ローズへの応援コメント
冒頭のローズから生きる子の必死さがにじんでいましたね……
リオンの存在がまた胸にきます。
弱っている弟のために走るローズの必死さ、溶けてしまったアイスを前にした焦り、それでも「美味しい!」と無邪気に喜ぶリオンの笑顔。
冷たい食べ物は美味しくないと思っていたローズの価値観が、ここでひっくり返るのも素敵でした。
問題が一気に解決したわけでもない。
それでも、ローズの中に「少しだけ、やってみよう」という気持ちが生まれたことが、何よりの嬉しいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ローズが懸命に生きている様子が伝わって良かったです……!
ローズとリオンはきっと冷めた物ばかり食べていたんだと思います。
いつでも温かい物が食べられる生活水準ではないんですよね。
温かい物を食べさせるのではなく、冷たい物が美味しいと気付いて貰う事でそれが引き立ったかなと思います。
問題は解決していないという所に触れて頂いて嬉しいです。
それもこの作品のテーマでした。
どれだけアイスが美味しくても、一瞬が楽しくても、今夜も明日もローズたちの現実は続いていくんですよね。
ですが、皆さまに彼らを可愛がって頂いたおかげで、ローズ達の未来は明るいのかもしれないと、思えるようになりました。
イントロダクションへの応援コメント
暗闇の中を走る軽トラ(キッチンカー?)というシチュエーション。
「次はどんな所かなぁ」という台詞を読むと、「この二人は色んな場所を渡り歩いて、そこで“何か”を売っている存在なんだろうな」という想像が自然に膨らみます。
その“何か”がアイスで、しかも「カラスの」アイス屋さんだとすると、かなり変わった客層や、普通じゃない出来事が待っていそうで、ワクワクします。
と色々想像させて頂ける一話でした。
読ませて頂きます(●´ω`●)
よろしくお願いします。
作者からの返信
おはようございます。
コメントありがとうございます!
まさにまさに、1話で伝えたかったことを読み取って頂き感激です〜!
一旦1エピソードで締めているのですが、続きの構想もありますので、またお付き合い頂けたら嬉しいです。
ローズへの応援コメント
初めて食べたアイスの味はどれほど美味しく、衝撃だったかと思います。
ローズの新鮮な驚きがいいですね。
プリンスとお供のカラス(お供じゃなかったですね)のアイス、食べたくなりました。
作者からの返信
お忙しい中お読みいただきありがとうございます!
童謡「アイスクリームのうた」の通り、甘くて冷たい物は高級品として設定しました。
花の香りのアイスは薔薇のフレーバーのイメージです。
ローズ達専用ですね。
書いた時はこの姉弟にとって最初で最後のアイスかも知れないと考えていたのですが、皆さまからのコメントを頂いて、最近大人になったローズ達を想像出来るようになりました。
バスキンロビンスのテイスティスプーンを参考に試食のシーンを作りました。
あれ、断られたらどうするんだろう?笑
プリンスとカラスへの応援コメント
ここ、まだ読了できてなかったことに今気づきました。
ラストは短めですが、余韻と世界観の広がりが美しい。
プリンスとカラスの会話がどこか面白可笑しいけど、微笑ましい。でもその裏にある「仕事」と「決まり」に、なんとなく重みを感じます。
プリンスはアイス食べられないのか。
雪原に一台だけ止まる軽トラの情景がまた情緒ありますね!
この続きがあればいいのに。
作者からの返信
コメント、レビューもありがとうございます!
アイスクリームのうたの歌詞からその設定を連想しました。
なぜアイスを食べられないのか、が彼らの旅の目的に深く関わっているのですが……。
いつかまた続きを書きたいと思います。
雪原と軽トラ、なんだか評判良いです。
プリンスは肉体労働しないので、カラスが街まで雪掻きをしながら進む事になりそうです。笑