリンスも楽しいって言っていると思います。
プリンスは、これまで出会った人やエピソードを漏らさず記録していて、私が紹介しているエピソードはほんの一部なんです。
絵は下手くそですが、言葉で語らせたら、いつまでも喋ると思います。笑
黒い塊は……、拙作の中で1番の痛みになったと自負しております。
お楽しみに……というのは変でしょうか。笑
スモア-3への応援コメント
氷の花、ちゃんとあったんですね……!
山の子が3頭も出てきて、これは本当に危ないのではと思ったのに、カラスがあまりにも強い!
格好よかったです。
プリンスが小川に落ちても平然としているところがさすがですね?!
スモアの方が本気で慌てている、、、
そして、氷の花を見つける場面がとても良かったです。
おじいさんから聞いたおとぎ話が本当だったと分かる瞬間。。
とても報われた気持ちになりました。
手の中で溶けてしまっても、ちゃんと繊維が残るところも素敵です。
作者からの返信
晴久さま、コメントありがとうございます!
返信が遅れてしまい、申し訳ありません…!
スモアはやはり氷水に落ちると人は死ぬと思っているのですが、プリンスとカラスは存在そのものが異質として扱っていますので、大抵の所では無敵です。笑
なぜ、嫌いな田舎に帰って、実在の疑われる花を探すのか、駆け足でしたがなんとか紹介できてよかったです。
地道にフィードワークを重ね、氷の花だけでなく色々なおとぎ話を解き明かす学者になってくれるでしょう!
インターミッション-1への応援コメント
お菓子の国。
夢がある、幸せの国です。
アイスクリームは、確かに、すぐ溶けてしまいますね。
この王子が、お菓子の国に戻れる日は来るのでしょうか……。
作者からの返信
沢山お読み頂き、レビューまでありがとうございました!
アイスクリームは旅に向かなそうですよね。笑
お菓子の国には戻りたいのかは謎ですが、ある目的を果たすために旅をしています。
いつか私の前にも現れて欲しいです……。
プリンスとカラス-3への応援コメント
さいごの一口が、甘く感じられて、良かったです。
さいごに、誰かに会えて、金の天使に会えて、良かったです。
さいごの一呼吸に、優しさを感じられたことが、良かった……。
きっときいちゃんは、おかあさんと、一瞬で消えてしまったのでしょうね。
>プリンス達は各章の主人公の苦しみの前に降り立つ
↑ マジですか……。こんな場の次は、どんなに……。
戦争は、小さな子どもも、こんな風にしてしまう。
大人は、その事から目を逸らさず肝に命じないとですね。
作者からの返信
今回は、最悪の中の救いを描くつもりでやりました。
於ともさまの仰る通り、孤独の中で、苦しみだけで終わらなくて良かったと……、プリンスは苦しんでいましたが、間違いなく今回も救いをもたらすアイス屋さんでした。
きいちゃんはきっと、苦しむ事なく影になってしまったのでしょう。せめてそうであって欲しいです。
コメントも読んで下さってありがとうございます。
旅はまだまだ続きますが、さすがにこんなに酷い章はない筈です!
これ以上残酷なことって、私には思い付けなそうですので……。
そうですね。
これは一応異世界の話ですし、被害はかなりぼかしてありますが、どんな世界でも起こりうることですよね。
地球だって、あちこちで似たような事が起きていますし、
日本にも、またいつ太陽が落ちてくるかわからないですよね……。
インターミッション-1への応援コメント
なるほど、それでプリンスはアイスを直接作ってあげるんですね!ますます好きになりました。
苦しんでいる子どもの前に現れる・・・たとえ結果として救えなかったとしても。
前回のコメントでは、亡くなったのはきいちゃんだと勘違いしてしまい、失礼しました。
お返事をいただいてから改めて読み返すと、胸にぐっと苦しいものが込み上げてきました。どこかで「助かってほしい」願っていたからか、希望のある方向に解釈していたかもです!
真相を知った上で改めて読むと、そうちゃんの最後の描写、何ともやり場のない悲し場面になってしまいますね・・・。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
こちらのお話は、ちょっとプリンスとカラスの姿とはズレがあるように感じますね。
人の苦しみというのは、色々な要素が絡み合っていて簡単に取り除ける物ではないと思うのですよね。
そんな中で僅かでも心を緩める時間が持てるような、そんな瞬間を彼らは集めています。
いえいえ、きいちゃんも亡くなっているというのは間違いないので……。
やはり何も悪いことをしていない子どもには助かって欲しいですよね。
それでもこういうことが起きてしまう、起きてしまった……。
そうちゃんの最期は、「凧になったお母さん」や「ウミガメと少年」に近い温度でしょうか……。
あの世界であの状態で、1人きり生き残る事は過酷過ぎるかもしれません。
お父さんに会えたと誤認したのも、また救いかと考えます……。
編集済
プリンスとカラス-3への応援コメント
コメント失礼いたします。
戦争に関する描写を匂わせていて、不穏ではありましたが……ある種のどんでん返しで思いの他衝撃を受けました。
不意に差し込まれる展開にいつも翻弄されてしまいますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
不穏な生活の中にもそれぞれの楽園があって、それが理解できないまま無くなってしまう瞬間を描きました。
実はローズ編と同時に構想があって、続けるのなら絶対に書こうと思っていた章でした。
(重すぎるので、間にスモア編を挟みました。)
強い描写は避けましたが、そうちゃんは怖くて苦しかったと思うのです。
抱いてくれる手と冷たいアイスクリームが、救いであったと思います。
プリンス達の性質上、必然に近い出会いでした。
衝撃を受け取って貰えたなら、この章は成功だったのだと思います。
言わずもがなというか…、戦争のある世界を描きましたので……。
辛い思いをされた全ての人に救いがあって欲しいと思うのです。
プリンスとカラス-3への応援コメント
プリンスとカラスー2のラストに「駆け出したプリンスの背の向こうに黒い塊が落ちているのが見えた。」とありました。
それがきいちゃんだったのでしょうか。
悲しい物語でした。
プリンスとカラスの2人も、とても辛い日になりましたね。
それでも、そうちゃんにはアイスをあげることができたのだと、今はそう思うことにします。
衝撃でしたが、でも、面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
それは、そうちゃんでした。
きいちゃんはそうちゃんの為の影になったと考えています。
結末が決まっていたので、2人の日常を幸せに書こうとすればするほど悲しくて、私も泣きながら書きました。
設定上、プリンス達は各章の主人公の苦しみの前に降り立つ事になります。戦争に出くわすこともあると思うのです。
その時、戦場で、どちらかの側に立って、カラスが無双するような…、そんな話は書けないと思いました。
この章を書くにあたって、『死んだ女の子』『消えた八月』『いしぶみ(碑を冠した作品群)』を参考にしたのですが、今際にアイスケーキを求めた少年がいたんですね。
プリンスはそれしかできないことを悔やみましたが、そうちゃんの最期の安らぎに冷たくて甘い物は相応しかったかと思います。
なんかすごく長文になっちゃってすみません……。
お読み頂きありがとうございました。
プリンスとカラス-2への応援コメント
プリンスの描いた氷の花を見てみたいです。
幻想的な感じなのかな。
焦げ臭さと生臭さが混ざった嫌な臭い・・・今度の土地はどんなところか。楽しみです。
作者からの返信
おはようございます!コメントありがとうございます!
プリンスの絵は基本的には子どもの落書きです。
画材も色鉛筆やクレヨンを使っています。
サンカヨウという植物と水中から浮かんでくる藻の花からイメージしました。
今度の土地……島村先生にご納得頂けると良いのですが……。
プリンスとカラス-2への応援コメント
>「また売れなそうな場所だな」
カラスは容赦がありませんね。
周囲に立ち込める臭いと、落ちてる黒い塊……Σ(゚Д゚)
今度はどんな展開なのか、気になります。
作者からの返信
カラスは従者なのでプリンスに同行することが目的そのものになります。
彼にとってアイスクリームが売れるかはどうでも良いんですよね。笑
実は私の作品全ての中で1番書くのが辛い世界でした。
スモア-3への応援コメント
カラス、いい動きしますね。
こんな雪深い場所に流れる川に落ちるとか。死にます!
でもプリンスだから大丈夫?
学者になる動機でもあったスモアの夢がかなった。頑張った甲斐がありましたね。
また「お代も、今貰ったしね」と、彼らの決まり文句も出ました。
氷の花が見受かってよかった!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今回どんどん伸びていってしまって、必死に削っていました。笑
戦闘描写って、難しいですね……!
改めてバトルを書ける方を尊敬です。
2人の超越した部分をはっきり書きたくて、このような舞台にしました。
無敵状態ですが、なぜ無敵なのかはナイショです。笑
頼りすぎてはいけないと思いつつも、ソフトマジックって便利です!
金銭以外の物と引き換えるアイス、もうお決まりになっていますかね?
だとしたら嬉しいです。
スモア-1への応援コメント
続きありがとうございます!
スモアが「唯一の学者」という立ち位置なのも面白いです!
村の外を知ってしまったからこそ、村の閉鎖性にも気づいているし、でも生まれた場所だから完全には切り捨てられないのですね。
今回、幻の花を見に行く流れ、、スモアにとっても何か大事なものを見る話になりそうで楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ご明察です!
閉鎖的な村で育ったからこそ、旅人に優しくしようと言う気持ちが強くあったのかと思います。
また、スモア自身も外から帰ってきた、「学者先生」ということで、半分余所者扱いなのでしょう。
スモアが何に拘っているのか、楽しみにして頂けたら嬉しいです!
スモア-1への応援コメント
わわ!続き読みたかったので嬉しいです…!🥰
奔放なプリンスさんと、口数少なく付き従うカラスさん、会話テンポが好きです。極寒の地でアイスの押し売り!冬のアイスは特別な美味しさがあると思ってますが、ここの人たちは凍死するレベルの環境ですから、歯牙にもかけてくれませんね。悲しい…😭
護衛するからってプリンスさんが言ってるけど、実際戦えるのカラスさんでは…?と予想しながら続きを楽しみにしております🤣
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当に、見知らぬ人が突然ドアを叩いてアイスを売りに来たら怖いですよね!笑
スモアくんが優しい人で良かったです。
この2人の能力について、この章で開示していけたらと思っております。
概ね読者の皆さまの予想の通りかとは思いますが……笑
プリンスとカラスへの応援コメント
二人の旅の続きが気になる、心温まるお話でした。
人を幸せにできる仕事の話は、良いですね。
食べたらいい事がある魔法のアイス。ローズとリオンのこれからにも、何か幸の訪れそうな予感がします。
プリンスはアイスを食べられず、食べていいのはお姫様だけ、というちょっとした会話から見えてくる裏設定が気になる…というのも、お作品の深みを感じます。
しかも「プリンスのアイス屋さん」じゃなくて「カラスのアイス屋さん」ですもんね。従者ポジに見える男性の名前がカラスで、そっちの名前がとられているのも理由があったり…?
なんにせよこの2人の旅の続きが読みたすぎます。会話のテンポが長年付き合いのあるよき理解者同士、という感じがして好きです。
素敵なお話をありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
返信が遅れてしまって申し訳ありません。
ローズとリオンについては、あまり明るい将来を考えていなかったのですが、ありがたいことに沢山の皆さまに応援頂いて、幸せにしてあげたいと私も思い直しました。笑
タイトルの仕掛けに言及して下さったのは通院モグラ先生が初めてかと思われます!流石です!
とはいえ、深い意味はないのですが……。
実はこの先BLに振っていきたいと思っておりまして、それを表したタイトルでした。
続編の構想もありますので、再開した時にはまたお立ち寄り頂けたら嬉しいです。
プリンスとカラスへの応援コメント
月兎耳様、はじめまして。コメント失礼いたします。
心温まる不思議なお話でした。彼らの旅はまだまだ続きそうですね。雪国、砂漠地帯、熱帯雨林、大都市……そこを走る軽トラの姿が今から目に浮かぶようです。
プリンスは「お代」をもらえたら、もう次の街へサッと行こうとするあたり、見返りを求めないただの善人なのではなくて、何か明確な目的があってそうしているように見えますね。情に深いのは意外にもカラスの方だったり……?
彼らが旅を始めた理由であろう「王国」に何があったのか、想像がふくらみますね。面白かったです! あと魔法はなくてもアイスが食べたくなりました! 私はやっぱりバニラが好き……!
作者からの返信
はじめまして!
コメント、お⭐︎さまもありがとうございます!
お気付きの通り、プリンスはある目的の為に活動しており、それ以外の事にはあまり興味がない性格です。
カラスの方が感情の動きや共感力が高いんです。
気付いて頂けて嬉しいです!
プリンスの国には王さまも女王さまもいないのですが、「王国」という表現、素晴らしいです。
続編を書く際に使わせて頂いても良いでしょうか!?
私はバニラの中でもミルク感の強いアイスクリームが好きです!
編集済
プリンスとカラスへの応援コメント
わあ、もう最後の流れが好きすぎて⋯⋯っ
一生こんな感じの絡みしてくれないか!?(アイスクリームは届けてほしいですが)──と思ってしまいました苦笑
もう完結しているのですよね⋯⋯いつか続きを拝みたいです(´-`).。oO🍨⸝⋆⸝⋆
なんてこった⋯⋯アイスクリーム✕プリンスで既にヒントでしたか! って、タグにもありましたね(;´∀`)
まだ手を伸ばしづらい時代の高級品。
王子も王女も食べられない。でも、お姫さまは特別、ですね♪
私は物語外の者ですが、お店の満足度☆5つつけたくなるアイス屋さん(作品)でした!
クチコミ文も後で打たせてくださいませ(。-ᴗ-)
作者からの返信
お⭐︎さまもありがとうございます!
このお話は元々BLを書きたくて始めたのです。
カクコンの時期だったので1エピソードで短編に突っ込みました笑
初出しの設定なのですが、アイスクリームの歌に触れて頂いたので!
実はプリンスのお姫さまもアイスを食べられなかったのです……。
お姫さまが旅の目的に深ぁく関わっているのですね。
私もいつかこの続きを書きたいです〜。
そしてカラスとプリンスの絡みももっと沢山書きたいです!
その時はまたお付き合い頂けると嬉しいです。
編集済
ローズへの応援コメント
スプーンを売るのかと思いきや⋯⋯二人っきりだからこそ生きるために必死だったのですね。
それにしても、神父様。
勧めで──はもちろんお仕事なので分かりますが、実際に子どもだけ相手に対し金銭を要求し、それが底尽きる程かすめ取ってやろうと考えていたらと思うと⋯⋯野生のカラスより心根が真っ黒です。
彼らは賢いと同時に、恩へ敏感ですから。
リオンくんへ食べさせるシーンのカラスさん⋯⋯拝むべし⋯⋯(◡ ω ◡)
匙を投げた、のところ。アイス屋さんの優しいスプーンと対比していて好きです(*´∀`)❀
【追記】アイス1個分いただいた代金として、よろしければっ(^^)/🥄💡
作者からの返信
恐らく追いかけて来なければ使い終わったスプーンは売ったと思います。
弟にまずは美味しいものを食べさせてあげたかったんですね。
オタクなので、聖職者って悪い事をしているイメージがあって……笑
仰る通り財産目当てでお葬式をあげさせました。許せん。
とはいえ悪徳神父を罰したりはしない物語です。
確かに、匙ってスプーンですもんね!
全く気付いておりませんでした……笑
ちょっとそれ私が考えたという事にさせて頂けませんか笑
イントロダクションへの応援コメント
コメント失礼いたします❀
やっと貴作を拝読できました(¯^¯٥)
軽トラは空間が狭いのですぐに冷えたり、あたためたりことができる利点はありますが⋯⋯
前コメント拝見して、たしかに移動販売なら不都合でございますね汗
ハンドルを取る男。
砂利道を掴むタイヤ。
ここの2文、"ハンドルを掴む"のではなく、商売道具な車が掴んでいるので、「行ってやるぜ☆」と進んでいそうでとても頼もしく見えました♪
作者からの返信
お忙しい中お読み頂き、丁寧なコメントまでありがとうございます!
他の方にもご指摘頂いたのですが、軽トラの荷台に調理スペースのコンテナを載せた移動販売車ってもしや珍しいんでしょうか……!?
うちの地元ではよくクレープ屋さんなどが走っております。
トラック君にも意思があったら面白いかも知れませんね!
プリンスとカラスへの応援コメント
ここ、まだ読了できてなかったことに今気づきました。
ラストは短めですが、余韻と世界観の広がりが美しい。
プリンスとカラスの会話がどこか面白可笑しいけど、微笑ましい。でもその裏にある「仕事」と「決まり」に、なんとなく重みを感じます。
プリンスはアイス食べられないのか。
雪原に一台だけ止まる軽トラの情景がまた情緒ありますね!
この続きがあればいいのに。
作者からの返信
コメント、レビューもありがとうございます!
アイスクリームのうたの歌詞からその設定を連想しました。
なぜアイスを食べられないのか、が彼らの旅の目的に深く関わっているのですが……。
いつかまた続きを書きたいと思います。
雪原と軽トラ、なんだか評判良いです。
プリンスは肉体労働しないので、カラスが街まで雪掻きをしながら進む事になりそうです。笑
ローズへの応援コメント
冒頭のローズから生きる子の必死さがにじんでいましたね……
リオンの存在がまた胸にきます。
弱っている弟のために走るローズの必死さ、溶けてしまったアイスを前にした焦り、それでも「美味しい!」と無邪気に喜ぶリオンの笑顔。
冷たい食べ物は美味しくないと思っていたローズの価値観が、ここでひっくり返るのも素敵でした。
問題が一気に解決したわけでもない。
それでも、ローズの中に「少しだけ、やってみよう」という気持ちが生まれたことが、何よりの嬉しいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ローズが懸命に生きている様子が伝わって良かったです……!
ローズとリオンはきっと冷めた物ばかり食べていたんだと思います。
いつでも温かい物が食べられる生活水準ではないんですよね。
温かい物を食べさせるのではなく、冷たい物が美味しいと気付いて貰う事でそれが引き立ったかなと思います。
問題は解決していないという所に触れて頂いて嬉しいです。
それもこの作品のテーマでした。
どれだけアイスが美味しくても、一瞬が楽しくても、今夜も明日もローズたちの現実は続いていくんですよね。
ですが、皆さまに彼らを可愛がって頂いたおかげで、ローズ達の未来は明るいのかもしれないと、思えるようになりました。
イントロダクションへの応援コメント
暗闇の中を走る軽トラ(キッチンカー?)というシチュエーション。
「次はどんな所かなぁ」という台詞を読むと、「この二人は色んな場所を渡り歩いて、そこで“何か”を売っている存在なんだろうな」という想像が自然に膨らみます。
その“何か”がアイスで、しかも「カラスの」アイス屋さんだとすると、かなり変わった客層や、普通じゃない出来事が待っていそうで、ワクワクします。
と色々想像させて頂ける一話でした。
読ませて頂きます(●´ω`●)
よろしくお願いします。
作者からの返信
おはようございます。
コメントありがとうございます!
まさにまさに、1話で伝えたかったことを読み取って頂き感激です〜!
一旦1エピソードで締めているのですが、続きの構想もありますので、またお付き合い頂けたら嬉しいです。
ローズへの応援コメント
初めて食べたアイスの味はどれほど美味しく、衝撃だったかと思います。
ローズの新鮮な驚きがいいですね。
プリンスとお供のカラス(お供じゃなかったですね)のアイス、食べたくなりました。
作者からの返信
お忙しい中お読みいただきありがとうございます!
童謡「アイスクリームのうた」の通り、甘くて冷たい物は高級品として設定しました。
花の香りのアイスは薔薇のフレーバーのイメージです。
ローズ達専用ですね。
書いた時はこの姉弟にとって最初で最後のアイスかも知れないと考えていたのですが、皆さまからのコメントを頂いて、最近大人になったローズ達を想像出来るようになりました。
バスキンロビンスのテイスティスプーンを参考に試食のシーンを作りました。
あれ、断られたらどうするんだろう?笑
ゲイブ1への応援コメント
今まで以上に不思議な世界だ! w
作者からの返信
コメントありがとうございます!
色んなところに行く設定なので、ナーロッパだけでなく、ハイファンな世界もありかと!
説明が面倒な上、使い捨てです。笑笑