プリンスとカラスへの応援コメント
月兎耳様、はじめまして。コメント失礼いたします。
心温まる不思議なお話でした。彼らの旅はまだまだ続きそうですね。雪国、砂漠地帯、熱帯雨林、大都市……そこを走る軽トラの姿が今から目に浮かぶようです。
プリンスは「お代」をもらえたら、もう次の街へサッと行こうとするあたり、見返りを求めないただの善人なのではなくて、何か明確な目的があってそうしているように見えますね。情に深いのは意外にもカラスの方だったり……?
彼らが旅を始めた理由であろう「王国」に何があったのか、想像がふくらみますね。面白かったです! あと魔法はなくてもアイスが食べたくなりました! 私はやっぱりバニラが好き……!
作者からの返信
はじめまして!
コメント、お⭐︎さまもありがとうございます!
お気付きの通り、プリンスはある目的の為に活動しており、それ以外の事にはあまり興味がない性格です。
カラスの方が感情の動きや共感力が高いんです。
気付いて頂けて嬉しいです!
プリンスの国には王さまも女王さまもいないのですが、「王国」という表現、素晴らしいです。
続編を書く際に使わせて頂いても良いでしょうか!?
私はバニラの中でもミルク感の強いアイスクリームが好きです!
編集済
プリンスとカラスへの応援コメント
わあ、もう最後の流れが好きすぎて⋯⋯っ
一生こんな感じの絡みしてくれないか!?(アイスクリームは届けてほしいですが)──と思ってしまいました苦笑
もう完結しているのですよね⋯⋯いつか続きを拝みたいです(´-`).。oO🍨⸝⋆⸝⋆
なんてこった⋯⋯アイスクリーム✕プリンスで既にヒントでしたか! って、タグにもありましたね(;´∀`)
まだ手を伸ばしづらい時代の高級品。
王子も王女も食べられない。でも、お姫さまは特別、ですね♪
私は物語外の者ですが、お店の満足度☆5つつけたくなるアイス屋さん(作品)でした!
クチコミ文も後で打たせてくださいませ(。-ᴗ-)
作者からの返信
お⭐︎さまもありがとうございます!
このお話は元々BLを書きたくて始めたのです。
カクコンの時期だったので1エピソードで短編に突っ込みました笑
初出しの設定なのですが、アイスクリームの歌に触れて頂いたので!
実はプリンスのお姫さまもアイスを食べられなかったのです……。
お姫さまが旅の目的に深ぁく関わっているのですね。
私もいつかこの続きを書きたいです〜。
そしてカラスとプリンスの絡みももっと沢山書きたいです!
その時はまたお付き合い頂けると嬉しいです。
編集済
ローズへの応援コメント
スプーンを売るのかと思いきや⋯⋯二人っきりだからこそ生きるために必死だったのですね。
それにしても、神父様。
勧めで──はもちろんお仕事なので分かりますが、実際に子どもだけ相手に対し金銭を要求し、それが底尽きる程かすめ取ってやろうと考えていたらと思うと⋯⋯野生のカラスより心根が真っ黒です。
彼らは賢いと同時に、恩へ敏感ですから。
リオンくんへ食べさせるシーンのカラスさん⋯⋯拝むべし⋯⋯(◡ ω ◡)
匙を投げた、のところ。アイス屋さんの優しいスプーンと対比していて好きです(*´∀`)❀
【追記】アイス1個分いただいた代金として、よろしければっ(^^)/🥄💡
作者からの返信
恐らく追いかけて来なければ使い終わったスプーンは売ったと思います。
弟にまずは美味しいものを食べさせてあげたかったんですね。
オタクなので、聖職者って悪い事をしているイメージがあって……笑
仰る通り財産目当てでお葬式をあげさせました。許せん。
とはいえ悪徳神父を罰したりはしない物語です。
確かに、匙ってスプーンですもんね!
全く気付いておりませんでした……笑
ちょっとそれ私が考えたという事にさせて頂けませんか笑
イントロダクションへの応援コメント
コメント失礼いたします❀
やっと貴作を拝読できました(¯^¯٥)
軽トラは空間が狭いのですぐに冷えたり、あたためたりことができる利点はありますが⋯⋯
前コメント拝見して、たしかに移動販売なら不都合でございますね汗
ハンドルを取る男。
砂利道を掴むタイヤ。
ここの2文、"ハンドルを掴む"のではなく、商売道具な車が掴んでいるので、「行ってやるぜ☆」と進んでいそうでとても頼もしく見えました♪
作者からの返信
お忙しい中お読み頂き、丁寧なコメントまでありがとうございます!
他の方にもご指摘頂いたのですが、軽トラの荷台に調理スペースのコンテナを載せた移動販売車ってもしや珍しいんでしょうか……!?
うちの地元ではよくクレープ屋さんなどが走っております。
トラック君にも意思があったら面白いかも知れませんね!
プリンスとカラスへの応援コメント
ここ、まだ読了できてなかったことに今気づきました。
ラストは短めですが、余韻と世界観の広がりが美しい。
プリンスとカラスの会話がどこか面白可笑しいけど、微笑ましい。でもその裏にある「仕事」と「決まり」に、なんとなく重みを感じます。
プリンスはアイス食べられないのか。
雪原に一台だけ止まる軽トラの情景がまた情緒ありますね!
この続きがあればいいのに。
作者からの返信
コメント、レビューもありがとうございます!
アイスクリームのうたの歌詞からその設定を連想しました。
なぜアイスを食べられないのか、が彼らの旅の目的に深く関わっているのですが……。
いつかまた続きを書きたいと思います。
雪原と軽トラ、なんだか評判良いです。
プリンスは肉体労働しないので、カラスが街まで雪掻きをしながら進む事になりそうです。笑
ローズへの応援コメント
冒頭のローズから生きる子の必死さがにじんでいましたね……
リオンの存在がまた胸にきます。
弱っている弟のために走るローズの必死さ、溶けてしまったアイスを前にした焦り、それでも「美味しい!」と無邪気に喜ぶリオンの笑顔。
冷たい食べ物は美味しくないと思っていたローズの価値観が、ここでひっくり返るのも素敵でした。
問題が一気に解決したわけでもない。
それでも、ローズの中に「少しだけ、やってみよう」という気持ちが生まれたことが、何よりの嬉しいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ローズが懸命に生きている様子が伝わって良かったです……!
ローズとリオンはきっと冷めた物ばかり食べていたんだと思います。
いつでも温かい物が食べられる生活水準ではないんですよね。
温かい物を食べさせるのではなく、冷たい物が美味しいと気付いて貰う事でそれが引き立ったかなと思います。
問題は解決していないという所に触れて頂いて嬉しいです。
それもこの作品のテーマでした。
どれだけアイスが美味しくても、一瞬が楽しくても、今夜も明日もローズたちの現実は続いていくんですよね。
ですが、皆さまに彼らを可愛がって頂いたおかげで、ローズ達の未来は明るいのかもしれないと、思えるようになりました。
イントロダクションへの応援コメント
暗闇の中を走る軽トラ(キッチンカー?)というシチュエーション。
「次はどんな所かなぁ」という台詞を読むと、「この二人は色んな場所を渡り歩いて、そこで“何か”を売っている存在なんだろうな」という想像が自然に膨らみます。
その“何か”がアイスで、しかも「カラスの」アイス屋さんだとすると、かなり変わった客層や、普通じゃない出来事が待っていそうで、ワクワクします。
と色々想像させて頂ける一話でした。
読ませて頂きます(●´ω`●)
よろしくお願いします。
作者からの返信
おはようございます。
コメントありがとうございます!
まさにまさに、1話で伝えたかったことを読み取って頂き感激です〜!
一旦1エピソードで締めているのですが、続きの構想もありますので、またお付き合い頂けたら嬉しいです。
ローズへの応援コメント
初めて食べたアイスの味はどれほど美味しく、衝撃だったかと思います。
ローズの新鮮な驚きがいいですね。
プリンスとお供のカラス(お供じゃなかったですね)のアイス、食べたくなりました。
作者からの返信
お忙しい中お読みいただきありがとうございます!
童謡「アイスクリームのうた」の通り、甘くて冷たい物は高級品として設定しました。
花の香りのアイスは薔薇のフレーバーのイメージです。
ローズ達専用ですね。
書いた時はこの姉弟にとって最初で最後のアイスかも知れないと考えていたのですが、皆さまからのコメントを頂いて、最近大人になったローズ達を想像出来るようになりました。
バスキンロビンスのテイスティスプーンを参考に試食のシーンを作りました。
あれ、断られたらどうするんだろう?笑
プリンスとカラスへの応援コメント
コメント失礼します。
読んでて、切なくて、希望があって。涙が出る作品でした。
リオンとローズの日常の苦労。
彼らにとっての冷たい食べ物が、アイスだと美味に変わる素敵な反転。
キッチンカーの2人は来ないので、スーパーにピンクのアイス、買いに行きます。
贅沢な時間いただき、感謝です!
作者からの返信
コメント、⭐︎も頂きありがとうございます!
ローズとリオンのアイスを食べた時の感動が少しでも伝わっていたら嬉しいです!
キッチンカーの2人は色々な世界を巡っているので、いつかナカメグミさまの所にも現れるかもしれません。