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  • 青を待つへの応援コメント

    コメント失礼致します。

    冒頭近くの
    「空には青がひとかけらもなかった」
    から一転、

    ラストの
    「絶好の洗濯日和」
    までの流れが非常に綺麗で、感銘を受けました。

    主人公はおそらく小学生でしょうか?
    作品自体はとても重たいものがありますが、
    式を知らぬ様子や、泣く先生を振り返るなど、どこか軽い様子が読後感のなんとも言えない物悲しさまでの助走だった様に思います。

    これはあくまで希望なのですが、週命日に彼を尋ねるとよく晴れる空、最後の年月が過ぎた後の晴れからは、時間が経過しているれど、まだ主人公が彼の所まで、手を合わせに行ってるんじゃないか。なんて考えてしまいます。

    作者からの返信

    読んでいただきましてありがとうございます。
    恐縮です。小学生の話ですね。
    その日が来ると訪れたこともありますが、いまは心のなかで思うに留めていますね。
    ありがとうございました。

  • 青を待つへの応援コメント

    タイトルが非常に印象的でした。
    その日だけは、澄み渡った青。
    わけはわからずとも、ぽかりと空いた空白がリアルで、大人の先生は涙に暮れていて、子どもたちはただおうちへ通う。
    小学生が初めて遭遇する喪失を描かれていて、心にぐさっと刺さりました。
    snowdropさん、ありがとうございました。

    作者からの返信

    読んでいただきましてありがとうございます。
    道端の陰に残雪は残っていても、雲一つない晴れた空でしたね。
    こちらこそ、ありがとうございました。

  • 青を待つへの応援コメント

    静かに語られてはいるけど、とても印象に残る話でした。
    読後感も、心に染みるものがあります。

    作者からの返信

    読んでいただきましてありがとうございます。
    そう感じていただけてとても嬉しいです。
    心に残るものがあったなら何よりです。
    こちらこそ、ありがとうございました。

  • 青を待つへの応援コメント

    とても静かで美しいお話ですね。
    晴れ渡る冬の青空のようで、爽やかな一面、心がシンシンと凍てつくような。
    感情の動きは、すべて先生の慟哭に持っていかれた印象です。

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    読んでいただきましてありがとうございます。
    参加させていただきました。恐縮です。
    三題噺を入れ忘れていたので入れました。
    こちらこそ、ありがとうございました。

  • 青を待つへの応援コメント

    淡々と語られながらも、じわじわと押し寄せる感情。激情ではない想いが理解されてゆく静かな時間。青を待つ、繰り返す時間に足掻く。忘れてはいけない想いを大切にしながら、変わりゆく自分と対峙する「待つ」なのだと感じました。寂しさを正しく持つ難しさ、答えなんかないんですよね。素晴らしい短編、ありがとうございます( ;∀;)

    作者からの返信

    読んでいただきましてありがとうございます。
    色々な思いを込めて、タイトルは非常にこだわりました。
    人生に答えはありませんね。
    こちらこそ、ありがとうございました。


  • 編集済

    青を待つへの応援コメント

    タイトルの「青を待つ」は、喪失を理解できない幼い心が、悲しみの実感と向き合うまでの時間そのものを象徴するのかなと感じました。

    曇天や雪に覆われた冬空は、突然の死を受け止めきれない心情の写しなのかなぁと。

    告別式の日の澄んだ青空は、残された者と旅立つ者が一瞬だけ共有した静かな別れを象徴されているのかなあ、と。

    最後に再び訪れる一月七日の青は、悲しみを抱えたまま生きてきた時間の証、なのかなぁと。

    静かな物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    読んでいただきましてありがとうございます。
    タイトルはこだわってつけました。
    様々な思いを込めましたが、受け取り方は読者に委ねます。
    こちらこそ、ありがとうございました。