編集済
次の作品を厳しく批評して下さい。への応援コメント
ChatGPTの特性でもあるのですが、ムリヤリ文句を言ってくるんですよ、アイツは。
特に『次の作品を厳しく批評して下さい』なんてプロンプトで指定したら、人間が読んだら良いと思う筈の箇所にでさえ文句をねじ込んできます。
これを前提にして、アイツが言うことの中に正当性が認められるかどうか自分で冷静に判断していかないと、しんどいと思います。
作者からの返信
掬月様
応援コメント有難う御座います。
教えて頂いた通りに考えてみると、「厳しく批評する」事を指定した場合、そういうことになりますよね。
使い方を気を付けなければならないのは、自分だったということですね。
プロンプトを指定するだけで反応が返ってくる。
そんな手軽さに、深く考えることもありませんでした。
プログラムなのですから、言われたことを遂行する。
初めてBASICでプログラムを打ち込み、ドットで文字が表示された時のことを思い出しました。
プロンプトの(自分側の)ミスで、エラーが出ないということも、生成AIの扱いを難しくさせているのかもしれませんね。
御作「生成AIの比較と、生成AIを援用した創作活動について(2026年1月)」を読ませて頂きました。
生成AIの違いやその使い方、考え方を知ることが出来て、とても興味深く読むことが出来ました。知らないことが沢山ありました。
特に「Chapter #0002 生成AIで何をすべきか? 何ができるか?」での、「1. 読ませて感想をもらう、レビューしてもらう。」の部分に関しては、凄く同意できてしまいました。
自分の作品に対しての感想が手軽に得られる。
この部分に関しては、今後も使ってみることもあるかもしれません。中々反応を得られる機会などありませんから。
幸いこのようにして頂いた貴重なご意見や感想に、次に進む力を頂けております。
ただ掬月様の様に複数のAIを使用して、その違いや使用感を理解しなければ、難しいものだなぁと思ってしまいました。
次の作品を厳しく批評して下さい。への応援コメント
批評で『才能はあります』だと悪くない印象がありますよ〜!
作者からの返信
ショーナ・レーベン様
そうなのですか!?
今回初AIによる批評を頂いたので、基準が全く分かりませんでした。
なんせドSのChatGPT君の言葉に、唯々打ちのめされておりましたから……。
画面をスクロールする度に胃が痛かった記憶があります。
少しだけ自信が出たような気がします!
応援コメントありがとうございました!
あとがきへの応援コメント
とても興味深い内容でした! AI添削と改稿の流れ、本当に「良くなっていく」感じがあって、(創作でAI使うのはいかがなものかと感じているのかもしれませんが)いい使い方だと思います。
そもそも「小説の書き方を教えてもらう」とか「悪いところを具体的・論理的に指摘してもらう」というのを人間に要求するのは重いので(言語化のコストがとっても高い!)、
ちゃんと条件入力すればほぼ即レスしてくれるAIの存在は教師としては最適なんですよね…。
個人的な話になってしまいますが、「小説を小説として書くには『描写』が必要。小説以外の文章で『描写』をすることはないから」みたいな言葉がとても印象に残っていて、
AIの「説明しすぎ」はそういうことを言ってるのかなぁと思うなどしていました。
描写って極論「五感の言語化」なので、人間がAIに「書き手として勝てる」希望があるジャンルだと思います。
特に「登場人物がなにに注目するか」の選択は、結局人間にしかできないですし。
(web小説でそういう文章がどのくらい受け入れられるかは別)
最終稿の「赤い線」、聴覚・視覚・触覚が揃っていて、「ギターのどこに一目惚れしたのか、他のギターとの違いがなんだったのか」とか、「どんな音に惹かれたのか」とか、色々気になってしまいました。
描写と人物の心理状況をリンクさせるのはそれこそ人間の領域なので、もっと磨けそうな…!
何はともあれ、お疲れさまでした! たっぷり寝て休んでください!
作者からの返信
射月アキラ様
応援コメントありがとうございます!
何度も繰り返される駄文を、しっかりと最後まで読んで頂いたようで、本当に頭が下がります。
仰る通り、AIがどのような情報の蓄積を行っているかはこの際置いておきますが、人間では無くすことの出来ない主観や趣向と言ったものを排除した、比較的フラットな目線で批評してくれるのだと感じました。
そして質問をすれば、あっという間に答えが返ってくる。そしてそれは、「模範的な」回答なのでしょう。
恐らく、文学を書くために必要な基礎、土台の様な理論的な物を、この広大で膨大なネットワークの中から収集し、学習しているのですから。
正しく、AIの強みだと思っております。人間には時間が足りない。
カクヨム様のコンテスト選考での選者様の会話などを見ていて、強くそう思いました。選者の意見が纏まらない様子、これぞ人間だなぁと。でも、それが悪いとは思いません。
寧ろやはり最後は人に選んで欲しい。我儘ですが、そう思いました。
『描写』の部分において、射月アキラ様が仰ることが良く分かります。
それこそが作家様の個性であったり、読者の心に届く力だと思っております。
ただ、そんな高みにいない私は、この頃描写の力を少しでも高めるためにと、ただひたすらに物や仕草において、しつこいまでに文字を綴っておりました。
今でもその癖はしっかりと残っているようで、AIにはきつい程ダメ出しをされてしまいました。逆を言えば、少しは描写力は上がったのかな?
「感情は、行為に宿らせる。」
これは本当に勉強になりました。
「脂」と呼ばれた私の文章。もう一度見直してみるのも良い勉強になりそうです。
マーケティングも必要なこのWeb小説の世界から、ますます遠ざかりそうではありますが(笑)
最終稿「赤い線」を読み直してみると、確かにすっきりとした表現に落ち着いたと思います。作者としての「経験」を削ぎ落としたこと。それをまだ善悪の判断として述べるには、時間が足りませんね。
射月アキラ様からその部分に頂いた感想の事、忘れません。
ラストの「赤い線に重ねた弦」と言う表現を生み出せたことが、嬉しかったです。
今はただ、掌作を書いてみたい衝動に駆られております。
AIには長すぎる!説明過多!と怒られそうな返信となってしまいました(笑)
どうぞお許しください。
射月アキラ様とこのようなお時間を持てたのが、今回の一番の収穫かもしれません。
掌作を投稿した際、何時かお目にかかれればと思います。
宜しければ、今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
編集済
あとがきへの応援コメント
@yoll 様
分析批評の辛辣コースをお選びになさいましたのね(涙)
ボコボコに打ち込まれながらも、「編集者」の目に留まるクラスとは、押しもあと一歩!大したものじゃぁ、ございませんか。
私は、公募視点からの分析とランク下げたケースだったのに、「同人誌で一目置かれる」レベルでしたわ。
なますにでもする気かという程、滅多切りされた後なので、それでも嬉しかったなぁと思い出しました。
AIによる論評にご興味をお持ちの方には、辛辣コースの選択なさる時によくよく覚悟された上でお試しいただきたいものですね(´艸`*)(あれは一回やれば十分)
ビジネスで定型文や資料作成で大いに敏腕を振るってくれるAIですが、こっそりと常時言い訳し続けておりますね。
ええ、とても大事なその結び文のことです。
作者からの返信
錦戸琴音様
応援コメントありがとうございます。
赤裸々にやり取りを乗せましたが、本当に、もう……。
お前は人の心が無いのかって位の鋭さで来るものですから、思わず真顔になってしまいましたよ。せめて初回は優し目でお願いするべきだったか……。
夜勤明けの変なテンションがなければ危なかったです……。
お陰で、推敲する時の目線や感覚が少し身に付いた気がします。
昔、私の俳句の先生が、文章における「光と闇」の部分を作る(だから際立つ)、「いらないところはぼかす(消す)」(だから印象的になる)、「出来たものをあえて壊す」(上手く出来たと思わない。お化粧はほんの少しだけ)と言っていたことを思い出しました。
好々爺然としていましたが、昔は怖い人だったというのも納得です。先生にこれを言われたたら立ち直れなかったかも……。
仰って頂いた、結びの部分。結局これが一番言いたかったことです(笑)
掌作「赤い線」への応援コメント
あ、わかった。この完成形の構成、ガッコの教科書の随筆とか新聞のコラムっぽくないですか。そういうのに寄せる感じが高評価なんですかね。
作者からの返信
Akikundayo様
そう言われてみるとそんな雰囲気を感じますね。おふざけ要素は容認されない模様。
文学より?の作品だとそう言う方向に持って行ってくれるのでしょうか?ジャンルが違うと、また導かれ方も違うのかな?
Akikundayo様是非やってみて下さい(無茶ぶり)!
でも、私の本棚に並んでいる作家さんの本はまぁまぁ癖の強い方が多いのですがね……。
なので今後も私が書くものはあまり変わらないと思います。だって、好きなもの書きたいからね……。
その前にもう一度書き直してみます。への応援コメント
ボコボコにしたあと、泣きながら抱きにくるとか、完全にヤクザの手口ですな(何)
作者からの返信
Akikundayo様
現実では誰も褒めてくれないから、今度ChatGPT君に「いっぱい褒めて」って言ってみようかしら……。
そんな気分になれちゃうほど、手慣れてる感がスゴイ。
書き直してみました。への応援コメント
カスみたいな若い店員の話、自分も必要だと思うんですけどねえ。チャッピーはいらんというスタンスなんですなあ。
作者からの返信
Akikundayo様
私もこういう遊びの部分好きなんですけどねぇ。書く人の癖みたいなものはいらないというか、極力フラットな感じで進めていくのが好みなのかも。
次の作品を厳しく批評して下さい。への応援コメント
ウギャア。あたいがこんな事いわれたらタヒんでしまいます。
So brave...
作者からの返信
Akikundayo様
夜勤明けの頭と雪掻きで死んでしまった腰が戦え……!!と囁いていました。
その前にもう一度書き直してみます。への応援コメント
これね、ChatGPTの言うとおりに、一つのチャットで会話しつつ修正してるから『言うとおりにしているね、偉い偉い』って言われてますけど、別のチャットを立てて完成稿を批判させると、作品の出来不出来にかかわらず、またボロクソ言われます。ChatGPTはそういうヤツです。
作者からの返信
掬月様
続けて貴重な応援コメント有難う御座います。
実際に新しいチャットを立てて、同じ内容で完成稿を入力すると本当に仰る通りで、思わず大笑いしてしまいました。
言ってること全然違うじゃん!(笑)
どのようにChatGPT君とお付き合いしていけばいいのか、肌で実感できました。
何事も経験が必要ですね!