*への応援コメント
冒頭から漂う大人の空気に、ドキドキしながら引き込まれ、
優しさと不安、寄り添いたい気持ちと怖さが、雨の描写と重なって胸に沁みました✨
途中のすれ違いは苦しかったですが、
最後にきちんと言葉で向き合う場面では、ほっとすると同時に温かい気持ちになりました。
読後、静かに心が晴れていくような、素敵なお話をありがとうございました🌸
作者からの返信
舞見ぽこさん、コメントありがとうございます。
二人がすれ違うのは当然だったかもしれません。
しかし、お互いが先ず、自分のことを受入れたとき、悩みも見た目も内面の靄も晴らすような、清々しい好きという気持ちは確かだった。
そんな思いを込めて書きました。
感じ取っていただけて本当に嬉しいです。
読んでくださってありがとうございました。
*への応援コメント
雨の湿気でメンタルが崩れ、晴れのカラッとした空気で立ち直る。
そんなシンプルな話だったら、こんなに悩まずに済んだのかもしれませんが、複雑なのが人の心。
優しさは時に人を傷つける、そんな言葉もよぎりました。優しい人がいいよねと、大体の人は言うはずなのに。
それでも、いつかはこの二人のように眩しく照らし合える間柄になれるのかもしれない。そんなことを思わせる話でした。
やっぱり、たーたんさんの人間ドラマは沁みるなあ。
作者からの返信
夢真さん、コメントありがとうございます。
こちらにも足を運んでくださり嬉しいです。
本作はぱっと見派とじっと見派で印象が少し変わるように考えながら書きました。優しいとはなんなんでしょうね。相手の尊厳を守ることですかね。難しい。
そんな二人は雨のちずっと晴れ。照らし合える間柄になるに違いありません。
感じ取ってくださり嬉しいです。
私の心の中にも夢真さんの暖かい言葉が染み入りました……。
あらためてありがとうございました。