第2話:初めての町で陽愛と出会うへの応援コメント
「ももたろう」を兄が退治されるまでの話、と呼ぶとするなら、貴作の、始まりから現在描いている部分までをどのように要約するのでしょうか
作者からの返信
記憶喪失の主人公が白いローブと出会い、ひとりぼっちのローブの人を救う話です。今は鏡のなかに入り、主人公は町にたどり着き、鏡の絵にあった少女と出会うところです。
プロローグ:ある青年の願いへの応援コメント
自主企画からこんにちは!企画主です。
完成度の高いプロローグでした。他の方がたくさんアドバイスを残していて私からいえることはほとんどありませんが……
強いてあげるなら( )とーーの違いがわかりませんでした。どちらも心の声なのか、それとも何か違うものがあるのか。
考えた末にそのくらいしか出てこなかったので、特に何もないかと。
面白かったです。
自主企画への参加、ありがとうございました!
作者からの返信
読んでくれてありがとうございます。
――と()の心の声は絶対的なルールがないので、私の考えになります。
――は回想を強調させるためと読者が勘違いさせない保険です。思考にしている間に素早く動くさせる。
()は内面や止まっているとき呟いている感じ。
作品によって使い分ければいいと思います。
第1話後半:不思議な出会い&新たな決意への応援コメント
このシーンの役割とお聞かせください。
また、作品の想定読者をお答えください。
重ねてのご質問で恐縮ですが、想定読者にはどのような読書体験を提供できるよう設計しておりますでしょうか。
作者からの返信
1話後半の役割は
永琉の話を通して、主人公が夢だと気づく場面です。前半の体験したおかげで、本当に夢なのか記憶から離れさせないためです。
永琉とレオと出会い、主人公に決意を促す。
プロローグに出た宝石のような光、作品の中心である異能力をどんなものなのか知る場面です。
読者想定は、20代男女に楽しめる雰囲気にしています。
心理描写やキャラの五感を使った情景以外だったら、異能力や不思議な体験をさせる想定作っています。
第1話:不思議な出会い&新たな決意への応援コメント
"「なるべく感情を書かない」体や表情などそのキャラにあわせて出しています。そこは、小説以外に漫画などを参考しています"
こちらについて、どのようなメリットとデメリットがあるか把握していらっしゃるでしょうか。
"読者にどんな風に受け取ってほしい ですよね?"
あなた様のご説明は、すでに作品から受け取ることができる内容です。ご質問の意図は、よりその先の向こう側です。文字通りではなく、意図、意味通りに、読者は物語をどのように受け取ることができると想定しておりますでしょうか。
"青年が感じていることを受け取ってほしいなと思います"
こちらについて、読者は何を求めて、あなた様の作品を読むと想定しているでしょうか。
--
引き続き、こちらのシーン全体を描いた目的をお聞かせください。
作者からの返信
意図、意味通りに、読者は物語をどのように受け取ることができると想定しておりますや感情をそのまま描えない。
→五感で汲み取った読者に想像してもらい、予想して楽しんでもらいたいです。文字の出来事ではなく、情景や感情を感じ取ってほしいです。青年や主人公が『こう思っている』を感じとり、想定してほしいと思います。
デメリットは意図した通りに読めるわけではないので、通じなくなる場合があります。一人称ではなく、三人称の観察しているように見えてしまうか不安です。
1話前半は、夢の出来事を現実のように味わってほしいと思って書きました。この出来事はただの夢じゃないと思わせたい意図があります。ローブの人を本物だと思わせたいです。またローブが濡れていることで、プロローグの繋がりあること。
主人公が思った感情を後半に繋げるための話になっております。
プロローグ:ある青年の願いへの応援コメント
アタオカしきさん、読んでくれてありがとうございます。
"誤字脱字はともかく、外国語が日本語に翻訳する意識は本当にありません。
ただ参考書に学んだことを変な解釈して、作品がおかしくなっているかもしれません。おかしいところがあればいってください。
例えば、諦めるや驚くとか、ある程度動作や表情で読者に想像つかんでもらうとした。最初から雨を出さずに、耳や頭でイメージして出しました"
参考書の内容をお聞かせいただけますと幸いです。また、現在の物語文から、読者はどのように文の意味を生成するとお考えでしょうか。
作者からの返信
参考書は森沢明夫さんが出した、『プロだけが知っている小説の書き方』を参考にしています。
そのなかの「キャラが感じている五感」聴覚など意識出しています。
「なるべく感情を書かない」体や表情などそのキャラにあわせて出しています。そこは、小説以外に漫画などを参考しています。
読者にどんな風に受け取ってほしい ですよね?
プロローグは願いを叶えるまでに、傷つきながらあがいていること。ローブの人のことを青年はどう思っている。青年が感じていることを受け取ってほしいなと思います。
第1話:不思議な出会い&新たな決意への応援コメント
幻想的で切ない雰囲気の中に謎が次々と提示され、永琉やレオとの出会いを通して主人公が一歩踏み出す流れがとても印象的で、物語の始まりとして惹き込まれました (≧▽≦)
面白かったので★★★を置いていきます(*´ω`*)
これからも創作活動をお互いに頑張っていきましょう(◍•ᴗ•◍)
作者からの返信
★とコメントありがとうございます。
謎が多いかなと思っていたんですが、引き込まれる内容だといってもらえて、よかったです。
はい、頑張っていきましょう!
第2話:初めての町で陽愛と出会うへの応援コメント
文芸部へのご参加、ありがとうございます。
これから始まる壮大で美しい物語の幕開けを予感させる、とても熱量のあるプロットとキャラクターたちの魅力に満ちた世界観に、一瞬で引き込まれました。
過酷な運命に立ち向かう戦闘の緊迫感、病院やショッピングモールでの不思議な出会いの数々が、瑞々しい筆致でドラマチックに描き出されていて、これからの展開がとても楽しみになる素晴らしい時間をいただきました。
■ 全体を読んでの感想
誰かを守るために傷つきながらも、強い約束を胸に暗闇から這い上がろうとするプロローグの青年の執念に、深く胸を打たれました。
記憶を失った少年が、アザレアの髪飾りをつけた可憐な永琉さんや、言葉を話す黒猫のレオくんと出会い、不思議な鏡の力に導かれていく第1話。
そして、現代のショッピングモールを舞台に、不穏な足音に怯えながらも迷子の男の子を捜す陽愛さんが、紅蓮の髪の少年と出会う第2話。
ファンタジーとサスペンスが美しく交錯し、それぞれの孤独を抱えたキャラクターたちが引き寄せ合うプロットの構成が本当に見事で、どのシーンも鮮烈なビジュアルとして脳裏に浮かんできました。
■ お題「オノマトペ」の活用について
本作では、お題であるオノマトペが、戦闘の激しさ、キャラクターたちの愛らしい仕草、そして日常に忍び寄る不穏な気配という、それぞれの場面の空気感を一瞬で切り替えるための素晴らしい絵の具のように使いこなされています。
・戦闘の緊迫感と肉体の痛みを伝える硬質な響き
力を込めたときに手から聞こえるミシミシという軋み、剣戟が交わされるガキンガキンという金属音、および双剣が砕け散るバキンという破壊の音。
これらの硬質で鋭いオノマトペが重なることで、短いプロット調の文章でありながら、命がけの戦いの激しさと張り詰めた空気が、読者の耳元へとダイレクトに響いてきます。
・キャラクターの仕草や戸惑いを伝える愛らしいオノマトペ
立ち入り禁止のロープをくぐり、タタッと軽い足取りで駆け上がる様子や、鉄の階段を蹴るカンカンという錆びた音、驚いてびくんと肩が跳ねる仕草、そしてレオくんのくりくりした瞳の描写。
これらの音が、少しファンタジックで不思議な世界観に親しみやすい温もりを与え、登場人物たちの豊かなリアクションを生き生きと描き出しています。
・日常の裏に潜む不穏さと焦燥感をあぶり出すオノマトペ
第2話のショッピングモールで響くペタペタという不気味な足音、額からだらだらと流れる冷たい汗、背筋にぞくりと流れ落ちる冷気。
これらの冷ややかなオノマトペへの切り替えによって、何かがおかしいという主人公の肌感覚のパニックや、現代サスペンスとしての不穏な気配が、読者の五感へと見事に伝染してきます。
■ 最後に
オノマトペが持つ感覚的な響きを最大限に活かし、場面ごとの温度差やキャラクターの魅力を鮮やかに描き出してくださり、本当にありがとうございました。
また部室にて、あなたの紡ぐ、きらきらとした個性と情熱が光る素晴らしい物語に出会えるのを心より楽しみにしております。
作者からの返信
素敵なコメントをありがとうございます。
オノマトペに参加すると決めてから、調べてみたら色々とあり、感動しました。良い仕上がりなりました。
次に企画を見かけたら、参加しますね。
第1話:不思議な出会い&新たな決意への応援コメント
企画にご参加いただき、ありがとうございます!
読ませていただきまして、こちらはプロット用ということなので、細かな文言については本編とは違うのかなと思いつつも、読んでいて感じたことをお伝えさせていただきます。
まず、ストーリーとして、これから何かが起きそうなドキドキやワクワクを感じさせる展開だなと感じました。鏡の亀裂や謎の人物などの演出が謎めいた雰囲気を強めています。
ただ、AI補助のためなのか、気になる点もあります。例えば、プロローグで「彼」というのがよく出てきました。これは名前を出さない工夫だと思いますが、「彼」の一人称は「俺」で、もう一人の人物の一人称も「俺」なので、どちらがどちらの台詞なのかわかりづらい部分がありました。おそらく言葉が途切れ途切れの方だとは思うのですが、一瞬悩むので、少し読みづらさを感じるかもしれません。
また、第二話では、最初、永琉は主人公を強めに止めますが、少し場面が進むと、「何を怖がっているの」と躊躇する主人公の背中を押す側に回っています。この心境の変化が読み解けませんでした。これもおそらく、自分が行くことができないことと、主人公の強い意思に感化されて、だと思うのですが、そうなると、その後すぐに主人公が躊躇してしまうのは、矛盾してしまう気がします。
色々と書かせていただきましたが、プロット用ということで、本編の書き方とは違う部分もあると思うのですが、純粋にこの作品を読ませていただいて感じたことでした。
ストーリーは先が気になる面白いものだと感じています。これからも頑張ってください。
作者からの返信
アドバイスと、応援ありがとうございます。
プロットの作品は、本編よりもきれいに仕上げた版だと思ってください。
本編がわかりにくい場所や、進みが遅いところをまとめています。
AIの補助は、言葉が思いつかないときに提案してもらったり、誤字脱字で見てもらっています。
うまく伝わっていないのは、実力の問題なので、ごめんなさい。
プロローグの方は、「彼」から「青年」に変え、主人公の主語をオレに変えてみました。
2話も参考にして直していきますね。
プロローグ:ある青年の願いへの応援コメント
企画から来ました!
晴れドコロと申します!
プロローグは、アドバイスしようがないくらいとても上手だなぁと思いますよ!
ですがひとつ気になったのはあらすじ。
陽翔はその想いを胸に、白いローブの人物を助けるために、《幻想世界》から出ることを決める。レオから依頼を引き受ける。
宝石の瞳の『ジュエルアイ』という異能を扱い、6人の魂を癒すため、《現実世界》に旅に出る。
の部分なんですが、「〜に」や「〜る」で区切る、終わる文章が多くて詰まる…というか、「…ん?」ってなってしまって…。
誠に勝手ながら、
陽翔はその想いを胸に、白いローブの人物を助ける(ため)《幻想世界》から出ることを決める。
レオから依頼を引き受け(た彼は)宝石の瞳の『ジュエルアイ』という異能を扱い、6人の魂を癒(しに、)《現実世界》に旅に出る(のだった。)
という形に変更方が読みやすくていいのではないかなぁ…と考えてしまいました。
※()の部分は変更した場所です。
あらすじで、面白そうだなぁ!となるとさらに読んでくれる方が増えると思うので、気が向いたらお考えくださると嬉しいです。
本編、読みにいきますね!
作者からの返信
あらすじは、内容次第で変わる可能性があるので、今はそのままにしています。
なので、編集するときに参考にしておきます。
編集済
プロローグ:ある青年の願いへの応援コメント
読者選考が不安でそのコンテストに参加するかも迷っている底辺作家ですが、ちょっと気になったことを申し上げますと。
本編の方で確認したのですが、冒頭に主人公と猫の会話シーンがあります。果たして猫が喋っても普通な世界なのでしょうか?
異世界、ファンタジー世界なら拘る必要は薄いと思いますが(なんせ何の説明もなくゴブリンやスライムがいる世界なので)、現代舞台だと気になってしまうのですよね。
我々の世界と同じで猫が喋ったら驚く世界なのか、現代日本のようでもそんくらいは普通という常識がまかり通っている世界なのか、それとも奇異には感じたが(夢だとでも思ったのか)スルーしたか……わずかな行でもそのあたりが描写されているといいかなと思いました。
作者からの返信
本編の方に足運んでくれて、ありがとうございます。黒猫のこと、レオですね。
主人公が無反応という心苦しいので。
こちらについても、色々と考えて調整しようかなと思います。
編集済
プロローグ:ある青年の願いへの応援コメント
アドバイスすることができないぐらいにお上手ですけどね〜!
背景の描写も綺麗に繊細によくわかります!
この調子ですと、コンテストも上位に食い込めるかもしれませんね!
これからも応援しますね!星もつけておきます!
もしよかったら、わたしの作品もどうぞ!
作者からの返信
応援ありがとうございます。何度もAIと確認しながら、書き直しました。
作品をよくしたいて。
暇があったら、読んでいきますね
第3話:プロットを悩み中です。への応援コメント
それでは、添削を行なっていただきます。範囲は任意でご設定ください。
以下の2つの条件に従って、それぞれ一つずつ描いてください。
条件1:具体的になっている現在の描き方を、抽象化する
例:女はため息をつき、うつむいた→女は落ち込んだ
条件2:誰もが共感できるように、読者と目線を合わせる
条件2は難しいと思いますので、適宜フィードバックを行なって添削完成のお手伝いをいたします。
その他気になる点がありましたら、ご遠慮なくおっしゃっていただけますと幸いです。